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リッチマン、プアウーマン 第八話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第八話 あらすじ ネタバレ
取締役会で代表取締役解任動議が決定され、副社長でいいと思っていた。

朝比奈が社長で、自分は好きなプログラムを書いていけばいいと・・

だが、朝比奈から解雇のメールが届く

記者会見で、

「私、日向徹はNEXT INNOVATIONを辞めます。
NEXT INNOVATIONが僕を切ったということです」と 告げ、

自分の部屋へ急ぐ日向

すると日向の椅子に座り、拍手で迎える朝比奈

「上出来だよ! 上出来!」

日向は、耳を疑いながら

「全部・・・おまえなのか?」 と聞く

朝比奈は、勝ち誇ったように笑い転げ
「そうだな、考えれば全部俺がやったことだな。
才能はあるが、社会性のない がき 見つけて
おだてて絶妙なところで金を増やして
でかいオフィス買ってやって 何から何まで
好きなように 遊ばせてやった。
全部 俺がやったことだ」 と 言った

朝比奈につかみかかる日向
すると
「でも ちょっと反省してんだよ。 フッ!
気づくのが少し遅かった。

がきは甘やかしすぎると 腐る。
俺がおまえを こんなふうにしたんだ。」

そんな朝比奈を無表情に見つめる日向
line
真琴はS-TEL製薬に就職が決まり、それでも日向の下で働きたいと
申し出たが、日向にお前は重要なところで選択を誤る、おまえは自分のことだけ
かんがえろと 言われ、会社に向かう途中で ビルのモニターに映るニュースで
日向の解雇を知った・・

真琴は、持っていたS-TEL製薬の資料を落としてしまう。

日向の言った言葉が脳裏をよぎる。
「お前は自分のことだけ考えろ」

真琴は S-TEL製薬の資料を拾い、会社に入っていく

line
日向は山上から保有株の処理などの説明を受けていた。
500万人の情報流出により、日向はその資産が
150万円しか残らないと言う。

「これじゃほとんど無一文だ」と山上

「いつからだ! いつから朝比奈は!」と 日向

山上にも朝比奈の考えは読めないと言う。

「株はどうなってる?」 と日向

「あなたが サーバールームを買うために手放した
5%の株も含め、株価が底を打った時に一気に買い上げて
今 朝比奈さんの保有率は 40%超えています」
との山上の言葉を聞いて

「情報漏えいもあいつが?」 と日向

「まさか、だって、証拠も何も・・
嫌な話はさっさと終わらせましょう。
それからパーソナルファイルのインターフェースですが
こちらのプログラムも所有権は会社にありますので
手を引いてください」 と 山上

「えっ? えっ? 手を引く?」 と 日向

「パーソナルファイルは取締役会で承認された、
NEXT INNOVATIONの新規事業です。
あなたの手からは 離れる」 と 山上

「そんなことは絶対にさせない」と
日向は 部屋に戻ってパーソナルファイルにアクセスしようとするが
もうアクセス制限をかけられていた。

天才プログラマーの日向徹でさえ、アクセスできないように
厳重にかけられたロック
アクセスを何度も試みたので、ノートPCに残っていたファイルまで
自動消去されてしまう。

日向はパソコンの電源を引っこ抜き、みんなが作業している部屋に
来てコーヒーを飲もうとする

安岡が逃げる

「どうした?」 というと

「どうした? って急に辞めるなんて」 と安岡

日向は
「新しいことを始める。パーソナルファイルの事業だけを
切り離して 新会社を作る」 というと

「えーー! さすが!」 という声

すると朝比奈が

「どうだ、日向徹らしいだろう。
NEXT INNOVATIONは少し大きくなりすぎた。
アイデアとスピードで勝負してきた日向には
この大所帯は足手まといなんだよ」 と 言う

「じゃあ、ほんとうに新会社を?」 と  小川

朝比奈は
「日向徹の考えることは、俺の想像を超えるからな。

これからは私が このNEXT INNOVATIONの少々重い舵を取る。
不安を抱くことを恐れるな。 これも成長の一過程だ。
未来を作るのは、変わっていくことを楽しめる人間だ。
君たちなら できる そうだろ?」

一同 「はい!」

もともと人望があった朝比奈がスタッフを言いくるめることぐらいは
簡単なことだ。

その様子をなぜか真琴が見ていた。

line
私物をまとめる日向徹

真琴が入ってくる

「なんだ!」 と日向

「あの・・驚きました、急に。
あ・・ お手伝いしましょうか」 と 真琴

「いいからほっといてくれ。
製薬会社には行ったのか?」

「はい・・あの・・こんな一学生をすごく丁寧に
対応してくださいまして、さすが一流企業は違うなっていうか・・」

「嫌味か?」

「いえ あの そんなつもりで言ったわけでは・・・」

「で?」 と 日向

「で あの・・・今後のことをいろいろお話させていただきました。」

「そうか よかったな」と言いながら私物を箱に投げ入れる日向

真琴はいたたまれなくなって、どこかへ。

line
社員たちは朝比奈が社長になって喜んでいる
朝比奈は常識があるし オーラがある かっこいいと評判だ。

社員たちの反応をこっそり調べている
安岡、細木、小川

パーソナルファイルにかかわったこの3人は思い入れも大きい

3人はこのままここに残るか、日向についていくか
迷うところだ。

するとドアが開いて

「よし、ついてくるか!」 と 日向徹

「なんですか? その素敵な笑顔は」 と 3人

「君たちがパーソナルファイルにそこまで入れ込んで
くれているとは うれしいね。」 と日向は言い

とおりかかった真琴を拉致し
夏井さんも僕のところに来ると言っていると言う

安岡が 「大手の製薬会社に決まったんでは?」 というと

日向は真琴の口をふさぎ

「それを断って僕の所に来ると言っている。
君たちはパーソナルファイルプロジェクトにはなくては
ならない人間だ。 
僕は君たちを必要としている」 というと

小川と細木はついていくといい だが安岡は
行っても雑用ばかりだし・・という

「じゃ、日向さんが俺の名前言えたら行きます」
と安岡

「言えるに決まってるだろ!

君は・・・山岡くんだ!」 と日向

がっかりする安岡

だが 安岡は山岡でもいいと言う。それでもついていくと。

安岡は送別会をやってその場で日向についていくと
宣言すると 言いだす。 

「かっこいいじゃん 俺たち!」 と 三人


line
山上がどうしてパーソナルファイルを切り離すという話を
否定しないのかと 朝比奈に尋ねる

朝比奈は日向が出ていきやすいなら、今白黒つける必要がないと言う

山上は一つだけと言って質問する

「日向徹が居なくなってとたんに失速するなんて
ことにはならないですよね?」

「なりませんよ、疑ってるんですか?」 と 朝比奈

「前にこの会社のエンジンは日向徹だとあなたの口から
聞いたものですから。 いいんですよ。俺は
会社が無事なら」 と山上

「後悔はさせない」という 朝比奈


line
真琴は日向の送別会の料理を耀子の店に頼みに来た。

日向を陥れているのは兄だと知っている耀子

だが送別会とか 何人かついていくとか言う話で
少しは安心する。

真琴もインターンシップが明日で終わり

line
安岡は明日の送別会で The history of the NEXT INNOVATIONを動画で
流そうと企画して 真琴に見せる

日向は安岡に私物を渡して会社から出ていく

何も持っていない日向をゲートで朝比奈が待っていて

「ずいぶんと身軽だな」 という

「よく考えたら持って行かなきゃいけないものなんて
一つもなかった」

「さすが 日向徹、潔いね」

「じゃあな」 と ゲートを出ていく日向に

「それもらっておこう」 と 朝比奈

入館証まで取り上げたい朝比奈

投げる日向 それを受け取り憎々しげに
「じゃあな」 と 朝比奈
line
耀子は送別会のケータリングを 乃木にも手伝ってと
頼むと

「誰か大事な人の送別会なんでしょ?」 と乃木

耀子は笑って
「そんな言い方してると嫉妬しているみたいに聞こえるわよ」

乃木
「それはまずい 日本語は難しいな」


「日本から出たこともないくせに」

と また2人は喧嘩

line
遙香がサッカーをしているところへ行く真琴

遙香は彼氏の久賀と、なにか イラついている

「あんたたち なんかあった?」 と 真琴

遙香は別に何もないと言い、真琴のスーツも明日で
見納め、NEXT INNOVATIONも明日で終わり? と言う

真琴はまた悩んでいる

「今度は何?」 と 遙香

「あのさ・・もしね信頼している人が急に自分に対する態度
変えたら 辛いよね?」 と
真琴はさっきみた勝ち誇った朝比奈の姿を思い浮かべていた

「そうね・・でもそれは多分、こっちが気づかないうちに
相手を傷つけてんのよ」 と なんだか大人な遙香
line
翌朝 大音量が響き渡り、山上が驚いて出てくると

安岡がなにかやったらしい

安岡は山上に

「日向さんが居ないと俺、やることないんすよ」と言い
大きなプロジェクターをつるす。

それを手伝ってやりながら

「日向のいない会社か・・・」 と山上も

主がいなくなった日向の部屋を見る

真琴は朝比奈にインターンシップの終わりであいさつに来ると

真琴は朝比奈に日向と何か新しいことをやるために
日向と別れたんだろう?と 尋ねる

すると ここで働く気はないか?と 朝比奈
内定が出ていることはわかっている。
NEXT INNOVATIONは正式に君を採用したい
と申し出る

line
日向はビジター用の入館証をもらって入る

5年もいて警備員さんと話すのは、初めてだと日向

「でも・・どうして?」 と警備員

その質問には答えず中に入る日向

中は耀子の料理で盛り上がり、真琴は入口で待っていた。

ビジターの入館証をつけて入ってくる日向

安岡が作った The history of NEXT INNOVATIONの動画が流れる

社員たちは詳しく知らないものも多く、興味深く眺める

複雑な心境で見ている日向に、耀子がドリンクを差し出す

「そういえばなんで居ないの? 朝比奈さんは?」

「このあとバーンと登場だろう。花束かなにか持って」


そして動画を見て真琴は、ドリンクを持ってきてくれた耀子に

「この2人はきっと何か強いもので結ばれてますよね。
だからきっと大丈夫ですよね」 と 微笑む

耀子は何も答えられない

安岡は、この会社の創業者であり、楽園から出て行こうという無謀な・・
日向徹さんから一言! と マイクを向ける

「8年前はこういう人間でした。 社会性がなくてやたら攻撃的で。

こんな風にたくさんの人とかかわれるような
まともな人間じゃなかった。
顔と名前はすぐに忘れるし。 それは今もか・・

そんな人間が時価総額3000億という実際どのくらいでかいのかも
つかめない会社の社長になるんだから現実は意外
ほんと リアルでは何が起こるかわからないな。

でも だからこの先はもっと面白くなると思っている

パーソナルファイルは無謀だけど 化けるかもしれない
どうなるかわからないから 楽しみだ。
ああもちろん僕も、僕一人でこんなところまでこれたわけじゃない

山上さんが口うるさく金の管理をしてくれて
それから いろんな人が・・ 

そうだ・・ 僕は・・ 朝比奈が居てくれたから・・・

朝比奈に NEXT INNOVATIONを 朝比奈の手に
ゆだねることに不安はない。
今まで ありがとう」 と 日向が語り

ここで朝比奈新社長登場! と安岡が言うが
それはできすぎで照れちゃいますから・・と 安岡

そして細木と小川と安岡が 日向についていくと
発表しようとしていたその瞬間

テレビから流れてきた 朝比奈の会見

NEXT INNOVATION 社長 朝比奈恒介と名乗り

JIテックとの提携で新プロジェクトを立ち上げる会見が
始まった。


パーソナルファイルをJIテックとの共同事業で
始めると言う内容

そしてテレビの中の朝比奈は パーソナルファイルと
日向徹は一切関係がないこと、NEXT INNOVATIONの株も
全部手放していることなどを 発表する

社員の声が聞こえる

「つまり身ぐるみはがされてるってこと?
株がなきゃ、金だってないだろうし・・」

小川は
「パーソナルファイルがない? じゃあ僕たち何をするんだ?」

「全部取り上げられて放り出されるってこと?」と 細木

そんな状況で朝比奈は花束を持って登場した

「日向徹を見送るのに、俺がいないわけには
いかないだろう」 と 花束を渡す

花束を受け取り
「細木、小川 行こう」 と日向
だが 細木も小川も断る

「安岡!!」 と 怒鳴る日向

「なんで今正解でるかな・・すいません俺も無理です」
と安岡

「なんだ? 仲間を連れていくつもりだったのか?

似合わないぞ、日向徹は 孤高の男じゃなかったのか?」
と 言っておいて

小声で 
「違うな、おまえは俺がいないと何にもできないもんな」 と朝比奈

日向は花束をぶちまけ

「ここは僕の会社だ。僕が作ったんだ。
システムもサイトも ゲームも、売り上げも株も
3000億という価値も 僕が作った!

このオフィスは? ああ僕が考えた。
この机は? 椅子は? 僕が選んだ。 お前たちが快適に働けるように。

こんな場所だれが作れる? 自由でそれでいて高い能力を要求される。
最高に洗練されたステージだ。
お前ら ここで働けて誇りに思うだろう?
何で僕がここを去らなきゃいけないんだ。

NEXT INNOVATIONは全部僕が作ったんだ!」 と 怒鳴り続ける日向

「もういいだろう、頼むからこれ以上醜態をさらさないでくれ。
さあ行けよ、警備員につまみ出される日向徹は見たくない」
と 朝比奈


日向はプロジェクターを壁にぶん投げ

「修理代は勘弁してくれよな、払える金もないからな」 と 出ていく

「みんな すまなかったな、楽しい雰囲気だったのに
耀子、みんなに温かい料理を ワインがいいかな」 と
耀子の顔を覗くと

耀子は 兄の顔を平手うちする。

「頼むよ」 と 朝比奈

「やるわよ、仕事だから」 と耀子

line
エレベーターに乗り込む日向

真琴が追ってきて
「私 行きます!」 というと

「来るな! なんでだろうなぁ お前にだけは
今の僕は見られたくないんだ」 と日向

ドアをしめられ 階段で後を追おうとする真琴に

「25階だよ、階段は無理だろう」 と 朝比奈

「どうしてですか? どうして大事にしているものを
自分で壊すんですか? 朝比奈さんは だれよりも
日向さんのことをたいせつに思ってたでしょう?」と 真琴

「そう見えていたら計算どおりだよ。 しかし
君はそこまで素直だと この先も損をするぞ。」 と 朝比奈

「素直になれない人に言われたくはありません。」

エレベーターの到着音

「行ってどうするんだ?」 と 朝比奈

「わかりません」

「あいつも来るなと言ったんだろう?」

「わかっています」と エレベーターに乗ろうとする
真琴の手を引き 行くなと引き止める朝比奈

真琴はその手を払い、
「採用のお話、ありがとうございます。
でもお断りします。」

「返事は急がなくていいって言っただろう?」

「すいません、でも気持ちは決まってますから」

真琴はエレベーターに乗り込み

「私 日向さんのことが好きです。
お世話になりました」 と ドアを閉める真琴

敗北感に包まれる朝比奈

line

下へ降りるとバイクのエンジン音が

「待って!」 と叫ぶ真琴だが日向には聞こえない

真琴はバイクの前に飛び出す

ついてくるなという日向だが

一時の感情だが後悔はしない。

「ついてきて欲しくないんだ、そういっただろう」と日向

「全部断ってきました。

研究所も朝比奈さんも断ってやりました。
見られたくない? あなたのプライドなんかどうでもいいんです。
私は日向徹についていきたい」
という真琴

めんどくさそうに 「乗れ」 と 日向

「はい!」 と 真琴

信号待ちでバイクを止めて NEXT INNOVATIONの入っているビルを
2人で見上げる

すると真琴が 写真撮りません? と言い出して

よいしょとスマホを取りだした

さっきNEXT INNOVATIONの歴史を見ていてうらやましかったのだそうだ。

「今日は記念すべき最初の日ですから」 と 真琴

「最初?」 と日向

「今日は何かが終わる日じゃない。 二度目のスタートの日です。
だからその記念の日に写真を撮りましょう。
で 今度隣に映ってるのは 私なんです。ふふふ」

「ふふふじゃないだろう」 と言う日向をバイクからおろして

NEXT INNOVATIONの入ったビルをバックに2人で写真を撮る

「ぼろぼろだな」 という日向

「いいんです最初はこんぐらいのほうが」 と真琴

「ま・・そうだな」と日向


バイクに戻り 改めてビルを見上げ

「ここは僕のすべてだった」 という日向に

「はい・・」と 真琴

日向は真琴を見つめ 笑って
真琴にヘルメットをかぶせる。

そして真琴の手を自分の腰に回して

「行くぞ」 と 日向

「はい」と 真琴はうれしそう

海岸線をバイクで走る2人の顔は輝いていた



続く


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