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車イスで僕は空を飛ぶ あらすじ ネタバレ

車イスで僕は空を飛ぶ あらすじ ネタバレ

格闘技にあこがれる長谷部 泰之は、自暴自棄な
自堕落な生活を送っていた。




ある日、飲み屋で友達と格闘技の話で盛り上がり
回し蹴りをしたところに、運悪く街のチンピラたちが。

追われて逃げるうちに追い詰められ、長谷部 泰之はビルから
隣のビルに乗り移ろうとして転落。 



目が覚めた時、一番最初に思ったのは、面接・・・
明日3時に面接を受けることになっていたから・・・


だが、担当医の小宮山が言うには、泰之は三日間意識がなく
脊髄を損傷していて、もう一生自分の足では歩くことができないという。

どうでもいい俺の人生が終わった・・・


母のはる子が飛んでくる。が、母はお金にだらしなく、男にもだらしなく
泰之ともギクシャクしていた。

こんなことなら、あの時・・

小さいころ、母が父に暴力を受け、自分を連れて入水自殺しようとしたとき
止めたのは自分・・・

なかなか、自分の状態が受け入れられない泰之
リハビリも勧められるが、やる気は起きない。

だが、同じく脊髄損傷でがんばっているタケヒロや 小児がんの大輔との出会いで
少しずつリハビリを開始する泰之

売店の久実は、母のはる子とも仲良しで、患者たちのアイドル
だが彼女も悩みを抱えていた。
そんなことは知るよしもない泰之


ある日、大輔は久実と連れだって、泰之を車いすで屋上へ連れ出す
なんちゃら流星群が見えるのだという。
だが、あいにくの曇り

「次みりゃいいじゃねえかよ」 と言う泰之

「次は5年後です」 と 大輔

久実が五年後は・・・といいかけて言葉につまる

泰之は 「大輔の五年後は・・生えてんな」
という

久実も 「生えてんな」 と言い

大輔も明るく 「生えてんな」 と 言って笑った


そんな大輔も小さい体で抗がん剤の副作用と戦っている。
久実の話によると あともって半年・・・


大輔は、星の見える病院に転院することになった。
病院の出口まで見送りに行く泰之

「あ、暴走車いす!」 と 大輔

泰之は 「大輔、次会うときは・・・」 というと

大輔が 「生えてんな」 と明るく笑った


タケヒロは売店の久実が好き。
告れ、という泰之だが、こんな体で受け入れてもらえるわけがないと
タケヒロは告白もできないで退院していった。


母のはる子は、少しずつ変わろうとしていた。
男に世話になっていたが、泰之が障害者の認定を受ければ
お金が降りるときいて、その男はその障碍者の認定の書類で
金を借りれるので、泰之の申請書を貸して欲しいと言われ

男と別れる。


障害者の認定を受ければ、それは泰之が障害者だと認めることになる。
もし、将来、泰之が障害者の認定を受けるとしても
そのお金は泰之のために使いたい



泰之は、リハビリ頑張って退院できるようになった。
母のぼろアパートには 車椅子ようのスロープがついていた。
ソーシャルワーカーに見てもらったからばっちりだと言う母の家は
やはりせまく車いすではあちこち不便

先に退院したタケヒロからは、デザイン会社に就職できたと
夢あふれるはがきが届いていた。


母の作る料理で、4か月ぶりに飲むビールはおいしかった。
母はそれから仕事に行くという。 夜のシフトしか入れなかった。
翌朝もスーパーでバイト と言っている。


だが、翌朝、大きな物音で目が覚めると母が倒れていた。




病院の売店を辞めてからも母と連絡を取り合っていたと
久実が来て、母は無理して自給の高い夜のシフトで
働いていたのだという。 泰之に苦労かけないようにと
一生懸命働いていたと・・・


そして、母は居なくなった。 入院費が払えないからと・・

久実から電話があった。 タケヒロが自殺したと。
そういえば、前日タケヒロから泰之に電話があったのだ。
無視して切ってしまった泰之

久実の話では タケヒロは後遺症が出て結局、やっと就職できた
デザイン会社を解雇され、絶望して自殺した。

タケヒロは一体、自分に何を言いたかったんだろう・・
自分を責める泰之



こうなったらみんなに迷惑をかけて死んでやろうと決意する泰之

樹海に行っても、崖に行っても・・・死ねなかった

泰之を心配して多くの人が見守っていた。

死にたいが死ねない
「助けてください!!」 と 泣く泰之


やっと人に助けてもらって生きることを受け入れた泰之

駅に着くと電車を待つ間駅員さんがお茶を入れてくれた
ありがたく飲んでいると、心理カウンセラーの南から電話で
グループカウンセリングを手伝ってほしいと言う。

遠くに居ると答えた泰之だったが、南におしきられて病院へ着くと
みんなが集まって、告白をしていた。
中に久実も居た。 久実は18歳で子供を産み
相手の男に逃げられ・・・心に闇を抱えていた

久実の告白を聞いて
「おれもおまえも生きてるだけでこんなに
のたうちまわってんだろ、なんだかんださ
辛いのよ、生きてるって」 と 励ます泰之


泰之は就職も決まり、みんなに助けてもらって仕事をしていた。

母は依然行方不明
時々 タケヒロの夢を見る泰之


南がもう一人会ってもらいたい人がいると言い
紹介したのは 泰之の母だった。

はる子は飛び込み自殺をしようとしたが、できず
最初は名前も住所も言わなかったと言う。
息子に迷惑をかけるからとそればかりを心配していたという。

泰之は 、初めまして といい
死んだ母の話をします・・と言い

ほんとうは自分が生まれてこなかったらよかったのに
と母に告げる


母と子は初めて心からつながる




泰之は橋の上で、ある親子を見る
それは昔の母と自分に似ていた。

泰之は わざと転び、駅まで車いすを押してもらい
母親が自殺する気がなくなるのを待って
星を見に行こうと 子供を誘った。


三人で、星を見ながら
「私・・これからどうすればいいんでしょうか」 という母親

「さっきの俺みたいに 助けてって言えばいいんじゃ
ないんでしょうかね。そういうのって死ぬほど恥ずかしくって
情けないことなんですけど、結果死なないから大丈夫なんですって。
今日生きたら明日はやってきますから。」


泰之に着信
南からだ。 またグループカウンセリングを手伝えと言う。

今日は仕事は休みだが・・久実も来るという。
「まじで興味ねえなあ」 と心にもないことを言う泰之

「ビアガーデンと焼肉連れてってくれます。それなら行ってもいいなぁ」
と言う泰之の机の上には
カウンセリングの本がたくさん並んでいた。

終わり




車いすで僕は空を飛ぶ キャスト


長谷部 泰之 - 二宮和也(嵐)
加藤 久実 - 上戸彩
佐山 タケヒロ - 池松壮亮
小宮山 直哉 - 安田顕
石井 大輔 - 鈴木福
井原 卓夫 - 光石研
西崎 耕太 - 高橋努
江端 美乃里 - 金澤美穂
南 英明 - 伊勢谷友介
長谷部 はる子 - 薬師丸ひろ子


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