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息もできない夏 第七話 あらすじ ネタバレ

息もできない夏 第七話 あらすじ ネタバレ
玲の戸籍ができるお祝いのパーティに呼ばれた夏目周作

麻央は自分に祖父がいることを初めて知り、喜んだ。

最初は拒否していた葉子だったが、母のお墓を思い出の地に
作ってくれてありがとう。と 夏目に口を利いた

すべてがうまくいくかに思えた時、またチャイムが鳴った
鮎川だった


鮎川は押し入って、玲に 玲は自分の子だと言った。

狂ったように反論する葉子だったが、ついに果物ナイフを取り
鮎川を刺そうとした。

それを止めに入った夏目、もみあっているうちに
鮎川をかばって夏目が 刺されてしまった。


アパートの人が警察を呼ぶ。

その間に、夏目は自分で転んだと証言するように
とみんなを説得する。

納得して、救急車を呼ぶ香緒里

警察が来て、全員を事情徴収に連れて行った。

夏目は自分で転んだ、その前に鮎川は帰ったと
証言する香緒里、麻央、玲、葉子

だがどうみても葉子の血、夏目の出血がおかしい。

葉子だけは帰れない
玲は葉子を待つことに・・

麻央は心配して、自分も一緒に待つ

「おねえちゃんと一緒にいる」 というが

玲は一人で考えたいと言った。

それを偶然見ていた中津から区役所の樹山に連絡が入る。

葉子は拘留されることになったから帰りなさいと警察に言われ
玲が帰ろうとすると、樹山が飛んでくる。

一人でアパートに帰るという玲を送っていく樹山

そこは出血の跡・・・

「鮎川が 私の父親だって・ ・そういったんです。
お母さん、それを言わせまいとしてナイフを手に取ったんです。
そしたらおじいちゃんが 刺されちゃって・・

私の父親はお父さんに決まってる、そう思ってたけど
お母さんの態度見てたらわからなくなっちゃった・・

もし裁判になったら、こういうこともわかっちゃう。
だからおかあさんは裁判を反対してたんだ。」と玲

玲は 香緒里に電話して、啓介の血液型を聞く

「啓介は O型よ、玲 こっちにいらっしゃい」 と香緒里


「A型 とO型 生まれるのは・・ 」 と
玲はコンピューターに向かうが

「君は?」 と 樹山

「O型です」

「Aと Oからは O型しか生まれない」 と樹山

今いろいろ考えてもしかたがないという樹山
一人でゆっくり休みなさいと言って帰る


「おとうさん、私はおとうさんの子供だよね」
と 父の遺影に話しかける玲


草野のアパートは取り壊しになることに・・・
アパート 取り壊し

玲は仕事に来ているが、集中できなくて仕事を失敗してしまう。


中津は玲のアパートの付近で、昨日の事件について
取材をする。



シャルロットに来ている、草野
玲の姿は見えない

すると客たちが 玲の母が人を刺してパトカーで運ばれて
行ったと噂話をする。

玲がスイーツを表に出すと、衣里が中に入るようにと
指示する。

玲は衣里に呼ばれて事情を聴かれる。

事故だという玲だが
さすがの衣里ももうかばいきれない。
落ち着くまで仕事を休んでくれ、できれば今日も早退してくれと
言われる。


玲がアパートに帰ると、中津が待っていて取材させてほしいと言う。
逃げた男について執拗に聞かれる。

「じいさんだれかばってるの?」 と 中津

部屋に入ると、電話が鳴り

「もしもし、そちら人殺しさんのお宅ですか?」と 笑い声が聞こえる

鳴り響く電話 玲は荷物をまとめて、電話の線を引っこ抜き・・・

すると表でノックの音が。 恐怖に震える玲に聞こえてきたのは
樹山の優しい声だった。

ドアを開けるなり、樹山の胸に飛び込んで泣く玲

「もう・・わかんなくなっちゃった。お母さんを信じたいのに・・
私なんかいないほうがよかった・・」 と 泣きじゃくる玲

「わかった・・少し外にでようか」 と樹山

玲は樹山といっしょに公園でバスケをしたりボーリングに行ったり
元気を取り戻す。

いつものベンチで、樹山のくれた缶コーヒーを飲みながら

「やっぱり知りたい、自分のお父さんがだれなのかを知りたい。
そう思うのは間違いだと思いますか?
でも もし私が鮎川の子どもだったらお父さん天国でがっかりするだろうな。
知りたい、だけど怖い
大好きだったお父さんが 他人になっちゃったら・・」 と 玲

他人にはならないと 樹山

玲と一緒に歩く樹山を直人が見つけて 「樹山さん」 と何度も呼びかけるが
樹山には聞こえない

亜沙美はひどく嫉妬する。


掲示板で草野から心配してメールが来る

母を苦しめている最低な男に父親だと言われたと玲

「俺たちはみんな親たちに振り回されてきた。最低人間なんて
相手にしなければいいんだよ。
でも俺はそんな奴でも自分の親なら見てみたい。くずみたいな親でも
そいつらから生まれたれっきとした人間だと確認した。
ごみから生まれたわけじゃない、と確認したい」

今までの鮎川の言葉を思い出す玲

草野の部屋を中津が訪れる

中津は 差し入れを持ってきてくれていて
「まだあっちの仕事してるの?」 と聞く

うなずく草野に

「そうか 生きていくためには仕方がないよね。

君とは取材対象としてあったけど、君には力になりたいと
思っているから 困ったことがあったら
何でも言って。」 と 中津

中津は偶然、無戸籍人たちのサイトを見つける

アップルパイ どんな子? と 聞く中津

仕事もあって家族もいて、すっごくきらきらしてて
ケーキ屋で働いていて、パリに留学したいという話を聞いて

「ケーキ屋? もしかして、シャルロット?」 と中津


玲に香緒里から電話。

夏目が目を覚ましたという。 事故だと証言しているらしい。
だから葉子は明日にも釈放されると・・・


葉子が釈放されてくる。

「あんなことしてごめんね」という葉子に

ほんとうのことが知りたいと玲

「ほんとうのことを知っても幸せになれるわけじゃないわ」 と 葉子

なんでもほんとうのことを知りたいという玲
どんなことでも受け止めると 言う玲


「どんなにひどい人でも、私にとっては親かもしれない。
かわいがって育ててくれたおとうさんは一人しかいない。
でも血がつながっているのが あの人なら・・・
知りたい・・ お母さん・・ 私の人生なの」 と 玲

葉子は啓介の墓前に手を合わせ

「鮎川から逃げて、お父さんと出会ってほんとうにやさしくて
一生この人と一緒に居たいと思った。 だからプロポーズされたときは
ほんとうにうれしくて 婚姻届を出しにいった。
だけど 出されていたはずの離婚届がまだ出してなくて
一刻も早く鮎川に離婚届を出して欲しくて鮎川に会いに行った。

その時に鮎川に襲われた(レイプされた)
玲。お母さんあなたにこんなこと
話したくなかった。」

「嫌だ、嫌だ、そんな人の子供だなんて
そんな人の子供だなんて嫌だ!」 と 玲

「私・・DNA鑑定する。はっきりさせたい
私 あんな人の子供なんかじゃない。
私 DNA鑑定する。 お母さん、ごめんね。
大好きだよ」 と 玲

玲はシャルロットに行って、アップルパイを焼いて帰った。
純が見つけた・・・

衣里もみんなをそれを見て・・


中津は警察に行き、母親が父親を刺した事件
娘が無戸籍児らしいと刑事に話す。
でももう事故で処理されたと 刑事



玲は夏目に見舞いに行き、鮎川の連絡先を教えてもらう

電話するがつながらない

その頃、鮎川は小樽の病院に居た。
鮎川は重い病気のようだ。




中津は無戸籍児の取材をしていた
そして今回の玲の事件を取り上げようとしていた。

≪ 無戸籍児の悲劇。 母親が実の父親を刺殺?≫ 





続く




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