シークレット・ガーデン 最終回 あらすじ ネタバレ

シークレット・ガーデン  最終回 「しあわせの庭」 あらすじ ネタバレ
すべての記憶を取り戻し、母が自分についた嘘が許せなくて

「34年間あなたの息子として生きてきた。
これからは彼女の夫としていきます」 と 母プノンに別れを告げるジュウォン

「許せるはずがないわ、駆け落ちしようとそそのかされたの?
あの女の浅知恵で」 とプノン

「違います」

「目を覚まして!!」 と 怒鳴るプノン

「こんな僕を認めたくはないでしょう。
でも本当に幸せなんだ、わかってください。」とジュウォン

「私が不幸を願っているとでも? 
あなたの幸せはまやかしよ。
物珍しさに一時的にひかれてるだけ。
だれもが一度は経験するの。
私もあなたの父親を。 でも結局あの人はここになじめず出て行った。
知ってるでしょ!!」 とプノン

「そんな時が来るかもしれない。
それでも僕は彼女を離さない。
だからこそ母さんの前で 式を挙げたいんだ。
時間がかかっても必ずそうしてみせます。」と ジュウォン

「甘いわね。私の目の黒いうちは断じて認めるものですか!
覚悟なさい!!」 と プノン

ジュウォンは イム・ジョンス監督に会っていた。

イム・ジョンスから呼び出されたのだ。

「金ならない」 というジュウォン

「おまえが勝手に返済した金はとっくに返してある」
と イム・ジョンス


キル・ライムのことで話があるというイム・ジョンス

「見当もつかないが聞こう。あんたには彼女を語る資格がある」
とジュウォン

「俺は常々、あいつの父であり、兄であり 男でありたかった。」
と イム・ジョンスは言って
これからは君の役目だ、頼めるな? というと

「断る」 とジュウォン

彼女の男になる自信はあるが、父親と兄はあんたが
続けてくれ。
 これは俺からの頼みだとジュウォン


おしゃれをしてきたキル・ライムを乗せて 到着したのは区役所

「逃げるなら今のうちだぞ

君の夫になる」 とジュウォン


「聞いてない」 とキル・ライム

「今言ったろ
独身最後の10分間でやりたいことは?」 と ジュウォン


「ひどい男、愛してるぐらいは言ってよ」 と キル・ライム

「愛しているから夫になるわけじゃない」 とジュウォン

「じゃあ なぜ? 慈善事業とか?」

「やっぱり頭が悪い、
君しか愛せないからだ。 選択の余地はないってことさ。」


にっこりほほえむキル・ライム

ハンカチのご用意を


「花もキャンドルもワインも 指輪すらない。
それでも妻になってくれるか?」
 
と差し出したジュウォンの手を

「当り前よ」 と言って握るキル・ライム

2人が窓口に行くと オスカーとユン・スルが待っていた

オスカーは 「俺を証人に? そんなファンは初めてだ
すごくだよ」 と言い

キル・ライムはうなづいてかわいく 笑う。

婚姻届にサインする2人。 証人にはオスカーと ユン・スルがなってくれた。

婚姻届をキル・ライムに見せて
「これで俺ほどの男を独占だ、
”キャー”と 喜べ」 とジュウォン


”キャー” と言って見せるキル・ライム

「夫婦になってくる」 とキル・ライムの手をひき
区役所から出ていくジュウォン


ユン・スルはオスカーといっしょに、ジュウォンのベッドを
キャンドルや風船やバラの花びらで飾り付け。

「気が利くな」とオスカー

「祝福できないかぞくの分も祝ってあげましょ。
記憶が戻ってよかった」と ユン・スル

そこへ新婚の2人が戻ってくる。

今まで寿限無と鶴亀で自分の欲望を抑えてきたジュウォンは
やっとこれでキル・ライムを愛せると思ったが
キル・ライムはジュウォンの腕をすり抜ける

そしてキル・ライムはジュウォンをベッドに突き倒し
ジュウォンに上からキスをする。

「こんな面もあったのか・・」 と 大喜びのジュウォン

kisses

それからの2人は常にいちゃいちゃ


外の雪景色をふたりで布団にくるまって 立ってみている
後ろからライムを抱きしめながら、ライムの髪にそっとキスをするジュウォン
幸せそう・・・


ジュウォンの膝枕で本を読むライム

ライムに不思議の国のアリスを手渡すジュウォン
中にはさんであった手紙を見る


「読んだ?」

「読んだよ、でも人魚姫にあらたな結末が・・」
とジュウォン

ジュウォンの書き直した人魚姫の結末を読んで
「”キム秘書か” いまいちの結末ね」 とライム

「それがベストだ、返せ愛のわからない奴だ。」
と 手紙を取り返すジュウォン

「あなたはわかるの? 人魚姫を世界初の
愛人物語なんて言って。」 と ライム

「違うか?」 と ジュウォン

「じゃ 白雪姫は?」

「上流階級の女が貧しい7人の小人と出会うが
王子のキスで 小人を捨てる話だ」 

「じゃ 眠れる森の美女は?」

「上流階級の女が眠り続けて評判となり
王子と出会う
何事も続けるのが大切って話だ。

(あきれるライム)

彼女たちは王女で美人だから王子が惚れるのもわかるが
よくまあ その顔で 俺と」と ジュウォン


褒めてたくせに! と 怒り出すライム

「いつからそんなにかわいいんだって」 と ライムは
逃げるジュウォンを追いかける


「あれは口説き文句さ、本音は違う。
泣くと余計不細工になるだ。」 とジュウォン

覚悟しな! 殺す! とジュウォンを追いかけるライム



ジュウォンはライムをおじい様に会わせて
婚姻届を出したと 言う。

「プノンは承諾したのか?」 と 怒鳴る祖父

「母は認めていいません。おじい様だけでも承諾を」というジュウォン

「この馬鹿者め、勘違いしとるようじゃが、私はプノンの味方だ。
娘だからな。」 と祖父

「もう結婚したんだから」 と 祖父の連れあいに言われるが

「けしからん、私は3度の政略結婚の末、彼女と結ばれた。
お前は何様だ! 自分のことだけ考えおって!」とまた怒鳴る祖父

祖父の連れ合いは
「キム社長、お母様は気の毒な方なの。
異母姉や、継母に囲まれて頼るのは息子だけなのよ。


(と ジュウォンに、 そしてライムの方を見て)

あなたも冷たくされても耐えて尽くしてあげてね」
と 言う。

「もちろんです。 

(そして祖父のほうを見て)

ほんとうにすみません」 とライム

「謝って済むか!
私に認めて欲しいなら、まず母親の許しを得ろ!」
とまたまた怒鳴られるライム

家に戻って ジュウォンは ライムに

「叱られて落ち込んだか?」 と 聞く


「違うの、軽率だったわ、まずお母様に会うべきだった」
と ライム

「じき 会うことになるさ」 とジュウォン


「まさか もうお母様はご存じなの?」 とライム

そこへオスカーが走ってきて

「病院へ行け、おばさんが倒れた。
入籍がばれたかも」 という

実はジュウォンが戸籍謄本を送っていた。

病院に駆け付けたジュウォンだが

「もうあきらめて僕と交渉してください
知ってのとおり僕らはもう夫婦です。」

というと プノンは枕を投げようとして
「そう・・負けたわ あなたの勝ちよ
もう息子じゃないわ
何年かは幸せでしょうね、案外長続きするかもしれない
でもきっと後悔する日が来る。
覚悟なさい」 とプノン


それは承知の上です。
一度ぐらいは悔やむでしょう。 でもそうであっても
後悔しながら彼女と生きていく
」とジュウォン


「そうすることね
親を捨てた子に帰る場所はないもの。

さてとそろそろ交渉を。」 と プノン

「社長を退けというなら従いますが、
だれより信頼できるはずです、他人にまかせるより安心では?」
とジュウォン

「経営は今後もあなたに任せます。
でも 私の息子というだけで得た財産は返しなさい。
リゾートやゴルフ場、ホテルの会員権もよ。

それにあの家、土地は私のよ、借地料を払いなさい

(ジュウォンがはいと返事をすると)


帰って。 赤の他人にこんな姿は見せたくない!」 と プノン


エレベーターでジュウォンを殺しかけた パク常務は仕事を探していたが
キム社長からの電話


「Why?」


ジュウォンは家にパク常務を呼び、

「あなたは私の椅子には座れない。 私が会長の孫だからではなく
私の方が経営能力が上だからです。

私に挑みさえしなければ、あなたは優れた幹部であり頼れる社員です。
ご自分の力を信じ、社長に次ぐ地位を目指してください。
私に力を貸してもらえませんか?」 そう申し出る

パク常務はパク常務として会社に返り咲いた

そんなパク常務にオスカーの母がお祝いを持ってくるが
パク常務は受け取らず秘書が受け取る

「失業者と呼ばれた時代に何度もお電話を」と パク常務

「忙しかったの、おわびさせて。

あの約束は有効よね?」 とオスカー母

パク常務は
「錯覚はご自由に。 根に持つのが私のスタイルでして。」
と言い残し しかとして行ってしまう。



ジュウォンの社長室ライムの同僚が詰めかける。 手に棒を持っている。

イム代表には伝えたというが、代表は俺だという。

ジュウォンは彼らがライムを心配してきているのを知っているが

「今日は負けてやるが、今度俺を脅したら ライムにちくる」 と言う

あわてる仲間たち



オスカーはあさってのコンサートの無料チケットを書いている

払い戻ししなかったファンに渡す手紙だ。

ハン・テソンがそれより歌を練習しろという
「手紙でなく 歌で語れ」 と

何度も何度も歌を歌いなおさせられるオスカー

ハン・テソンは厳しい

だが トップに返り咲けないぞと オスカーを思っている


オスカーは
「昔は一位を取るのが幸せだったが、今は歌えるだけで幸せだ。
俺は別にスタジオを構える。 ここで好きな曲を作れ
その代り 時々は助けてくれよな。」 というと


「最後にもう一回、りきむなよ」 と テソン

「照れやがって」 とオスカー

新しいアルバムのpvを撮るユン・ソル

撮影が始まると、それはスルとオスカーが初めて会った花屋さん
2人が初めて会ったシチュエイションそのままだった。

スルの気持ちがうれしいオスカーは合図を送る。
素直にはなれないけれど、スルもオスカーの気持ちを感じて微笑む


ジュウォンとライムは相変わらず仲がいい。

ライムが寝ぼけて起きてくると、ジュウォンが転ばないように
ライムを支えてジュースを飲ませてくれる


オスカーのコンサート

会場にはファンが詰めかける。







甘い歌声、素敵すぎます。

オスカーを見つめるテソン

テソンがどこかへ行くのを見てスルが追いかける。

「待って、どこに行くの?
逃げるつもり?」と スル

「勘はするどいな」 と テソン

「どうして?」 と スル

「おばさんが嫌いだからだ」

「私も嫌いよ。 嫌い同士なら問題ないわ」 と スル

「でもどっちもオスカーが好きだ」

「本気だったの? 彼と親友じゃだめなの?」


「自分は恋人に納まって? ごめんだね。
譲るからほかの女に取られるなよ。
”涙の跡”は あんたに贈った歌だ。

あばよ、おばさん」 と テソンは行こうとする

「ハン・テソン
コネが欲しいときは連絡して。きっと必要になる時が来るわ。
私の地縁 血縁 人脈のすごさ知ってるでしょ?」 と スル


テソンは 笑って去っていく



コンサート会場に戻ったスル

大きな紙に字を書いている


「サンがこれは私の曲だって」

「あなたを恨んで傷つけたわ」

歌いながらスルのメモに うなづくオスカー


「本当にごめんね」

「焼き栗は私よ。 愛してる」

すると ステージのオスカーは 
左手で頭にハートを作る

涙ぐむスル

「オッパー」 と声援を送るライム
苦々しく思っているジュウォン

コンサート以降 オスカーから俺一筋になったライムを相手に
恋する男女がどこまで 幼稚になれるか試した。
意外にもその分野で俺は天才的だった。
(by ジュウォン)


どこまでも いちゃつくジュウォンとライム

ある時はジュウォンの会社で何か怒ってエレベーターに乗り込むライム
追ってきて ドアを開け 「もう乗れる」 と言って
またライムにエレベーターの中でキスをするジュウォン

キム秘書やパク常務らがエレベーターに乗ろうとして
2人のキスを目撃


目を覆うパク常務、写メを撮ろうとするキム秘書



やがて家族が増えた それもかなりたくさん
出産奨励政策の模範夫婦と言えよう
(by ジュウォン)

子供たちを連れて、 母のプノンの家の前にいる
表で待たされるジュウォンたち

子供は 「メタルこま買って」と駄々をこねる

「いくつも持ってるでしょ、欲しけりゃ自分で稼ぎなさい」と
ライム


「まだ無理だもんお金貸して」 と子供たち

「もう借金の話か? 信用も保証人もないやつはダメだ」
とジュウォン


「おばあちゃまにチクってやる」と泣き出す子供たち

「おばあちゃまを信じると後悔するぞ、パパが経験済みだ」
とジュウォン

泣きわめく子供たちに

「泣き止まないとうさぎ跳び100回よ」 と ライム

すると大きな門があいて 中からプノンが現れた。


「おばあちゃま」 と駆け寄る子供たち


「よく来たわね、入りなさい」 と子供たちの手を引き

挨拶をするジュウォンとライムは無視して中へ入ってしまう。

「母さんは自分の言葉を守った。時がたち子供ができても
俺たちを認めなかった。」(by ジュウォン)


「送って、現場が近いの。」 とライム
ライムはアクションスクールの代表になっていた。

スタントマンが怪我をし、ライムはイム・ジョンス代表が
自分をかばってくれたように、扱いの悪い現場では
アクション俳優を守るために、現場を引き払おうとしている。
「おろすぞ」 と 言われ


「こっちから辞めます。 大事な仲間を預けられない
昼食もとらせず一日中こきつかって!!

荷物をまとめなさい!」と まるで昔のまま

すぐにスパに来いと呼び出されたスル

オスカーが女と何かこそこそしていた。

女を捕まえ
「15年も同じことさせないで! あんたにささやいていた男は
私の彼氏よ。」 と スル

「もしかして、 ユン・スルさん?」 と女

大きな声でオスカーにスルがきたと知らせる


「もう着いたのか?」 というオスカーに

「あなたって5年たっても 全然変わらない。
遅く来てたらベッドインできてた?」 と激怒するスル

だがオスカーはサプライズを用意していた。
スパのバスローブの上に蝶ネクタイを締め

ワゴンで運ばせたケースを開けると焼き栗が。

スルに 「これは前菜」 と手に握らせる

次のケースを開けると大きなダイヤの指輪が。

オスカーはひざまずき
「最初の6年、別れて4年、再会して5年
15年もたった。
その間俺は時に サイテー男 時に最悪の男で
君を傷つけた。俺はまだまだガキでそれはこれからも
変わらない。
今日みたいに君を驚かせたり 感激させたりして楽しませる
俺の人生のヒットチャート15年連続1位 
最高の ヒットソング ユン・スル
そろそろ 一緒に暮らす時だ

結婚しよう」 とプロポーズ



アヨンとキム秘書は夜デート中に川に光るものを見つけて
拾ってみたら、キム秘書が済州島でアヨンに充てて書いた手紙だった。

信じないアヨンだったが、愛するアヨンへと書いてあるのを見て
大感激。 「信じられない 奇跡よ ありがとう。」
キム秘書に抱き付くアヨン うれしいキム秘書


イム・ジョンスは、美しい女優 ソン・イェジンと向かい合っていた。

ソン・イェジンは別の現場で 偶然イム・ジョンスのブラックレインの脚本を読み
自ら 出演したいと申し出てきた。

信じられないイム・ジョンス

だが 「セリフを覚えて待っています」というソン・イェジンに

「Oh my God! 私は奇跡と向かいあっている」と イム・ジョンス


するとソン・イェジンは
「さっきから ずっとね」 という

ジュウォンは長男とライムを取り合う毎日。

ママと一緒じゃないと嫌だとぐずる長男を無理やり寝かせようとするジュウォン

眠りについたライムをお姫様抱っこして、子供部屋を出る

長い渡り廊下を歩きながら
 「重くない?」と聞くと


「重いさ、キスしたら、おろしてやる」とジュウォン

ライムがキスすると そっとおろすが 後ろから抱きしめて
ライムと歩くジュウォン


「雪降らないかな」 と ライム

「月が明るいから無理だ」 とジュウォン

”今も結婚式の写真はない でも毎日愛し合い
支えあいながら、魔法のような日々を送っている

愛をはぐくむことは 庭造りに似てるかもしれない。
みなさんの家にも美しい花が咲き、さわやかな風が吹き
まばゆい 光が降り注ぎ、時には魔法の雨が降りますように。”
(by ライム)


雪が降り出した

抱きしめて雪を楽しむジュウォンにライムが聞く


「ねえ そろそろ教えてくれない?」

「なんだ?」

「父の墓前での言葉、会いに行ったのに言えなかったって」


「あぁ・・あのことか」

実は、記憶喪失になる前、病院を抜け出してライムの父の葬儀に
パジャマで行ったジュウォン

泣きじゃくるキル・ライムを見て何も言えなかった

ジュウォンはずっとそばに居たが、顔を出すことはできなかった。
だがずっとそばに居て ライムが泣き疲れて眠るのを見て
ライムが眠る顔をずっと見て 何度も「ごめん」 と謝った
そして力尽きて、ライムのそばに倒れこんだ
目を開けると、そばにライムが眠っていた
眠っていても泣いているライムの涙を指でぬぐい
ライムの手を握った




終わり








Happy ending

シークレット・ガーデン キャスト
ハ・ジウォン  キル・ライム
ヒョンビン   キム・ジュウォン
ユン・サンヒョン オスカー
キム・サラン ユン・スル
イ・フィリップ  イム・ジョンス
イ・ジュニョク  イ・ジュニョク






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