息もできない夏 第六話 あらすじ ネタバレ

息もできない夏 第六話 あらすじ ネタバレ
母の葉子ががんばって申述書を書き、区役所に申請し
これで玲の戸籍ができるのを待つだけとなった。

戸籍ができたら、正社員になり、海外へも勉強に行ける!
玲の夢がたくさん膨らむ

しかし、最近知り合った男が母をこんなにも苦しめた男だとわかり
震えて 「玲は渡さない!」 と 叫ぶ母の様子を見て
玲は決心する。

一時的にせよ、母をこんなにも苦しめた男の戸籍にはいろうとしていたなんて・・
樹山の所へ行き、

「提出した書類を全部返してください。
私、戸籍は作りません。裁判します」 と 玲

驚く樹山や区役所の職員ら・・


樹山は玲を送りながら、簡単なことじゃないよ、 という

わかっているが、もう決めたと玲

「お母さんを守るために、私ができることは何でもするって。
だから裁判をするんです。」

玲の固い決意に

「わかった、調べておくよ」 と 樹山



夏目周作は、玲の祖母の香緒里から鮎川が現れたと連絡をもらい
葉子のアパートに急ぐ。

途中で鮎川を見つけ、「葉子に何をした!」 という夏目

「何もしていませんよ。
ただ謝りに行っただけです。でももう終わりなんです。
終わったんですよ。」 と不気味な鮎川

玲は家に戻り、母が落ち着いたと妹の麻央に聞いたが
玲は反省する。 知らなかったとはいえ、母をあんなに怖がらせてしまったから。

葉子が起きてくる。 玲は裁判をすると葉子に伝える。


翌日、区役所の田所を訪ねると樹山が田所に弁護士の紹介状を
託していた。

そこを訪ねて詳しい話を聞く、玲。

青木弁護士は谷崎の名前で戸籍を取るのも不可能ではないが
念のため、玲は前の配偶者と親子関係はない?ということで
間違いないのか? と聞かれる

「はいそれは間違いありません」 と 玲

家にいる葉子。
亡くなった夫啓介からの手紙

玲が谷崎の姓で戸籍を取るための覚書

最後に書いてあった
前の夫と肉体関係はなかった? という文字


自転車で信号待ちをしながら、さっき青木弁護士に言われたことを
思い出す。 費用は50万ほどかかるという

すると 目の前に鮎川が現れ、逃げようとする玲に

「北海道へ帰るよ、君に近づいたのは、君が葉子の娘かもしれないと
思ったからだ。君に近づけば葉子に会えるかもしれないと思った
ほんとに悪いことをした。 さよなら」 と 鮎川

玲は衣里に、裁判をすることになったと伝える

もう迷惑はかけないと言ったが、また迷惑をかけるかも・・と玲
まだかばってくれる衣里

だが同僚たちの声が聞こえてきた。 ほかの子に仕事のしわ寄せがきていること
いつも玲をかばってくれる純くんのお父さんが入院しているが
純は玲の仕事を代わって、見舞いにも行けていないこと・・・



葉子は料理を作りながら、裁判をすると言った玲のことを考えていた

玲が戻ってくる

玲は今日弁護士事務所に行ってきて、自分が鮎川の子ではないという
証明が必要だが用意してほしいと言う。

葉子は 火を止めて

「玲、裁判やめましょう」 と言い出す

「また鮎川と会わなきゃいけないでしょ、玲にはもう
二度とかかわってほしくない」

時間も費用もかかるだろうと裁判をとにかく辞めさせたい葉子

だが玲はお金を自分で作ってでも裁判したい。

葉子は、玲が裁判するって言ってくれた気持ちだけで
十分だから、だから戸籍の手続きすすめようと玲を説得


玲はいつもの場所で、区役所帰りの樹山を待つ

裁判をやめようと言い出した母の気持ちがわからなくなって
樹山に相談したかった玲

玲はただ自分の戸籍を見るたびに、鮎川の名前を見て
母が傷つくと思って裁判したいだけなのに
どうしてそれが伝わらないのかと言う

「君がかわいいから、君のことがかわいくてしかたがないから
これ以上つらい思いをさせたくないんだよ。
親はいつでも子供の幸せを願うもんなんだよ。
だからちゃんと伝わってると思うよ、君の気持ちは」
と 樹山は言ってくれる


その頃鮎川は、新千歳行のチケットを見つめ、ほんとうに帰ろうとしていた。

だがリンゴのガラス細工を見て玲のことを思い
シャルロットに寄ってみる。 玲は居なく、アップルパイもなく
ティラミスを買って帰ろうとした鮎川は 表で従業員の話を聞いてしまう。

「根が深いんだな、無戸籍って」

「無戸籍?」 と 鮎川

鮎川は、知らなくてもいい事実を知ってしまった・・



夜、裁判の費用について、ネットで調べる玲

玲は掲示板の草野にメールする。

草野から返事

明日夜会うことに。

その頃、鮎川ネカフェで 無戸籍、裁判というキーワードで検索していた。

出てきたのは離婚後300日問題・・


シャルロットでは衣里が玲のせいで本社に呼び出されて、イライラしていた。

さつきは、玲に 玲の事情はわからなくはないが
言うことがコロコロ変わるのって社会人としてどうかと思うと、くぎをさす
謝るしかない玲

玲は香緒里に電話して 裁判費用のことを相談する。

香緒里は夏目を呼び出し、玲からそういう電話があったことを伝え
玲は裁判をするつもりだと。

香緒里はいっこうに葉子と会おうとせず、玲のことも心配なくせに
会おうとしない夏目に

「いつまでこうしているおつもりですか?」 という

夏目はわかっているが、いざとなると会えないと言う。

香緒里は夏目がうらやましいと言う。
子供がいるから、たとえどんなに恨まれているとしても。
今から20年の空白を埋めれば・・それにはまず一歩踏み出せと。


玲は裁判費用で悩んでいて、駅でサラ金のちらしをもらう。

草野と待ち合わせる玲

「どうして裁判なんて?」 という草野

「私はおとうさんとおかあさんの子供だから
おかあさんのために谷崎の姓で戸籍を取って
私たちが家族であることを証明したいの」
という 玲に

「ごめん、まったくわからない。
戸籍を作らなくて君を困らせているのは君の
おかあさんなんだよ、どうして親のためとか言えるの?」
と 草野

「そうかもしれない、でもお母さんは私の幸せを考えてくれてる。」
と玲

オフ会であったいずみは裁判に負けたそうだ。
裁判してみたら、前の夫の子供だったという

「そうやって親は平気で子供をだます
自分さえよければいい。
僕たちに戸籍がないのが証明じゃないか。
谷崎さんは、自分のことだけを考えて前に進んだほうがいい」
と 草野


区役所の樹山を訪ねる玲だが、今日は非番。

樹山は家にいた。
亜沙美と直人が夏祭りから帰ってくる。

玲のために調べ物をしている樹山に

「ずいぶん熱心ね、谷崎さんのことには。
でも うちではやめて」 と 亜沙美



青木弁護士から連絡をもらった玲だが、費用が作れない

悩んでいる玲に 夏目が声をかける

アップルパイのお得意さんだ。

「こんにちわ」と 玲

夏目は、ある人に事情を聴いたと言い
50万の入った封筒を渡す。

「失礼なのは承知だが、君の笑顔に元気をもらった。
だから今度は君が笑顔になるばんだ」 と 夏目

見ず知らずの人からはもらえないという玲に

夏目は
「見ず知らずではない、君のおかあさんを、
葉子をよく知っているものだ、夏目と言えば
わかるだろうか・・」という

「もしかしておかあさんのお父さんですか?
おかあさんからは亡くなったって聞いています」

「そうか・・妻と葉子はずっと連絡をとりあっていたみたいでね、
私は妻が亡くなってからそれを知ったんだ。

啓介さんが亡くなったことも、孫の存在すらも知らなかった。
20年近くほおっておいて今更と思うかもしれない。
しかし、ずっと葉子に罪滅ぼしをしたいと思っていた。」

「だったら、母に会ってください。 母に直接伝えてください」
と 玲

葉子は自分を憎んでいるし、鮎川が東京に現れたのは自分のせいで
申し訳なかったが、自分は玲たちを守りたいと思っている
葉子の家族が幸せになることが 願いだ。 と 夏目


玲は家に戻り、夏目に会ったと伝える。
「亡くなったって嘘だったんだね、どうして嘘ついたの?」 と

葉子は二度と会うな、弁護士費用も受け取るなと声をあらげる。

玲は今までいろんなものを我慢してきたが、どうしても戸籍が欲しいと言う。

「だったら戸籍の話すすめましょ」 と 葉子

玲は戸籍は自分が自分であることの証しだから、どうしても谷崎の姓で
取りたいと訴えるが

「玲、もう二度と会わないで」 と 強く言う葉子
玲は家を飛び出し 区役所の樹山の所へ。


樹山に相談する玲

何かあるとつい樹山のことを思い出すという玲
何かあったときに相談できる人がいない・・という玲

裁判するって言ってから、いろんなことが狂って・・
と 玲

「最初はおかあさんのために裁判しようと思ってたんです。
でも次第に自分のために谷崎家の一員だと証明したくなったんです」
と 玲

「裁判で証明できるの?」 と樹山

「君たちがほんとうの家族だということは、
君とおかあさんが一番よく知ってるはずだ。
それを誰かに認めてもらう必要なんてあるのかな?
紙切れ一枚が認める家族より、君とおかあさんのほうが
ずっと深い絆でつながってると思うよ」 と 樹山に言われ

納得する玲

「樹山さんが居てくれてほんとうによかったです」 と 玲

家に戻り、裁判辞めると言う玲
たとえ少し鮎川のせいに入っても何も変わらないよね? と 玲

葉子はやっと安心する。

玲はこれからまたもしけんかしても自分を嫌いにならないでと言い
葉子は親は何があっても子供を愛しているんだと伝える



夏目と会う玲

葉子に会う自信がない夏目

だが、葉子が親は何があっても子供を愛していると言ったことを伝え
家族が増えてうれしい、おじいちゃん と玲

すごくうれしい夏目



鮎川はシティウォーカーに載っている玲の誕生日を見る

思い当たる鮎川


玲は区役所へ戸籍を取る手続きをすると申請に行く

玲が戸籍を作ることになったお祝いのパーティが始まろうとしている。

麻央に 大切な人を呼んでいるという玲

香緒里も来ている。

夏目が来ると葉子は追い返そうとする。
夏目は心からわびるが

帰れとののしる葉子

「おかあさん、本心じゃないでしょ、
おかあさん言ってたよね、親は子供のこと愛してるって。
だって家族だもん、嫌いになるわけない。」 と 玲


「葉子、かあさん亡くなったんだ。私に残した最後の手紙
葉子のことが書かれていた。今までのこと許してもらおうと
思っていない。だけどこれからのこと、少しでも葉子たちの
力になりたいと思っている」と 夏目

「お墓・・お母さんのお墓・・思い出の場所に建ててくれて
ありがとうございました」 と 葉子が心を開いた

またチャイムが鳴り 鮎川がやってくる
麻央が止めても無理やり押し入る鮎川

「北海道に帰るって言ってましたよね?」 と玲

「鮎川、何しに来たんだ!」 と 夏目

「大切なことを伝えに来たんだ。玲ちゃん君には知る権利がある
玲ちゃん、君は俺の子だ」



続く




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コメント

その後の体調は如何ですか?

こんばんは!

最近は体調がいいのかな?私の方は調整に苦労して
います。
最良の状態とはならなくとも、なんとか仕事に復帰でき
るよう頑張っています。

いつもありがとう(#^.^#)

No title

いつもありがとうございます。
公園では、盆踊りの太鼓の音が
聞こえてきましたね!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
なんとなく鮎川が父親かなと思ってましたが、他にも複雑なわけがありそうですね。

それでは、また★P

こんばんは~

オリンピックもようやく終わったらしいですね。

ああ・・・!
小躍りしたいくらい嬉しいけど、まあそれは、心の中で(笑)

これでもう、ドラマ中止とかいうことはなくなるワケですよね。
ホント嬉しい!

いつもありがとうございます!(^^)!

おはようございます。

ちょっと、調べてみました☆
http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-tairyoku/2-4.html

オリンピックに全く関心がないのは、3.3%だそうです。

すると、私とジェニさんは、その中に入るワケですよね!(^^)!
だって、なんで日本ってだけでそこまで盛り上がれるのか、ワケ分からないし、ドラマ中止となると、めちゃうざい・・・(-_-;)

まあ、家族とか親戚が出場するとなると、さすがに話は別になるかもしれませんが。

北島コウスケって言う水泳の選手だけは知ってます☆
嵐の番組に出てましたしね(^.^)

ちなみに、普段のスポーツ番組も、全く興味がありません。
でもまあ、延長になって遅れるくらいなら、許せますが(笑)

いつもありがとうございます~(*^_^*)//

こんにちは^-^

このドラマ、昨日久しぶりに
みたんですけど、何か
ややこしいことに、
なってますね~^^;
最近は忙しくてなかなか
ドラマもみれずです。。。
いつも、解説で、楽しく
みた気分を味あわせて頂いてます^^
ありがとうございます。

こんばんは~

3.3%なんて、ホントにめちゃ少数派ですよね^^;
非国民とか言われかねないくらい・・・(⌒_⌒;

なので、日記では一切、その手の話題には触れてません☆

やっぱ、ドラマですよねぇ!

いつもありがとうございます(*^_^*)//
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