リッチマン、プアウーマン 第七話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第七話 あらすじ ネタバレ

耀子と日向のキスを目撃し、さらに耀子から 日向くんのこと好き?
って聞かれ 「そばに居たいだけです」 と答えた真琴

だがすぐそのあとに、耀子を車で送っていく日向の車を見る。

耀子はわざと日向に 今真琴さんが・・と言って見る
日向はバックミラーで真琴の姿を確認するが

「見えた?」と耀子がいうと 「いいや」 と答える


凹む真琴 私って何やってんだろう・・

一方の耀子は、車の中で部屋に寄りたいと日向に申し出る

「あまりそういうのは好まない」 と 日向

「今日は行くところがある」 と日向に言われると

「それなら完全拒否ってわけでもないわね、じゃ、今度にしよ!」 と
耀子 ほんとに嫌な女だ(日向はそう思ってないようだが)

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真琴は落ち込み、友達の遙香に電話する。
すると呼び出されたのは合コン会場

4対4のはずが一人来れなくなって困っていたという。
だがこんな高いお店、払えないと真琴が言うと
遙香は 「大丈夫、全員社長さんだから!」 と 言う

しかもその社長さんに、真琴の持っていた遙香へのおみやげを

「あ、それ solerisaのトマトジュースだよね?
なかなか手に入らない奴だ、 あー それテレビで見た!」と言われ

またまた飲みすぎて、顔芸などをやってしまう真琴

だが何度目かに顔芸のひきわり納豆をやって 顔を上げるとそこに
日向徹がいた。 悲鳴をあげる真琴

社長の一人が日向に気づいて、
「おー 日向、久しぶりじゃん!」と 合コンの席に連れてくる

真琴は 「1、2、3、4ちゃんといるじゃん!何で?」
と 独り言

迫田という社長は 
「ほら、あの NEXT INNOVATIONの日向徹だよ、
俺、友達なんだよ」 と自慢げ

だが、日向は
「君、だれだっけ?」

「前にゲームショーで会っただろ。迫田だよ。迫田」

ほかのメンバーに日向と友達だと信じてもらえない迫田

迫田は、弁解するが日向は冷たい視線を真琴に送る

カウンターに座った日向に 真琴は近づいて

「あの・・一人足りないからって無理やり、知らなかったんです
合コンやってるなんて」 と 弁解

「別にどうでもいい、好きにやれ
トマトジュースも役だっているようで 何よりだ」と日向

「そっちだって来たじゃないですか、合コン
いいんですか? 耀子さんて方がいるのに。

知ってますよ、私。お二人がそういう関係だってことぐらい。」と 真琴

だが、マネージャーが日向のもとにスイーツを持ってきて

「日向さん、今確認しました。前日までに1300」という

よろしくと日向

「あー この後の連絡や支払いはこの夏井に任せますので」
と 日向

真琴は 「仕事で来てたのか・・」と後ろを向いて独り言

真琴はスイーツを運ぶのを手伝いながら

「すいません・・ほんとにすいません」 と謝る

車まで運ぶと
「来週の株主総会で使うんだ。株主に持たせる手土産はいつも僕が選ぶ」
と 日向

「そうだったんですね、まさか社長自らこんな細かい手配なさってるなんて
知らなくて ほんとにすみませんでした」と 真琴

車に乗り込み 「戻らなくていいのか?」と日向

「あの・・ほんとに違うんです」と 真琴

「じゃあ・・(車に乗せて送ろうとしたが助手席もスイーツでいっぱい)」

真琴は急に 「私、仕事します」 と言い出す

「なんだ、急に」

「合コンなんて、恋愛だ彼氏だなんてそんなこと言ってる余裕ないです。
仕事でいっぱいいっぱいだし、もっとできるようになりたいし
24時間、48時間 私仕事します。だから
社長が大変な時、なんでも言ってください。」

日向は笑って
「意気込みは認めるが僕のやるべき業務におまえに任せられるものが
あるとは思えない。」 という

真琴は そうだが、凹んだりしたときでも呼んでほしいという
必死な真琴に 日向は 「わかった」と言って車を走らせていく

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情報流出の22時間前

真琴は朝比奈から仕事の指示を受けながら歩いていた。
朝比奈は、日向を陥れるために自分の足を傷つけて
松葉づえをついている。真琴はまだそのことを知らない。

急に車を止めっぱなしだったと気づく朝比奈
駐車料金は32,000円

びっくりする真琴 「全く! お金のある人は!」と
あきれて 「今すぐ出しましょ。 この車出しましょ!」 と真琴

真琴は一応免許は持っているが、都会でしかも高級車に乗るのは初めて
みなさんにご迷惑をかけながら、のろのろと走っていく

車に乗っている間中、真琴をからかう朝比奈
朝比奈は 夏井さんは日向のことが好きだろう?と聞く
だって真琴の口からは、ふたことめには 日向社長だからだ。

やっと朝比奈を送り届け、またまた 部屋に上がるか? などと
冗談めかして真琴を誘う朝比奈

だが遠野が来て、遠野の顔を見られたくなくて
朝比奈は急に真琴を抱きしめる。

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事情がわからなくて、いきなり抱きしめられてとまどう真琴

一方、なんとか遠野との関係を真琴に見られなくて済んだ朝比奈は
500万人分のデータを遠山に渡す

会社を辞める時に50万人分データを持ち出したと言った遠野に
「おまえは昔からやることが中途半端なんだよ。」と 朝比奈

過去の回想
遠野は日向と朝比奈が作ったNEXT INNOVATIONの三人目の社員
しかも資本金600万も出すと言っている。

途中遠野は10億の大手との提携話を持ってきたが
2人とも10億なんて聞かされてもピンとこないといい
買収だろ? と 断った。

見解の相違からNEXT INNOVATIONを辞めた遠野は遠野貿易を
立ち上げ二億の負債をかかえていた。
その頃テレビのニュースでは NEXT INNOVATIONの東証マザーズ
一部上場のニュースが流れていた。時価総額1000億円

遠野は激しく憎んだ。


朝比奈は遠野は昔から中途半端だと言いながら

「でもお前は大人だ、日向と違ってな」と
言って USBメモリーを渡す。

それを使って情報を流出させる遠野

NEXT INNOVATIONでは、ハッキングされた形跡もないし
どこから情報がもれたのかがわからない。

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テレビで記者会見を行う日向

株価は下がり始めた。

心配な真琴に 安岡は社長が何かやってくれる! と 励ます

だが日向は社員に向かって

「君たちを検閲する」 と言い出す

「それで物的証拠が出なかったら?」 という社員に

「君たちの身の潔白が照明されるんだ、ありがたく思え」と日向

大ブーイングの社員たち。 だが容赦はない日向

真琴は検閲する側にされるが女子社員は

「あなたなんじゃないの? 最近来たし、名前違ってたし」
と疑われる

結局何も出てはこなかった。 当然だ、朝比奈のことはみじんも疑っていないはずだから。

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日向が注文していたレジーアからの手土産が届く

株主総会なのだ。

山上はパーソナルファイルは株主総会では保留だと言い
小川も総務省の方からも何かあるでしょうねという。


山上は藤川事務次官の様子を真琴にそれとなく探ってほしいというが
朝比奈は真琴の契約期間はあと二週間でそれまでに解決するとは
思えないと反対

真琴は・・それでもそれまでだけでも手伝いたいと言う


日向は 「おまえは社員じゃない、おまえには任せられないと
言ってるんだ。あと二週間おとなしくしていろ」 という

総務省には俺があたると朝比奈

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安岡と一緒に株主総会の資や手土産の準備をする真琴

心配する真琴にまだ、安岡は
「きっと社長が!」と 言っている
安岡も日向が好きなのだ。


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下の店では耀子が、料理教室を開くと言い出した。
余った食材を捨てるぐらいなら安い料金で食べてもらった方がいいが
そのためには 料理教室という体裁がいる。

さらに耀子は乃木に料理教室で使う食材と同じものを使って
プロにしか作れない繊細な料理を作ってほしいとお願いする。

「嫌味のつもりか?」 という乃木に

「違います!」 と はっきりいう耀子


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下で耀子と真琴が出くわす
真琴は 全然戦力にならないと凹んでいる

「でもそばに居られるじゃない」と耀子

真琴はあわてて前言を撤回し
社長と耀子さんはお似合いですと言って逃げるように去る


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株主総会

株主から責任をとれと言われる日向

中に金髪の若い男が居て発言をしだす

お金をかきあつめた200万 というと

周りの株主から 「なんだそんなはした金、帰れ、帰れ」と
言われる

だが金髪の男、酒井は最初は金目当てで始めたが
いろいろ勉強して、日向徹のファンになった。
同じ年ぐらいで、学歴もないのになんかすごいことやってるって
世の中を変えられるんじゃないかって・・
だけど こんなことになってほんとうに悔しい と
その男は 座る

やじがとぶが 日向は 「もう一度お立ち頂けますか?
お名前を教えていただけますか?」

「酒井貴宏です」

日向は深々と頭を下げ

「すまなかった。 ありがとう、酒井貴宏さん。
僕はこれからもあなたの名前をずっと憶えている。
あなたが託した200万という期待に応えられなくて
本当に悔しい。

これで終わりなら僕は本当に詐欺師だ。
だからもう一度チャンスを下さい。

必ず世の中をよくする。

パーソナルファイルはその第一歩です。
一企業が携わるには規模が大きい
無理だと言う人もいる。 けれども僕は
誰かがやらなければならないことで、企業としても
必ず収益をあげて、成長するチャンスだと思っています。

情報漏えいの一件で会社の信用を失墜させたことは
ほんとうに申し訳なく思っています。
でも僕は必ずパーソナルファイルを完成させる。
だからあなたが持っているNEXT INNOVATIONの株は
売らないでください。 持っていてください。
いつか必ず君を喜ばせる」

日向の言葉に うなづく酒井


金を返せと怒鳴る株主たちをよそに演壇から降りようとする日向に
高級スイーツが投げつけられる

どうせあんたは痛くもかゆくもないんでしょうと

また深々と頭を下げて 下がっていく日向

罵声が浴びせられる。

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後片付けをする真琴ら

そして日向は朝比奈にののしられていた

「今のおまえはただのわがままなガキだ。
パーソナルファイルだって母親探しの延長なんだろ?
澤木千尋、お前の母親だろ? ああいいさ理由はなんだって。

でもな、本気でやるなら妥協だって戦略だ。
覚えておけ」と ののしって部屋を出る朝比奈

朝比奈は日向の部屋の外にいた真琴に

「何も言うな!言い過ぎだとわかっている」と言った

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ニュースでNEXT INNOVATIONの株価がストップ安に。
株価は4000円から320円。時価総額は320億円まで下落した。

朝比奈は株を買えるだけ買っておけと指示をしている。

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真琴が日向の所へ行く

「3000億って生まれるのも一瞬なら消えるのも一瞬だな。
澤木千尋は、僕の母親は生きているのか? それだけ知りたかっただけだ。
会いたいとも思わない。 母のことはきっかけにすぎない。
でもこだわっていたのかもしれない。朝比奈が言うとおり
ほんと ガキの発想だな。
なんだ・・何も言わないのか・・お前の好きな人情話をしていると言うのに。
僕のやりかたは間違っていたんだな」と日向

ノックの音がして、総務省から呼び出し
藤川事務次官が事情を聴きたいと。

日向は 朝比奈と真琴に行くように言う。
自分が行くと余計な摩擦を生むからと。


真琴はほんとうはそばに居たいが・・
朝比奈と一緒に出掛ける
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真琴と朝比奈が帰ると日向はいない。 心配する真琴だが
朝比奈は真琴と連絡を取らせたくない。

朝比奈に指示を受けながら仕事をする真琴

朝比奈は日向を支えていくと 嘘を言う
「朝比奈さんがうらやましいです。朝比奈さんは」いつでも
社長の力になれる」と 真琴

真琴は
「このまま二週間たったら はいさようならっていなくならなきゃ
いけないんですよね」 と言う

けなげだと 朝比奈

日向は凹みまくった部屋で真琴のことを思い出して少し元気になった。
携帯を手に取る日向

真琴は社長室に置かれた日向のスイーツまみれのシャツを手に取る
朝比奈はこの間のことは 冗談じゃないと言い
君が日向のことばかり 考えてると腹が立つと朝比奈

必死で呼び出している日向 でも 留守電
うそつき女 という日向

チャイムが鳴る 真琴かと思ってドアを開けると耀子だった。
ワインを飲みながら 笑う日向と耀子

今度は真琴が電話しているが耀子がそれを止める

「迷ったのよこれでも 弱ってる男のところに来るなんて最低
でも好きだから来たの」 と言い キスする耀子

真琴からの電話だとも知らず 弱っている日向は
耀子にキスをする。

ほんと 最低女!!


続く


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コメント

こんにちは^-^

メールありがとうございました^^
解決して良かったです。
また、何でもいつでも何かあれば
言って下さいね♪

このドラマ好きでみてるんですけど、
相武さんが嫌で、
見たくなくなってきました^^;(笑

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