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息もできない夏 第五話 あらすじ ネタバレ

息もできない夏 第五話 あらすじ ネタバレ
母を苦しめた男と知らず、偶然鮎川と出会ってしまう玲

だが、葉子はがんばって申述書を書いて家に戻ってきた。

玲の戸籍申請の手続きは整った。
一度、ほかの人の戸籍に入るだけですぐに谷崎の戸籍に入れると
喜んでいる玲だが、葉子はたとえ一瞬でも鮎川の姓に入ることで
玲が後で苦しみはしないかと気がかり。

一度記録された戸籍は、削除することはできない。

玲は樹山に礼を言い、戸籍が取れるのはうれしいが、
もう樹山に会いに来る理由がなくなるのがさみしいという。

相談事があったらいつでも来ればいいと言ってくれる樹山に
玲はお礼に、樹山が好きだというティラミスを作ってあげることにした。


職場で衣里に戸籍が取れそうだと報告する玲

衣里は喜んでくれる。
純もおめでとうと言ってくれ、職場のみんなもおめでとうって
言ってくれる。

さつきも、なにげにおめでとうと言ってくれる。
本当にうれしい玲。


夏目周作は、離婚後300日問題の無戸籍児のことをネットで調べていた。

香緒里から夏目に連絡がある。葉子が戻ってきたと。
もしかしたら、銚子に行ったのではないかと?
行っていたが、否定する夏目


その頃、シティウォーカーで玲の存在を知ってしまった鮎川は
パティスリーシャルロットにアップルパイを買いに行く。

「この前はごめんね、谷崎玲さん」 と 鮎川から言われ
ちょっと驚いた玲だったが、名札のせいかと思う。


その頃、草野は肉体労働をしていた。現場監督から、お前は保険証がないんだから
けがをするなよ!と言われる。

だが、草野はこの前 玲が言ってくれた

「私たちは戸籍がないし、確かに普通じゃないかもしれない。
だけど それに負けちゃいけないって思ったの。
私 ある人にね、≪ もっと欲張っていいんじゃないか≫って
言われたの。
自分次第で未来は変わっていくと思う。」
この言葉をかてに、がんばって働く。

お給料をもらい、さらに男とラブホテルに入って
そのお金をある男にまきあげられている草野

もう・・辞めたい・・と言いたいのだが

「アパート更新しといたぞ、嫌ならいつでもやめていい」
と 言われ 頭を下げて、自分が渡したお金から
ほんの少しだけを受け取る。



玲は草野に連絡をする。お互いに名乗ってあってからは
アップルパイとウィスキーボンボンではなく、草野君
谷崎さんと呼びあっている。

母の手料理ができた。 お祝いのちらしずし。
祖母の香緒里も来てくれている。
妹の麻央は、玲に戸籍ができたらいっしょに海外へ行きたいと言い、
だが葉子はうわのそら・・

そんな葉子に香緒里は、もしかしたら玲が一時的にせよ
前の夫の戸籍に入るのが気になっているのでは?と 聞く

まさに、その通りだった。
あんな男の籍に玲を入れるのが嫌で、無戸籍状態になってしまったのだから。

「もうあの子たちが苦しむことはないのよね?」と 香緒里

「はい」 とうなづく葉子だが・


アパートに戻った草野は、玲からの連絡を見て
明日、無戸籍児のオフ会があるので行かないかと誘う。

玲は行くことにする。


店では衣里が来月のおすすめ商品についてアイデアを出させている。

さつきは、トマトを使ったシブーストを提案し採用される。
衣里は玲にもアイデアを出すように言われ
玲は、樹山が食べたいと言っていたティラミスを提案する。
もちろん、店独自のオリジナリティのあるものにしなければならない。

さつきは何かとかばってくれるようになった。
玲が礼を言うと、さつきはちゃんと勝負をしたいだけだという。


鮎川を夏目が呼び出す。 めずらしいと鮎川

夏目は狙いはなんだ? 金か?金ならなんとでもする というが
金なんかじゃないと意味ありげな言葉を残して去る鮎川


草野と待ち合わせる玲 遅れてくる草野


その頃、葉子は区役所を訪ねていた。
前の夫の戸籍に入れず直接谷崎の姓に入れる方法はないのか?と葉子

今の法律だと難しいと田所
それを避けるには裁判しかないが、時間もかかるし
過去の判例から言って勝てる可能性が少ないという。

不安だが納得したふりをして帰る葉子

田所は、気持ちはよくわかるしなんとかしてあげたいのだが・・という
樹山も同じ気持ちだ。


無戸籍児のオフ会

無戸籍のまま妊娠している女性がいたり、小学校で大きなやけどを負ったが
病院に行くお金もなく保険証もなかったので、と 大きなやけどのあとがある男子や

いずみという女性は、母を苦しめた男の戸籍に入りたくないと思ったの
と言って裁判をおこしているという。

会が終わって、 「ごめんね、今の谷崎さんには必要なかったね」と草野

そんなことないという玲

草野は、結局親のせいで犠牲になるのは子供なんだという。
いずみが裁判をしているのだって、もとはといえば親のせい。

でも玲には 「谷崎さんは今のままでいいと思う。
ちゃんと前だけ見て歩いているからさ」 と 言って別れる

玲はいずみが言った 
「一瞬でもあんな男の戸籍に入りたくないと思った」という言葉が
耳に残っていた。

玲は樹山の所を訪ねて、前の母の夫の戸籍に入らない方法はないのか?
と 訪ねる。 親子そろって同じことを言いに来た玲と葉子

帰り際、ティラミスのアイデアをありがとうと2人で楽しく話しているところを
お弁当を持ってきた亜沙美が見かける。
嫉妬に狂い、亜沙美は弁当を持ち帰り、捨ててしまう。


店で、ティラミスを試食して、味は悪くないがこれではほかの店と変わらないと
言われる玲。
一方、さつきの作ったトマトのシブーストは衣里も仲間たちも絶賛する。



少しへこんで帰る玲。公園のベンチに座っていると 鮎川が声をかける

「アップルパイおいしかったよ。また買いに行く」そう声をかけ
一緒にベンチに座る鮎川

仕事を聞くと、ガラス細工の職人だという。
リンゴのガラス細工を見せてもらう玲

かわいい! というと それをくれるという鮎川

「そうか、りんごか」 と玲はティラミスが個性がないと
言われたことで、自分の個性はりんごだと再確認し
作ってみることにする。

できあがったら俺にたべさせてよという鮎川


家に戻って葉子と麻央に見せると、すごいと2人とも言う

「これをくれたひとに感謝しなくちゃ」と 玲は
ガラス細工のリンゴを見せる

驚く葉子だが、何も言えない。

玲は樹山に食べさせると言って区役所へ出かける。

「うん!! おいしいよ!」 という樹山

「え? それだけ? 元新聞記者なんでしょ?」
見た目がどうとかもっと詳しく」 と玲が言うと

樹山は元敏腕新聞記者らしく、ティラミスの語源は
私を元気にしてという意味で 君のティラミスは
まさにそれだ! と 言ってくれる

翌日、警察の生活安全課を訪ねる葉子

がんばってDVを受けた時の写真を見せ
事情を話す葉子


玲はリンゴのティラミスを衣里に見せ、マルサラを足してみたら?
それ以外はよくできてる。と褒めてもらい二三日中に完成させると約束する。

店が終わり、一日でも早く完成させたくて器具を持って帰る玲

だがまた自転車で転んでしまい、鮎川が器具を持ってくれることに。

その頃葉子は、警察からもらった資料を区役所の樹山に届ける。
前向きに娘と一緒に歩いていきたいと微笑む葉子は いきいきしていた。

何も知らない玲は鮎川をアパートまで連れて行き、父が亡くなったことを
告げる。

葉子は谷崎の夫が好きだったカサブランカを買って帰る。

調理器具を落としてしまった玲は何も知らずに鮎川を中に入れる

葉子はリビングで玲のティラミスを食べている鮎川を見て
絶叫する。

「逃げて玲!」 と 叫ぶ葉子

「葉子・・」 という鮎川

「玲は渡さない!」 と 震える葉子の姿から
玲はこの男こそ母を苦しめている男だと知る

鮎川は土下座して
またやりなおそうという。 愛し合っていたという

だが玲はガラス細工のリンゴをちぎって

「出て行って!」 と叫び

鮎川はとりあえずは、出ていく

玲は母の苦しみをまざまざと知り、こんな男の籍に
一瞬でも入ろうとした自分を後悔する。

母に誤り、葉子も玲に誤り
玲は帰ってきた麻央に葉子を頼んで
区役所へ行く

樹山に 
「書類を全部返してください。 私戸籍は作りません
私間違ってました。母を苦しめた男の籍に一瞬でも
入ろうと思ったなんて」そう言いだす玲に驚く樹山

一方香緒里は夏目に鮎川が現れたことを連絡していた。
走る鮎川は自転車でどこかへ向かう玲と」すれ違った

続く




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