ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日 第四話 あらすじ ネタバレ

ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日 第四話 あらすじ ネタバレ
夏休みのラジオ体操

≪私の名前は上原蝶子、とんぼと葵、そしてやさしい夫の航平さん
夏休みはみんなでラジオ体操が日課だ。≫

いつの間にか、蝶子の子分の高倉もいっしょにラジオ体操。
とんぼの担任の吉永美波が来ると、高倉が蝶子の席を空ける。

「高倉! そこ私の席!」 という蝶子だが

「しょうがないじゃないか、おかあさん見えないんだから」 と
とんぼにさとされる。

早起きさせられて、ぶつぶつ言う葵に、蝶子がまたごちゃごちゃいうので


「もう! お母さん!」 と とんぼが大きな声を出す。

だがみんなには、その席には担任の吉永美波しか見えない。

「おかあさん???」 とみんなはびっくり。

吉永は、とんぼがお母さんになってくれと言ったのかと勘違いして
照れる。

≪実は・・私は普通のおかあさんではない、
私はとんぼにしか見えない幽霊、ゴーストママなのだ≫



高倉は吉永先生にデレデレ。

だが どうやら吉永先生はライバルが多そう。

一方、娘の葵は全く色気がない様子。
それはそれで心配な蝶子

葵は受験生なのだから、友達とファミレスで勉強だというが
いつになったら恋の季節が訪れるのやらと心配する蝶子に

いつの間にか上り込んだ、三船が
「娘ってのは・・・」 と 蝶子に話しかける。

三船は幽霊になっても、かわいい愛犬メリーちゃんのそばに居たいらしい。
メリーはとんぼと同じく幽霊が見えるらしい。


友達の夏美とファミレスで勉強中の葵

コーヒーのお替りを持ってきてくれた牧野にドキッとする。

夏美はそんな葵の様子をみて、からかう。

否定する葵だが、やはり牧野が気になる。

蝶子と三船は葵の話をする。

葵は航平の連れ子。 葵が9歳の時に蝶子がやってきた。
最初は心を開かなかった葵・・・

だが、蝶子はしっかりお母さんになると決めていた。

夏美から映画のチケットをもらい、誰と行こうかと思案していると
夏美は牧野さんを誘っちゃえという。

そして、牧野に声をかけ、明日一緒に映画に行くことになった。


高倉は長谷川ら街でふらふらしている男の子に注意する。

そこへ通りかかった葵は、明日デートの約束だから
ルンルン

みんな葵を見間違うほどに、いきいきしている。


家に帰ってもルンルンとご機嫌な葵は

「手を洗って手伝うね」 と言う。

航平も蝶子も耳を疑う。
いつもの葵なら、「今日もカレー? 」と嫌味を言うはずだからだ。

料理はへたくそだったが、航平は葵が手伝ってくれたことに
大喜びで 葵が手伝ったからカレーがおいしい!と
大喜び


喜んだ航平は、明日休みだからみんなで映画に行こうとはりきるが
あわてた葵は 明日も夏美とファミレスで勉強と断るが・・

夜になって葵がメールを見て超ご機嫌なのを盗み見て
蝶子は 「これは恋だ!」 と三船に相談する。

「そんなに心配なら付いていけばいいじゃないか」と言われる
蝶子



蝶子は、やっぱり心配で葵のデートについていく

一見好青年らしい、牧野を見るが、まだ安心できない蝶子

デートにしっかりついていく蝶子

二人の会話にも聞こえないと知りながら口をはさむ蝶子

葵がトイレに行っている間にも、牧野をチェックする蝶子だが、
牧野はどうやら親孝行で親切で、まじめなようだ。

そのころ、とんぼは航平とカメラの撮影の練習をしていて
偶然葵と牧野が歩いているところを見つける。

牧野と二人のところに行って、

「どういうつもりかわかりませんけど!
うちの娘はまだ高校生で、帰れよ!
もう娘とは二度と会わなくて結構なんで!!」 と怒鳴る航平

家に帰っても葵に説教する航平

二人は大ゲンカになり、親なんかちっとも私たちの気持ちわかってくれないという
葵に

お母さんが生きていたらこんなことじゃすまなかったぞという航平

だが葵は蝶子はほんとうの母親じゃないから自分のことなんて心配しない!
と言い

航平は思わず殴ってしまう。

飛び出す葵

追いかける蝶子


駅前の歩道橋で佇んでいる葵に、聞こえないと知りながら
話しかける蝶子

「お父さんはきっと今頃すごく後悔してると思うよ」 と蝶子

その頃、ほんとに後悔していた航平


葵が歩道橋の真ん中で座り込んでいるのを長谷川が見つけ
声をかける。

デートしていたと聞いて、焦る長谷川

彼氏じゃないと聞いて一安心の長谷川
蝶子は長谷川が葵のこと、好きだと気付く。

長谷川は、蝶子の言いたいことを言ってくれる。
感心する蝶子

葵は、家に帰ろうって気になる。
送ってくれる長谷川

その頃、航平は一生懸命葵に謝る練習をしているが
葵が帰ってきても結局 謝ることはできなかった。

とんぼに言われて、部屋に謝りに行く航平だが
葵が夏美にもうファミレスにいけないと言っているのを聞いて
へこむ航平

蝶子は頑張って葵の部屋をすりぬけ、葵の様子を見るが
葵はかなり凹んでいた。


心配する蝶子、だが三船は受験生だからあきらめるのなら
そのほうがいいという。

なんとかして、あの二人を合わせられないかと考える蝶子

とんぼとメリーを使おうと思いつく



とんぼは、母に言われてメリーがいなくなったと嘘をつき
葵を連れ出す。

とんぼに言われるまま、走り出すとメリーはファミレスに居た。
だが、牧野に合わせる顔がない葵は黙って帰ろうとする

すると、「すみません!」 と大きな声がする
航平だった。 航平が牧野に謝っていた。

葵に謝る前に、まず牧野に謝りたいという航平
牧野は気にしていないと言ってくれるが
謝り続ける航平

「もう一度葵とデートしてやってください
お願いします」 と 謝る航平

葵はそれを見ていた。

メリーが吠えて、航平は見られたと思いごまかすが
葵は もういいよ、わかったから と言い
牧野のところへ行って 迷惑かけてごめんなさいと
謝る

「いいお父さんだね」 と牧野は言ってくれる

葵は家に帰ってちゃんと航平に謝る。
蝶子のことも 「おかあさん」って呼ばなかったこと
後悔していると言う。

とんぼがおかあさんって言えるようになったときに
一緒に言おうと思っていたのに、照れくさくて
言えなかったという。

もう遅いよね・・と 葵

航平は遅くない、きっとそばで見守ってくれている
だから今からでも言えばいい という。

葵の本心を聞けてほんとにうれしい蝶子
そばにいるのに気付いてもらえないが・・

「ごめんね・・・何にも親孝行できなくて・・
私を本当の娘みたいに育ててくれて
ありがとう・・おかあさん」 と葵

抱きしめてやりたい蝶子だが
今は何もできないし、将来のことも・・
そばに居てやれなくてごめんねと
謝る蝶子

「葵はおかあさんの最高の娘だよ」 と蝶子

葵には蝶子の気持ちは伝わったようだ。

家族3人でスイカにかじりつく

そんな様子を見て三船も家族に会いたいといい
メリーを探す

「家族ってそっち?」 と蝶子


ラジオ体操に長谷川も来ていて、葵に会いにきているのが
バレバレだと蝶子

長谷川は牧野が就職が決まって大阪へ行くと聞いて
一安心。

航平もなにやら安心

「恋ってなに?」 と とんぼが大きな声で言う

一同 え?

続く





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コメント

No title

こんにちは(*^^*)
いつもありがとうございます。
猛暑が続きますが、
来週も頑張りましょう♪

こんにちは^-^

このドラマ、好きです^0^
毎週トンボ君見たさに、
楽しみにしてます^-^
昨日も、実家に帰ってたので、
楽しく見てました♪
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