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リッチマン、プアウーマン 第三話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第三話 あらすじ ネタバレ
総務省の藤川に、澤木千尋がNEXT INNOVATIONの社員でないことがばれてしまい、
そのせいで、NEXT INNOVATIONは、今後一切総務省に出入りを禁止される

責任を感じた澤木千尋は、総務省に通いつめ、自分は嘘をついたが
日向らのやろうとしていることは本物です。と訴える。

朝比奈はそんな澤木の様子を見ていた。

日向にそのことを伝えるが

「あいつらしいな!努力と根性ですべてがうまくいくと思っている」
 と日向

朝比奈は、
「努力と根性しかない人間は、そうするしかないんだ」 という。

澤木千尋は、唯一決まりかけていた就職先も、結局はNEXT INNOVATIONの
せいでふいにして、また就活をしようとしていた。

学校がなんだか騒がしい。

「日向徹じゃん!」 みんな口々に騒いで、走っていく

時代の寵児、日向徹を一目見ようとみんな走っていくのだが

その日向徹が澤木の目の前に現れた。

怒っている様子の日向。みんなは写メを撮ろうと必死。

「お前はバカだ!最終面接とやらの重みがわかっているなら
なぜそっちに行かない? 自分の将来を左右する面接と
他人の会社のよく理解もできない事業とどっちが重要だ?

そんなことも正しく選べないのか?」 とやっぱり怒っている


「いや・・だって、それはあなたの役に立ちたいと・・・」

「だいたいこの件は僕がもくろんだことで、お前はそのぷらんっを遂行する
ピースに過ぎない。自分に責任があるなんて思いあがるな!

こんなことは想定内で、僕には打つ手はいくらでもある。」 と日向

「あの・・藤川事務次官に会いに行ったことを怒ってるんですか?」 と千尋

「これが、怒ってるように見えるのか?」 と 怒った表情の日向

「はい・・」 と 千尋

「お前に嘘をつかせたのは、僕だと言ってるんだ。
最終面接も棒に振らせたし、いやな思いもさせた。」 と日向

「え? もしかして・・あの・・・
あ・・・謝りに来たとか?」 と澤木千尋

「まあ・・あの時、最終的に総務省に来るほうを選んだのはお前だから
やっぱりお前が悪い」 と日向はそう言って帰ろうとする。

「あの、わざわざそんなこと言いに来たんですか?」
と 叫ぶ千尋

すると、持っていた紙袋を渡し、忘れ物だと言う日向

開けてみると、日向が捨てたと言っていた千尋の靴だった。

「とっておいてくれたんですか?」 

「大事ならなぜ取りに来ない?
捨てたと言われても人の言うことをうのみにするな!

総務省にはあきらめずに行ったんだろ?
具体的な償いをするわけでもなく ただ行って謝ると言う
実に安易な方法で押し切るずぶとさは、あきれるが
結果お前はあの女を動かした。

やればできるのに、お前は惜しいところで一歩足りてない。
あと少し、あと少し考えろ、そうすれば お前は悪くない」 と日向

うるうると涙ぐむ千尋

周りは見物人だらけ、
日向は靴を返したと言って帰ろうとする。

「ありがとうございます。就活頑張ります!」 と
日向の背中に声をかける千尋に振り向いて

「ああ、続ければいい、こっちも最大限の配慮はする。」 と日向

「配慮?」 と 千尋

「総務省がとりあえず引き続き説明会の出席を認めると言って来た。
条件付きでな、澤木千尋をインターンシップで使ってやれと
藤川事務次官のお達しだ。

お前らどこまでべたべたなんだ。」 と日向

またうるうるする千尋

「うるうるするな! とにかく明日来い!」 と
社員証を投げて渡す日向

それを受け取って うれしそうに千尋は

「はい!」 と答えた

藤川事務次官にお礼を言いに行くと
藤川事務次官は、

「さすがの私もあなたの熱意にほだされたぐらいで
出入り禁止を解いたりしないわ。
日向徹にしてやられたのよ。」 という

日向徹は、藤川の出張先に来て
社会保険庁の仮想データ1300万人分、東京都の総人口分を
一時間で新しい個人ファイルに移行させるという
デモンストレーションを見せたらしい。

年金の記録が、一気に個人のファイルに移った。

「え? こんなに早く? って思ったのそしたら」

「国の仕事が遅々として進まないのに、一番いらついているのは
あなたじゃないですか?
僕らはほかの国と取引をしている大手企業が一年かけてやることを
一日でやってみせる。それも正確に。
新しく生まれてくるものを否定して、旧態依然としているよりも
新しいものの実力を見極めて取り入れる。
それがほんとに賢い人のやり方なんじゃないですか?」 と
日向徹に言われたと言う。

「なんだかすごいひとね」

「はい」
(ここまでが前回のあらすじ)




にこやかに出勤する澤木千尋

だがその横をバイクが走っていく。後ろに乗っていたのは燿子

千尋が見とれていると、もっていた書類を落としてしまった。
いっしょに拾ってくれる燿子

燿子は前で運転してたのは、日向さん偶然会ったのという

千尋の様子から 「そうか・・ライバルね」 とにっこりする燿子


会社で日向に来客でそのことを知らせようとするが、取材を受けている

だが、朝比奈がすぐに終わるから見ていろという。

NEXT INNOVATIONの日向徹のことならなんでも知りたいというような
取材いいらついていた日向

生みの親がいるらしいが、会いたいかと聞かれ
「顔も名前も知らない。
会いたいと思わない。生物学上の親に会うのに
意味がありますか?」 とぶちきれて取材は終了



朝比奈は、世間の名声をなぜみなほしがると聞く日向に
みんな不安だからだと答え、だが自分は最高水準の男に
最高だと認められているので満足だと言う。


千尋が仕事の連絡で日向の部屋に入ると、日向が名刺を作ってくれていた。
裏にはたくさんの書類をかかえ、それなのに尚、

「宿題ください!!」 と言っている千尋のアバターが
描かれていた。

「アバターというものは、悪意を持って作ると本人に
似るもんだな!」 と日向

「ま、せいぜい頑張ってください、澤木千尋さん」
と日向に言われ

澤木千尋は少し困った顔をした。


千尋は友達の遥香に、 相談すると

「え?嘘の名前? バカじゃない? 
名前変えても就職に有利になんないよ」 と 遥香

「この名前だから目に留まったのよ
あ~もういまさら言えないよ、私は澤木千尋では
ありませんなんて・・」と千尋

実は千尋が東大を落ちた年のことだった。実家が経営する民宿に
泊りに来たのが、日向徹。 見た目はいまとは全然違うのだが・・

実は、澤木千尋は、千尋(真琴)がよく行っていた定食屋のおかみさんだった。
澤木千尋は息子を捨てたと言い、死んでも会いたくないから
誰か探しに来ても言わないようにと口止めする。

東大を落ちて落ち込んでいた真琴(偽の澤木千尋)に
日向は 
「こんなところで民宿なんて自殺行為だな。
歩いても歩いても人に会わない。実際旨い料理もなく
秘湯と呼ばれる温泉もない。
こんなとこ何が目的で来るんだろうな?」

無意識に人を馬鹿にする才能は昔からだ。

日向は澤木千尋という人を探しに来たと言い
母なのだが、人づてにここが母の故郷だと聞いたから。
と言う

真琴(偽の千尋)は、定食屋のおかみさんが澤木千尋だと
知っていたが言えなかった。

真琴の母が、真琴が東大落ちたのを慰めるためにと
大量に夕食を作ったのを食べる日向

「母は見つからなかった」 という日向

日向は、東大を落ちてあきらめようとしていた真琴に
その程度の思いならあきらめろ! と言った。
そして自分は絶対母を探すのをあきらめないと。

それを聞いて、本物の澤木千尋に伝えるが息子に会う気はないと言う。
真琴は、戻って日向に教えてあげようとしたのだが、
日向は帰ってしまった・・

そんな事情があったのだ。


翌日出勤すると、まだ10時前だというのに、全社員が朝から忙しく
働いていた。

殺気立った職場に驚く千尋

遅刻したかと思ったのだが、安岡がデスメールだと教えてくれる。

なんのことかわからなかったが、日向は社員の雇用を三か月に一度
見直し、成果が出ていない社員はたった一通メールの告知で
解雇される。

これがデスメールなのだ。

そんな中 坂口は余裕で出社

澤木にコーヒーを入れろという坂口
会社のでなく、下で買ってこいと。

「はい・・」としぶしぶコーヒーを買いに行こうとする千尋を
社員が捕まえる。日向と親しい千尋の意見を聞きたいのだ。
みんなが集まってくる

電動自転車で社内に入る日向



すると田中がかけよるが、その田中にいきなりのデスメール
倒れこむ田中

それを見て、退屈しないと喜んでいる日向

だが一方、朝比奈は解雇された社員の次の就職先リストを
作成していて、個人の電話も名刺に書いて渡す。

感激する田中!


日向は朝比奈に
「なんでお前はやめていく人間に感謝されているんだ?
俺はちゃんと恨まれてるぞ」 というが

「人の気持ちは操り方しだいだぞ」 と朝比奈

「いつでも相談においで、ってどこにそんな時間があるんだ?」
と日向

「会うわけないだろう?よけいな出費を避けるためだ。
前に逆切れして、入館ゲートぶち壊していったやつ居たろう?
修理に80万。 ありゃ痛かったな・・」
と 朝比奈


就業時間が終わるまでのカウントダウン、みんな必死の中
坂口だけは余裕。 ホープだと言われる坂口は去年のボーナスは3000万だと言う

だがその坂口にデスメールが届く

日向と朝比奈に詰め寄る坂口

「どうして俺がクビなんですか? 売り上げ二位のゲームは俺が作ったんだ。
初動で月10億の利益ですよ?」

「学生であれを作ったのはすごいよ。
だけど、君を採用して一年、今はさほど利益がないんだ。
君にはまだ可能性があると俺は思うんだが」 と朝比奈は
日向を見る

日向は、坂口が作ったゲームを開いていて

「もはや、怒りさえ覚えるね。これは。
マイナーチェンジでだらだらと固定ファンをつなぎとめているだけで
全く面白くない。
結局君は無能だったわけだ。」 と日向

坂口は
「ユーザーにいかに金を出させるかが勝負なわけでしょ?
何を作ったって、売れなきゃくずだ。
現に俺のゲームはヒットした。

あとは別に面白くなくたっていいんですよ。金さえ稼げれば」
と 必死で訴えるが

面白くなくたっていいという言葉が決定打となり、

日向は
「今までありがと。さよなら。」 と言い

えっと・・と坂口の社員証で名前を確認しようとしたら
坂口がちぎって、投げつけた

荷物を整理して


澤木千尋が坂口に頼まれていたコーヒーを届けると

坂口は私物を整理して、会社を出ていくところだった。

自分は一発屋だと言い、

「誰でもひとつぐらいは面白いものが作れる。だが次が続かない。 でも日向徹は違うんだ。
プログラム言語も読めない君にはわからないだろうな
日向徹のすごさは。」と坂口は言い、千尋の買ったコーヒーを
旨いと言って飲む

会社を出ようとしていた坂口を慰めようとした朝比奈は
私物をぶつけられ、しかも自分が拾ってやると

日向徹の評価は変わらないと坂口
「やっぱすごいし、俺がむかつくのはね
こうやっていちいち声かけてくる朝比奈さんあなたですよ。

あんたは俺と同類のはずだ、野心もあるし誰よりも名声をほしがっている。
なのにどうして影の側に回るんだ?

日向徹にビビってるからだ。真向勝負したら負けるとわかっている。
だから味方に付いたんだ。 俺は違う。
少なくとも俺はあんたのように、逃げていない。

朝比奈さんてさ、失敗できない臆病者なんだよね?
俺はあんたのこと認めてないよ。」

むかつく朝比奈だが何も言わない
と 思わぬとばっちり

その頃千尋もやめて行った社員の私物の整理で
なんだかさみしくなっていた。


魔の一日が終わり、デスメールを受け取らなかった社員から
歓声が沸く。

「リアルサバイバルゲームだな」 と喜ぶ日向

千尋はそんな日向に
悪趣味だと言った。会社から解雇されるという深刻な問題を
ゲームみたいに言うとは・・
「悪趣味以外の何物でもありません!」と怒鳴る千尋に

「あ・・今すごく懐かしい感じがした。
あれだ、学級委員の女、たいていかわいくない。
おまえはその匂いがするな」 と日向

「よく言われます!」 と千尋

「目くじらたてるお前の考えがわからない。
こんなフェアな雇用形態はないと思うが?」と日向


会社を出るとき、朝比奈にその話をすると
「日向に悪趣味だと言ったのか?すごいな君は。
でも日向の言うことも一理あるんだよ。」
と 朝比奈

そんな朝比奈も今日は愉快じゃなかったと言うと
千尋が
「いや、朝比奈さんは人として まっとうなんですよ」
と力をこめていう。

朝比奈は千尋を面白いと思い、飲みにつれていく


その頃、日向は家具屋に居た、二年も迷っていたテーブルの
購入を決めたのだが、もう売れたと言う

それを買ったのは燿子だった。
二人はこのテーブルのよさに関しては、感性が全く同じのようだ。


バーで朝比奈と千尋はグラスを傾ける。

朝比奈は澤木千尋の謎が解けたと言う。

「朝比奈さんには簡単すぎる謎でしたね」 と千尋

でも、朝比奈にとっては、謎のままのほうがよかった、
ずっと母親を探し回っていたなんて、日向らしくない、普通すぎる
と言う

「いやですか?ふつうの日向さんは?」 と千尋

「いやだね、人とのしがらみなんて気にも留めない。
クールで自分勝手で人を怒らせる。でもあんなふうに生きたいなって
思わせるのが日向徹じゃないか」 と 朝比奈

「朝比奈さんはそういう日向さんが好きなんですね?」

「うん、そうだよ」

「でも私は、おかあさんを探しに来た日向さんもほんとの日向さんだと
思うんです。」 と千尋

「君は、そっちの日向徹が好きなんだな?じゃ堂々と言えばいいじゃないか、
私は澤木千尋じゃない。お母さんの居場所を教えてあげたくて
つい名前をかたりましたって。

黙っているのは卑怯じゃないか?」 と 朝比奈

「そうですよね、言わないといけないですよね。」

「日向はどんな顔するかなぁ」 と朝比奈

そこへ日向と燿子がやってくる、二人はテーブルのことで
言い争いをしていて、朝比奈と千尋に気づく

「珍しい組み合わせだな」 と日向

「そっちこそ」 と朝比奈


4人で一緒に飲むと、燿子は日向が二年迷ったテーブルを
即決したと話して、取捨選択の感覚が似てるの、私たち。という。

「ふつうに気が合うと言えよ、よかったじゃないか」
と朝比奈

楽しそうな二人を見て、ちょっと複雑な千尋
千尋はまだ自分の気持ちに気づいていないのかもしれない。



トイレで、燿子は日向徹が好きだと千尋に言い、
偶然の再会は運命なのかな? 最終的にやっぱり日向徹かなと言う

自分もそういえば一度会っていると、澤木千尋の話を思い出し
帰りに日向徹に話そうとするが
「君の大事な話より、僕のテーブルを再検討する件が
重要だ」 と言ってタクシーで帰ってしまう。

言えなかったけど、ちょっぴりほっとした。


大学に坂口が訪ねてくる。

年収何千万の生活をしていたから、今は厳しいと言われ

「あの。。お金ならないんですけど」 と千尋

坂口は、再就職しようとしたがうまくいかなくて
それならびっくりするもの作ってやろうと作ったが
企業なんてバカばっかりで、これの面白さが
わからない。だから日向徹に見てもらいたい。
自信がないんだ、だから見てもらうだけでいいんだ。
と 坂口


千尋は早速日向に見せると、
「うん、悪くない」 というが雇ってやる気はないという。
人があたふたしているのを見るのが好きだと日向

千尋はそれがあなたの考えならそれでもいいですけど
坂口さんに言ってあげてください。
大丈夫だって。私たちはみんな不安なんです。
だから尊敬する人の大丈夫だの一言で
救われるんです」 と千尋

朝比奈は、おカネに困っているようだからアイデアを
買いとってやろうと言ったが

日向は千尋の言葉を聞いて不思議そうな顔をしていたが
結局坂口を呼んで、会社をおこさせることにした。

投資してくれると言う。

会社をやれと言われうれしくなった坂口だが不安・・

すると、会社を出ていく坂口に

「坂口、大丈夫だ!」 と日向

坂口は名前を憶えてもらっていたのも驚き
尊敬する日向から大丈夫だと言われて感激した。

礼を言うと
「俺は少し高いおもちゃを買っただけだ」
と クールな日向

坂口はつぶしておかないとと思っていた朝比奈と山上

だが、日向は自分より優秀な人間が出てくることを
少しも怖がっていないという朝比奈

そこへ、前回のデスメールでクビになった田中から電話

朝比奈は会う気がない。5回目の電話で
朝比奈は日向と合わせることにしたようだ。
田中は、それが朝比奈さんの考えだ!と感激し
日向は田中の楽天さにあきれる。

結局田中の面倒も見る羽目になった日向

だがそこの近くの高級レストランで千尋が座っているのを見かけた
日向。 戻ってきても一人で座っているので声をかける。

見合いかと聞くと、大学の教授がOBを紹介してくれると
言ったから待っていたらしい。

事情を聴いて、テーブルにつく日向
このレストランは高くて、千尋の財布ではまかなえないだろうし
こんなに粘って座っていて何も食べないで帰る勇気もないだろうから
話を聞いてやる。 と日向

えーーー? このタイミングで!! と千尋は思ったが
メニューの値段の高さに、しかたなく日向と話をすることに。
その前に酒でも飲もうと思う千尋


帰ってこない日向を待って朝比奈は坂口に
言われたことを考えていた。

失敗するのが怖い臆病ものだと。


高級レストランの二人

千尋は飲みすぎて、坂口を助けてあげたこと
大喜びしている。

放置プレイとか ドSとか、およそ高級レストランには
そぐわない会話を大声でする千尋


「坂口さんを本気にさせたんですよね?」 と千尋

「いいように解釈するな、僕は新しいことがしたいだけだ。
誰かにチャンスを与えて、大丈夫だと言ってあげるのは
僕にとっては新しかった。
別にあいつのためじゃない、自分の楽しみを一つ増やしただけだ。」

「ふーん、日向徹の徹って冷徹の徹だと思ってたけど
違ったみたい。

(じゃ何の徹だ?)

星一徹!」と千尋

「結局 ドSだ」 と日向は笑う 千尋も大笑いする。



トイレで どうしようか迷う千尋

楽しすぎて言えない・・だけど言わなきゃ!と
心に決めてテーブルに戻ると

そこに居る日向徹はかっこよすぎた。

「かっけーじゃないか!
言えない・・・」 と千尋

千尋はもう一軒行こうと言う。
ほんとうは不器用で人を馬鹿にするのも
コミュニケーション取りたいから。 と千尋が言うと

人とかかわるのは面倒だと日向
ちょっと甘い顔するとこうやってからんでくる。
と言っていると 階段を踏み外して千尋が転びそうになる。
抱き寄せる日向

その手を放そうとした日向だったが


「嘘よ、だっておかあさん探しにきたくせに」 と千尋が言うと

もう一度腕をつかむ

「澤木千尋は僕の母親の名前だ」 と日向

「あなたの気をひきたくて、おかあさんの名前を語りました。」
と謝る千尋(真琴)

あまりのことにショックを受け

「二度とその顔を見せるな」と日向

続く





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しばらくランキングお休みしてみます。 これまで通り皆様のところへは
お邪魔させていただきます。
私の場合、ランキングによる功績があまりないように思えるので、
でも、もし、これでアクセスが下がるようであればまた復活いたします。
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7/24おはようございます♪

いつもありがとうございます。
★アイ☆p~push\(*^o^*)/push~p☆サツ★

おはようございます。
今日は出勤です。
朝から打ち合わせがあるため早めの出社しました。
やっと一息です。

昨日から子供たちが夏休みです。
また賑やかで世話の掛かる、なが~い夏がやってきました(苦笑)

イチローがヤンキースに移籍ですね。
ちょっと驚きですが、新天地でも頑張って欲しいです!

”今日も頑張りましょう~!”

No title

おはようございます♪
朝からセミの鳴き声がやかましくて~、今年は秋が来るのが早いようですぅ

リッチマン、プアウーマン 、日向は澤木千尋にいつ会うことができるんでしょうねぇ

いつもありがとうございます。
今日も素敵な一日でありますように!

こんにちは^-^

こんにちは^0^
このドラマ、気にいって、
毎週みています。
今後の展開が凄く、
気になります~^-^

☆P

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”!!

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
マタネー!!.....((((((○゚ε゚○)ノ~~   |出口|
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