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リッチマン、プアウーマン 第一話 あらすじ ネタバレ

リッチマン、プアウーマン 第一話 あらすじ ネタバレ

とある禅寺 寝転がって澤地千尋をネットで検索をしている男

該当者は見つかりませんと出たが、次にまたお知らせが入る
飛び起きる男


inラスベガス
朝比奈と宮前は社長の日向を探し回る

朝比奈は自動メール返信ソフトを使い、日向は日本へ帰った、だから帰るぞという


成田

山上と朝比奈と日向の三者通話

「日向、自動メール返信ソフトは遊びでつかえ」 と 朝比奈

日向徹 「インドの Power Trunkを買う」 

山上 「あの なんだ、あの クラウドの会社?」

日向徹 「90億で売りに出た、承認しろ」

山上「 いやいやいや、今現金減らすとまずいだろ、おい」

朝比奈 「いや、いいんじゃないか」

山上 「ちょおっと、そっち二人が組んだら俺の議決権なんか・・・」

日向徹 「決まりだな、朝比奈が笑った! 決まりってことだ!」


日向はバイクを走らせながら電話をする

「Power Trunkを買収した、リアクションは? よし!いい反応だ!」



会社に入ると、レポーターがたくさん待っていた

NEXT INNOVATION
レポーター
「ここは日本でも数少ない最先端のデザインを身にまとった企業
修飾したいITベンチャー ナンバーワン
優秀なエンジニアと美女たちとがそろう
株式時価総額 3000億円 NEXT INNOVATION

次に 会社ツアーを紹介する、中には酸素カプセルがあったり
スポーツジムがあったり 、カフェテリア 屋上には畑
社長の日向徹は、会社の経常利益から換算すると1時間で600万稼ぐ

各チームのチーフが、徹にプレゼン

その後ろにあるモニター、 これは各チームの売り上げ状況を表している

みんな必死だな、今の時点で売り上げ50億円
どうしてこんなに儲かるの?」 

彼からの一言で、自分の売り上げが大幅に変わるからみんな必死だな

日向徹は、事業の拡大に伴って国の事業に手を伸ばそうとしていた。
年金問題、これをデータベース化すれば、今までのように
150歳で年金をもらいつづけているなんていう、不思議がなくなる。



一方澤木千尋は、東大理学部に席を置きながら、まだ就職の内定一つももらっていない。
小さなことをこつこつやるタイプなのだ。

バイトに明け暮れる毎日。

友人が見せてくれた雑誌に、時代の寵児日向徹の写真が表紙を飾っていた。

その写真を見て、ひどく驚く千尋
会社説明会があるというので行ってみることにするが・・

会社はとてもおしゃれな雰囲気、おしゃれな女性ばかり働いている。

説明会の檀上に立った日向徹はカリスマそのもの。


「いっしょに時代を変えよう!」 と言い

前列に居た千尋に声をかける。

東大理学部に席を置きながら、まだ内定ひとつももらっていないと聞き

「少なくとも他社で2つ以上内定をもらっていないものは、この場から立ち去れ」 と日向

千尋の情けない様子を見て今決めたという。

千尋には、「学歴と実力が比例しないと教えてくれてありがとう」 と言い

さらに侮辱し続ける日向に とうとう千尋は切れて
NEXT INNOVATIONに関する知識を全部並べ立て

「私の名前は理学部さんではありません! 澤木千尋です!」

すると、ほんとうに驚く日向徹

探していた母ではなかったが、唯一ヒットした澤木千尋は彼女だったのだろうか?

夜、朝比奈と打ち合わせ

だが、まだ澤木千尋を検索し続けている日向


朝比奈と打ち合わせ

「パーソナルファイルは規模がでかい分、実は利益は大きい。
国民全員の戸籍をうちの技術でデータ化すれば
うちはシステムとセキュリティの更新だけで
半永久的にくいっぱぐれがない。」 と 朝比奈

山上は
「そういう国の事業に食い込みたいのは、うちばっかじゃないぞ。」

「とっかかりは総務省だな
しかし 回線拡大の件でやりあっちゃったもんな。」 と 朝比奈

山上
「事務次官か、女の。 日向が喧嘩したっていう。」

「あいつは俺がきらいなんだよ、あのー、 あのー」 と 日向

「藤川真沙子さんだろ?」 と 朝比奈

「宿題女だろ? みなさん、宿題はやってきましたか? って
こんな分厚い報告書読んでるやつが賢いと思ってる」 と 日向

「でもあの人に気に居られないと」 と 朝比奈

「そんなの簡単だ。女を連れてくればいい、うちのナンバー2だと言って、
紹介してやれ」 と日向

「うちの社員? いやいや彼女に合わないだろう」 と山上

「待て!どっかであった、そんな感じの宿題女。すごく似てる」 と 日向は言い

澤木千尋のエントリーシートを手に取る


日向に会社に来るように呼ばれた千尋

友達から 「きっと採用だよ」 と言われるが 否定しつつも期待する。

が、会社に入ると

「澤木千尋さん」 と日向がいい、社員たちは日向が名前を覚えたことで
みんなびっくり。

日向のオフィス
「君の48時間はいくらで買える?」 と 日向に言われ

「えぇぇぇぇっ!」 と逃げ出そうとする千尋

「心配するな、そういう目的なら何も好き好んで君を呼んだりしない。
君はものを覚えるのが得意だろ?」

分厚い資料に 宿題! とふせんを貼って

「宿題だ! 明日総務大臣主催の昼食会がある。 僕らは新しいプロジェクトを
軌道に乗せるために、総務省の女事務官とうまく話をつけたい。
面白いことに、君と彼女はすごくタイプが似ている。

出身校が同じだし、宿題が大好きだ。
君たちは多分、ものすごーく気が合うよ。
僕はその仲間には入りたいとは思わないが、
要するに、彼女に気に入られろ」 と 言われ

「え? 明日だけ?」 と 千尋

「うわー、面接に呼ばれたと思ったか?」 とバカにする日向

「いいえ!!!」 と千尋


日向の自宅、 何にもない部屋

朝比奈が来て、冷蔵庫の位置を変えるのを手伝わされる。

「業者に頼めよ、金持ってんだから」 と 朝比奈

「なんども頼んで嫌われたんだ」 と日向

「おまえのこだわりを理解できるのは俺だけってか?

信頼されてるねぇ 俺は

しかし 俺も お前には乗せられやすいな。

次のパーソナルファイルもそうだ。」 と 朝比奈

「このまま携帯ゲームだけの会社といわれて終わりたいか?」と日向

「いや、絶対嫌だ!」 と 朝比奈

「昨日驚いたことで、今日人はもう驚かない。
それは昨日までなかったものが、今日は当たり前になるってことだ。

5年後、80のばあさんが年金もらうのに、家のパソコンをクリックするぞ。
それはそれで なんかうれしいだろ?」 と日向

朝比奈は
「でも会社の金つぎこんで、完璧なシステム作ったって、法律が可決されなきゃ
会社は倒産だ。俺たちは株主に責められて 露頭に迷う。」


「なんだ、おまえまで心配するのか?」

「いや、お前ならできるだろう」 と 朝比奈

日向は持っていたドリンクを一口飲んで ほほえんで
「それは、僕を動かす魔法の言葉か・・・・」 というと

「え?」 と 朝比奈

今度は少し怒って
「最初に壁に書いただろう?」

(回想 まだ会社を興す前の二人が壁に何か書いている)
NEXT INNOVATION 日向は今ここにない未来は自分で創ると書いた
朝比奈は 俺にはできない、でも日向徹ならできる! と書いてくれたのだ。

朝比奈は 思い出し
「お前ならできる」 と 言ってくれる

するとチャイムが鳴って、朝比奈の妹燿子が尋ねてくる。

普通に出迎える日向だが、何か言いたげな燿子
でも気づかない日向

「はぁ~ 再会なんてこんなものよ」 と燿子はひとり言を言って
部屋に入る。

朝比奈に 「燿子、初めてだったよな?」 と聞かれ

「ああ」 と 答える日向

燿子は放浪癖のある料理人らしい
そして、日向の会社の一階のレストランのチーフとして働くことにしたらしい。

さりげなく日向に近づく燿子だが、一向に思い出さない。

どうも相武紗季が嫌いです。がんばっていきまっしょいでは大好きだったのに
歌姫で長瀬くんと共演してから、その先の作品に恵まれませんね。
無理に笑いすぎでは? きれいなんだから、無理に口を開けて笑いすぎて
なんだか作り笑いがひどすぎるような・・・(個人の見解で
す)


翌日、与えられた宿題を完璧に覚えてきた千尋

「完璧です! 偏差値75をなめないでください!」 と言うと

「僕たちが求めているのは洗練された できる女だ。
自分の姿を見てみろ!

どっから見ても 内定ゼロの就活生だ。」 と 日向に言われる

そして、日向はショップに連れて行き
「とにかく、賢く美しくセンスよく見えればいい」 と
ショップの店員に言い、だが千尋を見て

「待てよ・・僕はものすごく不可能に近い要求をしているか?」
と 店員に・・・

だがやっとなんとか見てくれは整った。
履きなれないハイヒールに悪戦苦闘するが
朝比奈の前に現れた千尋は美しい女に変身していた。

「うわー きれいになったね」 と驚く朝比奈に

「さすが世界有数のショップは店員のレベルが高い。
無理難題な要求を笑顔でこなしたぞ」 と 日向


昼食会へ向かう朝比奈と 日向と 千尋

千尋は古い靴を日向の車に置き、
昼食会へと・・ そこは未知の世界

政財界の大物がランチを楽しんでいた。

あまりのプレッシャーにおなかが痛くなる千尋だったが

「君ならできる!」 という日向のことばに励まされ、
(その言葉は朝比奈が日向に言ってくれる魔法のおまじないの言葉なのだが)

一夜漬けの資料を基に藤川にはとても気に入られた千尋

藤川は経産省の局長を呼ぶ

日向は困った、名前が思い出せないのだ。

するとそれを察した千尋が

「情報振興事業部 統括局長 コモンキャリア窓口の 山脇勝さん
一週間前の経産省との会合でお会いしています」 と耳打ちする

千尋の機転のおかげでピンチを脱した日向

「あの子意外と使えるかもな・・」 とそれを見ていた朝比奈

だが最後に別れるとき藤川によけいな一言を言ってすっかり機嫌をそこねてしまった
千尋

もちろん、日向は激怒する。
「うちには 必要のない人間だ!!」 と 怒鳴る日向

朝比奈が それを制止する。

なきじゃくる千尋を送ってくれるという朝比奈

そんな朝比奈に なにか親展で郵便物が届く

「ああ 新しいソフトのな」 と 朝比奈



一人怒りにまかせて車を飛ばしていた日向だったが、置き忘れた千尋の靴を見て
さっき買い物をした時に見せた千尋のかわいい表情を思い出し

「ったく・・少しは褒めてやるか」 と 昼食会に戻る

だが、朝比奈は千尋を慰め

「君はよくやったよ! 君のおかげで新しい事業がスタートするんだ。
ごはんでも食べに行こうか?緊張して何も食べられなかっただろう?」
とやさしい心遣いを見せる

せっかく戻ってきた日向は、千尋が朝比奈の車の助手席にエスコートされて
うれしそうにしているのを見て、ちょっぴり複雑だが車をバックさせて
戻ってしまう。


食事に向かう途中で、一つ聞いてもいいかな? と朝比奈

「君は誰なんだ? 偽名だね?
日向に近づくためか? 澤木千尋は誰なんだ?
日向はなぜその名前にこだわる? 君はなぜその名前を知ってるんだ?」

「いいじゃないですか? 名前なんて誰でも。
どうせあの人は名前を憶えないんだから」 と千尋


その頃、ひとりぼっちの日向は千尋が残していった古い靴を
後部座席に投げ込んで、車を飛ばしていった。


続く



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