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ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日 第一話 あらすじ ネタバレ

ゴーストママ捜査線~僕とママの不思議な100日 第一話 あらすじ ネタバレ

朝、上原とんぼは小学校へ行く

「行ってきます!」

「行ってらっしゃい、気をつけてな」 と父の航平

母の蝶子がとんぼを追って出てくる。

「ちょっと待ってよ、とんぼ~!
航平さん行ってきます!」 と夫に手を振る蝶子
だが、航平は何も返事をしない。

蝶子と学校への道を歩きながら

「おかあさん、今日僕、学校でドッジボールするんだよ。」

「うわ~楽しみだね」 と 会話するとんぼ

後ろから、とんぼの姉の葵が走ってくる

「とんぼ、先行くよ」 と葵

「おねえちゃん、行ってらしゃい」 と とんぼ

なぜか蝶子には何も言わない葵

≪私の名前は上原蝶子、職業は警察官、
優しい夫の航平さんと、息子のとんぼと、娘の葵の
四人家族で幸せに暮らしている、でも一つだけ、普通の家族と違うのは・・・≫


そこへ、後ろから自転車が来て、蝶子にぶつかりそうになる。

「おかあさん危ない!」 と とんぼ

だが、自転車は蝶子の体をすり抜けていく

「はぁ~びっくりした・・死ぬかと思った」 と蝶子

「死ぬかと思ったって、もう死んでるじゃないか」 と とんぼ

≪そう・・私は普通のおかあさんではない、
私はとんぼにしか見えない幽霊、ゴーストママなのだ≫


三か月前、とんぼの小学校の入学式の日

はりきってとんぼの大好物のハンバーグを朝から大量に作る蝶子

だが、ごはんのスイッチは入っていない、 そんなどじな蝶子



小学校の入学式、みんなが名前を呼ばれていく中で、次はとんぼの番

担任の美人先生、吉永見波が名前をよぶ

「上原とんぼくん」

すると、周りから笑い声が・・・ 張り切って返事をしようとしていたとんぼだが、ひるむ・・・

もう一度吉永先生が名前を呼ぶ

「上原とんぼくん」

さらに大きな笑い声が・・

すると蝶子は立ち上がり

「とんぼ! 名前を呼ばれたら大きな声で返事をするんでしょう?
上原とんぼくん」 と 大声を出す

勢いにつられて 「はい!」 と返事をしてしまったとんぼ

「よ~し とんぼ、よくやった!!」 とガッツポーズの蝶子
会場から笑い声がおきる

とんぼは、そんな母が恥ずかしくてしかたがない。
帽子にも、大きな字で 「うえはらとんぼ」 と書かれていて
この空気を読めない母は、とんぼには悩みのたね。

「おかあさんなんて 大嫌い!」 と言って走っていくとんぼ


愛する息子に、大嫌いと言われて少しへこんだ蝶子だったが、
仕事に少し遅れて警察署へ出勤する。

出勤途中の蝶子は商店街の人にも人気。

そこへ交番勤務の高倉(塚地)が自転車で、ひったくりを追いかけてくる。

「待て~ひったくり!」 という高倉の声に
後ろを振り返った蝶子は、ひったくりを八百屋の前に投げ飛ばす

拍手が起きる



警視庁桜田警察署

上司の三船は、遅れてきたうえに、ひったくりを八百屋の前に投げ飛ばし
八百屋の商品を台無しにした、蝶子を怒っている。

が、蝶子は かわいいとんぼの入学式に免じて・・と言って
パトロールに出掛ける

パトロールでは煙草を吸っている高校生を注意したり、張り切って仕事をしている蝶子

家の近所で火事に出くわす。
蝶子はかけつけて、そばにいた男に 119番の通報を頼んで
まだ中にいる人たちを助け出す。
そして、最後にまだ残された子供を救いに中に入って
救助が来たのを確かめて、自分は煙にまかれて死んでしまう



病院で、子供が助かったのを知って喜ぶ、蝶子だが
もう一人の人は亡くなったと聞き、そこに自分の遺体を見る。

泣き叫ぶ、家族を見て自分が死んだのだと理解する蝶子だったが
天国?に向かう穴が閉じてしまい、自分を見つめている若い男、
タケルと目が合う。

「あなた私が見えるの?声が聞こえるの?
私死んだみたいなんだけど、穴が閉じてしまって・・・
このまま、この世界に居てもいいの?」


「そうしたいなら・・」 と タケルは言って消えてしまう


「私・・・幽霊になっちゃったんだ・・・」 と蝶子

病院の廊下
航平と葵ととんぼ

「ひょっとして、僕が大っ嫌いって言っちゃったからおかあさん
死んじゃったの?」 ととんぼ

そんなことはないと航平

葵もとんぼのせいなんかじゃないと言う

「おかあさんはな、ちっちゃい女の子助けて、代わりに自分が天国へ行ったんだ。
最後まで一生懸命頑張って、とっても立派だったんだぞ。
とんぼ、これからもおかあさんはとうさんや、葵やとんぼのことを
ずっと見守っていてくれるんだぞ」 と航平

「うん」 と とんぼ

「そうだよ、かあさんはずっとここでとんぼのことを見てるからね・・・

だからほらみんな 涙を拭いて!

元気出して みんな!」 と蝶子


三か月後、上原家の朝食

みんな元気がない

みんなを必死で励まそうとしている蝶子だが、蝶子の声は届かない

蝶子が触ると、航平も葵も寒気がするようだ。

とんぼは、少し目が悪くなったようだ、やはり元気がない

航平は、元気のないとんぼのことを葵に相談するが、
「蝶子さんは、私のほんとうのお母さんじゃない。
だから、私よりとんぼのほうが悲しいはず。
私が悲しんだら、とんぼに悪いよ」 と 葵


学校に行くとんぼ 元気がない


「ね、とんぼ そんなしたばっか向いてないでさ、ね、にぃ~ってさ」
と 届かない声としりつつ、蝶子が励ましていると

子供たちがやってきてとんぼの帽子を取って
「とんぼ、おまえの名前まがってるぜ、デカすぎだし
おまえの母ちゃんへたくそだな」 と からかわれるとんぼ

「とんぼ、何か言い返しなさい! 男の子でしょ」 と 蝶子

だがとんぼは下をむいたまま
帽子は投げて返される

その帽子を拾って 「おかあさん・・・」 というとんぼ

どんなに励ましても、無力だとやっと気づいた蝶子

「こんなに近くに居るのに 私には何もできないんだなぁ・・」 と蝶子がつぶやくと

いつのまにかタケルがいて
「みんなそう言うんだよね、何もできないって」 

「あ、 あの時の幽霊?」 と 蝶子

「自分ができないって思ったら。何もできないよ」 と タケルは言い、

ドッジポールが転がってきたのを掴んで返す。

「え? 今のどうやってやったの?」 と蝶子

またタケルは消えてしまった・・・


家に戻り、念力で茶碗を動かそうとする蝶子

だが無理

とんぼが帰ってきて なにげなく蝶子の眼鏡をかけると
今までぼやけていた視界がよく見える。

そして、目の前にいる蝶子が見えて

「うわっ」 と 驚くとんぼ

そして 蝶子も驚く


蝶子はずっととんぼのそばに居たことを告げ、とんぼは母の眼鏡をかけると
母の姿が見えるのだと気づく

そして、父と姉にもそれを告げて眼鏡をかけさせてみるが
どうやら航平と葵には見えないようだ。


とんぼが心配で、蝶子がみえるふりをする航平に、蝶子はあきれて

とんぼに、自分が見えることは二人だけの秘密にしようと
話して聞かせる。


そして、とんぼは母の眼鏡をかけて学校へ行く。
母と一緒に学校に行けるのがうれしいとんぼ。

だが、校門まで来たら、 「まさか教室にまで入ってこないよね?」 ととんぼ

そうなのだ、今度はとんぼに自分の姿が見えるから、これは蝶子には都合が悪い


やることがなくなって、桜田警察署に行く蝶子

高倉が入ってきて、春からの火事は放火の疑いがあるってほんとうですか? という

だったら蝶子が死んだ火事も・・

それを聞いて蝶子は驚く、 すると緊急通報があってまた火事の知らせ。

現場にかけつけると、見たような顔があった。
それはあの自分が死んだ火事の時、119番通報を頼んだ男だった。

聞こえないとわかっていても
「あの時はご協力いただいて・・・」 と礼を言う蝶子

すると男は火事を見ながら少しほほ笑んだ。

男の跡をつけて、男のアパートに入る。
ドアをすり抜けることができた。

男は放火マニアだった。


とんぼのところに戻り、自分の死んだ火事は放火だったと告げる蝶子

犯人を見つけたが、目の前にいるのに捕まえられないから悔しいと言う蝶子

蝶子はとんぼを使って桜田警察署の三船に犯人の情報を伝えるが
信じようとはしない三船


「やっぱり子供の言うことは信じてもらえないか・・
決定的な証拠でもあればね」 と蝶子

とんぼは母のために ある決意をする。



とんぼが家に戻っていない

探し回る航平と葵

「とんぼ・・まさか」 と 蝶子

そう・・とんぼは、蝶子の言った犯人の家に行き
張り込んでいた。

犯人の跡をつけて、放火の写真を撮るとんぼ
それが犯人に見つかり追いかけられる

「おかあさん助けて!」 と 叫ぶと

その声は蝶子に伝わる


なんとかとんぼを救おうとする蝶子だが・・
寒気で相手をびびらせることぐらいしかできない


廃工場のほうへ入っていくとんぼを見て
誰かに助けを求めようと人に声をかける蝶子

誰にも蝶子の声は届かない

たまたま公園に愛犬メリーの散歩に来ていた三船

どうやらメリーには蝶子が見えるらしい

蝶子はメリーをとんぼがいる廃工場へと導く


メリーが犯人に吠えているところに

「すみません」 と 詫びながら入ってくる三船

そこにとんぼがいるのを不思議に思うがとんぼが
こいつが犯人だと言っても三船は信じてくれない。

そこで蝶子は犯人の部屋で見たものを全部、とんぼの口を借りて
伝える

「お前、部屋に入ったのか?」 と犯人が口をすべらせ

三船は犯人を逮捕する。

「やったね、とんぼ」

「うん、僕 怖かった~」 と とんぼ



証拠が見つかり犯人は逮捕される。

「ご迷惑をおかけしました」 と 航平

「いえいえとんぼくん お手柄ですよ。
おかげで連続放火魔を逮捕することができましたからね。」 と三船

だが航平はとんぼを叱る。
危ないまねをするなというのだ。

「ごめんなさい、お父さん、でも僕どうしても犯人を捕まえたかったんだ。
お母さんのために。 あの火事がなければお母さんは死ななくて済んだのに。
お母さんだってすっごく悔しかったんだよ」 と とんぼ

それを聞いて喜ぶ航平と葵


ベッドのとんぼに、偉かったねと話しかける蝶子

犯人を逮捕しただけじゃなくて、これからあの人が火をつけたら
また誰か大切な家族を失ったかもしれない そんな人を助けたんだと
説明する蝶子

とんぼは 蝶子に
入学式の日、お母さん大嫌いなんて言っちゃってごめんね と謝る

そして 大好きだよ。 と とんぼ。

蝶子も
「死んじゃってごめんね・・・大好きだよ とんぼ」と伝える




翌朝、「よく弱虫のとんぼがあんなことできたね」 という葵に

とんぼは弱虫なんかじゃないと 航平は どうしてとんぼという名前をつけたのか
教える

とんぼは勝ち虫と言って前にしか進まないから演技がいいって
戦国武将から人気があって、だからこの名前には勇敢な男の子になってほしいって
言う父と母の思いがつまっていると。

「おとうさん、僕 とんぼって名前大好き」 と とんぼ

ありがとう 航平さんと蝶子は航平のほほにキスをするが
航平には寒気。



とんぼを学校まで見送ると タケルが来て

「あの子のことが心配で ここに残ったんだね。
僕たちが幽霊になったのは、この世に強い思いを残しているからなんだ。」 という

じゃ、とんぼのことが心配じゃなくなったら・・ と 蝶子が言うと
また タケルは消えていた

とんぼが戻ってきて
「お母さんはずっと幽霊のままそばに居るんだよね?」 と聞く

迷った挙句
「いるよ、ずっと」 と答える蝶子

≪ 普通のお母さんで無くなった私に、どれだけ時間が残されているかわからない。
でも、いつか本当の別れが来るその日まで、
大好きなとんぼのそばで、思いっきり笑っていよう。 
それが私の、ゴーストママの生きる道なのだ。≫

続く





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コメント

ほんとに詳細なんですね

すごーいです。なんと詳しく‥‥
これから見逃した時は、必ず訪れます。
でもだいたいちゃんと録画しているので、ほとんど見逃さないんですが(笑)
このドラマ、10日前位に近所で撮影やっていたので、生仲間由紀恵を目撃しちゃいました(*☻-☻*)明日の放送でこの辺りが映るかもって楽しみにしてます(^з^)-☆
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