シークレット・ガーデン 第14話 あらすじ ネタバレ 「真夜中のシンデレラ」

シークレット・ガーデン(14) 「真夜中のシンデレラ」 あらすじ ネタバレ
ジュウォンの母に自分の父のことをバカにされ、
あなたの息子さんを好きだが、もう二度と会わないと宣言したキル・ライム

だがジュウォンからは、必死で連絡が入り、キル・ライムは無視し続けている。

それでも会いたくなってジュウォンの家を覗くと、VIPのパーティが行われていた。

そこは全く別世界 キル・ライムが入る余地もない。

オスカーがキル・ライムを見つけ、ジュウォンに会いたいのなら
堂々と会えばいい。 

「僕が魔法使いになってあげる」 と オスカーはドレス、宝石、ヘアメイクを
用意してくれた。

パーティ会場にオスカーのエスコートで入ってくる美しいキル・ライム

見とれるジュウォン

オスカーはユン・スルに待たせたねと言い、今度はチーズケーキを試す。

「好きだっただろ? 太るからって我慢してた」 とオスカー
だが違うようだ。

スルはオスカーがなぜ最近いろんなことをしているのかと聞くと、
全部思い出したいんだという。スルと自分の間にあったこと、全部
思い出して、一つ一つもとに戻したいという。



ジュウォンとキル・ライム

キル・ライムはもう二度と会うまいと思ったが、会ってまたいろんな障害がある辛さと
会えない辛さを比べたら、会えない辛さのほうが耐えられなかった。
だけど 人魚姫にはなりたくない。 と言い、 あなたの答えは? とジュウォンに
聞く。

だが、ジュウォンの見合い相手、 ユ・ギョンナンが近づいて話しかけてくる。
場違いな自分、身を引こうとするが、ユン・スルが見かけて
ユ・ギョンナンを連れ出す。

「まだ返事を聞いてないわ」 とキル・ライム

するとまた邪魔が入った。ジュウォンの知り合いが、キル・ライムを紹介してほしいという。

「お前には縁のない女さ」


「そんなことはない、上流階級は狭い。またどこかで会うかも・・」

「その辺の女とは違う。
車を運転すればカーレーサー並み。
泥棒や痴漢を見つけたら、赤の他人のためでも戦う。
金もなく、傷だらけなのに、俺らの世界には関心がない。

そういう女だ。 最高にかっこいい女

これが俺の答えだ」 と ジュウォン

すると友人は英語ならわからないだろうと、気は確かか?
噂は本当かよ、 とジュウォンに。

だが英語は勉強中のキル・ライム

「命が惜しければ黙りな! 何か言い残すことは?
10分後にあんたの遺言になる! 」 と英語で!

ジュウォンの友達はびびって行ってしまう。




ユン・スルはジュウォンの見合い相手、ユ・ギョンナンを表に連れ出し

「ゴシップガール」ってドラマの中で、こんな名台詞があるの。
「ここのクソアマは 私よ」 

あなたが彼に使ってた手、とうにためしずみよ。
条件を武器に彼に迫る女は、 私一人で十分なの。
あの二人の邪魔はよすのね、おとなしく帰りなさい。


と 脅かして、会場に戻ろうとするユン・スルの耳に
オスカーの奏でるショパンのノクターンが聞こえてくる


スルが近づくと、 「この曲好きだったろう?」 という。
驚くスル

だが、ジュウォンとキル・ライムはダンスしながらキス・・
みんなが見つめる

「みんなが見てる・・」 と キル・ライム

「当然さ、貧乏なスタントウーマンにキスしたんだ。
知り合いにうちの株主がいたら すぐに売れと言え。
社長は女にめがくらんで
大事な政略結婚を棒に振りそうだ」 と言いながら
人の目も気にせず、キル・ライムにキスするジュウォン

キル・ライムもキス

愛し合う二人の姿は、ユン・スルとオスカーにも影響したのか・・・
黙って見つめる二人


翌日、オスカーはクリスマスのポスター撮り

インタビュアーのおねえちゃんに、次のアルバムはいつ? と聞かれ
その気もないのに、一応メルアドを聞くオスカー

すると、おねえちゃんは 「ご親友のイ・ジュニョクさんも同じことを」
という。

イ・ジュニョクは一週間前に帰国して、インタビューの時
”韓流スターと かつて三角関係に!」 と言ったらしく さっそくネットに記事があがっていた。


「何が三角関係だ!」 とオスカーは言ってその場を去ろうとするが、

思い出した。

かつて、イ・ジュニョクが、ユン・スルを遊び女だと言い、
「まさか本気では?」 と言ったので 

「本気なわけない! 遊びに決まってるだろ!」 とオスカーは答えた・・・
あれをスルに聞かれたんだ! やっと気づいたオスカー

オスカーは撮影も放り出して、スルのもとへと車を走らせる

だがオスカーに電話が入る。 盗作はオスカーの指示でやったと作曲家が
発言し、もうネットに流れてしまったのだ。

そんなの誰も信じないだろう と言うオスカーだが みんなそれを信じているという。

「名誉棄損で訴えろ!!」 といきまく オスカー

一方、ユン・スルとサンはネットに流れるオスカーの誹謗中傷を見て心配になる。

サンは誰かに電話し、 「今どこだ!」 と怒っている。


ジュウォンは、VIP向けのパーティでキル・ライムとキスをしたことで
会社の株価が下がってしまったのではないかと、ろくにパソコンを見られない・・・が、
大丈夫だった・・ ハァとため息

役員会では、 「社長が考案された、”イブに大雨を”企画で
去年のクリスマス時期と比べ 売り上げは3割も増大
すごい反響で、逆転の発想の成功例だとさまざまな業界で話題になっているという。

もちろん、叔父のパク常務は面白くない

”クリスマスにふられろ” と落書きを書いている。

それを見つかって
「昨日はパーティで楽しまれたようですな」 と皮肉を言うパク常務

「デートがあるので 会議はこれで終わり」 とジュウォン

林アクションスクール

イム・ジョンスの部屋 キル・ライムにオーデション用のデモ映像を渡している
イム・ジョンスは、オーディションに受かったら俺のおかげだなと
すっかり元の二人に戻った感じ。

大喜びのライムを、ジュウォンが訪ねてくる

「俺のライム」 を借りてもいいか? と 新しいファン代表に。

「俺のライム」 と ジュウォンがあまり言うので 恥ずかしいライム

目隠しをして、ライムの部屋に。
そこはクリスマスの飾りつけがしてあった。

喜ぶライム 小さな部屋だが小さなツリーとイルミネーションが。

「これからは、うちの居間や、ここで起きたいやなことは忘れて
この思い出を胸に 寝て食事して 笑って生きろ」 とジュウォン


「ありがとう・・とっても素敵。
でも  安くしあげたわね」 と キル・ライム

「ただの ツリーじゃないぞ! 」 と怒り出すジュウォン

「でしょうね、ノルウェーの自然農法で一本一本育てたとか?」
と キル・ライム

それで安心して アヨンの彼氏 キム秘書に電話するジュウォン

「キム秘書、アヨンさんを朝まで残業させろ!」

するとアヨンが出て 
「私は気にせずお楽しみを」 という。

迫るジュウォン 逃げ惑うキル・ライム
だが、ジュウォンは 手を握り
「こうして手を握りたかった。こんな簡単なことなのに
手間のかかる女だ」 と言ってほっぺたをつねる。

幸せな時間が流れる

サンはオスカーに盗作させられたとネットに流した作曲家のところに
やってくる。

「なんのまねだ! 訴えないでやったのに!」 とサン

だが、女は全く反省していない。
「やってよかった、あなたに会えた。
まだ ゲイなの?」

どうやら サンの元カノのようだ。

「オスカーを巻き込むな!
言ったろ、 君には才能がない」 と サン

「だからやめるわ、 あなたのことも忘れる」 と女

そこへオスカー
「やっぱりな、 知り合いか!
俺に恨みでもあるのか?」 と 女

「あるわ、道楽で歌ってて才能もないくせにスター面
偉そうに 「いい曲よこせ」 と」

「だからって嘘を?」 とオスカー

「嘘と証明できる? 確かにあれは嘘だけど世間は信じた。
そういうイメージなのよ、誰もがやっぱりと 思った。
私のせい?
新人だからって、私の曲が気に入らないと デモCDを投げつけたわ。

(俺がいつ? とオスカー)

ほら、覚えてもいない。 解決策があるわ。お金よ、不自由ないでしょ。」 と女

「結局は金がめあてか」 とオスカー

「この業界にはもういられないし、音楽をやめても悠々と暮らしていける人とは
違うの。 スターに見合う金額をお願いね。

そしたら

「お金がほしくて・・ オスカーは無実です。」 そう言うわ」 と女

オスカーは社長らのところに戻り
事情を説明する。

「なぜ嘘をついたって?」 と社長

「俺が曲にケチをつけて CDを投げつけたと」 とオスカーが言うと

「そんなことで? だったら俺なんかとうに自殺してる。
無責任、身勝手、金銭感覚ゼロ
いつも 偉そうに・・」 と 社長はいいかけて 要求は何だと聞く

お金を要求されているが、オスカーはいやだと言う。

「無実を主張したのに嘘だと言われてる。
世論はすでに 作曲家に同情的だ。
早いこと手をうたなきゃ破滅だ。」 と 社長

「引退するさ、 公演は中止だ」  とオスカー

「バカ言え? やるんだ! なぜだ?」 と 社長

「無責任で偉そうで 身勝手だからだ!」 とオスカー

「すまない、おれのせいだ」 と サン

「そう思いたいがお前は悪くない、日頃の行いのせいだ」 とオスカー


ジュウォンの母は、VIPパーティでジュウォンとキル・ライムがキスをしたと
評判になっていると聞き、激怒。

もう会わないと言ったくせに、もう黙ってはおけないと、まずはアヨンを首にし
キル・ライムに電話。

自分の周りの人間が不幸になるのを見るがいい! と言って。

そこへ、アヨンが戻ってきて、箱をかかえている。
アヨンは、ライムに知られまいと、会社でいやな奴がいたので、自分から辞めてやったと。

キル・ライムはあわててジュウォンの自宅へ。
そして、ジュウォンもキム秘書に泣きつかれ、アヨンを首にするような鬼のところでは
働けないと言われ、母の仕業だと知り、自宅へ。
門の前であった二人。
自分が行くから帰れというジュウォン。 母の扱いは慣れているから。

そこへ、雨が降り出し、また二人の魂が入れ替わってしまう。
そしてそこへジュウォンの母が戻ってきて、
二人いっぺんに中へ入れという。
魂が入れ替わっている二人は、二人で中に入るしかない。

ふてぶてしいキル・ライム(中身はジュウォン)の姿に激怒するジュウォンの母。
だがそのまま国外退去させるまでやるつもりだろうと言い、
交際はしないが、自分たちはこのまま同棲する!と宣言。

「別れるほうが息子さんのためになりません。 恋煩いで死にかねないので。
イム・アヨンさんは勤勉な社員です。
社長の親でも首にはできません。
押し切るなら労組に告発します。

もう私たちに構わないでください。
目障りだと言うなら二人で外国へ行きます。
息子さんと会えなくなりますが、
それでもいいですか?」 とキル・ライムの顔をしたジュウォン

「ジュウォン 何とか言って!」 と母

「彼女が言った通りです。僕は彼女を信じます」 

二人は出ていく

「あの子が変わってしまった。大した女だわ、私のジュウォン・・・」


二人は引っ越しのために、ライムの部屋に戻ってくる。

アヨンは労組があるから大丈夫だとジュウォン

それにしても、二人が入れ替わるとき、いつも雨が降ると
キル・ライムが気が付き
次の雨は一週間も先。

キスをしたいために、ニューヨークまで行こうと言い出すジュウォン

だがそれよりも、ライムのオーディションがあるからそれまでに
ジュウォンにアクションを教えなければならない。
ライムは会社の仕事をこなすために、ジュウォンのサインを覚える。

ジュウォンは条件を出す。
立てといい、目をつぶれといい、抱きしめ
入れ替わっても、一日に一度はこうすること! と決める。


入れ替わったライムは、まずアヨンを昇進させる。

一方アクションスクールのジュウォンはなんとなくやる気がなく見え
ライムやる気がないのか?と先輩に心配され、イム・ジョンスは
少しおかしいと思い出す。


二人は一日の報告と相談をカフェですることになり
決済の必要な書類を持ってくるジュウォン(中身はキル・ライム)

そんなジュウォン(中身はキル・ライム)にオスカーのクリスマス公演が中止になって
払い戻しがあるとメールが入る。

「あぁ・・・払い戻しなんていいのに。 体もこれだし会ってないけど
きっと沈んでる」 と ジュウォン(中身はキル・ライム)

キル・ライム(中身はジュウォン)は、体が入れ替わらなきゃ行ったのか?
とオスカーにまでやきもち。

ジュウォン(中身はキル・ライム)はそのあとアクションスクールのパーティがある
という。

ピザ食べて、かくし芸、プレゼント交換か?とキル・ライム(中身はジュウォン)
どうやら図星らしい。

「そんなことマジでするのか?」 とあきれるキル・ライム(中身はジュウォン)


オスカーの家、 「ファンは待つと言ってます」 と言われるが

オスカーは2000人全部払い戻ししろ、さらに

「俺は信じるに値しない、無責任で身勝手な男だ。待つなと言え」 と言いフ
ァンのために用意したプレゼントは、サンタの格好をして施設に届けろと言う。

トンギュは会場へ行ったという。中止でもお金は払わなきゃならないのだ。

お金を払い会場を後にするトンギュ
するとオスカーが待っていた。

「すまない・・」 と謝るオスカー

だがトンギュは 「人生は長い、いい時も悪い時もある。
しかたないさ、3日だけ休みをもらうぞ。」 という

「すまない、ほんとうにすまない」 とオスカー

「あやまるな、元気を出そう、クリスマスだぞ」 とトンギュ



すべてを失いかけているオスカーのところへ、ユン・スルが来る。

一人よりはましでしょ? と言いながらケーキを持ってきて

メリークリスマス と ユン・スル

「餅、食べる? 飲み物もある」 と オスカー

スルはオスカーの前に腰掛ける

そして、 「ケーキ、食べる?」 と聞く

すると 「うん・・・」 とオスカー

スルはケーキを箱から出して、ろうそくを立て火をつける。

するとオスカーのピアノの音が・・・

「ようこそ、僕のコンサートへ、 ありがとうございます。
すてきなクリスマスになることを祈ります。
そして 今一緒にいてくれて ほんとうにありがとう。

メリークリスマス」 と言って

目の前のスルのためにだけ歌うオスカー



何度も何度も巻き戻してみました。 スルの気持ちになって・・泣きました。


アクションスクールでのクリスマスパーティを一緒の楽しむ
ジュウォンとキル・ライム


ひげをそりながら ジュウォン(中身はキル・ライム)は薬の瓶を見つける。

そういえば前、こうやって入れ替わったときオスカーが
事故とか、記憶とか・・チヒョンに連絡しろとか言ってた・・

オスカーにチヒョンについて聞こうと思っていくと、女性がいた。

「初めまして。」 とあいさつするジュウォン (中身はキル・ライム)
それがチヒョンなのだが キル・ライムは知る由もない。

一方、ライムのロッカーでライムの父の写真を眺めるジュウォン
なぜか 懐かしい気分になる。

そこへイム・ジョンスがコーヒーを持ってきてくれる

「自分はドリップ、部下は自販機か?」 と キル・ライム(中身はジュウォン)

「旧暦の12月5日だろう」 とイム・ジョンス

「なにが? 何の日? ああ監督の誕生日とか?」 と キル・ライム(中身はジュウォン)


ジュウォン(中身はキル・ライム)は、オスカーに 「お前は誰だ? 俺のいとこはどこだ?」と
ばれてしまい

キル・ライム(中身はジュウォン)は、イム・ジョンスに いろいろかまをかけられ

「お前は誰だ? お前はキル・ライムじゃない」 」 と正体がばれた!

続く



シークレット・ガーデン キャスト
ハ・ジウォン  キル・ライム
ヒョンビン   キム・ジュウォン
ユン・サンヒョン オスカー
キム・サラン ユン・スル
イ・フィリップ  イム・ジョンス
イ・ジュニョク  イ・ジュニョク






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