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ビューティフルレイン 第一話 あらすじ ネタバレ

ビューティフルレイン 第一話 あらすじ ネタバレ

目覚ましが鳴り、朝食の準備をする圭介

愛娘の美雨はまだ夢の中。
圭介が美雨を起こす。
とても仲のいい親子。

一緒に朝食を採りながら、たまにはパンがいいという美雨。
納豆をかきまぜる圭介は、納豆を食べると粘り強くなるという。

圭介の髪がくしゃくしゃだと注意する美雨。
圭介が鏡を見ると、たしかにくしゃくしゃだ。 だがそこにクモが・・・
すると、ヘルメットにバットで退治しようとする圭介。

美雨はちょいとクモをつかみ、
「バイバイ、うちの父ちゃん弱虫だから二度と来ないでね」と
クモを逃がしてあげる。

美雨は、明日はお絵かき遠足でお弁当が要るといい、
それにピンクの水筒も買っておいてね♪と 頼む。

「ピンクの水筒? なんだっけ?」 と圭介

「こら! 君は最近物忘れが多すぎるぞ!」 と美雨

ふざけて、
「失礼しました。反省します。お嬢様」 と圭介
二人の明るい笑い声


学校へ行く美雨。 明るい美雨は近所の人気者。

そうじと洗濯をこなしながら、圭介は美雨がなわとびを
忘れて行ったのに気づく。


美雨の小学校

みんなは縄跳びを始めるが・・・

すると 「美雨!!」 と声がして、圭介が自転車で縄跳びを持ってきた。

佳子先生に
「やさしいお父さんでよかったね、もう忘れ物しないでね」 と言われ

「はぁい」 と美雨

「はいは短く!」 と佳子先生

「はい!」 と美雨



木下圭介(豊川悦司)とひとり娘の美雨(芦田愛菜)は、
東京の下町にある小さな金属加工工場『中村産業』の離れでつつましやかに暮らしている。

圭介の妻・妙子は、8年前、美雨の命と引きかえにこの世を去っていた。
当時、大手建設会社に勤務していた圭介は、妙子の分も美雨のことを愛して育てていこうと決心し、
を辞めて中村産業に転職していた。



中村産業でご飯を食べながら、ピンクの水筒はどこで売ってるか聞く圭介

水筒ぐらいなんでもいいだろうという中村に対し、妻の千恵子は
近頃の子は そうはいかないのよ、という。
商店街の金物屋さんにあるかもと。

中村はちょっと甘やかしすぎだ、というが
千恵子に
「あんただって、さんざん娘を甘やかしてたくせに!」 と言われてしまう。

千恵子は美雨のバレエ教室の送りも手伝っている。

「美雨ちゃんももう8歳になるんだね、男手ひとつでよくここまで
育てたよ」 と 千恵子は夫に言う。

「8年前、まだ赤ん坊だった美雨をかかえてここへ来たときは
大手建設会社のエリートがうちで働きたいなんて
冗談かと思ったけどな」 と 中村

「こんな吹けば飛ぶような町工場にね」 と千恵子
この夫婦もそうとう仲がいい。

秋生が運転し、横に圭介が座っている。
ちっとも道を覚えない秋生に、脳みそをつかえという圭介

「でもパパも大変すね、忘れ物届けて、水筒買って、
その次は誕生プレゼント。」 と秋生が言うと

「目の中に入れても痛くないというのは、ほんとうだ」と圭介

「でもどんなにかわいがったって、そのうち、洗濯物は別に洗ってとか
勝手に部屋に入ってこないでってとか言われちゃうんだろうな」 と秋生

「言わないよ、美雨はそんなこと」


「あ、どうします?美雨ちゃんがそのうち俺みたいな男連れてきて
お父さん、美雨ちゃんを俺にくださいなんて
言われちゃったらどうするつって」 と冗談を言う秋生だったが

本気で首を絞められ

「事故る 事故る事故る!!」 と 叫ぶ秋生


学校帰りの美雨、 商店街の金物屋さんにあるピンクの水筒に目がハート


そんな折、思わぬ事態が起きる。
先輩工員の宗田清(でんでん)に頼まれた秋生が工場内の荷物を動かしたところ、
バランスが崩れて荷物が落下し、
すぐ側で別の作業をしていた圭介の頭に当たってしまう。

意識を失った圭介は病院に運ばれる。
幸いすぐに意識を取り戻した圭介だが、
念のためにCTスキャン検査を受けて、その日は帰宅する。

学校帰りにバレエ教室に行っている美雨は、頭に包帯を巻いて迎えに来た圭介に驚く。
心配する美雨に、圭介は、隠し事をしないというふたりの間の約束事の話をして安心させた。



帰り道、圭介と美雨は夕食の買い物に行く。

今日はカレーにしようと話して、だが圭介は、いざ買い物をしようとすると
つい数分前まで話していた食材を思い出せなかった。

美雨がじゃがいもと玉ねぎ と言って、やっと思い出し
美雨の嫌いなにんじんも買う圭介

カレーを作り、にんじんを食べる食べないでもめてる二人
頑張ってにんじんを食べる美雨

夜、美雨が寝る前に添い寝をして、お話をしてきかせる圭介



あくる朝、圭介は、お絵かき遠足に行く美雨の弁当を用意し忘れ、
慌てて作り始める。圭介が約束していた水筒も買い忘れていることを知った美雨は、
ふてくされる。 その姿を見ていた圭介は、商店街まで買いに走り、
まだ閉まっている金物店に無理を聞いてもらってピンクの水筒を購入する。


新しい水筒を手に喜々として遠足に出かけた美雨は、
バスの中で友だちの新井小太郎(高木星来)から“口裂けオヤジ”の都市伝説を聞く。



工場で仕事をしていた圭介は、時おり物忘れをしていた。
取引先の鳥野工業の佐藤さんから電話と千恵子に言われても

「佐藤さん・・・・」 と思い出せないようす。

昨日打ち所が悪かったんじゃないかと心配する仲間だが

電話で話すうちにすぐに思い出した。ほっとする仲間たち。


遠足の美雨は小太郎と一緒に、口裂けおやじを探しに行く。

ふたりで ほこらを探す

すると物音がして、マスクをした男が近づいてきた。

多分マスクをした清掃員なのだが、びっくりした二人は
逃げ出し、美雨はピンクの水筒を落としてしまう。

商店街を美女が歩いてくる。

おまわりさんがみとれて転ぶ

「アカネさんだ」 と おまわりさん


圭介は工場を覗きこんでいる女性の姿に気づく。
それは、富美夫の娘で、結婚して家を出た西脇アカネ(中谷美紀)だった。
アカネは、帰ってきた理由も言わずに、
結婚前まで自分が使っていた部屋に持ってきた荷物を運び込む。



美雨は大好きなアカネが家にいるのを見つけ
自分の部屋へ呼ぶ。
カチューシャを見せてしばしガールズトーク

「ずっとおばちゃんの家にいればいいのに・・」 と美雨に言われ
なんとなく居づらくなって美雨の家を出るアカネ


圭介と美雨の夕食

美雨は元気がない。隠し事はしないという約束だが
まさか買ってもらったばかりのピンクの水筒をなくしたとは言えない。

べランダから外を見ているとアカネと目が合う

元気のない美雨を見て理由を聞くアカネだが、アカネにも言えない

ベッドで寝る前のお話の時間だが、美雨は拒否・・

なんとなく美雨の様子がおかしいと思う圭介だが・・


翌朝、一緒に出掛ける支度をしているが、美雨は貯金箱をチェック

だが、とてもピンクの水筒は買えそうにない。

圭介は少年野球の監督をやっている。小太郎もいたので小太郎に
ピンクの水筒のことを聞いてみる美雨だが

「知らない、ごめん」 と言って走っていく小太郎の姿を見て

あの口裂けおやじのところだと思いつく美雨

圭介に頭が痛いと嘘を言って、家に戻り貯金箱を開けて
バスに乗って、口裂けおやじのところまで行く

次に会ったら食べられちゃうかも・・と言った小太郎の言葉がこわい
でもあんな思いをして買ってきてくれた父ちゃんのこと考えると
やっぱりあそこへ行こうと決意する。



そのころ野球指導を終えた圭介は、
先日受けた検査の結果を聞くために病院へ足を運ぶ。
だが外科ではなく神経内科に案内される。


美雨は口裂けおやじのとの恐怖と戦いながら
父がせっかく買ってくれたピンクの水筒を探すために
勇気をふりしぼる。


落としたあの場所に行くと、水筒がない、声をかけられ
「お願いだから 食べないで!」 と言いながら
逃げ出していく美雨

「おおい、ここに水筒忘れていってないかい?」という
男の呼び声はもう聞こえない。



神経内科に通された圭介は、古賀医師に次には家族と来るようにと言い

古賀医師は、結果を伝える前に簡単なテストをするという。

いくつかの簡単なテストをし、 バカにするのか!と思う圭介だったが
答えられない問題があり・・・

そして古賀医師から伝えれた衝撃の病名は

「若年性アルツハイマー病」

「そんなバカな!」 と 圭介

だが脳のCT画像を見せられ、脳の委縮もあるという。

「最近、物忘れや、約束を忘れたことはありませんか?」
と古賀医師に聞かれ

思い当たる圭介


若年性アルツハイマー
初期は 新しいことが覚えられない、さっき話していた内容をわすれてしまう。
     身の回りの小物をしまった場所を忘れてしまう。

中期は 過去にできていたことがどんどんできなくなる
    時計が読めなくなる。車の運転や携帯の使い方がわからなくなる。

後期には自分が誰かわからなくなり、家族のことすらも忘れてしまいます。

いきなりそんな重篤な病気だと宣告されても、反発するばかりの圭介
美雨はまだ7歳。 俺がそうなったらあの子はどうやって生きていくんだ!
と古賀医師を怒鳴りつけ、病院をあとにする。



美雨は美雨でピンクの水筒、買うこともできずしょげかえっていた。



圭介が家に戻ると、千恵子が美雨がいないという。
探し回る圭介。千恵子はおまわりさんも呼んでくる。
みんなで探し回るが・・・



雨が降ってきた 探し回る圭介


橋の欄干にたたずんでいる美雨を見つけたのは、アカネだった。

傘をさしてくれるアカネに抱きついて泣く美雨
アカネは抱き寄せて 頭をなでてあげる。




家に戻り、美雨が見つかったと聞いて大喜びで美雨を抱き上げる圭介

だがどうして橋の上にいたのか問いただす。

美雨はとうちゃんとの約束を破ったと告白する。
せっかく買ってもらった水筒を遠足で口裂けおやじに出会って
なくしちゃった、そして一人で探しに行ったんだけど
また口裂けおやじが出てきて、見つからなかったの。
隠し事しててごめんなさい、水筒なくしてごめんなさい。
もう絶対隠し事はしません。 と 号泣


「許さん 許さんぞ 口裂けおやじ
美雨をこんなに驚かせやがって!」 と言い

号泣する美雨を抱き寄せる圭介

「もういい、美雨はうそつきじゃないし、父ちゃんに
隠し事もしていない。だって今ちゃんと言ったじゃないか。
水筒は父ちゃんがまた新しいの買ってやっから。


ほら、言ってみろ。 だいじょうブイ   だいじょうブイ
だいじょうブイ」

二人いっしょに
「だいじょうブイ」

夕食の支度にとりかかろうとする圭介に
美雨が病院の結果、どうだった? と聞く

隠し事はしない約束なのだが、
まさか この目の中に入れても痛くないおまえのことを
父ちゃんは忘れてしまうんだぞとはとても言えない
圭介だった。

「うんん・・・・なんでもなかった」

つづく


ビューティフルレイン キャスト
木下 圭介  / 豊川 悦司
木下 美雨  / 芦田 愛奈
勝田 秋生  / 三浦 翔平
中村 富美夫 / 蟹江 敬三
中村 千恵子 / 丘 みつ子
西脇 アカネ  /中谷 美紀
宗田 清    / でんでん
新井 春子   /国生 さゆり
新井 小太郎 / 高木 星来
古賀 豊    / 安田 顕
松山 菜子   / 吉田 里琴






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非公開コメント

こんにちは^-^

トヨエツさんが、パパ役とは
びっくりでしたが、
昨日、しっくりきながら見てました。
次回も見ようと思います。

☆P

いつもありがとうございます^^

こんにちは^-^
今日は凄い雨ですね。
お出かけの際は、
お足もとに気をつけて!

☆☆

No title

とても上手なあらすじですね。
ドラマを観たように情景が目に浮かび、涙ぐんでしまいました。
うっかりして録画しそこなったので、助かりました。

piyomaruさんへ

> とても上手なあらすじですね。
> ドラマを観たように情景が目に浮かび、涙ぐんでしまいました。
> うっかりして録画しそこなったので、助かりました。

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