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アンチエイジング 生命を守る筋肉の力 ~奇跡の地球物語

30歳を過ぎた方必見! 希望が持てました!

昨日たまたま何気なくみていたテレビで、大変興味深い内容が放送されていました。

2012.6.24 テレビ朝日系列 オンエア
アンチエイジング~生命を守る筋肉の力~

私たちの体の40%を占める器官「筋肉」。
それは時に、老化のスピードを遅らせてくれる。そして私たちの命を守ってくれる。
人間の体を支える筋肉は、30歳頃をピークに減っていき
腰の曲がりや、肌のたるみといった現象を生み出だす。人の老化は止めることはできない。
しかし筋肉は違うのだという。

筋肉は鍛えれば鍛えるほど、90歳を超えても太く強くなる。

生命の維持に重要な役割を果たす筋肉。筋肉量をある程度保てば、老化のスピードを遅らせる事ができるという。もちろん食事による栄養摂取も大切。老化と筋肉を結ぶ鍵「たんぱく質」。
人類永遠の憧れ「アンチエイジング」を実現するにはどうすればいいのか。
私たちの身体を覆う筋肉の正体とは?その働きとは?筋肉の力に科学が迫る。

<アンチエイジング>
衰えを知らないアスリートたち。40歳を超えトッププレーヤーであり続けるクルム伊達公子選手。
46歳で先発最年長勝利を成し遂げた山本昌投手。
30歳を迎える今年、自己最高記録を更新。ロンドンオリンピックで金メダルを目指す北島康介選手。
かつてスポーツの世界では「年をとること」はマイナスでしかなかった。どんな選手も、年齢と共に引退を余儀なくされる。だが近年、スポーツ科学の進歩によりその常識がくつがえってきている。
サッカー日本代表、中村憲剛選手。彼もまたそれを実証する一人だ。
31歳をむかえた今も、トップレベルの技術で私たちを魅了する。
私たちの体を動かす動力源、筋肉。そこにはどんな秘密があるのだろうか?
人の身体には大小400もの筋肉がある。上半身を支えるという大きな役目を持つ大胸筋。起き上がるなど、屈曲動作に働く腹直筋。歩く、飛ぶ、蹴るなどの動作に欠かせない大腿四頭筋など。
筋肉が数多くあることで体を動かすことができるのだ。
では、どのようにして筋肉は強く、大きくなっていくのだろうか?
筋肉は「筋繊維」という細い細胞の束で出来ている。運動をすることにより筋繊維が刺激され、その刺激により肥大していく。結果、筋肉が以前よりも大きくなって行くのだ。
しかし、筋肉に刺激を与え続けなければ、その機能は低下していくのだという。
私たちの体は、年とともに老化、つまり劣化していく。筋肉の減少もまた、その老化の一つ。
しかし筋肉は鍛えれば鍛えるほど、「維持」または、「強く太く」することが可能だという。さらに、筋肉を鍛え、太く保っておけば、老化のスピードを遅らせることができると、石井教授は言う。

<シニアアスリート>
80歳を過ぎても、その筋肉を維持し、鍛え続けている人がいる。小林三千夫さん85歳。
50歳を過ぎて陸上を始めた小林さん。国内外、様々なシニアの陸上大会に参加、多くの記録を作ってきた。
小林さんの家には、300を超える、メダルやトロフィーが飾られている。すべて小林さんが陸上の大会で勝ちとったものだ。陸上競技場でのトレーニング。もう30年ちかくも続いている。これを継続していることが健康の秘訣だという。週に1回から2回は身体を動かしている。
普段の生活でも、駅までの2.5キロを歩くなど、とにかく身体を動かすようにしているそうだ。
三段跳、走り幅跳び、やり投げなど、数種目の競技に参加する小林さん。
30年もトレーニングを続けているからこそ、85歳でも、ここまで身体が動かせるのだ。
年齢に関係なく自分のペースを守りながら、継続して刺激を与えてあげれば、筋肉は維持、または強くすることができるのだ。そして筋肉量を維持しておけば、転倒防止や、けがの防止に役立ち、さらには病気をしない身体へと繋がっていくのである。筋肉を鍛えるための効果的なトレーニング法とはどんなものだろう?

<筋肉を鍛える>
「重い物を持ち上げる動き」これは筋肉が収縮する運動で「コンセントリック」と呼ばれる。
これに対して「持ち上げた物をゆっくり下していく動き」が「エキセントリック」。筋肉をブレーキとして使って、動きを減速したり止めたりすることをいう。
下していくエキセントリック運動をおろそかにすると、トレーニング効果は半分以下になってしまう。また、筋肉をブレーキとして使う事は、高齢になれば、なるほど重要になってくるという。
いま注目されている場所がある。「中高年向けのトレーニング」を実施している施設だ。
中高年の人たちに、過度の負荷をかけずに、軽いダンベルやチューブ、ボールなどの器具を使い、様々なトレーニング法を提案している。
最初にボールを使ったトレーニング。
ボールを胸の前ではさんで押す。戻すときに、ゆっくり戻すことが重要。ボールを使うことで関節を痛めることなく、器具と同じように大胸筋を鍛えることができる。
次に下半身のトレーニング、内転筋を鍛えるこの運動は、股関節の安定を促し「転倒予防」に繋がるのだという。そしてボールに乗り、バランス感覚を養うトレーニング。お腹の奥にある大腰筋(だいようきん)と、その周りの筋肉が鍛えられるこの運動も「転倒予防」に有効だ。
筋肉を鍛えることに遅いということはない。80歳になっても、トレーニングをした分だけ、筋肉は強くなるのだ。もちろん無理をするのは禁物。しかし、普段の生活の中でも、筋肉に刺激を与えることは可能だという。
日常、出来るトレーニングまずは腹筋。胸をはり背筋を伸ばす、おへそを背中にくっつけるイメージで、お腹をへこませ、この状態を3秒以上キープ。たったこれだけを繰り返していく事により、腹筋の力を維持し、お腹が出ることを防ぐ効果があるという。歩いている時や、階段を上っている時にやるとより効果的だという。
次は、太ももを鍛える運動。椅子に深く腰掛け、足を交差させる、3秒かけゆっくりと両膝を伸ばす。
そしてゆっくりと足を戻す。左右の脚を変えて、それぞれ5回ほど繰り返す。太ももの筋肉は、40代に入ると特に落ちやすい。ここを鍛えることは、歩く、立ち上がるなど、普段、元気に生活を送る上で重要だ。
背中を鍛える。まずひじがひざに付くくらい、前傾姿勢で座る。そして股関節を伸ばすように一気に立ち上がる。背中の筋肉を意識してやることが大切。無理をせず、自分の体の状態と相談しながら行うこと。背筋を鍛えることにより、姿勢がよくなり身体全体のバランスも保てる。
実は筋トレは毎日やればよいというものではない。最近の研究では一度トレーニングで刺激を与えれば、その反応は2日から3日続くことがわかってきた。
この間は筋肉が大きくなろうとしている時間で、この間に筋トレをすると筋力が逆に下がってしまうことがあるのだ。トレーニングをしたあと2~3日は筋肉を休ませることが大切なのだ。
私たちは時間の流れに逆行して、失われた筋肉を再び取り戻す事ができる。自分たちの筋肉を知ること、自分たちの体の神秘を知る事こそが、若さを取り戻す近道なのである。

<たんぱく質>
トレーニングで刺激され、それにより強くなる筋肉。その為には、材料、つまり栄養が必要だ。
中村憲剛選手も食事には細心の注意を払っているという。
食事についてアドバイスしている栄養士さんに中村憲剛選手の夕食を再現してもらった。
豊富な食材を使った様々な種類のおかずが並ぶ。なかでも、牛肉のしゃぶしゃぶ、牛肉の入ったすき焼きなど肉製品が多く取り入れられている。
筋肉を作り出すもの・・・それは、たんぱく質。そして近年、筋肉に必要とされる、あるたんぱく質が注目されている。「アルブミン」とよばれるたんぱく質だ。アルブミンは、血液中を流れるたんぱく質のおよそ60%を占めており、血液内の老廃物を腎臓(じんぞう)に運び分解させたり、体のすみずみまで栄養を運ぶなど、身体の再生や修復に不可欠なたんぱく質。しかし加齢にともない、少しずつ低下してしまう。
アルブミン量は、血液検査で簡単に知ることができる。この値が高ければ、筋肉の量が多いと言うこと。
体の栄養状態の為には4.3g以上が望ましいと言われている。この値が減ると言うことは、基本的には老化が進んでいると言うことだ。
教授の調査検証によると、アルブミンの数値が低くなるにつれて、介護が必要になるなどの「老化のリスク」が増していくことがわかった。歩行能力や危険回避の能力が衰えているためだという。
老化予防に期待がかかる「アルブミン」は、どのようにすれば増やせるのだろうか?
「食事から取らざるをえない・・・私たちが齢を重ね年をとっていくと食事の量が減っていくわけですよ。取り入れるたんぱく質の量も減ると同時に、老化によってたんぱく質が体から抜けていきますから、きちんと食事からこのたんぱく質の重要性を意識して、意図的に摂取していく」と熊谷教授はいう。
では、どの様な食品から、どれぐらいの量をとったら良いのだろうか。
肉70グラム。魚はいろんな料理の工夫をしますけども80g、牛乳1本、卵1個。
これをきちんと主菜、副菜に織り交ぜて三食でとると良いと熊谷教授が教えてくれた。
老化の予防には、年齢を重ねても、たんぱく質の重要性を認識し、上手に摂取することが大切なのだ。

<記憶する筋肉>
中村憲剛選手がサッカーを始めたのは小学生のとき。当時から肉体的には決して恵まれていなかった。
しかし正しい栄養摂取と、筋肉を鍛え続けてきた事が彼を一流の選手へと押し上げたのだ。
だれもが中村選手のようになれるわけではない。
しかし、若い頃、運動をしていた人に、嬉しい研究報告がある。
「最近の研究から言うと、一度筋肉を鍛えておけば、あとはその後長期間さぼってしまって、筋肉がしぼんじゃって細くなってしまっても、もう一回再開した時に元のレベルまで戻るのは結構早いっていう報告があるんですね」と石井教授は言う。つまり、トレーニングは見えない形で貯蓄されているのだ。
筋肉は過去、刺激を受け、成長したことを記憶しているのだ。始めるのに遅いということはない。
歳をとったと感じていても遅くはない。トレーニングをはじめ、長く続けることで、私たちは、より若さを維持できるのだ。

<今回の出演者>
★川崎フロンターレ 中村憲剛選手
★シニアアスリート 小林三千夫氏
★東京大学理学博士 石井直方教授
★人間総合科学大学 人間科学部 健康栄養学科 熊谷修教授

テレ朝さんありがとうございました。
これで希望が持てました。 お肉を食べて、少しずつでいいから筋肉を鍛える!


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No title

おはようございます♪

確かに筋肉は鍛えると、年には関係なく丈夫になる気がします。

以前テレビ出演の90歳のおじいさんランナー、足の筋肉が凄かったのを思い出しました^^

私も食育とダンスで出来るだけ鍛えたいと思います^^;

いつもありがとうございます。
今日も素敵な一日でありますように!☆☆

こんにちは♪

ホント希望が持てます。
筋肉が落ちないように筋肉鍛えなければ…

いつもありがとうございます。
今日は朝から小雨が降ったり止んだり。
最高気温も22度ととても過ごしやすい一日です。
今週もよろしくお願いします。

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”!!!

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
どろん!! |ω・) |・) |) ※パッ

こんばんは~

すごいっ!
こんなに文章を書いてることに感激してしまいました。

ホントに、前向きな気持ちが感じられて羨ましいです。

私も何か始められたらなぁ・・・。

いつもありがとうございます!(^^)! P

No title

いつもありがとうございます。
明日あたり到着かなぁ。
フルセグカーナビ♪
今回は、代金引換なので
お金を用意しなきゃ!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
私もこの番組見てました。
筋肉を鍛えるのがアンチエイジングにつながるとは!!!
毎日じゃなくてもいいのがラクに構えられる気がします。

それでは、また★P

No title

筋肉、特に真筋を鍛えなければ…
今回のアクシデントで実は脇腹を痛めました。

荷物満載の自分の体重で、
倒れたバイクを引き起こした際、脇腹を痛めてしまいましたので…

コアマッスルが衰えていたんだろうと捉えています。
昔は大丈夫だったのに…(^_^;

6/26おはようございます♪

いつもありがとうございます。
★アイ☆p~push\(*^o^*)/push~p☆サツ★

今日は出勤です。
消費税増税法案、いよいよですね。
くだらない政治家達の思惑や、国民無視の横行政治。。。
もういい加減にしていただきたいものです。
海外諸国も呆れ果て、益々日本は世界の笑いものですね。

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