三毛猫ホームズの推理 #11 最終回 あらすじ ネタバレ

三毛猫ホームズの推理 #11 最終回 あらすじ ネタバレ
おかえりホームズ? さよならホームズ?



銀行強盗を起こして服役中だった、金田が脱走。
捜査一課は金田の行方を突き止め、その際の銃撃戦で、栗原一課長は
頭をぶつけて意識不明。

村田刑事は殉職という最悪の結果に・・

だが、犯人の金田からの電話 「俺はやってない!」 という言葉で
義太郎は、村田刑事を撃ったのは、金田ではなく栗原一課長なのではと疑いを。

そんな時、金田は、村田刑事を撃った弾丸を餌に 1億円を要求してくる。

小林管理官はわかったといいながらも、金田確保に全力をそそげと命令。

だが小林管理官の目的は、最初から射殺。
それを知って、義太郎は金田をかばう。

だが、そんな義太郎にヒロ兄と晴美は衝撃の事実を伝える。

ヒロシ 「おやじは金田に殺されたんだ」 

23年前の銀行強盗の時、射殺された警察官というのは義太郎の父だった・・?


そんな片山家に金田が銃を持って入ってくる。 だが
金田は銃を置き、 「助けてくれおまえにたよるしかないんだ」と 土下座をする。

晴美は父を殺したくせに!と罵倒するが、 俺はやっちゃいねえ! と金田

信じない晴美だが、ヒロ兄と義太郎はとりあえず事情を聴くことに。

金田は全部話すから信じてほしいという。

「俺は、3日前に刑務所を抜け出した。

(そして、すぐに銀星会の武藤ってやつを殺してる、とヒロ兄)

武藤が突然襲ってきたんだ!俺が拳銃を奪おうとしたら突然暴発した。

(ほんとですか? と義太郎)

撃たれて死んだ刑事も俺の仕業なんかじゃねえ。
俺が隠れ家にしてた工場で、年配の刑事が若い刑事を撃つところを見たんだ。
だが警察は、俺が犯人だと公表しやがった。

だから俺は拾った弾丸を餌に、金を引き出そうとしたんだ。

(だけど、警察は・・と義太郎)

俺を殺そうとした。 どういうことだ!」 と 金田


「どこにあるんですか? その村田刑事を撃った弾丸」 と義太郎

金田は弾丸を義太郎に渡す。

だが、ヒロ兄はそれが警察の弾丸ではないと気づく。

それはトカレフの弾丸だった。

これが村田刑事にあたった弾丸だとすると、警察官は絶対にトカレフなんて
使わない、だけど栗原さんは使ってた? そんなわけないな。とヒロ兄。

義太郎は確かめようと、あの現場へ金田と行こうとする。
とめるヒロ兄と晴美だが、義太郎は力になりたいという。


捜査会議で、石津はなぜ取り押さえるだけの金田を撃とうとしたのか
質問する。

あらかじめ狙撃手を手配しておいた、という小林管理官
殺す命令は出していなかったが、義太郎のスタンドプレーで義太郎を守るために
射殺許可を出したという、小林管理官


それと重大な服務規程違反を犯した根本係長は懲戒の処分で取り調べ中。

ヒロ兄はなにか探し物・・

晴美が聞くと、古い新聞記事を取り出し、実は父だけでなく祖父も殉職。
二人ともとことん人を信じる刑事だった。

ヨシ坊と同じだ・・ とヒロシ

「ただの偶然だよ、偶然・・」 と自分に言い聞かせるヒロシ


金田と現場検証を続ける中、左利きの第三者がいたことに気づく義太郎。

だが、何者かが二人に発砲してくる。

銀星会の報復だと思う金田。

栗原の意識が戻り、栗原はあの銃撃戦のことは覚えていないという

ただ、義太郎が金田と一緒にいると聞いて、運命のいたずらかという栗原、

自分の父親を殺して服役した男と一緒にいるなんて・・と。




金田は、義太郎をまきこんで申し訳ないと言い、23年前の真実を語り始める。

「あの人のことは何があっても忘れられない」 と そう前置きして語った真実は

母が重病で銀行強盗に入った金田。 だがすぐに囲まれて人質を取った。
すると片山刑事が来て、自分が身代わりになると言い、人質を解放させた。

母のためでしょう?やりなおしましょう と説得する片山刑事

「今なら刑期だって長くない、出てきたらぼくが面倒見ます。
このやり方は間違ってます。 でもあなたは腐った人間じゃない。
ぼくはあなたを助けたいんです!!」

そう言ってもらってうれしく、あんな刑事は初めてだったと金田。

金田が銃を置いたとき、後ろから発砲してきた誰か。

片山刑事は銃弾に倒れ、金田は殺人犯として逮捕されてしまったのだ。

誰が片山刑事を撃ったか、顔は見たという金田。
取り調べが始まって、ありえない証拠まででっちあげられ、
とうとう金田は片山刑事殺しの犯人として服役することに。

だが、裁判が始まって弁護士が母の通帳を持ってきた。
大金が振り込まれていた。 これで手術できるだろうという弁護士。
つまりは罪をかぶれということだと・・・ それで罪をみとめた。

そして服役してあと1年で出られるとき、いよいよおふくろが危ないって情報が入った。

(だが、義太郎は石津から金田の母親は3年前に他界していると聞かされている)

「ひとめでいい、外に出ておふくろに会いたかった。そんな時ある受刑者と知り合い
脱獄をもちかけられた。
だが、どんなに待っても来なかった。だから一人で脱獄したんだ。」
と金田

「金田さんのおかあさん、3年前に亡くなっています。」と義太郎

驚く金田

「そんな・・・ 俺の脱走は仕組まれてたってことか?」 と愕然とする金田

「誰が・・・ なんのために・・」 と義太郎


二人が歩いていると、警察官に職務質問され、暴行を働く金田。

義太郎は 「すみません、すみません」 と何度も謝って
それでも金田と行動をともにする。

金田の目撃情報はすぐに警視庁に通報され・・

だが、義太郎はヒロシに父のことを調べてもらうように頼んでいた。
するとヒロシは 父が死ぬ間際に調べていたことを見つける

「これは・・・そうとうやばいな」 と言っていると
物音がして、 ヒロ兄は見に行って、悲鳴が。

晴美は石津に電話中だったが、やはり晴美の悲鳴が聞こえ・・

石津は走り出す。

一方ホームズがヒロシが調べていた書類を見て・・・

片山家に走ってきた石津は、晴美の携帯と荒らされた後を見つける。

そこへ義太郎と金田が戻ってくる。

黒板に
「二人を返してほしければ、金田一人を京浜羽田倉庫まで来させろ」 と
書いてあった。

自分が行くという金田。

自分も行くという義太郎。 懲戒処分になるととめる石津。

それでも行くという義太郎を金田はとめて

「うれしかったよ、ありがとうな、そこまで言ってくれる刑事さんにこれ以上迷惑は
かけらんないだろう」 と 金田は義太郎にボディブローをくらわせて
一人で向かう

ホームズは父片山正太郎の捜査資料を二階から落とす。
そして気絶している義太郎と石津を起こし、二人は金田の後を追おうとして
正太郎の捜査資料を見つける。

そこには銀星会の会長と小林管理官のわいろの証拠が。

「父さんはこれを調べていて殺されたんだ・・・小林管理官がとうさんを・・」


石津が警視庁に金田の居場所を連絡。

義太郎と石津は京浜倉庫へ。

ヒロ兄と晴美は解放され、だが銃声がして、
奥の部屋へ鍵を壊して警察が突入すると、そこには負傷した小林管理官と
首を吊った金田が。

金田ともみあらそって負傷し、おそってきたので発砲したが 金田は自ら
首を吊ったと弁明する小林管理官


だが、石津が鑑識の結果を持ってきた。金田の脱獄事件の時
警察官が射殺された現場には、もう一人ひだりききの 人物がいたと証明された。

しかも小林管理官は左利き。警察官は左利きでも右で銃を撃つように義務付けられて
いるのだが左で銃を撃つ。


正太郎を撃ったのも、金田を殺したのも、小林管理官だと結論づける義太郎。
だが証拠が・・

ヒロ兄は、上司の小林管理官を調べるということは・・ というが

片山家の刑事だから、という義太郎にみんな協力するという。
晴美も石津も協力すると。

栗原は、罪を憎んでも人を憎んじゃいけないと義太郎に諭す。

石津は根本係長に報告に行くと、片山を支えてやってくれという根本。

石津は銀星会へ行って、小林管理官との関係を聞く。

だが警視庁で、いきなり小林管理官から何をかぎまわっている? と咎められる石津。
すると栗原一課長がもう病院から戻ってきて、自分が責任を取るから
調べを続けなさいという、栗原一課長


その頃片山家では、密室の謎を解こうとみんなで考えていたが
もし小林管理官が絞殺したとしたら、ひもの跡が一周するはず、
だがひものあとは、前にしかついていなかった。

つまりどうにかして、小林管理官が金田に首をつらせたということだ。


義太郎は、どうやって首をつらせたのかまた現場に戻る。

そして、あることに気づいて、ヒロ兄に連絡。

するとそこに小林管理官がやってくる。

義太郎は、推理を告げる

「金田に逃げる気はなかったよ、あいつは君のために逃げることを
あきらめたんだ、犯人への情か? 父親と一緒だな」 
という小林管理官

が、小林管理官は義太郎に発砲する。

だが、ホームズが非常ベルを鳴らし、弾がそれる。
今度はホームズに発砲する小林管理官

義太郎はホームズをかばって前に出る

そこへヒロ兄と晴美と石津がやってきて、それらにも発砲する小林管理官

あと1発。 トカレフはあと一発弾が残っている。

あと1発ではたとえ義太郎を撃っても逃げ切れないと観念した小林管理官は
義太郎に逮捕される。

義太郎は風呂上りにホームズがベッドの上にいるのを見つける。

久しぶりにホームズにあえてうれしい義太郎だが

「お手柄だったんじゃないの? 私が居なくてもばっちりトリック解いちゃって。」
と ホームズ

「ねぇ、ありがとね、ホームズがいなかったらけがじゃすまなかったよ。」
という義太郎だが

「今日はね、正式にお別れを言いに来たんですよ、
もう飽きたっていうか、もう・・ほかの男もいいかなぁなんて」
と心にもないことを言うホームズ

だが、ホームズに別れを告げられると あっさりと受け入れる義太郎

もうあきれるホームズ

「バカ! ほんと!なんですんなり受け入れちゃうわけ?
こういうときはあれでしょう。 泣いてすがって、 『捨てないで』 とか言って
引き留めるもんでしょう? だからあんたは三流へっぽこ刑事なのよ。
ちょっと成長したからって、銚子に乗ってんじゃないわよ。

それが猫心ってもんでしょう、猫はね、あんたのことなんてすぐに忘れちゃうんだから。
気まぐれなのよ」 と ホームズ

「それでもいいよ、ぼくはホームズのこと絶対忘れないから。
大好きだよ、ホームズ」 という義太郎

片山家では片山家最大のミステリーの謎解きが行われていた。

それは、片山家の猫ホームズの謎

栗原さんもホームズを知ってた。

実は祖父もホームズを抱き、父もホームズを抱いた写真があった。

とするとあのホームズは何歳?

義太郎がホームズは マツコ・超デラックスみたいだ と言っていた・・

ある日、義太郎が家で捜査会議を開いていると 
やっぱりホームズ抜きでは、使えない義太郎。

そこに、玄関のチャイムが鳴り、家政婦のホームズが入ってきた

おしまい!








 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル








ランキングに登録しています。一日一回クリックして頂くと
喜びます。


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村
関連記事

コメント

こんばんは~

そうなんです、中々、寝付けなかったんで、もういいや・・・って感じでした(⌒_⌒;

睡眠導入剤も、短時間のに軽くしてもらったので、どうにも寝付けなかったので、やっぱり途中で『飲んどくか・・・』と飲んでみたけど、結局、同じでした((+_+))

ぼちぼちTUBEも、横浜スタジアムライブに向けて、メディアに出て来ているので、久々にひとカラでも行こうかなぁ・・・☆

それでは・・・。
いつもありかとうございます(*^_^*)/ P

No title

6月24日の応援、完了です。

6/24おはようございます♪

いつもありがとうございます。
★アイ☆p~push\(*^o^*)/push~p☆サツ★

今日は公休です。
特に予定がないので、のんびりします。
競馬三昧かな~??
しかし1日ガッツリ勝負すると負ける??ので、単発勝負の勝ち逃げに励みます!(笑)

”今日も頑張りましょう~!”
(ランキング下降気味です。休み中の応援も宜しくお願い申し上げます。)

こんにちは^-^

このドラマはみてなかったんですよね~^^;
今晩のATARUはみてます♪
今期のお気に入りは、
リーガルハイでした^-^♪

今日の日記で、22日出演分の
テレビのご報告してます。
動画も用意しましたので、
お時間あれば、ご覧くださいね~♪^-^
では、素適な日曜日を~♪

☆P
非公開コメント

Amazon

QRコード

QR

お世話になっているサイト様

 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様

最新コメント

アクセス解析