37歳で医者になった僕 研修医純情物語 最終回 あらすじ ネタバレ

草なぎくんのドラマ、37歳で医者になった僕が終わりました。

草なぎくんのドラマだから、ま、こんなものかなと思って見ておりましたが

主人公 紺野祐太の婚約者の葛城すず役のミムラさんいいですね。手話がとても上手でした。

私もヘルパーの授業で手話習ったことあるんですが、たったの1時間でした。
でも、いつもは眠たい授業が、手話の時間はとっても楽しく、本格的に手話習いたいなって思ったのでした。
(いつものことながら、思っただけでしたが)

そして、37歳のおっさんの熱血研修医を最初はうざく思っていた同期の研修医たちも
自然に影響を受け、変わって行くのが面白かったです。
特に、Hey! Say! Jump!の八乙女 光(下田健太郎役)、 桐山漣(谷口篤志役)
そして、沢村瑞稀役の水川あさみさんがよかったです。

さらに、大好物の斎藤工くん(愛してます)、 田辺誠一さんも素敵です。



キレイでしょ、ほんと芸術作品みたいなキレイなお顔です。





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37歳で医者になった僕 最終回 あらすじ ネタバレ


「寝ぐせ」 と言葉を発したすずだったが、容体が悪化した。

すずは、持続透析でなんとか循環は保たれているが、傾眠状態になってしまった。
すずの両親に現状を報告する森下(田辺誠一)、沢村瑞稀(水川あさみ)は

「私のせいです・・・私が転院の希望を受け入れようとしたから・・」
とひどく落ち込む。

森下は、
「医者として、それが患者のためになると思ったんだろ? 
なら、今はまだ振り返るな。」 という。

瑞稀は医局に戻り、心配する下田と谷口に対し
しばらく祐太は戻ってこれないだろうから、自分たちで仕事を分担しよう!
と言い、行ってしまう。

「切り替え早ええな」 という下田に対し、
谷口は、「そうかな・・違うと思うよ」 と言う。

谷口の言葉通り、沢村瑞稀はトイレで一人号泣していた。

師長がやってきて、
「沢村先生! まだ泣いていい状況じゃないでしょ」 と言うが

瑞稀の様子を見て

「5分だけよ」 と言って立ち去る。

(相澤師長役の真飛聖さんって、すごくおきれい! もしかしたら・・と思ったら
やっぱり宝塚のトップスターさんでした。2007年 花組トップ

なんだろうね、宝塚男役トップスターの放つ、この出来る女オーラは。
ほんとに素敵な人ばかりです。)



すずの父を病院の玄関まで見送ろうとすると、ずっとすずについていてやってほしいと
すずの父。

すずが「 寝ぐせ」 って言葉を発した話をする。

「そっか・・ あの子は、君といっしょにいられてうれしかったんだろ、
ずっと望んでた普通の暮らしを君とおくれて・・・

ありがと 祐太くん。あと少しかもしれないが、あの子のこと
よろしく頼む」 と言ってすずの父は帰って行く。

病室へ入って、すずの寝顔を見守る祐太

翌日、総合内科の申し送り。 佐伯が学部長になったことを一人テンション高く
喜んでいる中島准教授

相澤師長はそれを無視するかのように、申し送りしてもよろしいでしょうか?と聞き
申し送りを始めると、祐太が入って来て、一同驚く。

「患者さんが待ってますから」 と 祐太



入院患者の石浜にまで、 「休まなくていいのか?」 と心配される祐太だが

瑞稀は 「普通がいいんだと思いますよ、彼女が望んでいたことですしね」
と言う。

「泣かせるね」 と石浜(でんでん)

そのころ、中島准教授は佐伯の部屋へ行き、総合内科の取り仕切りを任せて欲しいと願い出るが

「教授代行は、森下先生に任せる予定なんだ、
君はそういう器じゃないしね」 と 佐伯に言われ、引きさがる中島

だが、その代行と指名された森下は表面化で動いていた。
佐伯が重病にあることを知り、主だった教授たちにそれを告げ、
学部長の責務は、もう無理ではないかと告げていた。


目覚めないすずに、つきっきりの母が疲れて倒れそうになる。
沢村瑞稀が送って行き、なにかあったら・・ というが
すずの母は、祐太のアパートの鍵を開けたら、涙がこぼれて
嗚咽してしまう。

気遣う瑞稀

すると、お医者様は大変だから、後で何か作って持って行きますねと
すずの母が声をかけてくれる。

「親子ですね」 と ほほ笑む瑞稀

するとレンタルビデオショップから、延滞料の催促の電話

瑞稀が代わりに返しに行き、延滞料3600円を支払うが
やはり思い直して、もう一度借りて届ける。


祐太は眠ったままのすずに話しかけている。

「よくなったら、また二人で何か習いに行こうな」 と。



医局、カンファレンスで余計な事を言うなと、新見から言われる祐太だが、

カンファレンスが始まると、佐伯に声をかけたのは、下田だった。
伊達の妻から、昔、佐伯が恩師の伊達に送った手紙を
渡して欲しいと預かって来ていたのだ。

下田が佐伯に手渡すと

医学部長に研修医が意見などおこがましいと
眼の前で、手紙を破ってしまう。

「もうすぐ実務から離れる者として、唯一残念なのは、
今年の研修医たちは、そろって不出来だったってことかなぁ」 と言い

頭に来た下田は、佐伯のえりくびを掴んで殴ろうとする
走って止めに入る祐太。

佐伯教授はカンファレンス室から出ようとして、腹部を押さえて倒れ込む

佐伯は特別室で目が覚める。

教授たちがやってきて、治療に専念して欲しいと言う。

「随分と手回しがいいんだな、全部君の差し金か?
やってくれたね、森下先生。
なんだか、君とは初めて友達になれた・・」 と
佐伯が言いかけると

それを遮るように 
「お疲れ様でした」 と森下

医局で、中島から佐伯は膵がんの末期で手術もできない状況だと聞かされる。

佐伯自身も知っていたらしい。 とにかく佐伯は特別病棟に入り
担当は新見になった。

不服そうな新見(斎藤工)

研修医たちは、なんだかよくわからない。
あれだけ権威主義で、学部長まで上り詰めていきなり膵がんとは・・・

「天罰なんじゃねえの?」 と下田は佐伯が破り捨てた
自分が恩師の伊達に宛てた手紙を見る。

祐太はそんな下田をたしなめる。

佐伯教授は入院したのだから、患者さんの一人だと。

「患者さんか・・・」 と沢村瑞稀

入院患者の石浜はさすがに情報が早い。

「森下の野郎が代行なんだってな」 と 石浜は今回のことを
クーデターと言っている。

「人のいいような顔をしてたけど、やっぱあいつもそれなりに
裏があったってことだ。 手際よすぎるだろ、どう考えたって。

これで佐伯をホスピスに送っちまえば、あいつの天下ってこったな?」
と 石浜。 研修医たちよりも読みが深い



森下は、総合内科の改革プランを中島と師長に見せている。

「他の科と競い合うのは、治療実績であるべきだ」 という森下は
採算を度外視した改革プランを立てていた。

「患者にとっては、理想的なプランですけどね」 と 相澤師長

「病棟、立ち行かなくなりますよ。医者だって霞食って生きてるわけじゃ
ないですからね」 と 中島


佐伯の担当を任されているものの、荷が重く感じている新見

「たいした効果もない治療をよくもまあ律儀にこなしてくれているもんだね」
と佐伯は 新見と森下に。

森下は、病院の改革に夢中だ。そのためならなんでもするつもりらしい。

佐伯は
「上に行けば行くほど、手に入るものが増えれば増えるほど、
求め続けなくてはならなくなってくる。新見先生
気をつけた方がいいね、この男は私より理想が高い分
冷酷だからね」 と言うと

森下がこんな状態でなぜ医学部長選に出たのか? と質問する。

「目の前にある大きなケーキを食べないバカがどこに居る?」
と 佐伯は笑っている。


新見と歩きながら 「不愉快な男だ」 と 佐伯を批判する森下。

一方、瑞稀と祐太は病院の庭を車いすで家族と散歩する佐伯の姿を見る

佐伯も助けたいと願う祐太は、佐伯の家族と話をする。


研修医と相澤師長の飲み会、もちろん祐太はすずの所だ。

師長は随分森下が無理をしていると心配する。

瑞稀は、祐太が佐伯先生のことも助けたいと思っていると思うと
みんなに告げる。


すずの病室 見守るすずの母と祐太

DVDを一緒に見る約束してる・・と祐太が言うと

延滞料を支払い、また借りてきてくれた、沢村先生が。
と すずの母。

「すずさんが帰ってきたら、紺野先生と一緒に見る約束をしてて・・
私は医者として、まだ何もできませんけど、でも治ってほしいって
願うことはできます。」 と 瑞稀はビデオを手渡した。

祐太もすずの母も、瑞稀の優しさがうれしい。


翌朝の申し送り。 森下がやってきて、佐伯の検査結果を見て

「これはもうホスピスでいいな」 と言う

祐太は異論を唱える。
佐伯の家族に会ったが、娘は生きる可能性を探している。
だから、あらゆる治療法を提案するべきなんじゃないかと。

それはあの抗ガン剤 APT-01のことか? と 森下

APT-01は相応のリスクがあり、借りに提案したとしても
佐伯が同意するまい という森下

「ホスピスが唯一の選択肢」 とする森下に、

「ホスピスは治療が叶わなかった人達が最後の瞬間を
迎える場所だ。
森下先生は、佐伯先生を助けようと思われていますか?

医者として、佐伯先生を精いっぱい助けようとして
それでも助けられなかったんですか?」 と言う祐太

森下は
「助かりたいと思っていない患者を助けることはできない」 と言うと

「助けるか助けないかが、患者さんの気持ち次第なら、ぼくたち医者に
心は要りません。

ぼくたちは医療を提供するための機械じゃありません。

森下先生は患者さんのための医療を目指すとおっしゃっていました。

でも僕は目の前にある命を助けようと思わない時点で
森下先生も佐伯先生と変わらないと思います」 と 祐太は意見する。

谷口も下田も、同意見だと言う。

すると森下は

「なるほど、この立場になるとよくわかるよ、紺野先生、君はとても面倒だ!
担当外の研修医が口を挟むな。」 と一喝して出て行く。

怒って医局を出たものの、何かを感じ立ち止まる森下


佐伯の病室

新見が治療している。 

「そろそろホスピスへ送るころか?」 と 佐伯

「ええ、今度ご家族も同席でご説明します」 と新見は言うが

去りながら
「研修医連中は治療の継続を希望しています。
佐伯先生をなんとか助けたいって・・・

・・・ ほんと 不出来な連中ですよね。
上司にたてつくなんて」 と 新見

「若い者は青臭いこと言いたがるからね」 と 佐伯

佐伯の特別室を出て、病棟の廊下を歩きながら
新見はつぶやく

「若くなくても居るだろう? 青臭い奴が」 


そのころ、その青臭い奴は、佐伯が破り捨てた手紙を懸命にテープで修復していた。

佐伯は、さっき新見が言い残した言葉をかみしめ、祐太の名刺を出す。


森下と一緒に外で弁当を食べながら

「女医って昔から料理作らないイメージがあるんですかね?

この間見た古いドラマでも、主人公が全然料理作らなくって、
メスでにんじんと玉ねぎ切り刻んでましたけど」 と 瑞稀

「俺もみたことある、そのドラマ」 と森下

「それ以外はかっこいい主人公でした。 一匹狼で
あきらめなくて」 と瑞稀

森下は、理想はそうだが、現実を知ると妥協もしなければ
ならなくなる。 青臭いのは若さの特権だ。
と言うが

「それは違うと思います。青臭いのは、自分を変えようとしている人の
特権です」 と にっこり笑う沢村瑞稀

森下は、何か思う所があったようだ。


佐伯の所へ話しに行く祐太

連絡をしてくれた佐伯に礼を言う。

「私は君が嫌いだ、君も私が嫌いだろう?

(どちらかというと・・)
じゃあ なぜ呼ばれたからと言ってここへ来たんだ」
と 佐伯に言われ

「医者だからです。医者として佐伯先生にできることをしたいからです。

 僕は医者を目指した日のことを忘れていません。
会社員を逃げ出して、新しい自分になりたくて医者を目指しましたから。
ただ、自分の関わった患者さんを助けることだけを考えたくて、

これからも僕が医者を続けて行く理由はそれだけです。
それがどんなに大学病院の常識から外れていても
患者さんを助けることだけを考えていきます。」

「君は出世しない、上司からは確実に嫌われる。
トラブル続きでぼろぼろになる。」 と 佐伯

「だと思います。やれるところまで、やってみます」 と 祐太

実は、昔佐伯も医者を志した時はそんなに青臭かった。
伊達に宛てた手紙には、青臭い言葉が並んでいた。

そんな昔の自分と出会うのは、何か気恥ずかしい。
だが、佐伯のかたくなな気持ちが少し解けて行った。


祐太は医局へ戻り、佐伯がAPT-01の投与を希望していると
報告する

森下は、新見に、リスクも十分説明したうえで、すぐに取り掛かってくれと
指示を出す。

新見は待ってましたとばかりに、喜んで飛んで行く。

中島と歩きながら、森下は中島に教授選に出るか?と聞く

自分は青臭さを捨てたくないからと森下が言うと

「私は教授の器ではありません。 ですが経営面でサポートするぐらいの力はありますよ」
と中島

祐太と瑞稀、一緒に歩いている。
祐太に休むようにと告げる瑞稀

そして、 「紺野先生、頑張りましょう!」 と 声をかける瑞稀

「はい!」 と力強く答える祐太


眠るすずの所へ帰って、佐伯教授の話をし、すずの手を握り

これから二人でしたいことを言いながら、眠ってしまう祐太

だが、すずの手が少し動いて祐太の手を握った。

「祐太さん・・」 とすずの声が聞こえた

「すず・・・」 とすずの顔を見る 眠ったままのすずは笑っているように見えた



二年後、研修医をしきる瑞稀

石浜は相変わらず、入院している。

下田は、小児科へ行って 下ちゃんと子供たちに呼ばれ
慕われている。

谷口は大学院へ進み研究をしながら、外来も受け持っている。


そして、外来を見ている新見医師も変わっていた。
患者の意見を聞いて、親身になって診察をしている。

どうやら、教授には森下がなったようだ。 教授回診にみんな同行している。
研修医が大あくび。 すかさず瑞稀が足を思いっきり踏む。

そんな部下をほほえましく笑っている森下と新見

そして、 「二年前に膵がんで再発は無し、今日はまあ胃炎ってところでしょうかね」
と 診察もしないで言いきる医者に 

「君、ちゃんと私を診て診察したまえ」 と言っているのは佐伯。

助かったのだ。

しかたなく聴診器をあてる医者

「そうそう、そうしてくれないと患者が不安がるだろ?」 と佐伯

すずのお墓に花をたむけながら、手話ですずと話をしている瑞稀

祐太はどうやら違う病院に行ったようだ。

都立第一病院

不安を訴える入院患者 だが誰も聞こうとしない・・

すると足音がして 「どうされました? 今日からこちらでお世話になる
紺野祐太です、よろしくお願いします」 と名刺を渡す祐太。


終わり


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コメント

こんにちは^-^

恋人が死んでしまって、
残念でした~^-^;
でも、全てが上手くいくわけないし、
現実的な終わり方なんですかね^^;

また、大荒れですけど、
そちらのお天気、大丈夫ですか?
気をつけてくださいね^^

☆P

いつもありがとうございます^-^

こんばんは^-^
お昼にテレビの生出演なので、
朝からバタバタしています^0^♪
今日も鬱陶しいお天気ですが、
一日頑張って下さいね~!
素適な一日を♪^0^

☆P
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