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早海さんと呼ばれる日 Special 後編 あらすじ ネタバレ

早海さんと呼ばれる日 Special 後編 あらすじ ネタバレ
恵太郎が腹痛をおこす。一度は診てもらった方がいいという恭一。

優梨子は、恵太郎を誘って、商店街の検診に行く。


優梨子は問題なかったが、恵太郎は日ごろの不摂生で
r-gtpも高いし、中性脂肪値も高い。

恵太郎は、 胸のあたりがキリキリと痛むと医師に訴え、
恵太郎は念のため、バリウムを飲んで検査をする。

検査に慣れない恵太郎はそれだけで、ひどくびびっていたのに、
検査室を出て、靴下を忘れたことに気づき、取りに戻ると、

検査技師と自分を見た河野医師が、「もう長くはない。もって三か月だ、かわいそうに」 と
話しているのを聞いて、てっきり自分のことだと早とちりしてしまう。

優梨子にだけは、このことを伝え固く口止めする。


それからの恵太郎は、優三が、自分の森以蔵をネットのオークションに出しても
叱らず、「俺のものはいい、だが人様のものをやったら、それは泥棒だぞ!」と
優三に言って、優三を強く抱きしめる。

なんだか・・変・・・

亜季との結婚が決まった研二には、陽(ひなた)に、と言って、大きなサイズの
シャツをプレゼントする。
自分はもう陽の成長を見れないだろうから、・・ というつもりらしい。

息子たちの様子を、陰ながらこっそり眺めては、もう少しあいつらの成長を、見届けたかった・・
と優梨子にこぼす恵太郎。

そして、恵太郎は、陽子の所へ行き、これも遠くから眺め、
陽子のことを好きだという、吉川教授の所へ行き、
陽子のこと、本気かどうか確かめて、本気と言われると

「どうか、あいつをよろしくお願いします」 と言って
帰って行く恵太郎。

家に戻り、離婚届に判を押す、恵太郎。

優梨子は

「そんなことがお母さんのためになると、本気で思ってるんですか?
お母さんの気持ちも確かめないで・・」
と離婚届を取ろうとするが、

恵太郎は、離婚届をひったくり、息子たちを呼べと言う。

息子たちに、自分は余命三カ月だと告げる。

恭一は、何の病気なのか確かめたほうがいいといい、心配する。

覚悟はできている! と恵太郎



翌日、河野医師は病名を告げる。

「便秘です」


「だって、先生、あと三カ月って・・・」 と恵太郎

河野医師は、 「あ~ぁ、プリンターです」 と 言う。

「えっ 俺は? 」

「便秘以外はいたって健康です。」 と河野医師

「よっしゃー! ありがとう、先生! ありがとう!」 と
はしゃいで診察室を出た恵太郎は足取りも軽い。

スキップしながら、病院を後にする。

つもりだったが・・はたと気付いた。

みんなに余命三カ月と言ってしまった・・・

恵太郎は診断結果をもみくちゃにする。




家にそっと戻る恵太郎。

研二の声が聞こえる
「墓どうするよ・・」

「おまえ、ふざけたこと言ってんじゃないよ、とにかく詳しい診断結果が出たら、
いい病院探そう」 と 恭一

薫はネットでいい病院を探すと言っているし、優梨子も父にいい病院がないか
聞いてみると話している・・・

恵太郎の勘違いがとんでもない、大騒ぎになってしまった・・・

優梨子が恵太郎の還暦祝い、研二と亜季の結婚祝いと兼ねてやろうと言うと
薫がケーキを焼くという。

「うん、そうだな、最後の誕生会だし」 とまた憎まれ口の研二

「おまえ、ふざけんな!つってんだろう!」 と恭一が大きな声を出す。

すると研二が負けないぐらい大きな声で
「ふざけたくもなるだろう! だって訳わかんないだろう?
親父が死ぬなんて・・・

認められるわけないだろう・・・くそ親父が・・

そんなの・・・認められわけねぇじゃねえかよ!!」 と わめいて
しょげかえる研二を見る恵太郎

息子たちの気持ちを知ってうれしい恵太郎は涙をこぼす。

「あ・・ おとうさん・・」 と優梨子が恵太郎を見つける。

「おい! どうだったんだ、病院」 と研二

「診断は?変わらないって?」 と 薫

「まぁな・・」 と言葉を濁す恵太郎

「なんだよそれ、俺明日病院行って来る!」 と恭一

「いや!! じたばたすんな、覚悟はできてたんだからよ」
と 恵太郎

優梨子は恵太郎を休ませることに・・・・

すいすいと動いてはまずいと、具合が悪いふりをする恵太郎

そっと恵太郎が部屋の外に出ると、みんなで恵太郎の還暦祝いの相談に。

みんな最後だと思って必死で祝ってあげようとしている。
研二は、亜季と陽も呼んでいる。父を喜ばせてあげようとしている。

恭一も仕事から帰って、ボーナスでハワイに行かせてやろうと言いだす。

それを縁側で聞いている恵太郎。


恭一が、陽子の店に来た。

「母さん…話があるんだ・・」


恵太郎の還暦祝いが盛大に開かれる。
ごちそうに、薫が寝ないで作ったケーキに、
研二は初めてもらったお給料でエロ本を。

優梨子と恭一は、ハワイ旅行を。

そして、亜季と陽も。

陽は 「じいじ、はやくげんきになってね」 と 恵太郎の顔を
描いてくれた。

あまりのことに、ほんとのことを言いだそうとしている恵太郎だが
ケーキを食べようということになり、薫がナイフを取りに行く

そこへ恭一が陽子を連れて戻って来る。

すると薫はガテマラの厨房で、恵太郎がもみくちゃにした診断書を見つけて
戻ってくる。

「習慣性便秘」 と 書かれてある。

恭一は、ほんとに怒りだす。

「今日こそは言ってやる、あんたの嘘に一体いくら金使ったと思ってるんだ!」

「なんだと? 親が死にかけてるのに、また金か? このドケチ野郎!」

そして、恵太郎はみんなに責められ、

逆切れして、首をつろうとするがあっけなく失敗し

「止めろよ!!」 と またまた逆切れ

すると黙って見ていた陽子が、へたへたと座り込んで

「よかった・・・・」 と言う。

「お父さん、大丈夫ってことよね? よかった・・・」 という陽子
優三はやはり父を心配してくれた母のことがうれしい。

「よかった・・・よかった・・・」 と泣き続ける陽子に


陽子・・ と恵太郎は近づき

「俺・・」 と 何か言いかけて

俺のせいじゃない、俺がおまえを呼んだんじゃない と言いだす

「みんな、こいつらが勝手にやったことだからよ。
あ~ でも、ハッ、よかったね、お前らの本性がよ~く見られてよ

ま、ほとほといやんなったよ、お前らもこの家もよ。」
と開き直る恵太郎

みんなあきれて言葉も出ないが、

優梨子が

「出てって下さい」 と 言う

「はぁ? 」 と 恵太郎

「出てって! どれだけみんなが心配したと思ってるんですか?
恭一さんも研二さんも薫さんも優三君も、
みんなお父さんのためにできることしようって!!」

優梨子が怒鳴りまくる。あまりの迫力に、びびる恵太郎。

「明るくしようって、 それが何? どケチ? 薄情?
お前らが勝手にやったこと?
ふざけないでよ!!」 と さらに怒鳴る優梨子

「優梨子・・あの・・」 と言い訳しようとする恵太郎

「お父さんみたいな人、この家にはいりません。
出てって!!」 と 優梨子

「優梨子・・・・・・ちゃん・・・・」 と言い
家族に太助を求めるが誰も何も言わない。

「ひな・・」 と 陽を見ると亜季の後ろに隠れてしまう。


恵太郎はため息をつき、寿司を一口口にくわえ
出て行く。
「チキショー、 ばかやろう」 と 言いながら。


家族は、散らかった部屋を片付け始める。

陽子は帰ると言う。

優梨子は、陽子に 「すみませんでした、私 つい・・・」 と言うと

「いいのよ、あのくらい言ってやらなきゃ、あの人きかないもの。
なんでもなかったんだから、それでいいんじゃない?」 と 陽子

「でもお父さん、私のせいで・・・」 と心配する優梨子

「すぐに帰ってくるわよ、お父さんのことだから。」 と言って陽子は帰って行く。


出ていけと言ったものの、心配する優梨子。
電話してみるというと研二がそれを止める。

「やめとけって。ガキじゃないんだから。還暦のおっさんだぜ。」

薫も 「いいよ、ほっとけば」 と言う。

それでも心配な優梨子は携帯を鳴らしてみるが、茶の間から音が鳴りだし
結局携帯は持って出なかったようだ。

すると優三が恵太郎のバックから、ノートを見つける

「みんなへ、 どうやら俺はもう長くないらしい。
残念だが、人生ってのはきっとこんなもんだ。
いつぽっくりいっちまうかわからない身の上になっても、
お前らの顔みりゃ、言いてえこともろくに言えねえ。

だから、これは遺言だと思って聞いてくれ。

恭一、お前にはいっつも怒られたな。いつからかテメエが俺の親父きどりだ。
早海家の長男として我慢させちまったこともたくさんあったんだろう。
どケチに育っちまったのは、ちと残念だが、 お前が周りの人間を
しっかり守れる男になってくれたこと、俺はとてもうれしく思っている。

俺はお前が生まれた時のこと、死んでも忘れねえ。
お前がオンギャーと泣いた時が、俺が父親になった瞬間だ。
だからどんなにエラぶろうとな、お前は俺の息子だ。

ずっと言い忘れてたことがある。親としちゃ、死んでも言いたかねえ言葉だ。
恭一、苦労かけたな、世話んなったな。

研二、テメエはいつも俺をコケにしてくれたな。
ビビりだ、甲斐性なしだ。バカだ、くそだ。
その言葉そっくりそのままテメエに返してやるよ。
と、言いてえところだが、ほんとの意味じゃ
俺は何一つ分かってやれなかった気がする。

お前が味わった栄光も、お前が味わった挫折も。
今も目に焼きついている。甲子園のスタンドから見たお前の姿・・

あの背番号5! 

あれが俺の息子だ! そう日本中に叫びたかった。
お前はいつも俺をわくわくさせてくれた。
亜季さんと陽くん、大事にな。
二人のために必死こいて働いているお前、
あの頃と同じ顔してらぁ・・

お前のことだ、またどっかでくさることがあるかもしれねえ。
だがこれだけは覚えておいてくれ。
研二、お前はいつまでも俺の自慢だ。

薫、お前にはとことん嫌われたな。
言い訳するわけじゃないが、ちっとも気付かなかった。
お前が俺の言葉、そんなに気にしてたなんて。

だってお前は、俺にないものばかり持ってたから・・
ガキの頃からおもちゃよりも、小難しい本欲しがるお前見て、
夢見たもんだ、末は博士か大臣か!
チマチマうるさく言ったのは、悔しかったのかもしれねえ。
俺がお前に教えてやれることなんて、ねえような気がして。

だから薫、
お前が店継いでくれるって言ったと維、
俺は涙が出るほどうれしかったんだ。

愛想だけはよくしろよ、客商売だからな。
でも俺のまねはしなくていい。

薫、お前はお前の店を作って行け。

優三、俺はお前がかわいくて仕方ねえ。
誰より素直で気持ちが優しい。
人にとって一番大切なもん、おまえはもう持ってる。
キスの件は、悪かった、早く忘れろ。
いいか、くれぐれも女だぞ。

大人になった姿見てやれないのは残念だが、
俺はお前にはなんにも心配しちゃいないんだ。
お前はこの先、どこに行っても人に愛される。
優三、お前はそのままでいい。

ヨメ。
男どもをどうか頼む。
最初はなんて世間しらずな嫁もらっちまったのかと思ったが、
お前がひっかきまわしてくれなければ、こいつらも俺も
何一つ自分の人生と向き合おうとしなかっただろう。

昔みてえにただ一杯の美味いコーヒーを淹れること・・・

思い出させてくれたのは、嫁、お前だ。

あいつら男どもはこの先いくらでも迷うだろう。
だから嫁、
これからもあいつらの行く先を、照らしてやってくれ。

俺にそうしてくれたように。
おてんとさまみてえによ、
よろしくたのむ。

陽子
こうなってみて思い出すのは、楽しかったことばかりだ。
子供らのケツ追いかけて怒っているお前の顔ばかり思い出す。
家を出たこと、子供たちにすまねえなんてこれっぽっちも思う必要はねえ。

お前にうしろめたいことなんて何一つないはずだ。
だってお前すごい女だ。
あいつら四人を立派に育ててくれたんだから。
心から尊敬する・・・感謝してる、心から。
だからもう十分だ、とっとと忘れろ、幸せになってくれ。

お前と一緒になれて、俺の人生は幸せだった。」



全員が読み終えて、研二は照れて 「くっせえ手紙」 と言う

「なんかさ、俺・・とうさん居なくなったらどうしようって・・・

どうしようもない人だけど、とうさん居なくなったらどうしようって・・・
ずっと思ってて・・・・だから、よかった・・・よかった・・」と泣く優三

早々とプチプチプチ家出(人はそれを単なる外出と言うが)から戻って来た
恵太郎は、優三の優しい言葉に涙ぐむ


「よかった・・」と 優梨子

家族はなんとなくほっとしている。

すると、またドジな恵太郎が物音を立てて、単なる外出から帰って来ているのが
ばれる。


すると、また恵太郎は

「何だお前らこの席は、通夜か!!」 と 憎まれ口。

やっぱりすぐに帰って来たとバカにされ、
ちょっとそこまで、煙草買いに出ただけだと言い訳する恵太郎。

優梨子は恵太郎の遺書らしきノートを手に

「感動しました、お父さんがこんなにみんなのこと、思っていて」 と言うと

「はぁ? なんのことですか?
あ~、それか、それ、小説だよ、ちょっとみんなの実名拝借したけどな。
こりゃあくまでフィクションだぞ、フィクション!」
と強がる恵太郎

だが優梨子がノートは預かると持って行くと、あわてて優梨子を追いかける
恵太郎

翌朝、恵太郎は鼻歌を歌いながら、ガテマラを掃除。

優梨子の顔を見ると同時に、また憎まれ口

「よかったです、お父さんが元気で・・・
ごめんなさい、昨日は言い過ぎて・・」 と優梨子

「迷惑かけたな」 と 恵太郎にしては珍しい言葉。

「恭一さん言ってました。
お母さん、お父さんが病気だって聞いた時、今までにないぐらい動揺してたって。

たった一言でもいいから、あの手紙にあったようなこと、
お母さんに言えませんか?
遺書でしか本音が言えないなんて寂しいじゃないですか。
ほんとは、帰って来て欲しいんでしょ?

(俺は別に・・)

なんなら私が届けてもいいですよ。
おとうさんのき・も・ち」
と優梨子は恵太郎の遺書ノートを手にする。

「ふざけんな、お前性格の悪さ、パワーアップしてねえか?
おい」

優梨子はもう一度恵太郎の陽子に当てた手紙を読む



やっぱり陽子を呼び出している恵太郎

「この間はその・・・(といいかけて また憎まれ口に変換してしまう恵太郎)

悪かったな、死ななくてよ。」 

「この年になると思うの、いつかは別れるって。

だから毎日笑っていたいし、大事な人は今大事にしたい。」
と陽子

「大事な人ってのは、あの芸大のか?」 と恵太郎

「されたわ、プロポーズ」 と陽子

「断った!

(え? と 恵太郎)
あきれちゃう、40年も連れ添って、私のタイプ知らないの?

大事よ、あなたのことが、今でも。」 と 陽子

うれしくて でれでれの恵太郎

「でも、家を出たのは私のほうだから、けじめはちゃんとつけないと。
だから・・・ これ(離婚届、判を押してある)、好きにして」 と
陽子

陽子から離婚届をもらい、

「好きにしろよ、お前だってもう若くないんだ、ガラスだかなんだか知らねえが
やりてえだけやりゃいいじゃねえかよ」 と言いながら
渡された離婚届をビリビリに破り始める恵太郎


「で もしおまえに何かあってお前がまだ一人で、
どうしても誰かが必要だってことになったら、面倒ぐらい見てやらあ。
いつでも帰ってきやがれ、バカヤロー」

結局、帰って来てくれとは言えなかった・・


優梨子は恭一を駅まで迎えに行き、

自分もいつか 「お前と一緒になれて俺の人生は幸せだったってそんなふうに
思ってもらえる日が来るのかなぁ、恭一さんに」 と優梨子が言うと

恭一はまだ明るいのに、あたりを見渡して、優梨子のほほにキス。

幸せそうな二人

恵太郎が家に戻ると、クラッカーが鳴り、一日遅れの還暦祝いが始まる。

昨日と比べ随分しょぼくなったと文句を言う恵太郎

「誰のせいだと思ってるんだ」 と研二

「おい、せめて酒ぐらい、森以蔵先生だせ」 と言うと

薫が あれ全部優三が売っちゃったよ、と言い

研二が 家計の足しにってね、あいつ結構使えるね。
というと恵太郎が風呂に入っている優三をしめようと
暴れ出す。

みんなが止める

優梨子が怒鳴る。

だが、やっぱりまた喧嘩が始まる・・


終わり

早海さんと呼ばれる日 Special 前編 あらすじ ネタバレはこちらから













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