スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早海さんと呼ばれる日 Special 前編 あらすじ ネタバレ

早海さんと呼ばれる日 Special 前編 あらすじ ネタバレ


早海優梨子(松下奈緒)が嫁として早海家にやってきて約半年が経った。

優梨子の夫で早海家長男の恭一(井ノ原快彦)は仕事も順調。


次男の研二(要潤)はチャラ男を卒業して真面目に働き、プロポーズを企画中。

三男の馨(中丸雄一)はパティシエを目指して製菓学校に通い、

四男の優三(森永悠希)は青春まっただ中。

そして早海家の大黒柱の恵太郎(船越英一郎)は喫茶店・ガテマラでもとのように
本格的なコーヒーを淹れるようになった。
もうけ話に食いついているのは 相変わらずだが・・

そして、たまに家出中の妻・陽子(古手川祐子)とデートをしている。


もうすぐ恵太郎と陽子の結婚記念日ということもあり、
家族は この際、「戻って来て!」 と かあさんに言いなよ。
というが、素直に恵太郎がうんと言うはずはない
でも 恵太郎は そのつもり。



トイモンドで海外商品を発売することになり、恭一がお披露目イベントを担当することになった。

先方の会社代表としてやってきた宮沢瑛子(内田有紀)は、
以前トイモンドに勤めていて恭一とは同期だったが、瑛子は恭一の元カノだった。


美しく仕事にも成功している瑛子の登場に動揺する恭一。


一方 製菓学校の薫は突然同じ学校の女の子に呼び止められる

「早海くん、一緒に帰ろう!」

「え? なんで?別に話したこととかないし・・・」 と 薫

すると女の子は 「興味あるんだもん、早海くんに。 珍しいよね、大学卒業して
パティシエ目指してるなんて。 行こう!」 と 女の子、相原希(小島藤子)は
薫の手を掴んで 引っ張る。

いまどきの草食系男子、薫は 希の言いなりに・・・


一方、恭一の好物の蟹クリームコロッケを作りながら
恭一の帰りを待つ優梨子の元へ 先輩から電話が入る。

先輩曰く、会社にフランスから宮澤瑛子という元社員がやってきて、仕事ができてかなりの美人。
魔性の女、しかも 恭一の元カノ だと言う。



恭一は 優梨子の蟹クリームコロッケをおいしいと 食べている
元カノのこと・・・気になるけど 聞けない優梨子

そこへ恵太郎が入って来て、やけに機嫌がいい。

それに乗じて、 「お仕事はどう?」 と 恭一にそれとなく聞いてみる優梨子だが
元カノの話は出ない。

恭一は恵太郎と陽子の話にすり替えてしまう。
恵太郎は デートだとみんなに冷やかされるが

研二が 「盛り上がるよね~かつて愛した女との再会!」
と 恵太郎と陽子のことを言うと

なぜかむせる恭一

優梨子は やっぱり恭一の元カノが気になってしかたがない。

研二は日曜日が結婚記念日だから この際帰って来いと言ったらどうだと言う。

が、恵太郎は、亜季ちゃん(山口紗弥加)と陽くんはどうするんだ? と研二に。

研二は びしっと決めると言う。

「と言いながら 三か月」 と 優三

研二は 「一生に一度のことだから 最高のシチュエイションで!
愛する彼女のために 思い出を作ってあげるのが男の甲斐性」 と言うと

薫は 「センス、昭和!」 と 思いっきりバカにする。

研二は 「女の一人ぐらい作ってみろよ」 と 薫に。

優三は 「パティシエの学校って かわいい人 いいぱいいそう」 と言うと

「いやいやいや、居たところで こいつには ご縁ってものがないからな
っていうか 初恋すらまだなんじゃねえの?
残念な男だねぇ」 と 恵太郎が薫をバカにする。


「今日 さりげに 告られたし・・」 と 薫

一堂 えええええ????


「まあ 別に俺は興味ないけど」 と 薫

「なんだよ、そのどや顔、初めてモテたからって」 と 研二

「お前、さりげに 上から目線じゃん」 と 恭一が言うと

「兄ちゃんはどうなの? 浮気とか」 と 薫

焦る恭一、動揺する優梨子

元カノ・・・恭一に限って・・ とは思うものの 今まで知らなかった恭一の過去に
動揺する優梨子。

翌日 思いっきりおしゃれして、陽子を待つ恵太郎。

「遅いなぁ・・俺も暇じゃない」 とかぶつぶつ言うくせに

陽子が 「ごめんなさい、遅くなって」 と 来ると

「俺も今来たところだ」 と恵太郎。

恵太郎は日曜日の結婚記念日のことを話そうと思っていたが
陽子のほうから 個展をやるから見に来て。 って言われて
言いだせない。 


ガテマラの店番をする薫

希が客としてやってくる。

「早海くんの店 来てみたかったの」 と 言われ

「俺 別に・・・相原さんのこと・・」 と 薫

希は自分のこと、希と呼んでくれと言い
両親がお店をやっていたから パティシエを目指したと話をする。



恭一から、今日も仕事で遅くなると優梨子に電話。

気になるが 何も言えない優梨子



恭一は瑛子と二人になり、昔のことを持ち出され・・・
まんざらでもない・・



恭一の帰りを待つ優梨子は 研二に 職場に元カノが来たらどんな気持ちなのか?
と 聞く。

研二は 「男は別れた女も こころのどっかで 忘れらんない生き物だと
思うけど」 と 答える

優梨子の様子からすべてを察した研二


恭一は 夜の街を瑛子と飲み歩いている。

瑛子にキスしてくれとせがまれ、それはさすがにできないが
何軒もはしごして飲み歩く


家に戻ると 優梨子は恭一の背広からフランスの匂いを感じ取る

バレていないと 鈍感な恭一に 研二が
「会社に元カノ来たろ? 思いっきり 嫁にばれてるぞ」 と 忠告

焦るが結局何も言えない恭一。
優梨子は背中を向けて 眠る。


製菓学校の薫 なんとなく希が気になりだした。

すると希が自分が焼いたクッキーを持って 近づいて

「ジャーン かわいいでしょ」 と言う。

なんか胸がドキドキする薫


恵太郎の洗濯物を整理して、穴のあいた靴下を見つけ捨てようとする優梨子

恵太郎が あわててそれは陽子からの結婚記念日のプレゼントだから。
と言う。

優梨子は 「明日の結婚記念日、 おかあさんを、誘ってくださいね、そんな素敵な夫婦の
歴史があるんですから 大丈夫ですよ」 と 励ます。

恵太郎は そう言われて その気になる。



優梨子が先輩とランチしていると瑛子がやってくる。
先輩は岡田部長のソウル出張にパスポートを届けなくては」
と 帰ってしまう。

瑛子と二人になり 恭一とのこと、いろいろ聞かされる

かつて結婚を考えたこともあった・・と美しい瑛子から聞かされ・・・
複雑な優梨子

陽子の個展に花束を持って出かける恵太郎。
もちろん陽子にもらった靴下を履いている。

が、受付の女性達が、芸大の吉川先生がすっかり陽子にお熱だと
噂しているのを聞いて、中をのぞいてみると

中年のいかした男と陽子は 楽しそうに話をしている。
自分にわからないステンドグラスの話、
陽子は吉川にミラノに一緒に行かないかと誘われている。

「ミラノですか? いいですねぇ」 と陽子が言うのを聞いて

恵太郎は持ってきた花束を受付に投げつけて戻って行く。


職場でまた瑛子に誘われる恭一。 断りきれない。

「何かあった?」 と恭一が聞くと

実は仕事がうまくいっていなくて 来月会社が人手に渡ると言う。

「瑛子なら また・・」 と 恭一が言いかけると

「また頑張ればいい? また一からやりなおそう。
あの頃みたいに・・
時々思っちゃうんだ。 
昔、私が頑張れてたのは 恭一が私の隣で頑張れって
言ってくれてたから。

なんか ちょっと疲れちゃったのかも・・・」

そう言って 恭一の肩にもたれて 涙をこぼす瑛子

だいたいさ、人の夫を 恭一 呼ぶな!
恭一も、恭一でしょ、瑛子っていくら元カノでも もう結婚したんだから
呼び捨てにするなよ。
肩も貸すなよ、
その肩は優梨子の肩でしょ。

結局、優柔な男って駄目なんだよねぇ。(むかつきます)

世の奥様方、男の浮気はこんなところから始まります。
男がこんな女にいっちばん 弱いんです。
ほっとけない! とか



早海家では結婚記念日パーティの準備が進んでいるが 肝心の恵太郎と陽子は
来ないし、恭一もまだ帰らない。

うかないかおの優梨子

恵太郎が 一人で戻って来て 「酒!おい、嫁!!」 とえらそうに優梨子に。

そこへ恭一が帰って来て

「優梨子ごめん、残業だった、岡田部長と」 と嘘を言う。

先輩とランチした時岡田部長はソウルに出張と聞いていたので

なんで嘘を言うのかと けんかを始める優梨子

「言えばいいじゃない、昔つきあってた人だけど一緒に仕事することになったって、
黙ってたのは後ろめたいから? それとも まだ気持ちがあるから?」
と 珍しく怒りだす優梨子

それを聞いていた恵太郎が 急に怒り出してテーブルをひっくり返す

「やめちまえ、大の大人が色恋沙汰でみっともねえ 喧嘩なんかして、
ったく 恥ずかしいたらありゃしない、色ボケ 色ボケ」
と 恵太郎は怒鳴り出す

「おいおい どうしたんだよ、落ちつけよ」 と研二

「男のくせにな、ぐるぐるぐるぐるマフラーなんか巻いてる暇が
あったら 靴下履け ってんだよ。
(陽子にせまっていた、吉川はぐるぐるマフラーを巻いていた)
何がミラノだ!! 何がステンドグラスだ!!」 と 怒鳴り続ける
恵太郎

「もしかして 振られた? かあさんに?」 と 研二

激しく動揺する恵太郎

「図星かぁ・・」 と 研二

恵太郎はさらに暴れ続け 優梨子に

「おい嫁! お前もな亭主の浮気の一つや二つで
ぐちぐち言ってる暇があったら 嫁らしく三歩下がって
引っ込んでろ!」 と 暴言を吐く

優梨子は 
「わかりました。 ひっこませて頂きます」 と エプロンをはずし
行ってしまう。

部屋に閉じこもる優梨子
(実家に帰ればいいんだよね、 つか離婚ですよ、離婚。
こんな優柔な男 大嫌いですから。
でも優梨子は こんな優柔な恭一がよくて結婚したんですからしかたないですけど)


研二は 恭一が浮気はしていないが ほっとけなかった というのを聞いて

「まんざらでもなかったんだろ? 昔の彼女に再会して 頼られて
いい気分だったんだろ? そうやってどっちつかずだから こうなったんじゃねえかよ。
嫁も大事、昔の彼女との思い出も大事。 でもね、どっちも大事は
女には 通用しないの。
一番近くに居る嫁 不安にさせてさ、 何が結婚だよ。」
と さすが 遊び人の研二 よくわかってらっしゃる。

優三ですら 「中途半端は一番傷つけるよ」 と アドバイス

優三曰く にいちゃんたちは全部中途半端
「浮気するへたれ、 プロポーズできないへたれ
恋すらできないへたれ、父さんもへたれ

この家で男は 俺だけ」 と かっこいい。

恵太郎が入って来て 優梨子の部屋へ行き

あんなちっちゃな男が浮気なんてできるわけないだろう と言い
今までの家族写真をみんな並べて、全部おまえら夫婦が
きざんできた歴史だろ?
たとえ過去に女が何十人何百人居ようと あのちっちゃいのの
嫁はおまえひとりじゃないか、それでもその女の思い出に
負けると思うのなら そんなだんな その女にとっととくれてやれ!


と・・・・

人のことは言える恵太郎


こいつが一番へたれ中の へたれ 大へたれです。




翌朝、鏡を見ながら指輪を手に 「俺はへたれじゃねえ!」
と 力を入れる研二


そして「俺は へたれじゃねえ」 と 薫もなぜか クッキーを焼いている

恭一は 優梨子に来てほしい場所があると言う。


研二は 亜季と陽と 高級レストランで食事

デザートになったら研二がなにやら合図をして ウエイターが
陽にはチョコレートケーキを 亜季にはいちごのケーキを届ける

陽が突然、いちごのほうがいいと言いだし、焦る研二

何も知らない亜季は いちごのケーキを陽に。

陽は パクリと食べ のどにつまらせる。

あわてた研二は 「陽! 吐きだせ!!!」 と 怒鳴る

陽が 吐きだすと 指輪が飛んで 亜季のグラスに落ちる

「これ・・・・」 と 亜季

「結婚してください・・・」 と 研二

陽は 手で 大きな○を作る

亜季も にっこりうなずく。

それを見て 周りのお客様達からも祝福の拍手が。

「陽、よっしゃー」 と 陽を抱き上げる研二

陽は 「かんとくん 高い!」 と大喜び

優三と 翼は学校帰りに 薫が でっかいハートのクッキーに

love と書いて それを希にプレゼントしているのを目撃。


「love?」 と 希

「最初は興味がなかったが、母さんのクッキーの話聞いて
すごい気持ちわかって、 だから OK!」 と 薫は 希に。

すると希は 

「っていうか・・ 私 早海君のこと 好きとか言った?
勘違いさせてごめん」 と 去って行く

薫はベンチに座って 大きな大きな手作りクッキーをかじり始める
まるで証拠隠滅でもしたいかのように・・・

それを見た 翼と 優三は
「もしかして、なかったことにしてる?」 と 大笑い



優梨子はアニマルクロッツのイベントにやってくる。

恭一は 瑛子に 優梨子を 「俺の奥さん」 と紹介する。

瑛子と優梨子はこだわりなく 挨拶を交わし・・・

「ほんとは 早海君との再会に期待していた。

彼の優しさがどんなにありがたかったか今頃わかったの。
 
この前ちょっと意地悪しちゃったの。ごめんなさい、
結婚の話、具体的に出てたわけじゃないの。
私が勝手に思ってただけ。」 と 瑛子に言われ

(だよなぁ 優梨子にもプロポーズできなかったんだから。
優梨子が無理やり ”はい”って 言ったんだもん)


瑛子は 今日の夜の便でフランスに帰ると言う。

先輩から瑛子の会社が来月人手に渡ると聞かされ
優梨子は 恭一に 瑛子の所へ行っていい と言う。

「いってらっしゃい、ご飯作って待ってるから」 と 優梨子

「うん」 と 恭一は走り出す。

エアポートリムジンに乗ろうとしていた瑛子に

「瑛子!」 と 叫んで 恭一が走って来る

「元気出せよ、あきらめるな、しゃきっとしろ、瑛子ならできる!」
と 恭一は言って 瑛子が元気が出るという袋いっぱいのいか焼きを
差し出す

それを見て笑いだす瑛子

「ありがと、元気出た」 と言い 恭一のほっぺにキスする瑛子

「瑛子がんばれ」 と 手を振りながら
さっき キスされたほっぺに 手をあてて

「優梨子 ごめん」 と 恭一はつぶやく


早海家

「優梨子 ただいま」 と 恭一

優梨子の作ったやきそばを みんなで食べようとすると 研二が

亜季にプロポーズして OKされたことを報告。

大喜びの家族



一方 恵太郎のガテマラに、この前陽子をミラノに誘っていた
吉川が入ってくる

後編へとつづく













 只今無料 お試し中!!家庭でできる岩盤浴、テラ鉱石ブレスレット

ショップチャンネル









ランキングに登録しています。一日一回クリックして頂くと
喜びます。


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon
最近の記事
家庭でできる岩盤浴
QRコード
QR
RSSフィード
お世話になっているサイト様
 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様
最新コメント
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。