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もういちど君に、プロポーズ 第八話 あらすじ ネタバレ

みなさんに人気のこの もう一度君に、プロポーズですが
私的には 家族のうたのほうが何倍もよかったと思います。

このドラマ、結末が見えていて、だけど韓国ドラマのように ドキドキもせず
ちょっと 私的には物足りないドラマでした。 

唯一好きなキャラクターは 波留の父、太助を演ずる七曲署の殿下こと
小野寺昭さんです。 いい年の取り方をされましたね。

でも一応詳しいネタバレをどうぞ

もう一度君に、プロポーズ 第八話 #8 あらすじ ネタバレ
友人の結婚式に出て、そのチャペルで可南子に離婚しようと申し出る波留。

そして、可南子も それが最善の選択だと受け入れる。

申し出たものの、寂しい気持ちでいっぱいの波留を訪ねて来る桂は 
波留に後ろから抱きつき、もう応援しないと言う。

だが、ハッとして離れて、ネギカレーって気分でもないですよね・・という桂

波留は そんな桂の気持ちを 「ありがとう」 と言う。
あくまで頼りになる後輩としてしか見ていない。

一方、ショックを受けた可南子もたまたま電話してきた一哉がそばに
来てくれて、ただ何も言わず一緒に居て送ってくれた。

去り際に、 「可南子と別れたのは後悔してないけど、嫁と別れたのは
少し後悔している。 それが恋人と夫婦の違いかな」 と言う


昨日のことを考えると、波留に会うのがちょっと照れくさい桂

だが何もなかったかのように 迎えてくれる波留

いつもと同じ感じの職場。


裕樹がランチしていると、志乃が一緒のテーブルに来る。

「別に追いかけて来たわけじゃないからね、偶然だからね。
でも 昔はよく一緒だったよねぇ」 と 楽しそうな志乃


「なんで? なんで俺なの? 志乃ならもっといい男が」
と 裕樹

「わかんないよ。でも まだやり直せるって思ってるから、
だから裕樹にちゃんと私の話聞いてほしい。」

「聞いてるよ、聞いてるし、考えてるから・・」 と 裕樹

「嘘だよ、裕樹は全然私のこと見てない。
でも、裕樹は冷たくなんかないよ」 と 志乃

裕樹は食べるのをやめて 席を立つ。


可南子が考えた読み聞かせのポスターができた。

館長といっしょにそれを持って 回ることになる。

ミズシマオートの真赤なカローラ

可南子の言葉を思い出す波留

「忘れようとするのは、忘れられないからなんですよね。
その時の私には、戻れないんです」 と 可南子


波留に着信

父が病院に運ばれたと聞いてかけつける波留
だが もう父は帰った後だった。

父の家に行ってみると のんきに掃除機をかけていた。

「いや~ 貧血で救急車なんて 我ながら情けないね」 と 太助(小野寺昭)

「ほんとにただの貧血? どっか悪いんじゃないの?」 と 波留に聞かれても
ほんとうのことは言えない太助


「恋の病い」 だと ごまかす太助

結局 泊まって行くことにする。

「大きくなったなぁ」 と 太助

「40前の大人に 何言ってるんだよ?」 と 波留

「離婚届、もう出したのか?」

まだだが 正しい選択だと思っていると波留

電気を消す波留

暗くするとかあさん来るかもな・・・ と 太助

「恐いこと言うなよ」 と 波留

「かあさんだったら、幽霊でも怖くないだろう?」 と 太助
久しぶりに父と布団を並べて寝る波留

「もし、子供がいたらさ・・・別の答え出してたのかな」 と 波留

「もし、子供がいたらか・・・そうじゃないだろう?
もし 親になることへの躊躇がなかったら だろう、 お前が気にしてるのは。

会いたいか? 母親に。 産みの母のほうだよ。
会ってみるか?」 と 太助

「そんな今更」 と 波留

「遅すぎるってことはないぞ 生きてるうちは」 と 太助

「考えとくよ」 と 波留

可南子も 眠れない

正しい選択だと言ったものの・・

ミズシマオート

真赤なカローラの持ち主 梅津が見に来ている

まだしばらく時間がかかりそうだと言う波留。

「もともと廃車にしようとした車だからゆっくりでいいよ。
失敗してもいいから あきらめるなよ、若者・・って
そんなに若くないか・・

まぁ なんだ、その問題のある個所、一個一個根気よく直していってくれな。」 と 梅津


館長と一緒に幼稚園を回る可南子

館長の孫も年少さんだと言う。

館長は 「孫が健やかに育って行くのもうれしいが、自分の娘が
親として成長していくのも なかなか感慨深いです」 と。

「そういうものですか?」 と 可南子

「おとなになってから こんなに変化することってなかなか
ないですからね」 と館長


可南子の実家 万里子は裕樹が頼んだ家のリフォームの見積もりを電話で断っている

そこへ太助がやってきた。

土下座をして 息子の不始末を詫びる太助

だが 万里子は 波留だから可南子は救われたと言う。
それどころか このまま離婚が成立しても 波留のことを
息子と思ってもいいか? と聞く万里子

「もちろんです、よろしくお願いします」 と 太助

一哉に 母が自分が入れたお金を全部貯金していたと 話す裕樹

一哉は俺だったら母親に感謝するけど、でもそうじゃないのが裕樹なんだろ?と言う

裕樹は死ぬ前に父と約束したと言う
これからは 俺が家族を支えると。

「オヤジの代わりなんてできるわけがないとわかっているけど・・でも・・」と 裕樹

一哉は 
「やっぱ俺嫌いじゃないよ、おまえのそういうとこ。 ただな もうちょっとだけ
視野広げてみてもいいんじゃないか? 家のためだけに生きるって
約束したわけじゃないだろう?」 と言う

でも ねえちゃん今大変な時だし と 裕樹が言うと

「可南子には宮本さんがついてるよ」 と 一哉

波留をいい人だ、やさしい人だ、裕樹と同じくらい。 と 一哉


波留は 社長に 休みの明日 工場を開けてもいいかと許可を取る
梅津の車を 修理したいという。

あの真赤なカローラがどんな意味をもつか知っているミズシマオートの仲間達
社長も快く 承諾してくれる。

今夜も居残りでやっていくという。

そんな波留に桂は 明日 手伝うと申し出る
応援はしないし、頑張れなんて言わないけれど 一緒にがんばりたいと桂

「腕の良い整備士が手伝ってくれると助かる。

お前俺の一番弟子だしな」 と 波留は桂の気持ちがうれしい。

夜もずっと カローラを修理していると、裕樹がやってきて
可南子と離婚を決意したことを 礼を言いに来る。

波留は裕樹をご飯に誘う。

三田の店

三田は裕樹に
「この間は 桂と一緒に来てましたよね? 新しい彼氏さんですか?」 と聞くが

「俺の義理の弟だ」 と 波留

波留は一人っ子だったから 兄弟とご飯を食べられるのがうれしいと言う。

裕樹と話していて、裕樹が煮詰まっているのに気付き

「裕樹くんてさ、同時にいろいろできないタイプ?

俺もそうだから。

たくさん問題抱えていても 一度に一つのことしか見れないんだよ。

だから 一個ずつ向き合って答えを出していくしかないんだよな。
ま 遠回りなんだけどね」 という波留の言葉に

裕樹は今まで知らなかった波留の一面を見た気がした。


可南子との部屋 波留は離婚届を手にする。

そしてカサブランカの花を手に、可南子の父のお墓にお参りする。
あの時と同じように。

そう、波留は結婚する前、可南子の父の墓前に 可南子を幸せにすると
誓ったのだ。

だから今度も離婚するときっと報告に来たのに違いない。
何度も頭を下げる波留。

そして、偶然ではあるが母から波留が可南子にプロポーズする前に
父の墓前に挨拶に行ってくれた、そういうことをちゃんとできる人は
父はきっと生きていたら 気に入ったに違いないと言われ

可南子も同じようにカサブランカを手に父のお墓に。

すると 誰かが供えたばかりのカサブランカが置いてあった・・・


ミズシマオートでは 波留と桂が 真赤なカローラの修理に余念がない

すると仲間達がやってきて 手伝うと言う。


可南子の家、リフォームの見積もりを断ったと聞いて
裕樹は怒りだす。 そこへ可南子が帰ってくる。

裕樹はなんで家に入れたお金を使わないんだと怒るが

万里子は 裕樹の稼いだお金は裕樹の幸せのために使って欲しいと言う

裕樹が生まれる前に流産して、だから裕樹が生まれた時は
ほんとにうれしくて やっと暗闇から抜けだした気がして
幸せにしてやりたい、今も幸せになって欲しいと願っている
可南子にも。
だから いつか 二人が出て行ったらこの家も売るつもりだと。
想いでを捨てるんじゃなくて 将来の糧にしたいと 万里子。


ミズシマオートで頑張る仲間達の所に社長がやってくる。

「社長も修理とかできるんですか?」

「結構 腕いいんだぞ」 と 波留

「この車生き返らしてくださいよ」 と 桂

すると社長は
直す=生き返らせるではない。
新しく生まれ変わらせるってことだ。

修理された車は過去へ戻るんじゃない、別の未来へ向かうんだ


と いい言葉

明るい仲間といい社長に支えられ 波留の心に何かが芽生えた


可南子の実家

「このうち 引き払っちゃうの?」 と 可南子

「だいぶ先かな?」 と 可南子

「意外とすぐかもよ」 と万里子

万里子は いろいろあったけど裕樹の気持ちもちゃんと聞けてよかった、
近くにいても 口に出さなきゃつたわんないこともあると言う

「可南子も意地っ張りだからね もう二度と会わなくていいの?」

「会いたいよ・・」 と 可南子


翌朝 父からのメールで目が覚める波留

ちょっと家に来いという

そのあと 可南子からの着信

「可南子です、おはようございます。あの急で あれなんですけど
今日そっちへ伺ってもいいですか?」
と 相変わらず固い

父との約束があるが 昼過ぎなら と 鍵は玄関の脇の花瓶に入れておくと
伝える波留


父の家の近所の神社で 父から5分待てと言われて お参りをする波留

すると父がやってきて 波留は「可南子の父の墓前に行って
離婚の報告をするつもりだったが 遅すぎるってことはないんだよな?
生きてるうちは。 」 という

それを聞いて ちょうどよかった と 双子のタイ焼きを 波留に渡す。

「まだ試合は終わってないんだろう?」 と 言いながら

父のタイ焼きが 旨いとほ奪っていると

父の倒れる音

救急車で病院に運ばれる太助

そのころ可南子は 自分と波留の家に来て

「お邪魔します・・」 と 入って行った

段ボールにまとめられた自分の荷物
絵本、絵本・・そして可南子は日記を見つける

医師に父の病状を尋ねると自分の口から言うと 太助

「恋の病だって?」 と 波留

「あれは冗談だよ、燕の旅立ちは見届けられそうにないな」 と 太助


そのころ 可南子は 2007年4月7日に始まった日記を読み始める

「変な男にあった・・・」 とだけ書かれていた


太助の口から

「もう長くはないらしい・・・」 と 告げられ ショックを受ける波留


続く


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コメント

こんばんは~

今日、出かけると言うのに夜更かしです(笑)

晴れ女を自負していたのに、この週末は残念ながら天気悪そう・・・
んっ?!ダンナが雨男だったっけな。。。(^◇^;)

パソの前にはちょこっとしかいられなさそうですが、朝の更新を目論みつつ、寝ます☆

いつもありがとうございます!(^^)! P

いつもありがとうございます^^

こんにちは^0^
もう週末ですね~早い~!
お休みなく仕事してると、
曜日の感覚もないので^-^;
雨ですけど、楽しい週末を、
お過ごしくださいね~^0^♪

☆☆
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