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家族のうた 第六話 #6 あらすじ ネタバレ

家族のうた 第六話 あらすじ ネタバレ  家族のうた #6
こころの母親倫子が突然訪ねてきて、迎えに来たと言う。

実は こころは正義の娘ではなかったとさらに・・

心配する美月と陸だったが、こころは母親とともに帰って行く

正義は強がっているが少し寂しそう


母親と帰りながら、男とは別れたと母。
私には こころが居れば・・と母。

いままでのことを考えても、やはり母にそういうことを言われるとうれしいこころ。


ミッキーがいきなりやってきて、 正義に新しい仕事だという。

こころに対し ”父親”宣言した正義を見て ぐっときたというミッキーは
これから正義を おとうさんロッカーとして売り込むという。

で、最初の仕事が子供にギターを教える教本だ。

子供たちもいっしょに写真に写ることになって大喜び。
こころもいっしょでいいと聞いてなお もりあがる美月と陸


家に戻ったこころは、母と夕食の片づけをしながら
母が明日遊園地に行こうというのを断る。

行くところがあるというこころ。

正義と子供たちのギターの写真撮影はnanjaで行われる。

幸生は、ガキにギター教える写真撮るだけなら、本気で教える必要なんかないんじゃないか?
というが

「お前ミジンコ素人だよ、ガキに適当にいじらせたらギターが泣くんだよ。
そんなこともわかんないやつは 売れねぇよ。」
と 正義

「落ちぶれた人に言われたくねえし」 と幸生

三木と洋子がやってくる。

洋子に写真を頼んだと言う三木だが
正義は 「だいじょうぶかよ、こんなミジンコ、普段インテリアばっかで
まともな人物写真っていったら 海岸の盗み撮りぐらいなもんだろう」
と また憎まれ口。

そこに こころがやってきて
「いいの? 私家族じゃないのに」 というが

二人も三人もいっしょだ、ちゃっちゃと支度しろ。と 正義

いつものように子供たちを ミジンコモンキーだなどとののしって
わぁわぁ言いながらの撮影風景
なんだかとっても楽しそうに見える

水島夫婦も 幸生も それをみて 大笑いしている。



撮影が終わり、水島は子供たちに使ったギターをプレゼントしてくれる。
大喜びの子供たち。

「おまえらまじめに練習しろよ」 と 正義

「え?でも撮影の本番来週だよね?」 と美月

「キースが言ったんだよ。 ベイビーは毎日触れって。
いいかミジンコモンキーズ」 と 正義

「わかった」 と 陸

nanjaに NOKKOが来て テンションあがりまくりの水島と正義

こころは母からの着歴がたくさん入っていて動揺する。
「こころちゃん? 大丈夫?」 と美月

三木は正義にこころを送って行くように言う。
しぶしぶ 従う正義

こころを送りながら こころが
「不思議だね、昨日までは一応親子だったのに・・
相変わらず騒々しかったなぁ 美月と陸」 とこころが言うと

「おまえが来てからだよ、おまえが来るまでは葬式みたいだったんだから。
ま、俺としては家が静かなほうがいいけどな」 と正義


「ね、聞いていい? 正義どうやってギターうまくなったの?」

「ま、才能だろう」

「何それ、適当なこたえ」 と こころが言うと

「物心つくまえに父親が出てってさ、母親は働きづめだったんだよ。
俺、一人でやることねえじゃん、まあ、ギターが唯一の遊び相手っていうかさ」
とめずらしく真剣に答える正義

こころはちょっとうれしそう・・

nanjaに 花村が飛び込んで来る。
ギター教室に参加したかったらしいのだが、時すでに遅く・・

朝子や秀じいは こころが元気そうでよかった。 と。

陸は 正義と二人で帰れて、こころがうらやましいと。
でも それは美月にとっては拷問らしい、だって正義と二人でなんて
話すことが何もないからだ。

洋子は 「美月ちゃんほんとは、うらやましいくせに」 というと

全力で否定する美月


こころの家まで送って行くと、倫子がひどく酔って帰って来た。

倫子を寝かせると

「おかあさんいつも男の人と別れると不安定になるの」 と こころ

「どうでもいいけどさ」 と 正義

「だよね、他人だもんね」 と こころ

「正義、私もうギターの練習行かない。おかあさんほっとけないから。
正義の家でいろんな人にあって、あったかい気持ちになって
一人じゃないってわかったの。だからおかあさんにも教えてあげる。
一人じゃないって」 と こころ

「痩せ我慢ならやめとけよ」 と心配そうな正義

「ありがとう」 と言って こころは 寄って寝ている倫子のそばへ。


家に戻ると陸も美月もギターの練習。
明日 こころに見せるのだと言う。

「あいつなら もう来ねえよ。あいつが決めたんだ。
他人なんだからほっとけよ」 と理由を言わない正義に

「最低! バカ正義!」 と美月

「ミジンコ!!」 と 陸

秀じいは正義をnanjaに連れ出す

水島は気を聞かせて鍵を預けて出て行く

秀じいは 「こころちゃんを他人だなんて言ってさ、
家族ってほんとに血のつながりかな?
私はあんたらのことをしんから 家族だって思ってるからね」 と言う

「くだらねえ。あいつの気持ちだってあんだろうが。
俺にはなんとなくわかるんだよ、俺の親が二人とも居なくなったあと
誰にも頼ってたまるかって思ったよ。
一人でやってやるって、他人に何がわかるんだって。
あいつとは赤の他人なんだよ。
他人が口だしすんなってことだろう。」 と 正義

秀じいは後悔しても取り返しがつかないこともあるといい
自分にも正義と同じぐらいの息子がいたことがあった。
失って見て初めてどんなに大切なものを手放したのかわかった。

「正義、こころちゃんの手を離したらだめだぞ」 と 秀じい

「おれにはわかんないよ、あんたがやればいいだろう」 と正義

「おれにはどうすることもできないんだ・・」 と泣く秀じいは
結局酔いつぶれて 正義がおぶって帰って来た


美月と陸と秀じいはこころの家に行き、こころが練習に来ないことを
心配してきたという。

自分から断ったとこころ。

秀じいは 最初にこころと出会った頃の話をする。
公園でポツンと寂しそうに座っていたこころ・・
気のせいか、こころの顔がそのころの顔に戻ってるみたいな気がすると言う。

陸は、ギターの練習しようよ と言い
美月もギター出そうとすると

こころは 帰ってくれ、もう来ないでくれと言う。

秀じいが結局、美月と陸を連れて帰る。

帰る前に秀じいは、正義から渡されたものを こころに渡す

帰り道、こころのことを心配する美月と陸

秀じいは、こころにも何か言えない事情があるんじゃないかと言う。

「あんまり問い詰めたらさ、こころちゃんを追い詰めることになるかもしれないよ。
ねっ。」 と 秀じい

その帰りに、三人は心の母倫子が男とカフェで会って、お金を渡しているのを見る。

秀じいは、倫子に 「寂しい時だけこころに頼ってるんじゃないか?
子供を捨てたら決して許されないから、罪は消えない。
もうこころは昔のこころじゃない、一人じゃないんだ」 と言うが・・・



そのころ、正義は洋子が撮ってくれた子供たちの写真を i-padで眺めていた。

子供たちが写真の中で笑っている、いい写真だ。



こころは押入れの荷物、整理していて偶然母の旅行鞄を見つけその中に
航空券を見つけ 母に電話する。

「どこにも行かないよね? どっか行ったりしないよね?」

「なんで勝手にみんのよ!!」 と 倫子は電話を切ってしまう。


こころは正義が秀じいに預けてくれた荷物から、楽譜を見つける。
楽譜の端っこに 殴り書きで

むしゃくしゃしたら、ギターを弾け!!
言葉にならない気持ちを音にしてくれる!

と書いてあった。
ギターを手に取るこころ・・・


一方正義もギターをかきならしていた。

着信 こころだった・・

「正義・・楽譜 ありがと。 ・・・・・」

「何だまってんだよ、他に用がないんだったら切るぞ」

「正義がくれた楽譜難しくてできない。
もっと簡単なの頂戴」 と こころ

「甘えたこと言ってんじゃないよ、楽しようとしてるなんて
ギターにも失礼だろ? やれるまでやるんだよ。」

「じゃぁ できるまで 聞いてよ」 と こころはギターを弾き始める



電話からはギターの音と こころのすりなく声・・・

「聞いてた?」

「聞いてたよ、へたくそ。俺もその曲弾いてた時さ
おまえと同じとこで何回も間違えてたよ。
お前俺と似てんな」 と 正義

「なんでそんなこと言うの!!
似てるわけないじゃん、他人なんだよ!」 と こころ

「何 むきになってんだよ・・」 と正義

「正義のせいだよ、ずっと一人で平気だったのに・・・
正義なんか会わなきゃよかったよ。 もう・・・ 無理だよ正義」 と 電話は切れた

「何なんだよ!!」 と言いながらギターを弾く気にはなれない正義

表に出ようとする。
家に帰ってくる三人。 正義のようすに・・・

正義はこころの家に向かっていた 
走り出す正義

ギターを抱えて 泣いているこころ

ドアが開いて・・

母の倫子が帰って来た

「いい加減にしてよ。 何よ、このギター!!」 とギターを取りあげる

抵抗するこころ

「そんなに正義がよければ、正義のとこ行けばいいじゃない」 と 倫子

「なんでわかってくれないの? ねえどうすればいいの?
私ただおかあさんに笑って欲しいだけだよ!」 と こころ

「生意気言わないでよ。私のことが嫌なだけでしょう?
今すぐ出ていきなさいよ」 と倫子

「帰って来なきゃよかった、あんたなんか産まなきゃよかった」 と さらに倫子

落ち込むこころ

だがドアが乱暴に開いて、正義が飛び込んで来る

「おまえ、なんだよ、さっきの電話、言いたいことだけ言って
一方的に電話切りやがって、意味わかんねえよ。」 と 正義

「なんでうちの子に関わんのよ、
そんなに欲しければ 連れて行けば? あげる、もういらないこんな子。

正義と会ってから こころ変わったのよ。
私のこころ 返してよ。!!
この子は私を待ってなきゃいけない子なの。
私だけの物なの。」 と倫子

「ミジンコは黙ってろよ!
こいつは物じゃねえだろう。こいつがどんな思いであんたといたのか
知ってんのかよ!
あんたみたいなミジンコでもな、母親だって言ったんだよ。
あったかい気持ち教えてやりたいって、
一人じゃないって教えてやりたいって、言ったんだよ。
こいつはな、こいつは最高にロックなんだよ

他人の俺でもわかることが 何で母親のお前にわかんねえんだよ。」 と正義

「もういいよ、もう私に関わんないでよ」 と こころ

「冗談じゃねえよ、最初に関わったのおまえのほうだろうが!
勝手に来て、勝手に居座って、勝手に出てって
関わるなって何なんだよ。 ふざけんなよ
俺だってな、関わりたくねえよ、だけどな
何でか こんなとこに来てんだよ。
意味わかんねえよ。何がしたいんだ、俺は。
誰か教えろよ!」 と 怒鳴りまくる正義

「バカじゃないの、みんな忘れようと思ったのに」 と こころ

秀じいが 「こころちゃん 帰ろう」

美月も陸も 「一緒に帰ろう」 という

こころは正義の方へギターを持って行く
連れ出す正義 美月と陸も後を追う

「こころ・・・」 と 呼ぶ倫子
だが こころは出て行ってしまう。

秀じいが
「まだチャンスあっからな、母親に戻りたかったら自分変えなくっちゃ」
と 言い残して 行く。

こころを連れて帰りながら

「おまえと母親は終わったわけじゃねえよ、」 と 正義

「ありがとう」 と こころは正義の腕をつかむ

「やめろよ!」 という正義

だが陸も美月も 反対の腕にしがみつく

「やめろよ、おまえら、めんどくせえな!」 と 正義

「ロックに免じて許してよ」 と 陸と美月




つづく






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