リーガル・ハイ 第二話 あらすじ ネタバレ

リーガル・ハイ 第二話 あらすじ ネタバレ

テレビから柊しずか(友近)の新曲 「あれは恋でした」が流れる

おとうふやの夫婦はその曲に聴き惚れている。

娘が奥から出て来る。

完璧なパンクロッカーの娘。たまには手伝えと言われ 長い爪で木綿でも切る? と父に。

「いや・・いい」 と父

母に別れを告げ テレビで流れる曲を聞いて

「パクられた・・」と 娘

古美門研介(堺雅人)は因縁のある古巣の法律事務所のトップ、三木長一郎(生瀬勝久)を怒らせ、
収入のほぼ全てを依存していた大手クライアントを失う。
さらに古美門の事務所には三木のもとで働いていた黛真知子(新垣結衣)が移籍して来た。


事務所の経費を節約しなくてはと服部。

何か必要経費で削れそうなものありますか?と 古美門

都内に三カ所入っていながら一度も行っていないスポーツクラブ、
上達しないバイオリンの個人レッスン
免許書を持っていないのに所有していない高級外車
海が嫌いなのに所有している大きなクルーザー

だが 古美門はどれ一つ削れないと言う

「全部削れます!」 と黛

給料泥棒と言われ黛が仕事を持ち帰ったと報告。

著作権侵害という、勝てば金になる訴訟に期待を寄せる古美門だが、
事務所にやって来たのはパンクロッカーの荒川ボニータ(福田沙紀)と
ジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)。二人で自爆魂というバンドを作っているらしい。

2人はダブルミリオンに迫る勢いの大ヒット曲で、柊しずか(友近)が歌う『あれは恋でした』が、
自分たちが作った曲の盗作だと言う。

「あれは恋でした」を作ったのは
人気音楽プロデューサー葛西サトシ。彼は普段はアイドルの歌を作っているらしいが
今回は大人の歌を作ったと言っている。

とりあえず、ボニータたちのライブで問題の曲を聴く古美門と黛。
激しいパンクに顔をしかめる古美門に対して、
ノリノリの黛は確かに『あれは恋でした』が
ボニータたちの『Don't look back』の盗作だと言い出す。


どう聞いても パクリには聞こえない古美門。 だが服部が音を聞いて楽譜を書く。

服部は一体いくつのことが完璧にできるのだろう!ミステリアスだ。


報酬を尋ねる古美門に自分たちが出せるのは3万円ぐらいと答えるボニータ。
話にならないと言う古美門に、服部(里見浩太朗)が裁判になれば柊しずかに会えるかもしれないと囁く。
すると、しずかファンの古美門は着手金はいらないと手のひら返し。

ただし、訴訟で勝った場合は賠償金の半額を報酬にもらうと引き受けることにした。

訴訟の対象となるのは『あれは恋でした』を書いた葛西サトシ(鶴見辰吾)で、
顧問弁護は三木法律事務所。古美門は三木は自分で出てこないだろうと思っていたが
予想に反して、裁判には三木が自ら乗り出して来ることになった。

古美門はわざわざ 三木と葛西が飲んでいる高級クラブにおしかけ
宣戦布告をする。

「なにがあればそんなに仲悪くなれるんですか・・」 と黛はあきれる

第一回公判

作詞がすべてそっくりそのままひっくり返している。
作曲も酷似している と主張する古御門

黛が歌って見ることになるがこれが最悪で・・・

それに引き換え三木は楽譜を科学的に分析
33.8%しか 共通していないと主張。
過去の事例で盗作が認められたケースは5割酷似していないと認められないと主張。


古美門の事務所 出迎える服部に苦戦していると黛

「おまえのせいで調子が狂った」 と古美門

お豆腐屋に行く黛と古美門

次回はボニータの口頭弁論だと伝える黛

「スーツで来てください」と 黛

依拠性で行くと古美門

葛西と接点がないかどうか考えるがボニータには心当たりがない。

デモテープを送ったことにしようと提案する古美門
葛西の元にはそんなCDが日々五万と送られて来るから
きっとバレないと古美門

「先生それはいけません」と 黛

「勝つためだ」 と古美門

ボニータは パンクロッカーとしてのプライドが許さないという。

第二回公判

葛西は覚えがないといい、国民的ヒット曲に対するいちゃもんを悲しいと同情を誘う。

一方のボニータは遅れて入りしかもバリバリのパンクロッカーの姿で来る。

「今までロリコンの歌しか作っていなかった葛西にこんな歌ができるわけがない」
と主張するボニータ

だが三木はシャンソンや過去の名曲を指して 今回の二人の曲のテーマと似ていると指摘し
葛西も過去の歌が全部よみがえって この曲ができたと主張しているらしい

だが法廷で急にジャンゴジャンゴ東久留米が弾き語りを始め、法廷から引っ張り出されることに。


古美門の事務所でボニータらを叱る黛だが
どうやら 古美門にはなにか秘策があるようだ。

一方勝利を確信し祝杯をあげている葛西だが三木だけが様子がおかしい
三木は 葛西に一つだけ確認したいことがある、正直に答えて下さいと
何かを尋ねる


柊しずかと葛西がマスコミのインタビューに答える

それを見て 「しかけてきたな」と 古美門

ボニータとジャンガジャンガはライブでも総スカンを食らう

ネットには自爆魂に対する誹謗中傷があふれ 豆腐屋にも石が投げ込まれた

訴えを取り下げるというボニータ
「自分はいいが父に迷惑をかけたくない」 と。

だが両親が入って来て 「そんなことで辞めるな」 とボニータを励ます

父は国民的美少女にCDと写真を送ったらしい。


古美門が事務所に戻ると三木と沢地が来て、三木は古美門の椅子に座っていた。

「葛西先生がこうおっしゃっている、公式に謝罪をするなら和解金ぐらいは
払ってやってもいいと。大物は心が広いねぇ」 と三木

「服部さん、お帰りだ。謝罪するのはそちら、勝つのは私です」と古美門

「やはり変わっていないなぁおまえは、そのうちまた悲劇を繰り返すぞ」と三木は
言って 帰って行く

沢地は服部に手作りのパンケーキとお紅茶のお礼を言ってともに帰る。

古美門は 三木が勝負を急いでいるのは何か弱みがあるに違いないといい
服部にあんな連中にあなたの手料理を食わせる必要はありませんというと

服部は 「あれは私が作ってはいません。冷凍食品です。
いつもいつも私が作っているわけではありません」 と言う

懸命です。と 古美門は言って なにかをひらめいた。


第三回公判

古美門は 葛西に追加尋問。
「あなたモーツアルトですか? 単純計算するとあなたは三日に一回のペースで作っていることになる。
これはあくまで噂ですのでお気を悪くなさらないで。葛西サトシさんの楽曲はすべて葛西サトシさんが
作詞作曲している・・・わけではない。いわゆるゴーストライターがたくさん居て 二束三文で買い取って
自分の作品として世に出している。でなければあれほど大量の曲を作れるわけがない。
根も葉もないうわさでしょうが この裁判に関しては避けては通れない問題です。」 と古美門

「もちろんデマです」 と葛西

裁判後、三木と葛西はもめる。
認めてしまったほうがよかったという三木。だが葛西は 俺が作っているんだ。と主張
要は葛西サトシはブランドだった。

古美門の事務所には加賀蘭丸が来て 葛西の情報を伝えていく
どうやら葛西が自分で曲を作っていないという情報は みんなが知っているらしい。

古美門の狙いは 裁判でゴーストライターは居ないと証言させ、一人でもそのゴーストライターに
証言させることができればと思ったのだが 蘭丸曰く鉄の結束でさらに緘口令がしかれているという。

だがジャンゴジャンゴが葛西サトシの曲を聞きまくると 単語ではあるが
自分たちの過去の楽曲と繋がるものが複数あったという

その曲は今はバンドをやめたさっちゃんの曲だと言う

さっちゃんを訪ねてみる黛と古美門

するとその女に見覚えがある黛

いつも葛西が飲んでいる高級クラブの女の子だった。

シャルロット松戸こと石塚小枝子に話を聞く

「あなたは葛西のゴーストライターのおひとりですね?
バンド活動を辞め、昼はピアノの先生夜は飲食店でアルバイト。
そこで偶然葛西サトシと出会った。忘れていた音楽の思いが再現し
自作の曲を売りこんで何曲かは一部採用になりいくばくかのお金を手に入れた。

或いは見向きもされなかった自分の曲が、葛西サトシの名前が付くと同時に
日本中で聞かれるようになることに密かな快感を覚えたか。
しかし君は採用されたいあまり ボニータの作った曲にまで手を出した。
それが 「あれは恋でした」 だった、違う?」 と古美門

「ボニータさんはあなたの親友でしょ?歌を作る苦労はご存じのはずなのに
法廷で証言してもらえますね」 と黛

「はい」と答える小枝子
あっさりOKしたことに違和感を感じる古美門

ボニータらは 仲間に裏切られたことにショックを受ける

ボニータは小枝子の所に行くと

小枝子はボニータを恨んでいた、自分より才能があるボニータを恨んで
見返してやりたかったと言う。

法廷
小枝子が証言に立つ

小枝子はゴーストライターであると認めるはずが 逆に否定する。

三木が小枝子に手をまわしたのだ。

それは予測の範疇だった。古美門はボニータに着替えさせ
普通の女の子の恰好をさせ 先日小枝子と会った時の証言録音を
証拠として 提出する。

パンクロッカーでなく 楚々とした女の子の持ってきた証言はきっと法廷で
受け入れられやすい。 古美門の作戦だった。

古美門はボニータの気持ちを証言させる

歌は人の心をいやしたり励ましたりするからほんとうは誰のものでもないけれど
自分が頑張って生み出した曲はやはり我が子と同じ気持ちがする。
その我が子がいつのまにか誰かにさらわれ違う服を着せかえられ
人のものになったとしたらそれは悲しいことだと言うボニータ

「私は子供を取り返したいです」 と証言するボニータ


葛西は 今和解にしたら・・と言う。
三木は 和解などしなくてよいといい、ゴーストを使っていることを認め
石塚小枝子を切ればいいと言う。

だが葛西は 俺はモーツアルトでなければならないと言い 和解を決意する。


和解金の制約報酬でまたクルーザーを買っちゃおうと思っている古美門

だがボニータらはお金は要らないと言いだし、なら 和解金で基金を作ってくれと言いだす。

クルーザーは夢と消え・・・

三木と古美門は どちらも 戦っていたら自分が勝ったと主張する。
刺し違えても おまえを地獄に送るという三木




つづく





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コメント

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ウチは今年も菜園見送りです。

大人だけなら良いんですが、
ちびっ子もいるので…(T.T)

4/25おはようございます♪

いつもありがとうございます。
★アイ☆p~push\(*^o^*)/push~p☆サツ★

今日は出勤です。
昨日は今年一番の暑さでした。
外仕事でちょっと動くと汗がタラリ。いい汗が出ました。
しばらくは天気が続くかな??

”今日も頑張りましょう~!”

こんばんわぁ^^

リーガルハイ今の所、見れてます^^
堺正人は、何でも出来る人ですねぇ~!

明日から伊豆へGOです^^

いつもありがとうございます!
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