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平清盛 第十四話 あらすじ ネタバレ

平清盛 第十四話 あらすじ ネタバレ 「家盛決起」


比叡山延暦寺の強訴を止めるために 清盛が神輿に放った矢は
世に 大きな波紋を生じさせた
(源頼朝のナレーション)


だが 父と蟄居中に 「清盛、おまえは なくてはならぬ男だ。
平氏にも。 これからの世にも」 と 言われた清盛は
父の本心を知り ほんとうにうれしく また励みに思う。

母宗子が 父が舞子に与えた鹿角をまだ大事そうに取っていたことから
辛そうにしているのを見て 家盛は 清盛に

「私はもはや、兄上を嫡男と思うことはできませぬ。 
これより先は 私が一門を背負うてまいる所存。」
と 突然の宣戦布告

仲のよかった弟家盛に 急にそんなことを言われ・・・

一方 蟄居が解けて屋敷に戻った 忠盛に家貞が
鹿角が 宗子の目に止まり それが舞子のものだと
わかってしまった と 告げる。

家盛を追いかける清盛
昔、いっしょに木のぼりをして 落ちた木のところで
あの時の話をする家盛

「母が兄上のほほを叩いた日から 母上は負い目を感じ始めた
私は 母上の仰せの通り 兄上をまことの兄と思い
兄上こそが 平氏の嫡男、そう思うて参りました。
それを・・・ このままでは母上は苦しみ続け
平氏は滅びるのみにございます。」 と 家盛

時子の歌で 舞いの練習をする清盛だが へたくそな時子の歌では
調子が狂う。 加茂の祭で 平氏を代表して 舞いを舞う予定の
清盛 さらに練習をしようとすると 盛国が入って来る。

家成が来たという。

家成は 
「法王様はせんだっての一件にて かえって清盛殿に一目おかれました。
されど あのご裁断が 世の平氏への一層の反目を 招いたのも事実。
比叡山もいまだ平氏を呪詛しつづけておると 聞いております。
されど 法王様も比叡山や公卿たちに ただ屈するおつもりは 
ないようです。 代役には家盛様を命じられました。」
と 伝えにくる

時子は 喜んで

「まぁ 家盛様なら 光る君のごとく・・・」

「北の方様!!」 と 盛国が 制する。


源氏
加茂の祭りで 藤原摂関家の警護を申し付かり 為義は
それを 義朝に命ずるが
義朝は 自分は鳥羽院につかえる身。 というが
為義は 源氏の嫡男なら! と言い、由良御前までもが
父上の言うとおりになさいませ。 と言う。


加茂臨時祭

藤原忠実は 鳥羽院に向かって
平氏をかばったこと、また今回も家盛に舞いを申しつけたこと。
散々 嫌みを言うが

鳥羽院は 「これが 朕の政じゃ」 と きっぱり。

だが内大臣 頼長は
「法王様の 政(まつりごと)とは 身分いやしきものを
引き立てることにございますか?」 と さらに嫌み

鳥羽院のそばに居た 得子は
「わたくしのことを 言うておるか?」 と言うが
内大臣頼長は
「はて? 何か こころあたりでも?」 
と とぼける

家盛の舞いが始まり 内大臣頼長は忠実に
家盛は正妻の子、だが 清盛におくれをとっておる
と 言われ 頼長の悪だくみが 始まる。

家盛の舞いは 見事であったと喜ぶめのと維綱。

そして 平氏に 内大臣頼長から家盛は屋敷に招かれる。
大喜びの 忠正

町で偶然 義朝と出会う 清盛

義朝も 内大臣は いけすかないという。

そんな二人の前に 酒を買って欲しいと願い出る女が居た。

貧しい女は この酒が売れなければ 今日にも身売りを
しなければならないと言う。

二人は女の前で けんかを始めると

女が顔を上げ、義朝と清盛は その美しさに驚く


その美しい方は われら源氏の行く末に大いにかかわってくることに・・・
(源頼朝のナレーション)



忠盛は 宗子の前に行き、鹿角を持っているのは
白河院が 罪なき女の命を うばったことをわすれないためだ 
と言うが 宗子は

「家盛が あわれです。 されど 私はすべてを受け入れて
おりまする。
貴方様の妻、 清盛の母となると決めた日から すべて。」 



家盛は めのと維綱とともに 内大臣頼長の屋敷に招かれ

「そなたのごときすぐれたものが 世にきらめくが道理じゃ」
と 甘い言葉を言われる。

清盛は 相変わらず謹慎の日々にくさっていたが 時子は
跡継ぎなど 家盛に譲ればいいという。

光る君もそうだったから というが

「好んで譲ったわけではなかろう」 と 清盛

「さようなことをいちいち 気に病むようなお方は
そもそも 跡継ぎの器では ございませぬ」
と 時子は 手厳しい。

家盛は 位を授けられ 内大臣頼長の屋敷で 酒を飲みながら

「長かったであろう。 怪しげな出自の兄の陰ですごした 不遇の時は」
 と言われる。
「ものわかりのよい弟の顔をしながら何故 正妻の子である
自分が こんな思いをせねば ならぬのか。
まことならば 己こそが嫡男。己こそが次の棟梁。
あの兄さえいなければと そう思うて生きてきたはずじゃ。
私がかなえてやろう。 清盛など とるに足らん。
まこと 世にきらめくべきは 家盛そなたじゃ」
内大臣頼長は言って 家盛に肉体関係を迫る。
受け入れる家盛





鳥羽院の熊野詣の警護という重大な任務を申しつけられた平氏だったが
清盛の同行は許されなかった。

(源頼朝のナレーション)

 家盛を中心に 盛り上がる平氏一門
異母兄弟たちも 家盛に会いに来る。

「家盛の兄上は 正妻のお子にて」

「清盛の兄上は せんだっての騒動で・・」 と
異母兄弟にまで 言われる。

「私もそう定めて頂きとうございまする。」
と 心を明らかにする家盛。

家盛の強い気持ちに驚く宗子、平氏一門。

「俺は神輿に矢をいたことを 悔いてなどおらぬ」
と 清盛

異母兄弟たちは こんなやつが 兄とは思いたくない
と 口をそろえる。

「父上!!」 と 清盛は 忠盛に決断を迫る。

黙っている 忠盛

清盛は 「家盛。 俺は 降りる。 後継ぎはおまえじゃ」 と
清盛は言って去る。


時子の弟 時忠は 「あ~あ とんだ見込み違いじゃ。今からでも 姉上を
家盛のそばめにでも できぬか」

それを聞いた 清盛は 好きにしろ と言う。

だが 時子は
「一度我が夫と決めたお方を そうやすやすとは代えられませぬ。
あなたこそが 我が光る君」 と時子

忠盛は 家貞に 清盛こそが この世を変える男だと思い
清盛に後を継がせようとして 育ててきたが
「家盛に ああ言われた時

こころの軸がぶれおったわ」 と 忠盛


家盛は 内大臣頼長のところへ報告に行く。

家盛は 内大臣頼長の 恐ろしいたくらみを聞き
平氏は鳥羽院に忠誠を誓っている と言うが

内大臣頼長は 
「家盛、わしがそなたを 本気で清盛より勝っていると
思うておると 思ったか?
そなたが 清盛より勝っているとすれば それはただ一つ
御しやすいということじゃ。

そなたが清盛を蹴落とした。

そなたは 一門を売ったのだ」 と頼長は言い
また 家盛と 関係を結ぶ。


清盛の館 清盛は 眠れず月を見ていた。

時子がそばに行くと

「おれは家盛に負けたこと 悔しいとは思わぬ。

ただ 寂しいのじゃ」 と言う清盛を

兄弟だから当たり前だ という 時子

平氏の館 たたずむ家盛

宗子が声をかける。

「家盛、いよいよ出立じゃな、しかと勤めよ」 と 母宗子

「嫡男か そうでないか さようなことはどうでもよかった。
私が求めていたのは ただ母上が笑うお顔を・・・
位を授かった、 後継ぎになったと言う時に ただ
当たり前の母として 喜んでほしかった。
兄上とも 母上とも 当たり前の兄弟
当たり前の母子でいたかった。
母上、せめて 帰った時には せめて一度だけでも
あたりまえの母として わらいかけてくださいませ」 
と 寂しげにさっていく家盛

宗子は家盛の心の闇を見た・・・・




鳥羽院の警護について 帰り道
犬をかわいがる 兄弟を見て
幼き日 岬丸を探して 兄といっしょに木に登ったことを
思い出す 家盛

そして 同じ頃、清盛も 木に登って遊ぶ
我が子 平太と 平次を見て
幼き日の 家盛と自分を重ねあわせていた。

だが 馬に乗った家盛は 「兄上・・・」 と にっこり笑い
落馬する・・・

館で 平次が 落ちるのを見て 不吉な予感がする清盛


続く

平清盛キャスト

平清盛    松山 ケンイチ
平忠盛    中井 貴一
平家盛    大東 駿介
平忠正    豊原 功補
宗子     和久井 映見
平盛国    上川 隆也(鱸丸)
平盛康    佐土井 けん太
平家貞    中村 梅雀
明子     加藤 あい
時子      深田 恭子
平時忠    森田 剛

源義朝    玉木 宏
源為義    小日向 文世
常盤御前   武井 咲
源頼朝    岡田 将生
北条政子   杏

鳥羽院    三上 博史
崇徳上皇   井浦 新
璋子      壇 れい
堀川局    りょう
得子      松雪 泰子

佐藤義清   藤木 直人

藤原忠実   國村 準
藤原忠道   堀部 圭亮

藤原家成   佐藤 二郎
藤原家保   渡辺 哲
高階通憲   安部 サダヲ

兎丸      加藤 浩次

  




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No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
この間宮島にある平清盛館に行ってきました。
小道具の展示があり、舞子の鹿角も置いてありましたよ。

それでは、また★P

No title

いつもありがとうございます。
やっと春らしいお天気に
なってきました!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

あせらずじっくりと…
ですね(^。^)

しかしPR3…
意外です。ウチと一緒とは…
ジェニさんちは4くらい行ってると思ってました。

4/9おはようございます♪

いつもありがとうございます。
★アイ☆p~push\(*^o^*)/push~p☆サツ★

今日は出勤です。
昨日は午後から電気屋のフェスタ会場に行き、夕方からは妻の両親と一女の中学校入学祝を兼ねて食事をしました。
ちょっと飲み過ぎ&食べ過ぎです。。。(苦笑)
今日からまたしっかりと働いてダイエットですね~

”今日も頑張りましょう~!”

順調のようですね!

おはようございます!

アチコチから桜の便りが届いていますが、こちらは最近まで
吹雪が続いたりしていました。日本列島は長いと感じる時
です。
前回の記事の桜の写真、ピンクがとても素敵です。

エアロバイクを続けられているようですが順調のようですね。
無理をせず少しずつ長く頑張りましょう。

今日はこれから出社です。今月は今日が物量が最も多く
ハードだと予測されていますので少し不安もあります。
でも頑張って行ってきます。

いつもありがとう。
ポチ応援完了です(●^o^●)
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