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梅ちゃん先生 第一週 第一回 あらすじ ネタバレ

梅ちゃん先生 第一週 第一回 「あたらしい朝が来た」 あらすじ ネタバレ

時は第二次世界大戦中 
「わたしたちは へこたれない。最前線で働く兵隊さんたちのお役に立つべく
私たちはへこたれない」 とラジオから流れる中

梅子は工場の中でベルトコンベアーが 切れてしまい・・・・

夢である。

「梅子、いいかげんに起きないと、また工場に遅刻しますよ
職長さんに叱られますよ」 と 母の声

朝ごはんを囲む下村家の食卓

「ほっときなさい」 と梅子の父

「梅ちゃんは 毎朝遅刻か朝ごはん抜くかどっちかなんだから・・
今はみんなで力を合わせて働かなきゃならないときに よくないわね」
と よくできた姉の松子

「つまり梅子は、朝飯抜きで空腹に耐えるか、遅刻して職長さんに叱られるか
いつもどっちか 片方の試練を受けてるわけか」 と
これまた よくできた兄の竹夫

祖母の正枝はおかゆに梅干しが入っていたと 大喜び。
めずらしく 配給があったのだと 梅子の母

梅子は コケコッコーの声にやっと起き出し時計を見て あわてる

井戸のポンプをくみ上げ 顔を洗おうとする梅子だが・・・・


時は昭和20年8月 舞台は東京の蒲田 いや、蒲田だったところと言うべきかもしれない
この年の4月の空襲で このあたりは 一面焼け野原
林家正蔵のナレーション


昭和20年 8月15日

井戸で歯を磨く梅子の所に 安岡信郎が来て
「おう、梅子 おまえとも長いつきあいだったが お別れだ。
こんなぼろ屋、誰が戻ってくるものか!!」 と自宅に向かって言う

安岡の父が出てきて 二人は大げんか


下村家

竹夫が 「おとうさん 今日の昼に天皇陛下の放送があるようですが
どういう内容でしょうか?」 と 尋ねる

父は「本土決戦にそなえて全国民一丸となって 一層の努力をせよと
おっしゃるのだろう」 と 答える

そこへけんかしている 安岡信郎と父が喧嘩したまた入って来て

梅子の父は
「人の家で騒ぐな!」 と 怒鳴るが

安岡幸吉は
「このやろう、こいつが 熱があるから工場休むなんて
言いだしやがってよ」 と息子の信郎のことを言うと

信郎は 「熱があるなんて言ってない、だるいと言っただけだ」
と 言い返し

「余計悪いじゃないかよ」 と 安岡幸吉

「病気なら動員先の工場の医務室で診てもらいなさい」
と 梅子の父

信郎の父は 「ばぁか、仮病にきまってんだろう!」 と言うと

梅子の父は立ちあがり
「診察もしないで物は言えない」 と きっぱり。

信郎の父は あきれて
「大学の医者だかななんだか 知らねえけどよ
偉そうにしているひまがあったら 竹やりで敵をやっつけろ
ってんだよ」 と 梅子の父に 言い

逃げる息子を追って出て行く
「うるさい 男だ」 と 梅子の父もあきれ顔

そこへ遅刻寸前の梅子が入って来て
「もう朝ごはん食べてる時間ない」 と あわてる

竹夫は
「おとうさん、隣のおじさんの言うように今は非常時です
こんな時に僕は大学で勉強しているのが どうももどかしくて」
というと

父は
「おまえは勉強することが御奉公なんだ、そのために医学生は
徴兵をまぬがれている」 と 答え

「そうですね」 と  竹夫

「松子に竹夫、お弁当あるからね、あ・・梅子も・・」と 母

お弁当を 「ありがとうございます」 と受け取る 松竹梅

「松子に竹夫、気をつけて行きなさい、 あ・・梅子も」 と 父


松子と歩きながら

両親はいつも 松子に竹夫、って言ってから いっつも思い出したように
私を呼ぶ という 梅子

「あなた また朝ごはんたべそこねたわね」 と 松子

工場が空襲で焼けて遠くなったからだという梅子は
今の工場も焼けたら・・ というが

松子は
「そうなる前に ニッポンが勝つわ」 と きっぱり。

「そうよね」 と 梅子もそれを信じている。



このころの女学生たちは学校の授業はなく
工場での勤労動員に駆り出されていました。
林家正蔵のナレーション


梅子は 失敗ばかりしては監視官に叱られている。

「国家の非常時においては 針一本と言えど 大切な兵器である
しっかりせんか! また下村梅子か おまえのせいで
いつも作業に遅れをきたしているのは わかっているのか!」
と 怒鳴られる梅子


天皇陛下の玉音放送を聞く準備をする監視官ら

テーブルの上にクロスを敷き その上にラジオを乗せるが
梅子はちょっとおにぎりを食べようとして

「整列!」 の声が聞こえ 
あわてて 教室から飛び出してきた梅子は またコードに
ひっかかり ラジオを壊してしまい・・

すると 松子が ラジオならほかにもあります! と 助け船を
出してくれて

「バカ者が!」 と怒鳴られる梅子



天皇陛下の玉音放送が始まった。

日本国中が 陛下のお声を整列して聞く

終っても よくわからなかった 梅子ら

すると 監視官が

「日本は負けた・・日本は降伏したんだ」 と 言い
泣き崩れる

あちこちで聞こえる泣き声

姉の松子が走って行くのをみて 梅子も追いかける

「おねえちゃん 大丈夫? おねえちゃん!」 と 梅子

すると 松子は お守りを握り締め

「智司さんが・・智司さんが 帰ってくる。
戦争が終わったから 智司さんが 帰ってくるのよ。
もう戦争もないし 空襲もない。
私たち 生きて会えるのよ」

智司は父の教え子で 松子の婚約者。
軍医として戦争に参加していた

姉と手を取り合って喜ぶ梅子だったが

町中の人たちが 元気をなくしているのを見ると
喜んでいいのか 悲しんでいいのか 梅子はわからない。

だが16歳の梅子は
竹やりの訓練や防火訓練で叱られたことを思い出し

「もうおこられなくて すむのかなぁ」 と 独り言

すると信郎がなにかを 掘り起こしている

近づくと 時計を掘って売るんだという。

「怒られるよ」 と梅子

「明日から 世の中どうなるかわからないぞ
人が何言おうが知るものか おい 手伝え
新しい時代を掘るんだ」 と 信郎

なんだかよくわからなかったが 新しい時代を掘る・・
魅力的な言葉のように思えて 梅子も掘るのを
手伝う

掘り起こしてみると それは時計ではなく
時計の絵が書かれた金属で がっかりする信郎だったが
また土を掘り始める 信郎を見て

梅子は笑いながら信郎の言った言葉をまた かみしめ、
自分も 土を 掘り出す。

多くの犠牲を払った戦争でしたが
やっと終りました。そして梅子にとって ”人生”と言う名の
新しい戦いが 始まろうとしています
林家正蔵のナレーション


つづく

梅ちゃん先生 キャスト

下村 梅子     堀北 真希
下村 松子     ミムラ
下村 竹夫     小出 恵介
下村 芳子     南  果歩
下村 建造     高橋 克実
下村 正枝     倍賞 美津子

安岡 信郎     松坂 桃李
安岡 和子     大島 蓉子
安岡 幸吉     片岡 鶴太郎

吉岡 智司     成宮 寛貴



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 今日のジェニさん
ダイエットは3食きちんと食べろ!が 定説になっていて
それを始めても 少しも駄目だったジェニさん

きっと 1食が まだまだ多いのかもです。

お友達は最近 ちょっとストレスで食べられなくなり もともと痩せていたのが
すごく痩せてしまったと 本人気にしていて
だけど 食べられない

痩せるより太るのは難しいのです。
(ジェニさんには 簡単なんだけどね)



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頑張れば太らない体質になりますよ!

こんにちは!

私も一時は糖尿病と言われ入院していましたが、その時の
体重は今よりも13キロも重かったんです。
運動しても最初はほとんど体重に変化はありません。
継続していると筋力もついて基礎代謝量も増大してくる
ので徐々に痩せてきます。
そうした状況になると基礎代謝量も大きいので太りづらい
体質に変化してきます。
今ではたくさん食べても太らなくなりました。ハードな仕事で
体重が落ちることがありますが、今では太るのに苦労して
います。
頑張って下さいね。

いつもありがとう。
ポチ応援完了です(●^o^●)

こんにちは^-^

お友達、気のどくですね^-^;
ストレスは、体調にはすぐでますし。。。
私もアトムは死んだ時には、
食べても受け付けずで、
一ヶ月で10キロも痩せて
骨みたいになりましたが、
今は、ぽよんと前に出たお腹に、
困ってます^-^;(笑

☆P
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