ストロベリーナイト 最終回 あらすじ ネタバレ 「ソウルケイジ」

ストロベリーナイト 最終回 あらすじ ネタバレ 「ソウルケイジ」

高岡賢一の回想

三島耕介の父と話す高岡賢一 
「子供のほっぺたってなんであんなにやわらかいんだろう・・」 と言い

「もう覚悟はできています。迷惑かけたくないので もう行って下さい。」
そう言って 息子のために工事現場から飛び降りた耕介の父

高岡賢一は 三島耕介の父を殺してはいなかった。

姫川は 新たに発見された胴体が 戸部の物だと言い
犯人は高岡賢一だと 言いだす。 が DNAも左手首と一致しているし

息子同然だった三島耕介も 「おやっさんです」 と証言する。

姫川は 胴体部分を確認した三島耕介の様子を 日下から聞く

「親子同然・・あちこちで聞いた言葉だったが 本人の口から聞いたのは
初めてだ。 よくも悪くも 親子って言うのは 重いよな・・」 と
つぶやく 日下


姫川は 自分をレイプした犯人が懲役15年の判決が出た時に
温厚な父が 台所で包丁を握り締め

「俺が 殺してやる! 玲子 ごめんよ・・・」 と 
何度も泣いていたのを 思い出す。


日下は 三島耕介が 胴体を 「おやっさんです」 と証言した時の
様子を思い出していた。

休憩所で 今泉係長がやってくる。
「姫川に捕まらずにすんだのか?」

「つかまりましたよ」 と 日下

「やっぱり・・どうだ 姫川との久しぶりの仕事は?」

「疲れますよ」 と 日下

「俺もさすがにちょっと疲れた。 どうだ たまに会うのが
うれしいか?」 と 日下


「このヤマが終わったら 勘弁してくださいよ」 と 日下

「姫川はそれでいいが 家族はそれじゃ 困るぞ」 と 今泉

過去の回想シーン

高岡賢介と松本の話を聞いてしまう 耕介

「頃あい 見計らって 足場から 落っこちる。 にっちもさっちも
いかなくなって  俺のおやじと一緒って 何何すか?」 と 松本に
つかみかかる耕介

耕介の怒りは 高岡賢介にも
「おやっさんも 知ってたのかよ! ぐるだったのか?
友達だったとか言って!」 と 食ってかかるが

松本は 耕介に
「高岡さんは ほんとうの親でもできないようなことを 耕ちゃんに
してくれたんだ」 と言う。


過去の回想シーン

耕介の父の最後の言葉を話してやる 高岡賢介

「どうしても 顔だけは殴れなかった って言ってたよ。
顔は なでちまうって。 止めてやれなくて
ほんとうにすまなかった」 と 謝る賢介

「もう いいスよ。おやじが 情けない奴だったってだけだし
死ぬことでしか 自分のやったことの責任が取れないなんて
情けなくて 涙も出ないす。
一番楽な道 選んだだけじゃないですか、自分ばっかり楽になって
俺のことなんて・・」 と 耕介

姫川は國奥定之助のところに あまおうのスイーツを持って行き

左手首と胴体がDNAが一致した理由を探っていた。

國奥曰く 左手首は大量の血液につかっていたので 同じ血液に
胴体をつけておけば 切断面から吸収されDNAが一致することが
考えられる さらに死因は感電死 という事実まで わかる。

それを聞いて 姫川には思い当たることが。 高岡の作業場には
電極が露出したあとを巻いた ケーブルがあった。


日下は 胴体の写真を 戸部の女に見せる。
戸部の女は 動揺する。


中川美智子を見張る菊田と合流する姫川

「三島耕介が木下興業に戸部を探しに行ったのは
中川美智子を守るため。 三島耕介の強さと優しさは
高岡賢一譲りってことですかね。 そんな三島耕介を
ずっとそばで 見ていたかっただろうに。
どこへ 消えたんですかね。本人はとっくに高岡賢介を
捨ててるっていうのが 余計切なくて」 と菊田

過去の回想シーン

ファミレスで働く中川美智子を 高岡賢一に紹介する三島耕介

きれいな彼女ができて うれしそうな高岡賢一

「おやっさんには 知ってて欲しいから。どんな知りあい方でも
俺は 彼女のことを本気で好きだってことを」 と三島耕介

中川美智子を尋ねる姫川

「戸部のことで。 もう恐がらなくていいから」 と 姫川


一方 がん鉄は 葉山をつかまえて 姫川の腰ぎんちゃく3号だと言い
中学の家庭教師の先生の名前が 姫川と同じ 玲子だと言い
「ひどい目にあって 気の毒だ 」 と 葉山の過去のトラウマを
わざと思い出させる。


戸部の女の所に居る 日下

戸部の女は泣き、戸部の執刀医ともうすぐ会えるという。

姫川は 中川美智子に 自分がレイプされたことを言い

「その時私は 17歳だった。ナイフで刺されて レイプされたの。
抵抗したらもっと刺される。 そう思ったらその卑劣な男に 
汚され続けるしかなかった。 だから命は助かったけど
でも 私は 私の心は死んだわ。
犯人を憎んだ。でもそれよりもっと 自分を呪った。
こんな自分なんか この世から消えてしまえばいいって。
でも ある人が私に教えてくれたの。 生きなきゃいけないって。
生きるために戦わなきゃいけないって。 戦って
自分にも犯人にも勝たなきゃいけないって。 

あなたにも戦って欲しいの。まっすぐ前を向いて生きていくために
戦って欲しい。」 と 姫川が言うと

「あなたとは 違う・・私は自分から服を脱いだから。
自分で 何度も何度も脱いで 戸部の前で 何度も脱いで・・・
何度も何度も 何度も・・・」 と興奮する中川美智子を

抱き締める姫川

「違う! あなたは悪くない! 悪いのは戸部なの。
いいよ、泣いていい。 泣けなかったんだよね」

姫川の腕の中で なきじゃくる中川美智子

思えば戸部はおぞましい奴だった。
中川美智子を借金地獄に追い詰め そのために
自分の女になれと 言った。 美容師の学校に通うためには
そうするしかなかったのだ。

「一か月前 三島君が店に来て お父さんは事故で死んだんじゃない。
会社に殺されたようなもんなんだって教えてくれて・・」
だが 三島耕介には戸部のことは 話していないという。


日下は 戸部の手術の執刀医に会い

胴体部分の手術痕で 胴体は戸部だと断定される。

捜査の禁を犯して胴体と手首の再鑑定を依頼した玲子は、
橋爪に激しく責められる。

今泉は 姫川をかばい 橋爪に姫川の話を聞くようにと
進言する。

そこに、日下が実夏子の証言をもたらす。
胴体の傷などから実夏子だけではなく主治医も戸部のものだと認めたのだ。

「つまり 三島耕介は遺体確認時に嘘をついたってことになるのか!」
と 激怒する 橋爪

「三島耕介の気が動転していたこと 見抜けずに申し訳ありませんでした」
と 日下


中川美智子と 三島耕介

警察にまた何か聞かれたのか心配する耕介

「大丈夫だよ あいつちゃんと歩いてたじゃない。三島君は
関係ない。 だから今までどおり黙ってよう」 
と中川美智子


回想シーン

中川美智子のアパートのドアを叩く 戸部

そこへ三島耕介がやってきて

「もう彼女に近づくな!」 と言う。

「おまえ 高岡んとこのガキかよ」 と 戸部

「だまし取った保険金のあまりで その後も女縛ろうなんて
あんた せこいんだよ」 と 耕介

「はぁ? なんだおい 随分と知ったような口きくじゃねえか」
と 戸部

「あぁ 俺もあんたから香典受け取った口だからな。
ガキだった俺にとって あん時の10万はうれしかったよ
裏に こんなからくりがあるなんて 知らなかったからな」
と 耕介

「ああ あん時のガキか そうだよおれ おまえに香典やったよな
なんだよおまえ あの女に惚れてるの? あの女はな
たかが100万で一生なんでも言うこと聞く女なんだぜ
そんな女にさ 毎度毎度めそめそ泣くくせにさ(笑)」
と 戸部

耕介の怒りは爆発し 戸部を殴り続ける

これ以上殴れば 死ぬかもしれないと 中川美智子が止めた



確証を得た玲子は、高岡と戸部、耕介たちの事件への関わりを推察。

高岡はガレージで戸部を殺害して遺体を解体。
自らを被害者に見せかけるために、自分の手首を切断し、
戸部の血液に浸けた状態で発見させたと玲子は筋立てた。

「自分が被害者でなければ 愛するものたちに保険金を残せない。
間違った父性だとは 思いますが 高岡にとっては父としての
せいいっぱいの 行動だったと思います。」

今泉は 日下に意見を聞く

日下は 姫川の話が 情緒的だとは言うが 高岡が生きていて 戸部を
殺し 自分に見せかけたということでは 同意する と言う。

橋爪は

日下に耕介の再聴取を命じるが 姫川が同席したいと言っても却下。

だが日下が そこには玲子も加えるよう橋爪たちに求めた。


三島耕介に警察からの事情聴取の電話がある。

中川美智子は心配し 「行かないで。一人にしないって言ったじゃない。
私の高岡さんになってくれるって。」

「なりたい・・・ なりたいよ」 と 耕介


姫川の実家

「かあさん 口では言わないけど 顔見たいと思うぞ。」
と 父

「おかあさんさ 私が人を殺す夢を見たって。
普通娘のそんな夢見る? 
まあ でも当たってるのよね、殺したい人間いるし
あの事件の後 わたし おかしくなったのかなぁって。
でも それを助けてくれたの お父さんだった。

夜中に泣きながら わたしのために包丁握りしめて
あいつを 殺してくれてた。
もう いいんだって・・ 当たり前の感情なんだって。」

「見てたのか・・ 殺したい気持ち抑えきれなくなって。
おかあさんのほうが ずっと強かった。
おかあさんな ずっと泣かなかったんだ。
泣いたりしたら 玲子に失礼だ。前向きに生きようとしている
玲子に失礼だからって」 と 父

翌朝 警察に事情聴取に向かう 三島

中川美智子が走って来る。
「私も行く。 戸部のこともちゃんと話す。」と。

「ありがとう。でも それだけで十分だよ、
強くなった君がいてくれるだけで十分だよ。
だから 俺にまかせて」 と耕介

「うちで 待ってる」 と中川美智子


姫川に井岡からの報告 以前の葉山の報告が気になって
調べていると言う。

遺体が見つかった反対側の土手のホームレス達。
六郷から来た男が金をばらまいて その男が・・

姫川は 三島耕介の事情聴取があるために 電話を 切りあげる。

日下が 尋ねる

「この前 見てもらった遺体 戸部のものでした。ご存じですよね?
殺したのは 高岡賢一ですね?」

「違います。俺が 殺しました。死んだおやじのことで腹がたっていて。」
と 耕介

「三島さん 嘘をついてはいけません。 あなたをまっすぐに育てた 高岡が
かわいそうだ。 内藤和敏という人を 知っていますか?
内藤和敏 これが 高岡のほんとうの名前です」 と 日下

驚く三島耕介

回想シーン

高岡の所に 戸部がやってきて 耕介に殴られたと怒り
「おまえは 俺の許可なしにおてんとうさまの下あるいちゃ
いけないんだよ!!」 と 暴行する。


日下は 三島耕介に 高岡が なぜ高岡になったのか
そして その誤って踏みいれた道で 耕介という 光を 見つけた と 話す。


回想シーン

戸部と高岡

「あいつさ あんたがいい人ぶって面倒みてる三島のせがれにさ
ひどい目に あわされちゃったんだよね。
あいつさ 俺の女に 手だしやがってさ、 
その女のおやじってのも ついこの間 うちの現場で (落とした)
落としちゃったんだんだけどね。冗談じゃないよね。 俺の借金
ちゃらにしてやってるのにさ。 あんたからも あの坊主にちゃんと
言っといてよ。女から手ひけってさ。 わかってるよね?
あんたは 俺の言いなりになるしかないってことを。
高岡賢一の死体に細工してさ あんたに保険金入るように
してやったの 全部俺だもんね。 あんたが生きてるの全部
俺のおかげだもんね。あんたも三島のせがれから 手
ひいてよ。 三島のせがれさ どう料理してやろうかな。
嘘の書類 作ってさ ねえちゃん借金まみれにするの
簡単なんだよね。」 と 暴言を吐き続ける戸部に とうとう

高岡は そばにあったケーブルで 感電死させる

そして 自分の腕を切り落とし 
切った腕で 戸部の死体を 運び・・・


日下から 全部聞いた三島耕介
「左手自分で切って 俺に金残してやろうなんて・・・
戸部から 守ってやろうなんて・・
冗談じゃないっすよ。 俺だってもう ガキじゃないのに。
なんで一人で・・・ 一人で勝手に。
これじゃ おやじといっしょっすよ。 こんなことされても
俺 なんにもうれしくないのに」

「そうだな。所詮 高岡の自己満足だ。でもな
人間ってそんなに 利口じゃないんだよ、
無条件で ただただ 守ってやりたい
ただただ愛してる そう思ってる時の父親ほど
不器用な生き物 居なくてな。

自分勝手で かっこ悪くて うまく抱き締めることもできない。
気持ちはあふれるほどあるのに できない。
高岡も 君のほんとうのおとうさんも・・」
と 日下は言い

高岡の行き先に心あたりがないかというが
「俺が知りたい そんな場所があるなら・・
片方の手首 切ったぐらいで まさか死んじゃうなんてこと
ないですよね?」 と 耕介

「切断したあとも 戸部の遺体を運ぶという激しい動きをしているので
可能性はあります。 今の所 残念ながら 病院に立ち寄った形跡も
ありません」 と 日下

すると 急に姫川が 「私 会ってる 高岡さんに」 と言い
三島耕介を連れて 出て行く


葉山が 「そうとうな帰り血を浴びているでしょうから
人目を避けるのは難しいでしょうね」 と言っていたのを思い出す姫川

保も 「娘達のために 生きて 支えてやらないと と 思う」 と言っていた
それに さっきの 井岡のホームレスの報告・・

そして 菊田が
「そばでずっと 三島耕介を見ていたかっただろうに・・」 と 言っていた言葉

姫川は 三島耕介と 日下を連れて ホームレスの所へと 急ぐ

日下と 耕介が 中を確認するも・・・

高岡は 耕介が誕生日にくれたマフラーを握り締めて 死んでいた。

「おやっさん ・・・」 と 何度も何度も呼びかける 耕介



姫川の母の病室

姫川が 見舞いに来る

「びっくりして 大きな声なんて 出さないでね」 と 言いながら

母を抱きしめる 玲子

「おかあさん わたしはもう あなたを抱きしめられるほど
強いの。 強くなったの。覚えておいて」 と言い

それを 父に見られて少し 気恥ずかしいが
「行って来ます」 と 出て行く 玲子

「行ってらっしゃい」 と見送る父

母は 「変な子・・・」 と 言いながら 泣いていた。
これまで 泣かなかった 玲子の母が 泣いていた。

「何で 泣いてるんだろう・・あったかかった。
あの子・・ あったかかったの・・」 と 号泣する母

姫川と 日下

日下から 報告書を書きなおすように 言われる姫川

誤字、脱字、文法の謝りについてまで 細かく指定してある。

日下に電話 家からのようだ。

「悪いが家に戻らなきゃならない。 俺の報告書が 遅れるような
ことはしないと 係長に伝えておいてくれ」 と日下

「お宅で 何か?」 と 姫川

「息子がいじめに耐えかねて ひと悶着おこしたらしい」 と言い

「あ・・ 口がすべった 今のこと 係長に言うなよ」 と日下

「了解」 と 姫川

帰ろうとする姫川を 菊田が待っていた。
「謹慎祝いどうです? 飯いきましょうって 誘ってるんですよ。
もしかして 照れてます?」 と 言いながら

姫川の頭を なでなでする 菊田

姫川は パンチで菊田を殴ろうとするが 

「何年一緒にいると思ってるんですか? 動きぐらい読めますよ」
と 菊田

姫川は 精いっぱい 菊田の襟首をつかんで

「次 職場で やったら 殺す!」 と言う

「はい・・」 と 菊田は素直について行く



葉山が 一人で飲んで居るバーに がん鉄がやって来て
隣に座る

「どうしてここが?」 と葉山

「偶然だよ、偶然」 という がん鉄


街を 楽しそうに歩く 姫川と 菊田

和食が食べたいという姫川のために どこかに予約を入れる菊田

そんな菊田を見つめる 姫川


終わり




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