聖なる怪物たち 最終話 あらすじ ネタバレ

聖なる怪物たち 最終話 あらすじ ネタバレ
有馬三惠の血液型がボンベイ型という珍しい血液型だったこと、 糸川が 有馬三惠が
運ばれて来た日に あわてて 輸血用血液のラベルを張り替えるのを 目撃したこと

そして 有馬三惠のおなかの子は 有馬三惠の恋人が 父親だった。

日向敏雄の子ではなかった。

それらのことから とうとう 春日井が有馬三惠を あの術中に 殺した という結論に
たどり着いた健吾は 春日井を 問い詰めるが 院長によって 警察が呼ばれ

健吾は 不法侵入と さらに病院の許可を得ず 入院患者の手術をしたことで
罪を問われることに・・

警察に連れて行かれながら 「まだ 終っていません! 春日井師長
あなた 人の心が無くなってる。
あなた 怪物だ!」 と 大声を上げる健吾

・・・春日井のナレーション





西八王子署へ連れて行かれた健吾は 任意なので帰ってもいいと
警察に言われる。 だが 警察を出ると
日向敏雄が待っていて 警察上層部に手をまわしたと言う。

「しかし まだ あの一件にこだわるのなら次は 任意の事情聴取ぐらいでは
すみません」 と 日向敏雄

「僕を脅すんですか?」 と 健吾

「私たちを脅かしているのは 君の方だ。もし 姉や僕の家族に近づくことがあったら
すぐに警察に動いてもらえるように手配してある」 と日向敏雄

「そんな横暴が許されるはずはない!」 と 詰め寄る健吾に

「許されるんだ! 選ばれた人間にはね!」 と 日向敏雄

「人を殺しても 許されると?」 と 健吾

「言いがかりはやめてくれよ、彼女は君の執刀ミスで死んだんだ。
この先二度と君に会うこともない。もし万が一 私たちの前に
現れたら 君は未来を失うことになる。よく考えて行動しなさい」
と 言い残し 高級車に乗って 去って行く 日向敏雄

大久保記念病院の院長は 病院を新しく改築する計画を立てて
春日井に 模型を 見せるが

「建物の改築はまだ 早いかと。 それより人材の育成に 力を
注がれたら いかがですか?」 と 春日井

人材は 育てても裏切られることが あるから、司馬くんみたいに。
もう ここへ来ないよね? と 院長

話が 健吾の話になったので 春日井は その場を去ろうとするが
院長は 日向敏雄を動かすには 春日井の口添えが大事だと
よくわかっている。

「意見を聞かせてよ」 と 院長

「人材の育成に力をそそがれては いかがですか?
それに 司馬先生は 院長が育てられたのでは ありません。」

それだけ 言い残し 院長室を後にする 春日井



健吾は 館山の本間、有馬三惠の恋人に会いに来ていた。

健吾は 三惠が 亡くなった時 実は子供がいて 男の子で
本間の髪の毛を DNA鑑定に出したら 本間の子だったと。

本間は 愛する三惠が自分の子を産んでくれていたことに感動して
会いたいと言う。

「できれば 引き取って 僕が育てたい!」 と 本間は
健吾に 頭を下げて 連絡先を教えてくれと言う。



日向家 圭子は 慶を連れて 海外に行くと言う。

敏雄は 仕事があるから行けない というと

「あなたは 日本で仕事をすればいいのよ。
折々の休暇に 会いに来ればいいじゃない」 と 圭子

「無理だ、 今事業が始まったばかりだ」 と 敏雄

圭子は 
私たち 新婚旅行も してないわよね?
日向の嫁に来て 仕事と家の重みばかり着せられて。
私は日向家の従業員じゃないし、跡継ぎの養育係でもない。
少しは 気分転換させて欲しいの。」 と 強く出る

敏雄は
子供ができただけでも幸せと 思えないか と言うが

圭子は 自分も日向グループの役員だから
敏雄の許可を得る必要はない と さらに強く出る

父の床屋に 行くと 水原が ひげをあたってもらっていて
「よう どうだった? 臭い飯は?」 とからかう。

健吾を心配して 来てくれたらしい。

「お父さん 何度も説明しましたけどね、息子さん 悪くないんですよ。
元受け持ち患者の手術をしただけですから」 と 水原

父は そう言われても 警察沙汰は よくないと 思っている。

水原は 父が要らないというのに 健吾に無理やりお金をおしつけて

「おとうさん 大事にしろよ」 と 言って帰って行った。


健吾の父は 「おまえを 人様に迷惑をかけるようには育てていない 」 と 言い

「ごめん・・」 と 謝る健吾に

「今だから言うけど むかし あいつ(健吾の母)の親が おまえを
養子にしたいと言ってきた。

ばあさんも昔は若かったし おまえはまだ 誰が誰かもわからない
赤ん坊だ。 そんな話も出るわな・・」

「それで?」 と 健吾

「それでもなにも おまえは 俺の子だ。 それ以上でも以下でもない。
かあさんが 産んでくれたんだ。
手放せるわけない。 だから おまえが初めて幼稚園に通いだした時から
弁当もこさえた。 (真っ黒な卵焼き) だからさっそく次の日から
隣の奥さんに頼みこんで 料理も覚えたよ。

おまえが いたから・・・居てくれたから 生きて働いてこれた。」 
と 泣く父


日向家に 春日井が来て 慶をあやしている。

圭子はフランスへ 慶を連れて行くと言い
春日井にも 病院を辞めて 来てくれないかと 言う

敏雄が出資している病院で 姉が働いているのは
プライドが 許さないようだ。

「そうだ、ねえさんの ために うちで医療担当役員のポストを
作るわ ね、いいでしょう?」 と 圭子

「必要ありません」 と 春日井

だが春日井は 慶に 熱があると気付き 圭子に話すと
圭子は ベビーシッターの 美智子を 呼ぶ

驚く春日井

だが 圭子は さらりと 慶とのフランス滞在記を 執筆本の第二弾に
すると 言い

「熱があるのよ?」 という春日井に

「大丈夫よ 美智子さん 看護師の資格もあるの」 と 知らん顔

春日井は 美智子を 遠ざけ

「自分で抱きなさい  この子は あなたの子よ、 あなたがミルクを上げ
あなたが抱きなさい」 と 春日井は 妹の圭子に。

「母親だから? 慶は 私の血を受け付いでいるの、それだけじゃ駄目?
立派な母親よ、 私」 と 圭子

(あきれた妹だ 母親にどうしてもなりたいという この出来の悪い妹のために
春日井がしてきたことが どれほどのことだったか・・・)


春日井は ついに 話す

「聞いて 圭子、この子は あなたと敏雄さんの子供じゃないの。
あなたたちの 血は受け継いでないのよ」 と 真実を

だが 圭子には信じられない

あの有馬三惠を大久保記念病院に運んだ日、出産で苦しむ三惠が
告白した 真実

それは 生まれて来る子は 敏雄と三惠の子ではなく
三惠の子 だと 言うこと
日向家の血は 入っていない。 一番愛する人の子だと。
だから 子供は渡さない
 

三惠にそう言われて 違う血液型のシールを 貼り替えた


「三惠さんに 騙されてたってこと? その三惠さんを ねえさんが
殺したの? でも医療ミスってことに なってるのよね?
だったら それで いいじゃない」 と 圭子

「圭子? それでいいじゃないって どういうこと?」


圭子は黙って 慶を連れて 二階へ上がって行く

「私は 殺したのよ!」 と 大声で怒鳴る春日井

すると 圭子は振り向いて
「私は 頼んでないわ。 圭子のため、圭子のためって ねえさんは
いつもそう。 重いの」 と 言って

さらに 「あ、 自首なんてしないでね」 と 二階のドアを閉めてしまう。


日向家の階段を降りながら 力が抜けて座り込んでしまう 春日井

子供のころからずっと 自分が守って来た圭子

だが それは 正しかったのだろうか・・

そんな春日井の様子を 門の外から眺める健吾

そして 二人は歩きながら 健吾は
「師長には 人は正しいだけじゃ 生きられない って言われました。
でも やっぱり僕 あの子を ほんとうのお父さんに返してあげたいんです。」

「自分と 同じ境遇だから? あの子は自分と同じだと?」 と 春日井

健吾は 自分の父の話をする。幼稚園の弁当のたまごやきは 真っ黒
泣いて嫌だといったら あわてて近所のおくさんに 習いに行った。

「幸せね、あなた・・・ 幸せに育ったのね。
私も 泣かれたことがあります。お弁当のおかずのことで、圭子に」
春日井は そう言い残し 足早に去って行く


川面を 見つめる春日井



圭子は フランス行きの準備を 急いでいる

と言っても ベビーシッターの美智子にやらせていて

敏雄には 明日出発に変更する と 留守電を残す


大久保記念病院で 院長を訪ねる健吾

すると ちょうど院長は 圭子からの電話に応対中で

明日フランスへ 立つので 往診に来てほしい という圭子に対し
追加融資の件で 敏雄さんに お話があったので
すぐに 伺います と 電話が聞こえて来る

身を隠す 健吾


健吾は 日向家に居た 

大久保院長の代わりだと嘘をついて。
健吾のことは 大久保記念病院で顔を見て 挨拶をしているので
圭子は なんの疑いも 持っていない。

健吾は 慶のそばに行き

そこで 来客のため 下に降りる 圭子

来客は敏雄の母と 敏雄だった。

「フランス行きより お食い初めを」 という 母

二人がけんかしている間に 院長がやってきて

往診は 頼んでいないという。

司馬健吾という名前を聞いて 驚く 敏雄と院長

そこへ 健吾が 慶を連れて降りて来る


「すぐに警察を呼べ」 という院長

だが 健吾は 「慶くんのことで 大切なお話があります」
と 言い

敏雄の母は 慶は大切な跡取りだから 話を聞くと
椅子に座る。

真実を話し始める健吾

「代理出産だと聞かされていましたが 違ったんです。
代理母の有馬三惠さんは もともと 恋人の子供を妊娠していた。
その子を 日向敏雄さんの子供だと偽って 産もうとしていたんです。
そこに圭子さんから 代理出産の話があった」

「じゃ・・ 私も 彼女に騙されていたのか?」 と 敏雄

「そうまでして 三惠さんは この子を産みたかったんです。
母親は 有馬三惠さん 父親は 有馬三惠さんの恋人です」
と DNA鑑定の結果を 見せる健吾

「血 なんてどうだって いいわ。 慶は 私の子よ」 と 圭子

「ほんとうのおとうさんに 返して下さい」 と 健吾

「絶対に渡さないわ 」 と いう圭子だが

敏雄の母は 「さっさとその子を 連れて出て行って。
あぁ 気味が悪い 孫だと思って 抱いてたなんて!!」


「駄目だ かあさん あんなに 大々的に お披露目までして」
と 敏雄

「どこの誰ともわからない子を 日向家に置くわけにはいかないわ」
と 敏雄の母

「僕は日向家のために 言ってるんです」 と 敏雄

「慶は 日向家の あととりなんです!」 と 圭子

「いい加減にしてくれ!あなたたちは この子を なんだと
思ってるんだ。 この子は 命なんだ。
ほんとうに 愛してくれるひとのところへ 連れて行く」
と 健吾が 連れ出そうとすると

圭子が そばにあった ナイフを手に 健吾を刺そうとするが
そのナイフの前に 立ちはだかったのは 春日井だった・・・


春日井の傷は深く 危険な状態だ。

だが 日向家の対面を 保つために 救急車も呼べない

「頑張ってください」 と 声をかける健吾に

春日井は
「あなた だけだった あなただけが 怪物にならなかった」 と言う

敏雄の母は 圭子に寄り添っている 敏雄に
「この女から離れなさい」 と言うが

「圭子を追い詰めたのは 僕の責任です」 と 敏雄


大久保記念病院で 水原や 瑶子らが 声をかける

「師長、たまには 患者になるのも いい経験だよ」

「頑張ってくださいね」 

院長は 水原に言って 健吾にも オペ室に入ってもらうようにと言う



敏雄は 圭子を抱きしめ
「すまなかった・・今まで・・」 

オペ室で 「私は あんなことで三惠さんを・・・」 という 春日井に

「師長はずっと圭子さんのおかあさんだった。 さっきも師長がかばったのは
僕じゃなく 圭子さんです。 圭子さんを残して死んじゃ駄目です。
助けます 必ず」 と 健吾


本間は慶を まなと と 名づけ引き取っていた。
本間は何も知らず 今まで育ててくれた人に
礼を言いたいと言う。

大久保記念病院

院長と水原

また貧乏病院に逆戻りだという院長


「院長、なんなんすかね? いい医者って?」 と 水原

「答え 考えとくよ 」 と 院長


眠っている春日井のそばで ずっと手を握る圭子

それを見ている敏雄と 健吾

「これでよかったんだと思います。 先生の判断が正しかった」
と 敏雄

「ありがとうございます」 と 健吾

「先生は この病院に戻られるんですか?」

「はい、 人手も 足りないですし」

「大変でしょう、 うちからの融資も途絶えてしまいましたから」
という 敏雄は 家を出たらしい。
世間には 騒がれているが 以前より幸せだという敏雄

「姉はもう 目を覚ますことは ないんでしょうか」 と 敏雄

「必ず 戻ってくると思います
強い人ですから 師長は。」 と 健吾


ある日 瑶子が巡回に行ったら 春日井の姿はベッドにはなく
健吾への手紙が残されていた。

健吾への謝罪 医師としての未来を傷つけてしまったこと。
感謝したいことは 自分に会心の機会を与えてくれたこと。
自分の犯した罪を 生きてつぐなおうと 思うということ。

以前 自分は医者は神ではないと 言ったが
その時 もうすでに 奢った心が あったのかもしれない
妹に 子どもを抱かせてやりたいと 思った時から
そんな 奢った心でみていたのかもしれない。
もう お会いすることは ないでしょう。
でも ほんとうは 会って伝えたいことがあります。


一人でどこかへ 行こうとしていた 春日井を 探しまわって
とうとう 健吾は 見つけて

「病院へ 帰りましょう」と言うが

春日井は 健吾を 見つめて

「ありがとうございました。お世話になりました」
これが 春日井が 健吾に 会って伝えたいことだった。

大久保記念病院で しっかり働く健吾

水原に 「水原先生 もたもたしてると 死んじゃいますよ」
と 言えるまでに

「はぁい 司馬先生」

終わり




 



聖なる怪物たち キャスト

司馬 健吾  -- 岡田 将生
春日井優佳 -- 中谷 美紀
日向 敏雄 --  長谷川 博巳
糸川 要次郎-- 渡辺 いっけい
森宮希実代 --
司馬 宗吾 --  平田 満
有馬 三恵 --  鈴木 杏
大久保志郎 -- 小日向 文世
水原 良二  -- 勝俣 政信
平井 瑶子  -- 大政 絢
日向 圭子  -- 加藤あい






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 今日のジェニさん

gooのブログが とうとう過去最高記録を出しました。



169万ブログ中 59位ですからね やりましたね。

ただ 残念なことに このgoo ブログ始めたのは一番最初で
アフィリエイトは 有料会員じゃないと 使えなくて 月に315円
払っていたのですが それを払っても iframe というタグや javascriptが 
使えなくて 結局 楽天の アフィリか、 限られた アフィリしか 貼れず
あれこれ 勉強して 試して fc2に たどり着き 今は 無料会員なので
アフィリは 貼れていません。

最初から  この自由な fc2に記事を書いていたら もっとアフィリの成果 あがっていると
思います。  せめて 月10万でも 稼げると うれしいのですが・・・・

頑張って 痩せて おばさんでもダイエットって本を出す?
売れないか おばさんのダイエット本なんて・・








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コメント

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
今日は少し暖かくなって来ましたね。
少しづつ春は来てるみたいです。

それでは、また★P

No title

いつもありがとうございます。
インドアゴルフ練習してきました!
半数以上が女性ゴルファー!
女性が増えてきましたね!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

月10万…
目標ですね(^。^)

ウチも毎月来るようになりましたけど、
まだまだ遠い道のりです(^_^;

No title

応援、完了です。

こんにちは^-^

凄い~~~~!
アクセスが凄いですね^-^!
カリスマだわ~!
さすが尊敬するジェニさん^。^
私も、少しでも近付きたいな~♪^0^

☆P

お久しぶり

本当に、久しぶりになってしましました(^^ゞ
ちょこっと、お買物とかはしてたけど。

凄いアクセス数ですね・・・確かにもったいないけど。
今からでも遅くないし・・・アフェリ頑張ってください♪

こんにちは♪

凄いアクセス数ですね。(^^

明日からまた寒くなりそうですね。
風邪など引かないように気をつけてください。
いつもありがとうございます。

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”!!

いつもありがとうございます。
今夜も遊びに来ましたよぉ~。
マタネ♪ヾ(゚-^*)≡(((((((*゚-)ノ |EXIT|

No title

こんばんは♪
ほとんどのドラマが最終回になりましたねぇ
又、新番組を楽しみに待つことにします^^

169万ブログ中 59位は凄いです!
昨日少しお買い物させて頂きました^^

いつもありがとうございます。☆☆
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