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最高の人生の終り方 エンディングプランナー 第六話 あらすじ ネタバレ

最高の人生の終わり方 エンディングプランナー 第六話 あらすじ ネタバレ
哀しき不倫愛の結末~孫への愛


真人が初めて葬儀を執り行った長田栄司と 毎日曜日キャッチボールをしていた
小さな友也くんに 言われた一言

「キャッチボールのおじちゃんは 僕のお父さんだって!
僕 おにいちゃんを 絶対に許さない」

真人は仕事の帰り、友也が 母親らしき人物と歩いているのを見かける


一方 桃子は 不倫ちゅうの教師 河原が妻と娘と一緒に居る所を見て

それに近づく

焦る河原

「生徒さん?」 と 妻の彩

「おい 井原 どうした?」 と 川原

その言葉を聞いて 駆け出す桃子

そのころ 井原家では お雛様の飾り付けを・・

晴香のお雛様は豪華だが 桃子のは ほんのお飾り程度
家に お雛様ばかり たくさんあっても 飾る所がないので
しかたがない。

桃子は 教師の川原にメール

「ショック! フツウの生徒扱いされるなんて思ってなかった。
今度の土日 泊まりたい」 


それを受けて 川原は 妻に 土日 用事があるので
出かけると言う。

妻の彩は どうしても娘の栞のひな人形を 買いに行きたいと
言うが また来年行けばいい という 川原

「私が居なくなったら どうするの?」 と 彩・・・




井原葬儀店に 長田の母がやってくる。
もうすぐ 息子の栄司の49日だから
弔ってやりたい・・・と

そして 葬儀の時に来ていた小さな男の子のことを
気にする 長田の母


真人は 友也の言うことがほんとうなら なんとか長田の母に
会わせてあげたいと思い 友也の住むマンションを尋ねる

話がしたい という真人に

「おにいちゃんは おじさんの・・・お父さんのこと
いじめてたんでしょ? 話しなんかしたくないよ!!」 と
中に入ってしまう。

入れ替わりに出てきた母親に話を聞こうとするが
「うちは 関係ないですから」 と 友也の母


真人が帰りが遅く 晴香、桃子、隼人が 食事中
桃子は川原からOKのメールをもらい ご機嫌で

「土日、勉強会で泊まりに行く」 と 嘘をつく

その嘘を 見破っている晴香



一方 静岡に居る健人

魚の 荷降ろしを手伝っている。

そこへ 川原と桃子が海を見て いっしょにベタベタと
旅館に入って行くのを 目撃。

「奥様」 と呼ばれて うれしい桃子

そこに 健人がやってくる。

「桃子! どういうことだ、おまえ!」

「健にいちゃん・・・・」 

そして 川原は 何度も何度もかかってくる電話で
妻の彩が 娘の栞の幼稚園に迎えに行っていないと
聞かされ すぐに戻ることに。

「えっ 帰るの?」 と 桃子は不満げ。

あきれる健人

「おやじに なんていって出てきた?」 と健人

「健にい、お父さん 死んじゃったんだよ・・」 と桃子

健人は ひどく驚く


高円寺署の坂巻優樹は 徹夜明けで仕事が 終わり

「終了!!!!!!」 と 天を仰いで 慶ぶ

そこへ 真人

坂巻優樹は 「仕事、仕事・・」 と ふりをするが

「見てたけど」 と 真人は 坂巻優樹がやったように

「終了!!!」 と 回って見せる


結局 真人の話を聞いてあげる 坂巻優樹

友也におじちゃんはおとうさんだったと言われてから 気になってた
という真人

葬儀が終わったあと 長田さんには 血のつながった子供がいると
わかった という優樹

長田さんのおかあさんも その存在を知って驚いていたという。

「だから 気にしてたんだ・・」 と 真人

長田さんも 友也くんが 我が子だとわかって キャッチボールを
していたらしい。

そこへ晴香から電話 友也が居なくなったと言う。

坂巻優樹と一緒に 友也を探しまわる真人

友也は長田が事故にあったマンションの屋上で
眠っていた



友也はもうすぐ引っ越すと聞いて 今の場所を離れたくなかったのだ。

そもそも どうやって友也が長田が父だとわかったかと言うと
長田は 友也を受取人に生命保険をかけていた。
だが 上司(当時の真人)にいじめられての自殺かもしれないと
調査中だという 話を聞いてしまい、それで 真人がいじめていたと
知ってしまったのだ。

でも友也の母は9年前、長田の母に会って 水商売なんかやっている
女は 息子にふさわしくないから 別れろと 言い渡され
その後 妊娠が発覚して、一人で産むことを決めたという。

だから 自殺であろうがなかろうが もう自分達とは関係ない と言う。


一方 川原の家では 依然帰らない妻の彩を 待っている川原と娘の栞
川原は 妻が書いた ノートを見つける



真人は夜 岩田がやってくるのを待っていた。

「長田さんのおかあさん 友也くんに会いたいんじゃないかと
思って」 という真人に

「生きてる人のためにも 惜しむな」

岩田はただそれだけ アドバイスをくれる。

食事ができたと晴香がいい、 そこへ勉強会でお泊りのはずの桃子が
帰って来、 そのあとに なんと 健人が入って来る。

健人は入ってくるなり 父の仏壇に向かい

「おやじ、ごめんな、わるかった」 と 手を合わせる

久しぶりに 晴香の手料理を ぱくつきながら 健人は
真人が葬儀屋ついでいて うれしそう。

「カメラを持って あちこち放浪していた」 とい健人

桃子は なぜ 健人と一緒だったんだ?
と 兄妹に言われ

「先生と一緒だったんでしょう?」 と 晴香

「え? 不倫かよ?」 と 隼人

「何言ってるの?自分だってキャバ嬢に貢いで
殺人犯と間違われたくせに」 と桃子

結局 桃子と 晴香のけんかは オーバーヒートし
とめに入った 健人にお茶をふりかける 桃子

「健にいだって、一番大事な時にふらふらして
いなかったくせに、兄妹づらして いい加減なこと
言わないでよ」 と 桃子

そこに 坂巻優樹から電話



健人と二人で 高円寺署にかけつける真人

「まさぴょん」 と 坂巻優樹が出迎える

健人は坂巻優樹の先輩 長峰と顔見知りのよう。

「誰?」 と 坂巻優樹

「まさぴょんの兄貴です」 と健人

坂巻優樹は 素敵な健人にドキドキして
真人に耳打ちする
「似てない! ざこと まぐろ」

昨日事故にあって亡くなったご遺体を自宅まで搬送するだけの
仕事だったが

健人が 真人にいろいろと 指示しているのが 面白い

坂巻優樹は 健人にはとても やさしい

そこへ 桃子の不倫相手 川原が 妻の捜索願を出してくれないかと
かけこんでくるが ただのメモ書きは遺書とは判断しがたく・・・
居合わせた健人と 真人



「やっぱ 兄貴ってすごいよなぁ なんでも知ってるし」と 真人が言うと

「よく聞かなきゃわからないことだってある」 と 健人

真人は 「じゃ 俺にも聞かせてくれよ、
今回の放浪の旅はいつもと違う気がする。 」 と 言うが

見当はずれだ と ごまかす健人

真人は 桃子の部屋を尋ねて

「さっき、川原先生が高円寺署で 奥さんの捜索願を出してたぜ」
と 桃子に。

「終わりにしようだって・・・言われちゃった・・・
言われなくてもわかってる、いけないことだって言うことぐらい。
私、学校で居場所がなかった。声かけてくれたの先生だけだったんだ。
先生に会えると思うと学校に行くのが楽しくなった。
いっしょに居ると幸せな気持ちになる。 人を好きになるのって
こういうことをいうのかな・・って思った。
先生だけど 奥さんも子供もいるけど 私だけの先生で居てほしかった。
先生だって、私のこと好きになってくれたんだよ、苦しいって そう
言ってくれたんだよ・・でも なんかあったらどうしよう・・」
と 泣きじゃくる桃子の肩を そっと抱いてやる真人にいちゃん


翌日 真人は 川原の家に行き

「あなたのこと、腹が立って 殴ってやりたい気分なんですが
昨日桃子と話して 少し気持ちがわかったというか・・
桃子もあなたに助けられてたみたいなんで 俺も奥さん探します」
と 言う

栞を晴香が預かって

真人は 仕事を兄にまかせて、坂巻優樹の所に。、

「夜勤明けだから まじ 今日は勘弁して!!
洗濯もたまってるし やりたいこといっぱいある」 と 坂巻優樹

「彼氏とデートとか?」 と 真人

「うん」

「っていうか まじ彼氏いないでしょ?」 と 真人

「い・ま・す!!!」 と 坂巻優樹

「今度兄貴の帰宅祝いパーティするんだけど よかったら来ない?」
と 真人

「いく!!!!!」 食い付いた

川原の妻の捜索にもっと力を入れてくれるように
頼んでもらえないかという 真人

「生活安全課の課長は なかなか手ごわいんだよなぁ
兄貴に私のこと なんて紹介する?」と 坂巻優樹

「背負い投げが得意な頼れる力持ち・・(じゃだめで)
細やかな気遣いのできる優しい心の持ち主( もっともっと)
彼女のそばに居ると自然とみんなが笑顔になれる
ひまわりのような女の子(  交渉成立!)」


健人は 栞を晴香から 桃子に預けて
出かけようとするが 激しい頭痛が襲って来る
隼人が見つけるが なんでもないと 健人は出かける。

そして 健人は 西荻窪病院で 彩を見つけてきた

健人は 「悪いのはすべてうちです、いや 私です。
ほんとうに申し訳ありませんでした」 とふかぶかと
おじぎをする 健人に

「顔をあげてください、あの・・お願いがあるんです」
と 彩




彩は井原屋に来ていた。

「今回のことは本当に申し訳ありませんでした。」 と 詫びる
真人と 晴香と 隼人

だが 当の本人の桃子は
「そっちにだって 原因がある、仕事と子供にかまけて
先生のこと ほったらかしだって聞きました。
私だったら もっと大事にする!」 と 逆切れ

「桃子!!
おまえはどうして自分のことしか考えないんだ!」 と叱る真人

「自分のことだけじゃないよ、先生のこと考えてるから言ってるのよ」
と 桃子

すると 彩は確かに 栞が産まれてからは 仕事と栞にかまいっきりで
夫をほったらかしにした。 でも桃子にしたことは教師として
あるまじき行為で ほんとうに申し訳ありませんでした。
と 謝罪する。

どうしていいかわからない 真人ら 

しかし桃子は
「何それ? 教師と教え子でも 私は真剣なんだよ!」 と 怒鳴る

「わかりました。 じゃ 主人と一緒になってください・・

ただし 一年後にお願いします。
私・・・がんなんです。 余命は もって一年だろうって
つい最近わかったばかりで 心の整理もつかなくて
主人にも さっきうちあけました。
今回も 外出先で倒れて病院へ運ばれたんですけど
主人に どう言っていいか わからなくて
そしたら連絡ができなくなっちゃって・・
あの人 弱い人だから、家事はなんにもできないし
栞には 甘いし、 でも・・・

死ぬまでは 川原の妻で居たいの。 川原に夫として家族として
葬儀をあげて もらいたい。
そのあとは 川原のこと お願いします」
と 頭を下げ 帰って行く彩

黙って聞いていた 桃子は
彩を 追いかける


「待って! 」 と 桃

そこへ 川原も やってくる。

「彩!」

「さっきの話 お断りします。 もう先生のことは ありません。
どうせ 今だけのつもりだったし、重いっていうか 苦手なんですよね、
はっきり言って先生なんておじさんだし あるわけないじゃないですか
一生押しつけられるなんて 迷惑です。

だから・・・・

長生きしてください(泣く) ごめんなさい・・」 と 桃子は
言うだけ言って 行ってしまう。

ついてきた真人が
「すみません あいつ まだ子供なんで 思ったことしか言えなくて。」
と 頭を下げる

彩は
「栞にも 兄妹作ってあげたかったな。井原さんの所で
葬儀あげてもらいたいな・・・予約やってますか?」
と 真人に

「予約はやってません いつつぶれるかわからないので」
と 真人

「ありがとうございます」 と 彩は 栞と 川原と一緒に帰って行く




桃子の後を追う真人

泣きながら
「今度は 笑ってありがとうって 言える相手と付き合おうっと!」
と 桃子

そんな兄妹の様子を 見つめる健人


店に戻ると 友也君が待っていた。

いっしょにキャッチボールを する真人

「おにいちゃん・・僕におばあちゃんがいるんだって」
と 友也くん

真人は 友也の家を尋ねて 明日長田の49日の法要を
やるので いっしょに弔ってもらえませんか?と 言うが

「関係ないって言ってるでしょう? 生きて現れるなら
ともかく 死んでから こんなにふりまわされるなんて」
と 友也の母

真人は 友也に聞いた話を 友也の母にする。
おばあちゃんに会いたがっていること。
キャッチボールのおじちゃんがおとうさんだとわかって
すごくうれしかったこと。


「友也くんに見送らせて頂けませんか?」 と真人


翌日 長田がなくなったマンションの屋上で 長田の母と
真人と二人だけの法要

そこへ 友也がやってくる 長田の母はたまらず
「友也くん! 友也君」 と かけより涙をながす

友也も 「おばあちゃん」 と 呼ぶことができた。

友也の母もあらわれる。
すると 長田の母は
「息子を父親にしてくれて キャッチボールさせてくれて
育ててくれて ありがとうございます」 と 礼を言う

「栄司さん 少しふけましたね」 と 友也の母

「あなたと一緒に 友也と一緒に年をとらせてあげたかった。
ごめんなさいね・・・・」 と 友也の母

「たまには 孫と遊んでやって下さい」 と 友也の母

「「はい おばあちゃん」 と 友也は父が好きだった飴を渡す

そして 真人にも 飴を渡し

「おにいちゃん ごめんね ありがとう」 と 言ってくれる

真人は 友也の気持ちがうれしくて 涙をこらえるのに必死

愛する人達に見守られ 長田の49日間は終わり
天国へと 旅立った

「行ってらっしゃい」 


井原家では 健人の帰宅祝いパーティが 始まっている

健人のお料理は すごいごちそうだ。

そこへ岩田が来て 真人は岩田を誘うが・・・・
そこへ坂巻優樹が来て 岩田を迎えに行くと
もういない

ただ 岩田は さっき 井原家のパーティを覗いて
不安な顔をよぎらせた

(岩田って 死神?)



晴香のHPには 一之瀬からのコメントが

「俺 晴香さんに嫌われたかな・・・」



続く

 





最高の人生の終わり方 キャスト
井原 真人  ------  山下 智久
坂巻 優樹  ------  榮倉 奈々
井原 隼人  ------  知念 侑李 
井原 晴香  ------  前田 敦子
井原 桃子  ------  大野 いと

岩田 逸郎  ------  山崎 努
井原 浩太郎------  蟹江 敬三
田中 英輔  ------  大友 康平
長峰 潤   ------  水上 剣星

井原 健人  ------  反町 隆史






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 今日のジェニさん
今年は パンジーがうまく咲きません。


ほんとうは 3種類 植えてあるのですが・・・



購入したとき 全く咲かなかった デンマークカクタスが 咲いて きれいな花を
つけています。 ほんとは お手入れの方法が あって 手をかけると
もっと きれいに 咲いてくれたのですが・・・










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こんにちは♪

パンジー、どうしてしまったのでしょうね~
断言はできませんが、密植が原因ではないでしょうか?

いつもありがとうございます。
Amazon
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