ステップファーザー・ステップ 第四話 あらすじ ネタバレ

ステップファーザー・ステップ 第四話 あらすじ ネタバレ

熱血礼子先生に 人の家から出て来るところを見られてしまった
怪盗キング

「あなた 何者なんですか? ほんとのこと話すまで 出ていきませんから」

そして サインの字が 違うし・・ と 突っ込む礼子先生

会社にまで行って確かめたという 礼子先生。

双子は 「パパは パパだけど いろいろあって・・・
もういいよ パパ、もう隠せないよ」 と 言う

怪盗キングは 親じゃない赤の他人だと言う。
そして泥棒だ とも  告白。

双子は 「泥棒ったって 悪い泥棒じゃないんだよ
怪盗キング、正義の味方だ!」 と言うが

まじめな礼子先生が 良い泥棒なんて認めるわけがない。

大騒ぎする礼子先生をなだめる双子。
しかも双子の両親は? と 礼子先生

「殺してねぇよ、俺は殺しはやらない主義だ」
と 怪盗キング

「かけおちしたんだよ、二人 同じ日に!」
と 双子が言っても 信じない礼子先生

「嘘みたいな現実もあるんだよ!」
と 双子

「嘘・・ 母が子供を捨てるなんて・・・」
と 礼子先生

「だから 必要な時だけパパになってもらったんだよ」
と 双子

警察を呼ぼうとする礼子先生

「俺が出て行くから 警察は呼ばないでやってくれ」
と 怪盗キングは出て行く

双子は 「なんで パパを追い出した!」 と言う

「先生が相談にのるし、警察にも児童相談所にも」
と 礼子先生

「勝手なことしないで! 大人の都合でふたりぼっちに
されたのに また大人の都合で ふりまわすの?」
と 双子

「帰ってよ! ほっといてよ!」 と 双子

怪盗キングの居なくなった部屋で 双子はしょんぼり

やっと 双子と”俺”とが 少し近づき始めた頃だったのに・・・

礼子先生は ネットで怪盗キングについて 調べる。

「泥棒は泥棒でしょ!!」 と 礼子先生



学校に行く道 ラッキーという犬を拾う 双子

ラッキーは木切れを持っていた

「どうしたんだよ? おまえ捨てられたのか?
僕らと同じだな。 待ってろよ 授業終わったら
迎えにくるからな」 と 繋いでいたけれど

犬が付いてきてしまって 先生に告げ口されてしまう。
保健所に連絡する という先生達に
「捨て犬じゃない! 今日から うちの犬」
という 双子


授業が終わり ラッキーを連れ帰り お風呂に入れてあげる。

礼子先生も居る。「その子ほんとに捨てられたのかな?
首輪もしてるし、帰る場所がわかんなくなっただけじゃないかな?
だとしたら 家族のところに返してあげるのが この子のためじゃ
ないかな・・」
と 先生

「いやだ! ラッキーは僕達と住むの!
先生 ひどいよ、パパ追い出して 今度はラッキーまで 駄目って言うの?
パパは 飼っていいって 言ってくれるよ」
と双子


ラッキーを柳瀬法律事務所に連れて行くと

「駄目だ!」 と 怪盗キング


首輪もしてるし やせ細ってもいないから 飼い主が居て
心配しているはずだと 怪盗キング

「飼い主が居ても 心配してるとは 限らないよ!」
と 双子

「ガキ二人だけで 暮らしていくだけでも 精いっぱいなのに!」
と 怪盗キング

「二人じゃないでしょ、三人でしょ!」

「俺は 数に入れるな」

「じゃ もう戻って来ないってこと?」

「ばれちまったんだからしかたがない」

「じゃもう僕達と 関係ないってことだよね、
バイバイ 行こう ラッキー」 と 双子は
ラッキーを連れて 出て行く。

秋山ナオは 犬のことより ばれたんだから
逃げたほうがいいというが

怪盗キングは 飼い主を探すと言って
ナオの撮った写メを手掛かりに 飼い主を
探し始める



礼子先生は 学校で元気のない双子を見て

「おとなの都合で!」 と 怒鳴った双子の言葉を
思い出す。


怪盗キングは 犬の飼い主の手がかりは ラッキーが
持っていた 木片だけだと 考える。



双子は 一生懸命 ラッキーの世話をする。
ふたりぼっちが ラッキーが来たことで 少し
寂しくなくなった。

チャイムが鳴り、パパかと思ったが
礼子先生が おかずをたくさん作って届けて
置いてくれていた。

宗野家の前にたたずむ 礼子先生を見て
刑事の脇坂は 妻に夜のジョギングで しごかれていて、
脇坂芳江は 最近宗野さんの奥さん出て行ったって
噂になってる・・・ と言い 礼子先生のことを怪しむ。



翌朝 ラッキーが居なくて 探し回る双子

そのころ ラッキーは一人、海辺へ。

双子は 学校をお休みし 海辺まで 探しに来る。


そのころ 怪盗キングは 双子が言った
「もう 戻って来ないの? もう・・パパやめちゃうの?」
という言葉を 思い出すが そこに電話

礼子先生からで
双子をどこに隠したのか? と言う

驚いて礼子先生とともに双子を探す怪盗キング
脇坂芳江に出会うと 朝から犬を探していたという。

必死で探しまわる怪盗キングと礼子先生

二人は 野鳥の森のほうへ 行ったとの情報が。

「あいつら!」 と 怪盗キングは 野鳥の森へ急ぐ。


夜になっても 野鳥の森で ラッキーを探しまわる双子。
お金もなく おなかすいて 帰り途もわからない。
心細くて けんかする二人。




警察に電話するという礼子先生

「駄目だ 俺たちだけで探すんだ。」

「自分が捕まりたくない だけでしょう?」
と 礼子先生

「自分のためじゃない、あいつらのためだ。
なんで あいつらが 誰も頼ろうとしないのかわかるか?
なんで 俺みたいな泥棒を 父親代わりにしたのか
わかるか? あいつら 守ってるんだよ。
あの家を。 ほんとうの父親と母親が 帰ってくるはずの
場所だから。 自分達を捨ててった親でも
必ず帰ってくるって信じて だから ああやって二人だけで
ちぇ・・・・ くだらねえ でも あんただけは わかってやってくれ」

「だからって あなたを見逃すわけには いきませんから。
泥棒が 父親なんて 絶対いいはず ないですから!」
と 礼子先生

「わかってるよ!俺が あいつらの父親代わりになれないってことも、
あんたが 俺を見逃すことができないってことも。
あいつらに必要なのは ほんとうの親だけだ。
だが、 その親が戻ってくるまで あんたが あいつらを守って
やってくれ、 俺は 自首するから。
あいつらの秘密が 警察にばれたら なにもかも終っちまう。
だから 頼みます」 と 怪盗キング。




そのころ 双子は やっと ラッキーを見つけた。

だが やっと見つけたラッキーは走り出し小屋へ到着する。

「誰かに会いに来たのかな」 と 双子

双子をやっと見つける 怪盗キングと礼子先生

かけよる礼子先生

だが 怪盗キングは
「起きろ、哲 直 」 と 怒鳴り

二人を叱る
「どんだけ 心配したと 思ってるんだ!」

「パパ・・恐かったよ」

「パパじゃねぇ」

「ごめんなさい パパ・・・」

「パパじゃねえ!」

双子は声をそろえて
「ごめんなさい パパ」 

双子を抱きしめる怪盗キング
怪盗キングの腕の中で
「ごめんなさい・・・」 と 双子



家について
「パパ、 あのさ
ラッキーの飼い主 見つけてあげてくれない?

ラッキーきっと あそこに家族に会いに行ったんだよ。
僕らは ほんとうの家族じゃ ないからね。」 という双子

怪盗キングは 小鳥・・・ バードカービング?!

それだ! と 思いつき、誰が作ったものか
秋山ナオに調べさせる。



礼子先生は 双子のために家に来て 勉強をさせながら
夕食を作る。

自分の置いて来た子供のことを考え
二人に おとうさんとおかあさんが戻ってきたら
許せるか? と 聞く

見捨てられたことは 忘れないけど
寂しかったことも忘れない。
パパもママも一人しか 居ないからね。
という双子。



やっと バードカービングの手がかりが見つかった。

寂しくて双子の家の前に行く怪盗キング

だがジョギング中の脇坂夫妻に見つかる。

刑事の脇坂はあてにならないけど
芳江が ひと肌脱ぐ! と言う。

そのころ双子は 同じ夢を見る
「パパが居なくなる夢・・・」



「自首」を考えて 荷物を整理している怪盗キングに

「差し入れ何がいい? 
ム所の暮らしは 楽じゃねえぞ、 自首ってことを考えて
俺の腕をもってしても だいぶ食らうだろうな。

それしか ないのか? あの子らにとっては おまえさんにも
捨てられたって 思うだろうよ

そうやって かっこつけるしか ないのか?
親ってのは 大変だなぁ・・」 と柳瀬


「親じゃねえよ」 という怪盗キング


怪盗キングが 双子の家を尋ねると 脇坂の妻が
主婦ネットワークで ”ラッキー”の飼い主を 見つけていた。

双子を探しに行って 海の側で ラッキーと遊ぶ双子を
見つける。

ラッキーの飼い主が見つかった というと

「寂しいよ、 ラッキーもパパもいなくなっちゃうなんて
寂しいよ」 と言う。

「パパ、ありがとう、ラッキーの飼い主を見つけてくれて」
と双子。

双子を家に連れ帰り
 
礼子先生に 双子を頼んで 


「先生、明日ラッキーを返したら 自首する」 という
怪盗キング

二人抱き合うようによりそって眠る双子を見る 礼子先生。



翌日、ラッキーを 飼い主の 笹本さんに返す双子と
怪盗キング

「ラッキー!!」 と 喜んでくれる笹本さん

だけど 笹本さんは ほんとうの飼い主ではないという。

飼い主は山本さん。 海外に行くので 笹本さんに預けて行ったが
山本さんが 海外から帰って来たので 引き取ったら
すぐに ラッキーはいなくなってしまったという。
ラッキーを山本さんに 返して 笹本さんがすぐに引っ越したので
ラッキーは 迷ってしまったんだという。

ラッキーを探しに
笹本さんの所に来ていた 山本さんは ラッキーを 笹本さんに託す。
きっと 笹本さんの所に 居たいはずだと。

ほんとうの飼い主であろうと なかろうと
ラッキーは 笹本さんの所に居たいはずだと。

笹本さんに抱かれて 幸せそうなラッキーを見ていたら
怪盗キングが居なくなった

「パパ?」 と 探す双子


自首しようと 車に乗る 怪盗キングを 止めて
礼子先生は
「あなたはろくでなしです。 人の物盗んで 正義ぶって
泥棒なのに 父親ぶって。
わかんなくなっちゃったんですよ。 あなたと あの子達
見てたら・・・

絶対にそうすべきなのに しちゃいけないような気がして。

自首、 やめてください。

字は汚いし、乱暴だし、強引だし泥棒だし 最低の大人だし、
でも 今のあの子たちには あなたが必要だって
そう思ったんです。
泥棒が父親代わりなんて 絶対に間違ってる。
だけど あなたと あの子たち 引き裂くなんて
間違ってる。 そう思ったんです。
おかしいでしょ、 私 教師なのに」 

「先生、パパ、このまま 僕達と 居てもいいって
こと? パパのこと許してくれるってこと?」 と 双子

「許さない! 許さないけど 認めるってこと」

「先生、ありがとう、 ありがとう!!」


「あいつが 自首なんて しませんように!」
と 秋山ナオは 神棚に 手を打つ。

そこへ 怪盗キングが 現れ
「自首しなかったの?」 と 秋山ナオ

「神頼みが きいたんじゃねえの?
おやじは? いろいろ心配かけたから
謝ってくる」 と 怪盗キング。

ところが 柳瀬は もう怪盗キングの私物を
売りに出す所だった。

全く 食えないおやじだ。



双子の家で 料理をする 礼子先生

「ビールは?」 と 怪盗キング

「私 あなたたちの 母親でも奥さんでもないんだから」
と 礼子先生

「いっそ契約します? ステップマザー」

「ママ」 と呼ぶ双子

「ママじゃない!!」 と 言いながら キッチンで
働く礼子先生

「ビールは?」 と 怪盗キング


続く


  







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