平清盛 第二話 あらすじ ネタバレ

平清盛 第二話 あらすじ ネタバレ 「無頼の高平太」

源義朝のナレーション

壇の浦の戦いに勝利し 武士の頂点に立った 源氏

草薙の剣は 見つからない。
「八咫鏡、八尺瓊は お救い参らせましたが」 と 部下

北条政子は 早く探せと きつく命令

だが 頼朝は かまわぬという。

(見つからぬのも 無理からぬこと。 清盛だと 思った。
今も平清盛が 生きていて どこかで剣を 振り回して
いるのだと 思った)



57年前



平太は あちこちで 問題ばかりを起こしていた。
平太をよく思わぬ 伯父の忠正は 平氏の跡取りは
血のつながりのある 平次に と 兄、忠盛に言っていた。

元服の話をしても 好きなように 野良犬のように
生きて行く という 平太。

平次は そんな兄を慕うが 母の前で 平次に冷たくあたる
平太

「どうしました? 母上、平次になにかあったら容赦はせぬと
たたかぬのですか?」 と 子供の頃平次に怪我をさせた時
母に ぶたれて 自分の出生の秘密を知った平太は言う。


自分の出生の秘密を知ってから やけくそになっている平太を
心配する家臣の家貞は もっと言動を慎むようにと 平太に
進言するが 忠盛は ほおっておけ という
平太が 自分自身で はいあがってくるしか ないと・・・


平太は 苦しんでいた。 自分の出生の秘密を知った あの日から。

「誰なんだ 俺は! 俺は 誰なんだ!」 と 何度 問いかけても
答えは出ない。

すると 声がした

「誰でもよい、 誰でもよいうえ、助けてくれ」 と その声

平太が 家によじ登り 中を覗くと 男が落ちていて

「よう 通りかかった はよう 助けてくれ」 と言う

男を引きずりだす平太

「男は この穴は 今の世を 表しておる」 と言う。

「この地へ都を移してより 304年、きららか かつ 安らかなる
世が続くと 思いきや、いつのまにやら 世はかように
穴ぼこだらけ すきだらけに なっておる
さらに あの 月を 覆う煙を、 輝く月をどす黒く染めるあの煙。
あれもまた 闇の続く 今の世を表していると言えよう。」 と 男

「左様にござりましょうか? 俺には あの煙が
あがいているように 見える。

己のどす黒さにもだえ苦しみ 月の光に染まりたいと
必死で昇りたいと そんな姿に見える。」 と 平太

男は 大笑いして
「あれが なんの煙か わかって そのように申すか?
あれは 御所で 魚網を焼いておる煙。
白河の院による 殺生禁断令じゃ。
まこと 白河の院は 太平の世が産んだ
怪物よ。 現(うつつ)に 生ける もののけ」 と言う。




源頼朝のナレーション

(平太こと清盛の 血をわけた父、白河院は
依然 世の頂点に 君臨されていた。
その白河院が 晩年に出した殺生禁断令は
御仏の教えに 従ったもので 狩や
漁を禁じ 魚を取る網は 京に送らせ 御所の
門前で 焼かせたと言う。)

白河院と祇園女御

「忠盛は よう 仕えておりまするな、あなたさまに
あのような 思いをさせられたと言うのに」
と 祇園女御

「武士が王家に 仕えるは 道理じゃ
他に生きる道はない、 それを忠盛は わきまえて
おるのじゃ

あの時から 身をもってな!」 と 院

祇園女御は

「年が明ければ 元服だそうに ござりまする。

あのときの赤子、平太の。

会うてやっては いかがでしょうか
さすれば 魚網など焼かずとも
極楽往生が かないましょう」

そう言ったとたん 白河院から ビンタ張られる。



何かが動きだすには まだ白河院の勢力が あまりにも絶大だった。

白河院に妻を寝とられ、 新しき 帝の父は 表向きは 陳であるが
本当の父は 白河院と 嘆く 鳥羽上皇

多大な恥辱と侮辱を受けながらも 鳥羽上皇は 黙して 動かれなかった。



平太の元服の日、まるで無頼漢のような格好で儀式に来る
平太

元服の義に来た藤原家成に

「なにゆえ 貴族は 白河の院の 悪しき政を いさめられませぬか?
殺生禁断令が 民を苦しめていることが わかりませぬか?
お答え頂きませぬならば かようなお方の花冠など
お断り申し上げまする」 と そっぽを向く 平太

だが突然 伊藤忠清という 平家に仕える屈強の武士に
取り押さえられ 無理やり元服を 執り行われる。

すると 家成は 
「さきほど 問われたことにござりまするが 院も御年76
少々 お耳が 遠くなって おいででしょう。
表で野良犬がいくら吠えても聞こえませぬ。
せめて 飼い犬となって お耳のそばで 吠えませぬとな。」
と 答える家成


元服し 平太は 名を 清盛とあらためた。




鱸丸と 海へ出て 清盛は 「海はいいなぁ 」 と言う。

できれば 漁師に産まれて 一生魚を取って 暮らしたかったと。

だが 白河院の殺生禁止の例が ここまで 及んできていた。

タキジの所へ行く。 漁を禁止され 網を取り上げられ
漁師は どうやって暮らしているのか?と 心配する平太。

タキジは 自分は このあたりの 長(おさ)だからと言い
白河法皇の悪口を言うんじゃねぇ、平氏の方々は
法王様に お仕えして おいでなんだから。と言う。


三ヶ月後

ある日、タキジが 連れて行かれ 鱸丸も怪我を負って来る。

タキジは 鱸丸や 漁師を守るために 漁をして それが白河院の殺生禁止の令に
反すると 連れて行かれ 鱸丸も 重症を負ったのだ。

父、忠盛に タキジを 助けに行かなくては! という 清盛

タキジは 院の命令にそむいたのだから 沙汰を待つしかない
と 言う忠盛

「ならば なにゆえ 名付けたんだ 俺を清盛と!
なにゆえ 清いの 文字など 与えたんだ!
罪なき民を泣かせて 武士など 名乗れるか!] と 父に
食ってかかって 出て行く清盛


だが そんな息子の言葉に

「武士と 申したな・・・清盛が 己を 武士と!!」
と 喜ぶ 忠盛



白河院に 直接会いに行く 清盛

当然 門前払いされるが 

事前に約束もなく 「わしに直接会いにくるとは どこのどいつだ!」
と 言い 白河院は ある子のことを思いだし
会うことにする。

「表をあげよ、平清盛というは そちか?
平忠盛が 子か?」 と 院

「平忠盛は 父では ござりませぬ」 と 清盛

「タキジを 御放免ください。 西海の漁師にございまする。
魚を取るは 漁師が生きる道、これをとらえるとは
奇怪、すぐに 御放免こそ なされるべき道と 思いまする」
と 清盛

「ならぬ、 しめしがつかぬ」 と 院

「戯言にござりまする。
法王様、おびえておいでにございましょう。

現(うつつ)に生きる もののけがごとき おのがふるまいに!
それでも 今更 仏の教えにすがり 魚網を焼き
あのどす黒き 煙のように
月の光に染まろうと 必死にあがいて おいでなのです」

「これは おもしろきことを申す。
わしが うつつに生ける もののけとは。
では そちはどうじゃ?
たれが 腹から 産まれた?」

「存じませぬ」 と 清盛

「そうか、知らぬか」 と 白河院は
清盛に近づいて

「そちの母は 白拍子じゃ、いやしき 遊び女じゃ
その女、陰陽師が申すに 王家に 災いを
なすものを腹に宿しておった。
それゆえ 腹の子を流すように命じた。

だが 従わず 逃げおったゆえ、 わしが殺した。
そちが座っておる その場所でな。

その腹より出でた赤子の そちの 目の前での!」 
という 白河院

それを聞いて

「なにゆえ、 なにゆえ 私は生きておるのですか・・・
王家に災いをもたらすものだと 母を殺されて尚
なぜに 私は 生きておるのですか?」
と 院を にらみつける清盛

「それはの、そちにも この もののけの血が
流れておるからじゃ、 わかったか!
清盛!!!」 と 白河院

完敗だった・・・

家に帰ると 鱸丸が 待っていた。

「すまぬ、。すまぬ」 と 謝る 清盛

忠盛が そこへ来ると

「父上、舞いのけいこを つけて くださいませ」 と言う。


藤原家成は 信西(高階通憲)に 

「今日の 舞いは 見物でございまする。
平清盛殿が 舞いをつとめまする。」 と言う。

白河院の前で 今日は清盛が 舞いを舞うと言う。

面白くない源氏の連中

だが みんなが見守る中、型破りな舞いを見せて

「さすが 白河院の落としだねと 噂されるだけのことは
ある」 という家成

だが 途中で 平清盛は舞いようの剣を放り出し
空から 鱸丸が 清盛の前に 真剣を 投げる。
清盛は それを持って また 踊り始め、
白河院の目の前に 剣を 突き刺す。

高階通憲は その時 平忠盛が あの時自分を
助けてくれた男だと 気がつく。

白河院は 
「なかなか面白い舞いであった。 まこと 武士の子 らしゅうてな」
と 言って 立ち去った


舞いが終わり 忠盛が来ると
「俺は父上のようには ならぬ、 王家の犬にも 平氏の犬にも
ならぬ。 されど 俺は生きる。 野良犬の声が
このおもしろうもない世を変えるまで おもしろう 生きてやる」
と 清盛


「左様か 好きにせよ!」 という 忠盛


その一部始終を見ていた源氏の御曹司 源義朝

義朝は 平清盛と言う男に 深く興味を抱いた。




これより 4ケ月後の 大冶4年 白河院 崩御

白河院を頂くことにより よくも悪くも均衡を保たれていた世は
乱世へと なだれこんで 行くことになる。 (by 源頼朝)

続く





  



 今日のジェニさん
あさいち という情報番組でやっていました。 テーマは物忘れ。

たとえば メガネを取りに 二階へ行き、ベッドの布団が乱れていたので
治しているうちに 眼鏡を取りに来たのを忘れ 下に戻ってしまった・・・

ありますよねそんなこと。

これは 脳の前頭前野にある ワーキングメモリーが
狭くなって くることから 来るそうです。

通常は 古い記憶などは 海馬で 人は記憶します。

だが 一時的なメモリーを処理するのが 前頭前野にある
ワーキングメモリー









これを防ぐには 有酸素運動が 効果的らしいです。
お料理も 効果的。
たとえば 自家製のドレッシングを味を見て 作っていたり
すると 前頭前野が 活性化するようです。














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コメント

No title

いつもありがとうございます。
今日は、一日中
引きこもりで読書中でした(^^)
夢中で読んでいたら、腹減っちゃった!
感謝ありがとうエール送ります!

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
寒い日が続きますね。
体調管理に気をつけてお過ごしください。

それでは、また★P

No title

今年も大河は見ないでスタートしちゃいました。
途中から見入ることになるかもしれませんけど…

しかし土日は外にいることが多いので(^_^;

おはようございます^0^

いつもありがとうございます^0^

今回、視聴率はどうだったのか?
初回は、ワースト3だったとか。。。
松山さん、好きなので頑張っていただきたい。

私、最近物忘れすごいです^^;
刺激がすくないからだと。
メリハリのある生活しないとダメですね^^
有酸素運動も頑張ります。

☆P

No title

おはようございます♪

昨夜はお買い物有難うございました。
わたしも先日、こちらからお友達へプレゼントさせて頂きました^^

ちょっと未だ早いですが、バレンタインも楽しみです。

いつをありがとうございます。
1月も半分過ぎましたね、今日も良い一日をお過ごしくださいP☆☆

脳の活性化には料理が最高!

こんにちは!

どんな料理を作るかは常に主婦の悩みになりますが
献立を考える、できる料理の完成した姿を想像する、
料理を作る、味をみる、盛り付ける、こうした一連の
動作はとても脳を活性化させるんですね。
料理は様々な作業を同時進行するのが特徴ですが
これが記憶力を高める働きをします。
同様の理由でどこをどのように掃除をするかを考え
それを実行することも脳には良いんです。

料理が脳に良い理由の中に手を使うという作業も含まれ
ますがこれも脳には良いんです。細かい作業をすることが
特に良く「折り紙」「あや取り」なども良いんですよ。

普段から身体を動かすよう心がけるだけでも、脳に良い
刺激を与えます。ウォーキングなどは凄くいいんですよ。
また新たな事や困難な事にチャレンジするのもとても
良いんですが、歳をとってもチャレンジ精神は持ちたいです
よね。

いつもありがとう。
ポチ応援完了しました(●^o^●)
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