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最後から二番目の恋 第一話 あらすじ ネタバレ 挿入歌

最後から二番目の恋 第一話 あらすじ ネタバレ 挿入歌
クリスマスの夜
仕事の電話をかけて 怒りまくっている女。
吉野千明、45歳独身。テレビ局のドラマプロデューサー。

まだドラマの台本ができていないらしい。 タバコを1カートン
買い、 仕事の現場に急ぐ


(いつか 穏やかで 心に余裕があるような素敵な大人になりたいと思っていた。
でも 歳はとっくに 大人になっているはずのに・・思っているのとは全然違っていて・・
by キョンキョンのナレーション)



一方 鎌倉市役所観光推進課 では クリスマスの飾り付けを終えて
今から みんなで 飲みに行こうとしていた。

課長の長倉は 「俺はいいや、そのほうが みんな気楽だろう?」
と 言い、

部下の田所は 「ああ・・そうすか!」 と ばっさり

「そうすか!って もっと残念がれよ!」 と一応は言う長倉だが・・



さっきまで 仕事の電話で怒鳴りまくっていた吉野千明は
友人の水野祥子(渡辺真起子)と、荒木啓子(森口博子)と 合流

みんなでシャンパンを乾杯して クリスマスを祝いながら・・・・


(大人になれば 寂しくなることなんて なくなると思っていたのに・・・・
全くそんなことは なかった。 でもそれは 私だけのことではなく
みんな同じなんだと思う。 不安だし 寂しいけれど それを口にはせず
明るく笑い飛ばそうとしていた。
それが・・・・ 大人になるということなのかもしれない・・・でも・・・・
by キョンキョンのナレーション)



一方 鎌倉の市役所を出て 娘に電話する 長倉

娘に電話しても 「別に・・・」 と言われて電話を切られてしまい
一抹の寂しさを覚える長倉

しょげている長倉を 部下の田所が からかう

「彼女かと 思いましたよ。再婚とかすればいいじゃないですか
まだ 間に合うでしょ。」 と

「まだってなんだよ! 」 とは 言いながら

「死んだ女房より イイ女なんて 居ないよ!」 と 長倉


(寂しくない大人なんているだろうか・・・・・・・
by キョンキョンのナレーション)


長倉の妹、典子の家庭 今は嫁いで 水谷典子になっているが
息子が帰って来ても 口もきかない・・・
そこへ 夫が帰って来て 夫も ただいまも言わない。

(不幸せだから寂しいのではなく、
寂しいから不幸せなわけでもない・・・・・・・
by キョンキョンのナレーション)


長倉の弟、真平は
35歳独身。自由奔放だが、どこか薄幸のイケメン弟。
現在は自宅を改装してオープンしたカフェの店長。
特定の女性と付き合ったことがなく、「この世の女性たちをもっと幸せにしよう」と本気で考え、
そして「自分が笑いかけることで誰かの心が和らぐなら、何だってしよう」と思っている。
だが 結婚だけは NGらしい・・・

(人は一人で産まれてきてやがて 一人で死んで行く・・・・・・
by キョンキョンのナレーション)


極楽寺の駅を出て 
「寂しくない大人なんて 居ないよ」 とつぶやく 長倉

女三人で クリスマスを過ごした 吉野千明も・・・

(つまり人生ってやつは
もともと寂しいものなのかもしれない・・・・・・
by キョンキョンのナレーション)




翌朝 怒りまくって職場に着く 吉野千明

どうやら 新人脚本家が まだ来ないらしい。

しかし その脚本家は 昨日誰かとスペイン料理を食べたと
ツイッターで つぶやいていた。・・

千明の怒りは もっと増す。

「来ました 原稿!」 と 声がかかると

「つまんなかったら 殺す!」 と千明


すぐに呼んでうちあわせ!と 怒鳴る千明だが・・・

「え~ すぐですか~絵文字絵文字 絵文字」 という返信

脚本を読んで ほんとに殺したくなるくらいつまんないと
思った千明

「先生 いらっしゃいました」 の声に
会議室へと 急ぐ千明はAP三井に
「ねえ これ つまんないよね?
私が わかんないだけ?」 と 尋ねる。

AP三井は
「つまんないです! でも 売れっ子美人脚本家先生
ですからね、 局が大切にしているのは
プロデューサーじゃないことは 確かですね、
だから あんまり 怒らせないように!」 と 千明に注意する。

「若いスタッフも恐がってるし あなたのこと!
(わかってますー でも なんでなの?)
めんどくさいし しつこいし 打ち合わせ長いし
すぐ切れるからじゃないですか?」 と AP三井



会議室に入り 穏やかなプロデューサーとして 接しようと
努力はしてみたが やはり 無理。

「全く笑えないし 全く泣けなかった。
原稿 待たせすぎ。 でもさ 遅くてもさ
いやいや 参りましたよ!って言うのが来れば
そりゃ許すよ、 ドラマが好きでやってるんだから。
でもさ これは 最低! 雰囲気だけ脚本家に
ならないでよね!!!!」

あっけにとられる美人売れっ子脚本家を前に
怒鳴り散らし ついには 気分が悪くなってしまう千明


夜 いつもの友達と3人で 飲む

気分悪くなったのは 「妊娠?」 と聞かれ

「あるわけないでしょ、セックスしてないんだから」
と 千明

「じゃ 更年期?」

千明は よく覚えていないが その脚本家に向かって
吐いたらしい・・・


女三人は 自分達が入って行くと 部屋の空気が
変わる感じがすると言い、だが自分達が若い頃
40、50のおばさんのこと 嫌だったと言う

「死ね、バアバ なんてね」 と 千明

「言われてるんだよね 私たち。
仕事は 私抜きで順調に進んでまぁす なんて
若い子が メール送ってきやがって
私なんか 居なくていいわけ?
ていうか 居ないほうがいいわけ? 私なんか・・」と 千明

なんとなく 落ち込む3人

千明は 倒れて 自分は家族が居ないんだなって実感したと
言う。田舎には親も兄弟もいるが家族を作らなかったんだな・・・って
実感したらしい。

だから鎌倉の3人で 古民家で暮らす・・ という案を話す千明

「鎌倉に行って 見て来る!」 と 言いだす千明に
二人は驚く

なぜなら 一番現役オーラ出してたのは 千明だったから・・・

何かあったのかと聞かれ

ついに閉経したかもしれない・・・ と 話しだす千明

啓子と祥子は まだある! と言い
それを聞いて 泣きだす千明に

「鎌倉行って来い!」 と 励ます二人

翌朝 江ノ電に乗る 千明の姿・・・

途中の駅で降りて あちこちの家を覗き 携帯で写メを撮る
千明


一方、鎌倉市役所に電話が入る。 極楽寺に住む一条という老人からだ。
この一条は なにかと文句をつけて来る。

「人のうちを覗いたり 勝手に写真を撮ったりする バカ女を
なんとかしろ!」 という苦情の電話

それに最近は 古民家を改装して 都会から人が移り住んで来ることも
問題になっているらしい。 古民家は古いので それは今まで住んでいた
環境とは 全く違う生活をしなければ ならないのだが・・
音が漏れたり、声が聞こえたり、 お年寄りも多いし、家と家との距離も
近い。 それでいろんなトラブルが生まれる。


一条の所へ 「私有地の撮影は辞めましょ」 と書いて それを持って行く
長倉

一条は 写真を撮っている女の証拠写真を撮ったという。

長倉が見ると そこには  千明が写メを撮っている姿があった。

「ああ なるほどね、最近多いんですよ。 いい年をして常識のない中年女性が」
と 長倉は 言い そんな長倉に一条は ささやかなお礼に エロ本を渡す。


そうともしらず 千明は 写真を撮り続け・・・
猫と話したりして 非日常の穏やかな顔をする。

売家の隣に 喫茶店らしきものを見つけた千明は 入ってみる。
そこは長倉の弟、真平の店だった。

真平は なれなれしく 「おいでよ千明 お隣さんになろうよ」
と 言ってくれるが 肝心の啓子と祥子には

「あれ、本気だったの?ごめん 今そんな気ないから」
と 裏切られてしまう。


鎌倉の海岸で ゴミを拾う男が居て そのそばにきれいな桜貝が
あった。

なんとなく 話しかける二人

長倉は ポスターは何だと聞かれ
「ああ それ苦情を頂いて作ったんですよ。
最近多いんですよ。 独身の女性で中年になって
男とか 結婚とかあきらめて エコだわ! ロハスだわ!
なんて 鎌倉の古民家に引っ越してくるのが!
それで 人生変わるんじゃないかって思ってるんですかね
何を考えてるんだか。 そんな甘いもんじゃないじゃないですか
所詮 雑誌に のせられてるだけで」 と 長倉

「そういう人ばっかりじゃ ないと思いますけど」と 千明

「いやいや実際多いんですよ、そういうおばさんのトラブル」
と 長倉

「随分 偏見があるんですね、」 と 言って 千明は
拾った桜貝を 長倉が集めていた桜貝の上に 置く

それで 雰囲気が悪くなる二人。

そして 長倉のポケットから エロ本が出て
あれこれ 言い訳をしようとしていて 長倉は 千明の顔に
見覚えがあると 思って

「どこかで お会いしましたか?」 と言うが

エロ本を持った偏見男、 ナンパされてると勘違いし

「見苦しいですよ、スケベなおっさんの言い訳!」 と
千明は言い残して行ってしまう。

海岸掃除が終わり やれやれと つい手にエロ本を
取ったところを娘の えりなに見つかってしまう。


ある朝、真平が朝食を作る。 部屋から出て来る真平の双子の妹
万理子(内田有紀) いつも仕事を変える万里子に 小言を言う
長倉 そこへ 長女の典子もやってきて 家族みんなが集まるが
えりなは 父がエロ本を見ているのを見てから 口を聞いていない。

そこへ 千明が 隣に引っ越してきたと 挨拶に来る。

千明の顔を見て 険悪になる長倉と千明

だが長女の典子が 千明を引きいれ あれこれと家族の話を
始める。
その最中にも 長倉と千明は 最悪なムードに。


部屋に帰り、 やっぱり寂しいのか いっしょに住もうと思っていた
友達に電話をかける 千明。

都会の喧騒の中で暮らしていて、少し休むのには こういう生活も
いいかもしれないが やはり 寂しいに違いない。

また 別の友達に電話する。

そんな電話の声が だだ漏れ。 隣まで まる聞こえなのだ。
やはり 都会生活者には 隣との距離感がないらしい・・・

千明の電話を聞きながら 喫茶店の準備をする長倉と 真平と
万理子

真平のことはうれしそうに話す千明だが 長倉のことはぼろくそ。

古民家は 寒すぎる。 コンビニで ホカロンを買い占める千明

家に帰ると いきなり ネズミが出た

千明の悲鳴を聞いて 真平が飛んできて

「朝まで 抱いててあげるから・・・」 と言う

真平の真意がわからず 変なことを聞いてしまう千明

「しようよ、千明がしたいなら 上がっていい?」
と 真平

続く


最後から二番目の恋 キャスト

吉野 千明  --  小泉 今日子
長倉 和平  --  中井 貴一
水谷 典子  --  飯島 直子
長倉 真平  --  坂口 憲二
長倉 真利子 -- 内田 有紀
長倉 えりな --  白元 彩奈
荒木 啓子  --  森口 博子
水野 祥子  --  渡辺 真起子
水谷 広行  --  浅野 和之

AP三井さん --  久保田磨希
田所勉    --  松尾諭
大橋知美  --   佐津川愛美
武田誠   --    坂本真


最後から二番目の恋 挿入歌 は Yael Naim の Far far と Go to the Riverです。
すごく いいよね。 Yael Naim アンニュイな感じで。










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