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妖怪人間ベム 最終回 あらすじ ネタバレ

 妖怪人間ベム 最終回 あらすじ ネタバレ
それは いつ産まれたのかも誰も知らない。
暗い 音のない世界で ひとつの細胞が別れて増えて行き
3つの生き物が 産まれた
彼らはもちろん 人間ではない。 また 動物でもない。
だが その醜い体の中には 正義の血が 隠されているのだ。
その生き物は 人間になれなかった”妖怪人間” である。


人間になる方法が 悪の心を取り入れ、名前のない男(柄本明)と
合体することだと 知った ベム、 ベラ、 ベロ

ベラは 今まで散々 戦ってきた あいつらと合体するくらいなら
このままで いい と言う。

"俺達は 人間に なりたい!” 

だが ”悪”の心を 取り入れるということは どういうことなのだろう。

名前のない男は 言う。

「もともと 人間なんて 善と悪を両方持っているものだ。
人間に なりたかったら なぜ 迷う?」 と。


ベロは 太陽を見て

「今日も きれい、 おいらたちがこんなに 悩んでいても
おてんとうさまは 登るんだね

体の中に 悪い血が入るって どんな気分なんだろう」 と言う

「検討もつかない」 と ベム

「もういいさ 悪ってのを入れて 醜い心をさらすぐらいなら
このままでも いい」 とい ベラ

「ほんとうに いいのか 俺達はどうなりたいのかだ。
俺達は 心から なりたいのだろうか 人間に」
と ベム

答えに詰まった三人は 緒方教授の所へ行き

「心を探る方法は ないのか?」 と 尋ねるが


緒方教授は 元気がない

風邪気味なんで注射してあげようと思ったら
いちもくさんに 永太郎が逃げてしまったという。

「分かる気がするよ。体の中に 変なもん
入れられようとしたら 逃げ出したくもなるさ」
と ベラ

「リスざるの気持ちもわかんないなんて いっぱしの
学者気分だったけど まだまだ なれてないんだねぇ」
と緒方教授

永太郎を探し歩く三人は 緒方教授の孫 小春が
上を見上げているのを見て

永太郎が見つかったのかと 行ってみるが

小春は ただ 植木職人を見て
「あの人たち なりたい自分に なれてる気がして。
一体 どうやったら なりたい自分になれるんだろう」
と言う

そのうち ベロが 永太郎の匂いがすると言って
緒方教授の家に 行ってみると
緒方教授は 永太郎がいつ帰ってもいいように
永太郎ハウスを 作っていた。

手伝う三人。

「帰って来てくれるかねぇ」 と 緒方教授

「結局いままでだって 帰って来てるじゃん」 と 小春

「そうそう 自分の居場所は わかっているんですよ」と
町村

そのころ 名前のない男は 世にはびこる悪の
声を 聞いていた。

悪事をたくらんでいる若い男に近づく

「聞こえますよ、 あなたの心」 と
名前のない男



夏目刑事が 娘の優以と写真を取っているところに出くわす3人。

いっしょに 初めて写真を撮る ベム、ベラ、ベロ

優以が恋しているという ベロ。
プレゼントを渡したいけれど 渡せない相手がいるって
そういうことだろう? というが
優以は 渡したいのは 両親に コンサートの
チケットを 渡したかったのだ。

「今年は 行こうかね・・・」 という 優以の母

だけど 優以は 無理しなくても いいよという優以
「誠にいちゃんが死んでから お母さんがピアノ教室の
前の道を通らなくなったことも
おとうさんも・・・
私の前では 無理しなくていいよ。
苦しかったら 苦しいってちゃんと言ってよ。
うまく言えないけど
そんな 家族になりたい」 と言う優以


コンサートに 三人も誘う 夏目

大喜びのベロ

「でも 驚きました。 まさか優以が あんなこと。
一番乗り越えられてなかったのは 私だったんですね」
と 夏目

「人間ってのは 大変だね、笑ってたと思ったら
泣いて 泣いてたと思ったら 今度は笑って」

と ベラ

そこへ 名前のない男が現れ
「心は決まりましたか?」 と言う

「あんた 随分必死だね」 と ベラ

「私も早く人間になりたいんです、名前が欲しいんです。
人間になり 名前を呼ばれ 認識されたいんです。
共に人間になりましょう。
何を迷っているんですか? そんなに私は醜いですか?
悪は醜いですか? それが 人間なのに」
と 名前のない男

「息子さんを死なせたのは 私です。
いいんですよ、 私を あやめても」 と 
夏目に言う 名前のない男

「あやめる? 何言ってるんだい」 と ベラ

「私たちにも 死ぬ方法はある。」
と 名前のない男は
もともと 自分とベムたちは ひとつの細胞
その細胞をステッキに付着させこのまま
吸い続ければ そのうち 細胞が無くなって
と杖を使って自分を
殺す方法をやってみせて


「きれいごとばかりを言う彼らに
人間というものは どういうものか
彼らに みせてあげてください
憎くて たまらないでしょう。 さぁ!」
と夏目に 杖を渡す 名前のない男

杖を一旦は 受け取る夏目

「そんなことはしない」 
と 杖を返す 夏目刑事


「憎くは ないのですか?」
と 名前のない男

「憎いさ、でも 俺には家族が居る。
みんなで乗り越えることが 誠にしてやれることなんだ。

それにおまえがいないと
ベムさん達は 人間になれなく
なってしまう。 そのときのために
おまえには 生きててもらう必要がある。」 
と 夏目は 勇気をふりしぼる。



一緒に道を歩きながら 夏目と 話すベム
「ありがとうございました さっきの言葉」とベム

夏目はベムとの思い出を 語りながら歩く

「人間になったら 誰とでも こんなふうに
思い出を重ねることができるんですね。
悲しいことも 楽しいことも。
やはり あこがれてしまいます。」 と ベム

「じっくり 悩んで下さい。
一足先に 俺は決めました。
俺なんか 正義の人には なれないって
あきらめかけてたけど だって隣に本ものの
正義の人が居るわけじゃないですか
でも みなさん 見てたら やっぱり!
もちろん ベムさんたちみたいには 
なれませんけど。
なりたい自分、追いかけてみます」
と 夏目



三人で 月を眺める

月がとても きれいだ。

「美しいな 昼間の太陽も、夜空の月も。」 と ベム

「おいら どっちが好きかな
おてんとさまは ぽかぽかして 明るいし」 とベロ

「月だって同じさ あいつのおかげで
暗闇を怖がらずにすむのさ。」 と ベラ

「人は暗闇の中で不安を感じ 笑うこともできなくなって
しまう。 だから だれかが わずかでも
光をともさないと いけないのかもしれないな」
と ベム



東洋銀行で 現金輸送車が 強奪される。



あさつコンサート会場

夏目家と 緒方家と そしてベム家が集まる。

5人の現金輸送車を 襲った犯人は お金を移し替えて
逃げる準備をしていた。
ところが パトカーのサイレンの音。
逃げ込もうとしたのは あさつコンサート会場

5人の強奪犯 の前に現れる 名前のない男
銃で 撃とうとするが

「なりたい自分をあきらめるのですか?」
と 名前のない男

「人は心に思うようになるのです。」
と 名前のない男


あさつコンサートの中。

元気のない小春に
「やりたいことがわからなかったら とりあえず前に進んでみれば
いいだろう」 とベラ

「あんたって おせっかいね」 と 小春

「あたしは 好きなことには一途なんだよ」と ベラ

初めて見るグランドピアノに驚く ベロ

そしてベムは こんな華やかな場所は初めてだと
緊張する。

「人間になったら もっとたくさんの華やかを経験しますよ。
早く 人間になってください」 と 夏目



コンサートの 会場の人たちを 人質に取っている
強奪犯

夏目は 説得しようとして 犯人に撃たれそうになる。

すると ベムがそれをかばい、犯人に殴られ
緑の血が出て そこに居る人たちに気味悪がられる。


「確かに 誰もが 自分の産まれ落ちる場所を
選ぶことは できない」

「おいらも ときどき 悲しくなる」

「生きていくのが 苦しくなることもあるだろう。
そんな時 悪の心を持つこともあるだろう。
だが それにあらがい 生きていくのが 人間だ。」
と 言い

ベム、ベラ、ベロは 正体を現しそうになる。

変身してしまいそうな ベムに

「駄目です」 と 叫ぶ 夏目

「助けを必要とする人間を見過ごすわけには
行きません そんなことをしたら
俺達は ただの妖怪になってしまう」
そう言って 3人は変身してしまう。

会場の観客は 銃で脅されていることよりも
3人の妖怪の存在のほうが 怖くて
悲鳴を上げる。

犯人達に撃たれながら 緑色の血を出して
耐える ベム、ベラ、ベロ

犯人の弾が切れ 犯人は逃げようとするが
追いかける 三人

すると 夏目が 強奪犯をやっつけ

「言ったでしょ 俺が守るって」 と
言ってくれる。

いつもの人間の恰好に戻る3人

だが 壇上に居たいつもの友人たちは
だまって 3人を見つめるだけだ。

それを見て すべてを悟り
その場を 立ち去ろうとするベム、ベラ、ベロ

「待って下さい ベムさん達は みんなを
助けただけじゃないですか それは
僕が照明します」 と 叫ぶ 夏目

「いつまでも そばに居ますから」 と
ベムは 言って 3人は立ち去る。

壇上に居た 優以が 「おとうさん」 と
声をかけ

「ごめん、 優以  行かなきゃ」
と 夏目は 追いかける。


「答えはでましたか?」

「ああ 人間というのは 弱っちいものでさ」

「俺達は人間になりたい
だが 人間には ならない!」

「人間に悪の心が目覚めた時に
誰も 止める奴がいなくなっちゃうだろう?」

「やはり 我々は 未完成です。
あなた方の気持ちは理解できない。
私は 人間の悪を解放しつづけます。
あなた方が 人間を助けようとするようにね。」

「俺がそうは させない」 と ベム

「いいのですか? 私を殺したら あなたたちは
人間には なれない。」

「ああ 俺達は そうやって生きる」

「それが 妖怪人間だもん」 









「こうするしか ないんだ。 悲しむ人間を
増やさないために」 

火がかけられる

夏目が心配して やってくる。

「みんな!」

名前のない男は
「あなたたちの未来を想像すると
やっと死ねます」 

「ごめんね おとうさん おいらたち
人間になれなくて」 とベロ

焼け跡にやってくる夏目

焼け跡から 三人の私物を見つける夏目

緒方教授の家。
「世の中には まだまだわからないことがあって 面白い」
という 緒方教授
永太郎が 帰ってきていた。
永太郎ハウスで 餌を食べる永太郎


妖怪人間ベラ、 ベム、ベロの姿は消えた。
そして 妖怪人間 ベラ、ベム、ベロに感謝を
しようではないか


  

ドラマは 見ないよって方のために
今日のジェニさん



Merry Christmas!!

どこにもお出かけしていない クリスマスですが
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No title

いつもありがとうございます。
ケーキ食べすぎました!
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!
感謝ありがとうエール送ります!

こんばんは~

今期のドラマでは、コレは私はハマれませんでしたが、代わりにダンナがかなり気に入ったらしく・・・今まさに、録画を、ふすま越しにリビングで観てます。

いつもありがとうございます☆P

こんにちは^-^

メリークリスマスです^-^♪
足がまだかなりお悪いのですか?
仕方がないですね^。^;
お出かけできないのも、、、
治ればあちこいけますよ^-^♪
今日ものんびりケーキ食べて、
楽しいクリスマスを♪

☆P
Amazon
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