専業主婦探偵私はシャドウ 最終回 あらすじ ネタバレ

専業主婦探偵 私はシャドウ 最終回 あらすじ ネタバレ


「死ぬほど心配したよ。やっと見つけた」 と 武文

「文くん・・・・」 と 涙する芹菜



芹菜は あの日 ラーメン食べた後 父と 武文の
会話を 聞いてしまった。

父は 武文に
「おまえは 芹菜の赤ん坊と芹菜の未来を
殺したんだ!! 一生かけて つぐなえ!!
芹菜と 私につくし続けろ!」

父のひどい暴言
自分のせいで 夫は 父のいいなりになるしか
なかった・・・
自分を愛せなくなっても 仕方がない・・・
芹菜は そう思って 姿を消したのだ。

武文は 「違うよ、芹菜のせいなんかじゃない」
と言うが・・・

そこへ陣内がやってくる。

武文は 陣内を 芹菜に紹介する。

「探偵の 陣内さん」 と。

「はじめまして、奥さん」

「はじめまして」 と 芹菜

陣内によれば 特命の依頼主からの伝言で
浅葱に 危険がせまっているので
ここで身を隠しているように とのこと。

芹菜に惹かれている陣内は複雑・・・・



浅葱を探しまくる新山常務ら。




芹菜と武文

ガソリンスタンドで働くために勉強している芹菜
そんな 芹菜を見て

「芹菜は ほんとうに変わったね」 と武文

「変わらなきゃって 思ったの」 と 芹菜

武文は 自分の浮気を告白
しかも ほんとうに 惹かれていたという。

でも 間違っていた。

芹菜にいなくなられて やっと芹菜が自分にとって
大切な存在だと 気付いたと言う

「芹菜の居ない人生なんて 意味ない。
離婚されてもしかたのないことを 俺はしたんだ
ごめん・・・・・・・・ほんとうにごめん」


「考えさせて下さい」 と 芹菜

武文は 東京へ戻って やらなければならないことがあると
言って 戻って行った。

カップめんをすすりながら 芹菜のことを考える陣内

そこに 浅葱が訪ねて来る。

会社の危機、誰が味方か誰が敵かを教えて欲しいと言う。

「だんなのことが だ~い好きな奥さんと
海でも見ながら のんびりしていれば?」
と陣内

「あなたなら それができますか?
いっしょに働いた仲間も会社も
放置して 今それをしたら
残りの人生 自分が嫌いになりそうで」
と 武文の覚悟は強い。

陣内は 武文の表情を見て

「顔だけの男だと 思ってた」 と
小さくつぶやいて

「ちょっと急用を思い出したので
留守番頼みます。一歩も
ここから動かないで下さい」
と陣内は どこかへ 出かける。


釣り堀で 釣りをしている芹菜の父

そこへ陣内が。

「あなたの待っている魚は 新山晃と言う名前の
魚ですか?
そろそろ 餌に くいつくころですよね?

あんたの娘婿が 危険なんだよ。
いますぐ 乗っ取りを阻止してくれ。
それができるのは あんただけだ。」
と 陣内

「おまえは 何者だ?」 
と 芹菜の父

「あんたの娘の知り合いだ」 と陣内

「芹菜は 元気なのか?」

「あんたのせいで 元気じゃないよ。
あんたは ひどい父親だね、
娘婿まで 勢力争いの道具にしてさ。
なんで そこまでして 新山をつぶしたいんだ?」
と 陣内


「先に私をつぶしたのは 向こうだよ。
私に へつらい いい部下の振りをして
あの男は 自分が強引に推し進めた
投資の莫大な損失を知らん顔して
私に 押しつけた。
あいつは 私を はめたんだ。」
と 芹菜の父

陣内は なんとかして 乗っ取りを
阻止するようにと 芹菜の父を
説得するが ”無理だ” と
言われてしまう。


「ふざけんなよ じじい
てめえ 最低のことしてんだぞ!!」
と 陣内は 去って行く芹菜の父の
後ろ姿に 叫ぶが・・・


一方 ガソリンスタンドで 車のウィンドウを拭きながら

さっき 武文が言った言葉を 思い返していた。

「やっとわかったんだ。 芹菜の居ない人生なんて
意味ないって」


思い出すのは 文くんの笑顔ばかり・・・

そんな折 戸倉もと子から電話が入る。
やっと連絡が取れ もう少しで
あんたの写真貼り付けて ツイートする
ところだったという もと子

そんなもと子に 芹菜は いますぐ
ツイッターで ひばり証券が
マリアブラザーズに身売りするという
噂を広げてくれ と 頼む。

ツイッターの力はすさまじく
あっという間に 世間に広がり
ニュースでも 取り上げられる
ところとなった。



浅葱は 親友の福寿 幸太郎( 長谷川朝晴) に電話する。

「すべて事実だ。 今からそっちへ行く」 と。

新山らは いざとなれば 浅葱に全部罪をかぶせるつもりだ。
浅葱の身元を確保しろ。と 新山は 梶木 圭吾 (丸山智己)に命令。

探偵事務所に戻ると 浅葱の姿が無い。

陣内は すぐに 芹菜に連絡。

芹菜は 「ありがとう。 これ以上迷惑はかけられない」と
言って 一人で 動きだす。

一方 浅葱は 梶山が雇った危ない連中に
捕らえられてしまう。



芹菜は お弁当をたくさん買い込み お弁当やさんの恰好をして
武文に 電話する。


「必ず あなたを救いだすから 信じて待ってて」 
という 電話は 陣内が 危ない連中をやっつけ
武文の携帯を 聞く。

陣内は 武文を 助け
「時間ないんでしょう? ここはいいから」 というと

「ありがとう」 と 武文

「あんたのためじゃ ねえよ」 と 小さくつぶやく陣内。


臨時取締役会で 糾弾される新山部長

だが とぼける新山

「根も葉もないいいがかりです。 この人は二年前
我が社に莫大な損失をおわせて 失脚した人です。

そんな人の言うことをうのみにするんですか?」

「浅葱の報告によれば 新山は自分を社長にするという
約束のレターも 取り交わしています。」

「じゃ その レターとやらを 見せてください。
証拠もないのに そんなことをおっしゃるなんて
妄想にしては ひどすぎます。
浅葱くんは どこに?
今すぐ 呼んでください。」 と
新山


そこへ 傷だらけの 浅葱がやってくる

同僚達に止められるが 新山千早が
浅葱を取締役会に 案内する。


そのころ 芹菜は お弁当を大量に持って
弁当屋(しかも 料理する人の恰好)で
社内になんとか 入るが どこで
取締役会を やっているのか わからない。

そこへ清掃員の徳丸秋子が やってきて
陣内もやってきて 芹菜の恰好を見て
清掃員 山田として 着替えるようにと 指示。



そのころ 浅葱は 会社を裏切り、自分もマリアブラザーズの
乗っ取り計画に加担し ひばり証券の株を売却する意志のある
顧客リストを作成していたことを 取締役会で
報告する。 

「新山常務派顧客リスト」 を 提示する。

新山常務は でたらめだと言うが

新山千早は 浅葱の言うことが事実だと言う。


そして 退職願を 社長に提出する 新山千早。

しかし 新山部長は 浅葱と自分の妻の不倫の
関係写真を 提示

当初の計画通り すべてを浅葱一人のせいに
することに したようだ。

新山千早との不倫の写真をつきつけられて
何も言えなくなる 浅葱武文




そこへ 山田に扮した芹菜が ”お赤飯” を 持ってくる。

山田に好感を持っている 新山常務は 山田の持ってきた
お赤飯を受け入れようと 提案するが

山田は 隙を見て 武文に 新山部長がマリアブラザーズと
かわした レター(AGREEMENT)を 渡す。


武文は 新山に それを 付きつける。
それは マリアブラザーズと新山がかわした
同意書だった。 新山のサインもある。

まだ 「知らない」 と しらを切りとおす新山

だが 山田は
「モラルは 守らないといけないですね」 と言う。

そんな 山田を見て なにかを感じる武文



山田の姿を 探し回る武文

新山千早が来て 会社に残るように言い

「これでほんとうにお別れ。お幸せに」
と 言って 去って行く

ちょっぴり 未練ありげな 文くんですが・・



そのころ 山田(芹菜)は 陣内から あのレターは
新山部長が 陣内に頼んだものだと 聞かされる。

結局 部長が文くんを 助けてくれたんだ・・ と
思う芹菜

だが 新山千早は この前 芹菜と話して
目が覚めたから 罪滅ぼしをしようと
思ったのだと言う。



喫煙所で 煙草を吸う 芹菜の父。
たばこの封を切った紙を 灰皿に捨てて

山田に 叱られる芹菜の父

「灰皿にごみを捨てる人間は 偉くなりません。
あなたは 新山常務を憎んでいたけど
同じ人間です」 と 山田

「なんなんだ 君は!!」 と 芹菜の父

「あなたのこと 大好きな人をがっかりさせないで
下さい」 と 山田


「芹菜? 芹菜なのか?」 そう言って
倒れこむ 芹菜の父。


会社が一段落し ほっとする浅葱ら。


だが 芹菜の父が倒れたと 知らせが入り 病室に
かけつけると 芹菜が 山田の恰好のまま
眠っていた。

「やっぱり 君だったんだね・・・・」 と 武文

芹菜は 自分が 山田の恰好のままだとも
気付かず

「文くん・・ もう大丈夫だって」 という芹菜

「ありがとう、 山田さん」 と 武文

はっとする 芹菜

「朝も 昼も 夜も こんなに近くに居て
俺のこと 守ってくれてたんだね」
と 武文



芹菜の父の見舞いに来る 武文

芹菜の父は ”山田さん” という強い人に
教えられて 目が覚めたから
卓球屋を はじめようと思うという。

「芹菜にも 教えて」

「いいぞ、武文くんと二人 特訓してやるよ」 
と 芹菜の 父



芹菜と 武文 海沿いを散歩する


「芹菜は いつから そんなに強い人になったの?」
と 武文

「ある人に言われたの、しっかり目を開けて現実を
見ろ」 って。

「俺が 君に知りたくなかった 現実を見せてしまったんだね
ほんとに ごめん」

「文くん・・もういいよ、 私も文くん以外の人とキスしたし
文君以外の人と ペアリフトに乗ったし・・・・」

「もういい・・ それ以上言わなくていい」

「夫婦って 全部知らないほうが いいのかもね」 と芹菜

「文くん おうちに 帰ろう」 と 芹菜
いっしょに 手をつないで 家に帰る二人。


陣内の事務所に 芹菜が 訪ねてくる。

陣内が うたたねしている間に また 芹菜が
勝手に きれいに 掃除してしまっていた。


「勝手に掃除するなよ!! 落ち着かないなぁ」
と 陣内


「私、 探偵になります!! またここで
働かせてください!!」 と 芹菜


「だめだ! 断る!
とにかく もう ここには 来ないでくれ
おまえは 専業主婦に戻れ」 と陣内

「わかった  ありがとう 陣内。
ずっと 目をつぶって生きていた
私が しっかり目を開けて現実を
見られるようになった。
その勇気を 陣内がくれたんだよ。」
と 芹菜


陣内は
「また 文くんに浮気されそうになったら
俺に電話しな。 俺がばっちり証拠を
押さえてやる」

「文くんは もう 浮気しない」 

「だから おまえは バカ奥様なんだよ」
と陣内


だが 陣内は ペアリフトの写真を
取り出して 

「これ 私がかわいく写ってるから
買って! って 言ってただろう」
と 言い

その写真を 二つに切り
芹菜の分だけ 渡す。

たくさん たくさん 陣内との
楽しい思いでが あった・・・・・・




2011年 クリスマスイブ

陣内は 仕事中。

パリに行ってしまっていた十島から電話が入る。

「どうせ 一人なんだろう? パーティ来いよ、
かわいい子 紹介するからさ」 

「クリスマスイブは 一年中で 探偵が一番忙しい日。
じゃあ ひとみさんと 楽しいクリスマスイブを!!」

と 言って電話を切る 陣内

ターゲットが動いた!

後をつけて 店に入る陣内の目の前に
文君は 芹菜の親友もと子と。
その他 みんなが めちゃめちゃなメンバーと
いっしょに 楽しんでいる・・

なにが なんだか わからない陣内

実は クリスマスイブも一人の 陣内のために
みんなが開いた サプライズパーティ

十島が 紹介する 彼氏募集中の
”フェアリー”

妖精とは 名ばかりの 清掃員の徳丸だった。

芹菜の笑顔

みんなで Merry Christmas !!!














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コメント

こんにちは。

別に深キョンのファンでもなんでもありませんが、結婚してそんなに旦那さんを好きなのって羨ましいな~と思って、観てました。
それに可愛かったなぁ。。。

藤木クンみたいのが旦那じゃあ、心配だらけだろうし、実際にはウチのくらいのボンクラ?で十分ですが。。。
深キョン(ニブチン)と、桐谷クン(淡い恋心)のやりとりがよかったですね~

いつもありがとうございます!(^^)!


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