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家政婦のミタ 第九話 あらすじ ネタバレ

家政婦のミタ 第九話 あらすじ ネタバレ

家政婦のミタは 自分の過去を話すのと引き換えに

阿須田家を 出て行ってしまった。

「わたくしのことは すべてお話しましたんで
約束通り お暇を頂きます」

残された 阿須田家の家族

あまりにも 悲惨な ミタの過去を聞いて 眠れなかった・・


翌朝 7:00に なって・・ みんな 待っていた。

だが ミタは 来ない

「もう 来ないのかな・・だったら ミタさんのこと あんなに
聞くんじゃなかった・・・」 と 結


電話をかけてみる恵一
だが 着信拒否されている。

恵一は 晴海家政婦紹介所へ 行って
ミタの過去を聞いた と 話す。

晴海は ミタの母が 再婚した時の話・・
初めて 最中をあげた時の話・・


「なんとか 家族がバラバラにならないで
すんだのは ミタさんの おかげなんです。
うちに 来てもらうように 頼んでもらえませんか?
お願いします! お願いします!」 と 恵一は
頭を 下げる



いつも ミタが 座っていた 遊園地のイス

子供たちは ミタが 居ないかと そこに来て
座ってみる

「ミタさん いつも ここに来て 死んだ旦那さんと
息子さんのことを 悼んでたんだね」 と 結

「おねえちゃん 悼むって 何?」 と 希衣

「死んだ人のことを 悲しむことだよ」 と
教える結

すると 恵一から 結に電話

ミタが 明日から来てくれることになったと言う
大喜びの子供たち。

翌日 7:00ジャスト に なっても ミタは 来ない

がっかりする子供たち。

するとチャイムが鳴り 飛んで行くと

違う 三田のおばさんが 家政婦として
やってくる。

どうしても あの ミタでないと 困ると
恵一は 晴海家政婦紹介所へ 電話する。
他の 家政婦さんに 来てもらうつもりは ないと。

とにかく 違う三田のおばさんには 帰ってもらい
子供たちは学校へ、恵一は仕事を探しに行くことに。

家の外に出ると 隣のくそばばあ(真利子)が 夫に
「今日 何時に帰ってくるの?」 と 言って

「何時になるか わからないよ、
それより 俺の携帯 見なかったか?」 と 夫

「ちょっと あんた! うちの人の携帯見なかった?」
と 隣のくそばばぁ(真利子)

「あります」 と ミタの声がした。

驚く 阿須田家の家族

「隣の家で 働くことになった 家政婦のミタです」
と ミタ

結は
「うちに 戻って来て」 と 頼むが

「申し訳ありませんが もうお宅とは
なんの関係もありません」

「じゃ せめて 電話ぐらい出てよ」
と 翔

「電話番号はすべて消去させて頂きました」
と ミタ




希衣は 幼稚園の帰りに 翼を迎えに来るミタを見る

「ミタの手、冷たいし 誰よりも早く迎えに来いよ!」
と 生意気な 翼

「申し訳ありません」
 と ミタ


恵一が 家に戻ると 子供たちが ドアの外に・・・

「どうしたのか?」 と聞くと

「来てるのよ・・・」 と結

「もしかして うららちゃん?」 と 恵一

キッチンから ものすごい音と うららの悲鳴が
聞こえる。

ミタが辞めたから代わりに何か作ると 言い張るうららだが・・

結局 うららの父が 迎えに来て

「少しは 空気を読め、みんな迷惑してるんだ」
と うららに 言うが

帰り際に
「親ばかかもしれないが あれはあれで みんなのために
何かしてやろうと 思ってるんだ 
わかってやってくれ ”なり”」 と うららの父

「わかってる ”なり~”」 と 希衣



子供たちは なんとかして ミタの力になってあげたいと
相談する。

そんな子供たちを 微笑ましく見つめる恵一

恵一は 結の名前の由来を この前 話したが
実は 他の子の名前も みんな死んだ凪子がつけた という

翔は 家族が困ったときにいつでも飛んでかけつけて
くれる人になって欲しいって

海斗は 家族が困った時に
回答を出してくれるような人になって欲しいって

希衣は もちろん ”KEY” だ。



恵一は 小さな工事現場で 働いていた。

恵一の 新しい働き先に うららが差し入れを 
持ってくる

「ねえ おにいさん なんで こんな所で働いてるの?」

ほんとは大手のゼネコンで 大きな建物を作ってみたかったが
もう一度 ゼロからやりなおして みようと 思ったという恵一

「何か 私にできることないかな?」
と また うららのおせっかいスイッチが 入った!

「やっぱ ミタさんのほうが ためになるんだ

私はさ やっぱ もうあの人とかかわるの 
辞めたほうがいいと思うんだけど
犯罪歴とか あったら・・」 と うらら

「ミタさんは そんな人じゃないんだ。
うららちゃんの想像できないような過去があるんだ・・」
と 恵一

「え? どういうこと?」 と うらら

すると 作業開始のサイレンが 鳴り

「また 今度・・」と 恵一は仕事に戻る
(ふぅ~ 危ないのは うららですから )


結が 家に戻ると 弟達が隣の家の前で
うろうろしていた。

ミタが 隣の家で 家政婦をクビに なるように しむけるつもりらしい。


子供たちは 翼に 遊ぼうと持ちかけて
隣の家に上がり込み 隣のくそばばあの
大切なものを 持ち出そうと・・・


だが そこへ 隣のくそばばぁ 真利子、 帰還

「ちょっと! ミタ! 私が居ない時に
人を入れるんじゃないの!」 と 怒鳴る

結に 「もう二度と 弟さんたちをここに来させないで
下さい 」というミタ

家に戻って 「なんで ミタさん あんな家で働いているんだろう?」
という 弟達

結は 「もしかしたら ミタさん 自滅しようとしてるんじゃないかな?
頼んだら なんでもやってくれるっていうのも変だし
海斗の同級生も本気で殺そうとしたし・・・・」

まさか・・自殺? OR 死刑になりたい?
隣のくそばばぁなら なんでも 命令しそうだし・・



翼の勉強を見ながら 夫に早く帰って来させようと
翼に電話をかけさせようとしている 真利子

翼に あたり さらに ミタにも あたる

「ちょっとあんた この前 うちの人が 女に
電話して 私と 別れるって 言ってたって
あれ ほんと?」 と 真利子

「確かにあの人は モテるけど
私たち 大恋愛で結ばれたの
私のことを 一生愛するって言ってくれたの
そんな人が 浮気なんか するはず ないじゃない!」
と 真利子は 一人で 怒っている

「他にご用は ございませんか?」 とミタ

「ちょっと待って あなた 頼んだら なんでも
やってくれるの?
明日 接待ゴルフとか 言ってるけど
ほんとうにそうなのか どうか 確かめて欲しいの。
万が一 女と一緒に居たら
その女のことも 調べて欲しいの」

「承知しました」 と ミタ




翌朝 ゴルフに行く 夫を 見送る真利子

「いちいち見送らなくていいって 言ってるだろう?」
と 不機嫌な 夫


「頼んだわよ!」と えらそうに ミタに
夫の尾行を 頼む 真利子

ミタの調べてきた 情報は 真利子をショックの
どん底に 突き落とした。

若い女といちゃついて ゴルフ 高級レストランで食事

妻とは 別れると言いながら なんども道端で
若い女に キスしながら いきつけの ホテルへ消えていく
夫と若い女


「ミタ お願いがあるんだけど 
明日 うちの人 殺してくれない?」 と 真利子

「それは 業務命令でしょうか?」

「そうよ」

「承知しました。」

「待って 私も死ぬわ。
だったら 翼ちゃんを置いていくわけには
行かないから 一家心中よ。

明日 この家に 火をかけてくれる?」
と 真利子


「承知しました」 と ミタ


翌日 希衣を幼稚園に迎えに行く結

歌を歌って帰る道 希衣が 今日は翼くんの
誕生日だと言う

結は 真利子が翼の 塾や何かを全部キャンセルして
なにか おかしい・・ と 気付く

「もしかして 死のうとしてないよね・・・」
と 結が言うと 弟たちも 一瞬固まる

そうだとしたら なんとしても 止めなくては!




子供たちは 希衣に翼の誕生日プレゼントを作らせて
なんとか 隣の家に 上がり込もうとするが
あっさり 失敗 追い返されてしまう。 



翼の誕生日を 久しぶりに家族三人で 祝う
ミタの作る お料理は とても おいしいと 夫

「すいませんね、 いつも まずくて」 と 真利子

「そんな意味じゃ・・」 と 夫

「ミタさんにも 家族が居たの?」 と 夫

「はい 夫と ちょうど翼くんくらいの 男の子がいました」
と ミタ

「いました? ってことは・・・」

ミタは 火をつけられて 夫と 息子が死んだと あっさりと
告白をする。


ミタのこと あれこれ 聞こうとする夫に
真利子は 不安に思い

「ケーキ持ってきて!」 と 命令

「承知しました」 と ミタ


リビングに灯油をまいて キャンドルを 手に持つ ミタ

あわてる 皆川

「何をしてるんだ おまえ!」 と ミタに怒鳴るが

「奥様が 火をつけて 殺して欲しいと」

「あなたが 悪いのよ! 」
と 真利子は 夫の不倫写真を 投げつける



ミタは 火をつけるタイミングをうかがって 真利子を見る すると 

「なによ その顔 あんた 頭おかしいわよ。
ほんとに 火をつけようとするなんて!!

危なくてしかたないから 世の中のために
あんたが 死んだら?」 という真利子

「承知しました」 と ミタは
自分の体に 灯油をかけ・・・・


阿須田家の子供たちが 必死で ミタを 止める

払いのける ミタ

「俺 頭悪いから どうやったらいいか 全然わからないけど
なんとかして ミタさんのこと守りたいんだよ」 と 翔
「俺 必死で考えて ミタさんが 幸せになれる
答え 見つけるからさ」 と 海斗

「私の結って名前は 絆だから ミタさんが 居たから
家族が バラバラにならなくて すんだ。
今度は 私たちが ミタさんを 助けたいの。

だから 絶対に その絆を 離したくない
ううん 死んでも 離さないから その絆を。」
と 結

「いい加減にしてください 
もう わたくしに かまわないでください
わたくしは 家政婦として 命じられたことだけを
やっていれば いいからです
わたくしの愛した人たちは みんな居なくなりましたから
わたくしは ロボットのように命令されたことだけを
やっていれば いいんです」

「だから ・・・だから家政婦をやっているの?」
と 結

「何度も何度も死のうとしたけど 駄目でした。
自分の意思で やろうとすると うまく行かないんです

ずっと 待っていたんです この日が来るのを。
だから もう邪魔しないで 下さい」
と ミタ

そんなミタを 必死で 説得する結、翔、海斗、

「今度は 俺達が 俺達の力で ミタさんの
こと 助けたいんだよ」 と

そして 小さな希衣までもが 
「ミタさん 幼稚園に迎えに来て!!
また 一緒に 歌 歌って

この坂を登ったら 」 と 希衣は 歌う


子供たちは みんなで ミタのキャンドルを
握りしめる。

子供たちを見つめる ミタ

だが 皆川が警察を呼んできて
ミタは 逮捕されてしまう。


晴海家政婦紹介所の 晴海が 迎えに来て
ミタは 釈放される

警察署まで 心配して かけつける 恵一

「あの・・・ 子供たちから聞きました。
ミタさんが 怒ってるの 初めて見たって。
子供たちのこと あんな危ない目に合わせて
いいと 思ってるんですか!」

「申し訳ありません」 と その場を去ろうとするミタに

恵一は
「そう思ってるんだったら またうちに来て 
うちで 働いて下さい
その代わり 僕達も もうあんなことは頼みません。
ミタさんに 来てもらいたいんです。
自分の 意思で」 と 言う



翌朝 阿須田家はリビングに集まる

「来るかな・・・」

「来るよ!」 と 恵一


7:00ジャスト ミタは 来ない

がっかりする家族

すると チャイムが鳴って
喜んで 希衣が 迎えに出ると

また 違う三田のおばさんが・・

「また あなたですか・・」 と がっかりする阿須田家の人達

だが 三田のおばさんは 忘れ物のハンカチを取りに来ただけで

「あの・・・・ 表に 灯ちゃんが 立ってますけど」
と 教えてくれた

あわてて 表に出る 家族

ほんとに ミタが 立っていた。
「その前に確認しても よろしいですか?
わたくしは 家政婦です みなさんの家族ではありません。
ごいっしょにお食事は頂きません。
ごいっしょに 外出もいたしません。

それから 笑えと言われたら それだけは 無理です。
それでも よろしいですか?」 と ミタ

「わかりました」 と 恵一が言うと

「では 失礼します」 と ミタが 阿須田家に入って
朝食を 作る

やっぱり 旨い ミタの朝食

希衣は とげが ささって

「ミタさん とげぬき ある?」

「あります」 と ミタのバックから とげぬきが出て来る

「やっぱり なんでもあるんだな ミタさんのバック
ありそうに ないもの 頼んでみよう」

「ミタさん 頭 よくなる薬 ないかな?」

「そんなものは ありません」

「じゃ ミタさん ご主人と息子さんの写真ある?」 と 結

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」 ミタ

「あ・・・ごめん 忘れて」 と 結

「早く なさらないと 遅刻します」 と ミタ

みんなが 出て行ったあと
家に入ろうとして ミタは うららが ぼーっと 座っているのを
見つける。

「おはようございます」 と ミタは 声をかける

うららは 「ミタさんが 戻って来たから 安心」 とは
言いながら

手作りの食事を作って来ていたうらら

「もしかして これ 旦那様たちのために?」
と ミタ

「私っていつも こうなの・・いつも 間が悪いっていうか
万年厄年っていうか

ごちゃごちゃ いかに自分がついてないか・・と言う話をして
うららは 義兄の恵一が好きだと 言ってしまう。

だが 恵一にも子供たちにも言わないで欲しいと
頼んで もう二度と この家には 来ないからと
立ち去るうらら
(うららの もう二度と来ないは
今度来る時まで 二度と来ないって 意味ですから)


うららの 作って来たものを冷蔵庫に入れ 

お皿を 洗いながら ミタは 亡くなった夫と 息子が
リビングで 食事を 食べているのを見る

「ママの作るお料理は おいしいね」

「ねえ ママ また三人で 遊園地行こうよ」

いつも冷静な ミタが その亡霊を見て
お皿を落として 割ってしまう・・・・

もう一度 テーブルを見直すと そこには
誰も居なくて 何もなかった・・・・・





つづく





家政婦のミタ キャスト
三田 灯    - 松嶋 奈々子

阿須田 結  -  惣那 汐里
阿須田 恵一 - 長谷川 博巳
阿須田 翔  -  中川 大志
阿須田 海斗 - 綾部 守人
阿須田 希衣 - 本田 望結

結城 義之  -  平泉 成
結城 うらら -  相武 紗季

皆川 真利子 - 佐藤 仁美
皆川 翼   -  中西 龍雅
小沢 拓也  -  斎藤 秀翼

風間 美枝  -  野波 麻帆

晴海 明美  - 白川 由美



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非公開コメント

No title

おはようございます。
画像庫なんですが、今まで使ってたところが閉鎖するようです。

うーん…困った(^_^;

こんにちは^-^

いつもありがとうございます^0^

昨日も、みいってしまいました^-^
秘密がわかって、
より、興味深くなったというか~
ミタさんのご家族のこと、
まだまだ何かありそうですね。
次回を楽しみにしてます。

☆P

こんにちは。

お隣にいきなり雇われてたのは、ちょっと不自然な感じもしちゃいましたけど。。。(^_^;)

それにしても、今回のみならず来週も、最終回でもないのにまた拡大版とは、かなり人気あるんでしょうね~珍しいですよね!

いつもありがとうございますP☆

No title

見逃したのですが、とても詳しく書いてくださっていて、よくわかりました!
ありがとうございます!!
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