江~姫たちの戦国~ 第44回 「江戸城騒乱」 あらすじ ネタバレ

江~姫たちの戦国 第44回 あらすじ ネタバレ 「江戸城騒乱」

豊臣家を滅ぼし 江戸城では 竹千代が祝いの宴を開いていた。

江は 竹千代に、 亡くなったのは そなたの叔母上と おいとこぞ! と 叱るが

ふくは 強者が弱者に勝つのが 武家のならいと 言う。

ふくをびんたする江

だが 秀頼と淀を撃てと命じたのは 夫 秀忠であり
そればかりか 秀頼の子を探しだし 京の六条河原で処刑した
と ふくからきかされ
江は 大きなショックを受ける。




一方 伏見では 武家諸法度を制定する秀忠は 威厳に満ちた将軍と
なっているように みえた。

それを聞いて 安心し 元号を 慶長から 元和に変える家康。




秀忠は 千姫と初を 江のもとへ行かせる。

千が 戻って来たことだけが 不幸中の幸い。
そして 初と 抱き合い 泣く江


千は 「お許し下さい。
秀頼様と 母上様をお救いすることができませんでした」

そなたのせいではない と 言われるが

父のことは けして許さないという 千

千は 秀頼の遺髪を見て 最後の瞬間を 思い出していた。
秀頼は 千の名前を呼び 抱きしめてくれた。




姉 淀の最後を初から 「立派であったぞ、母上のようにな」 と聞いて
涙する 江。

淀は 江に宛てて 文を書いていた。

「家康様も秀忠様もやるべきことをやったまで
戦を引き寄せたのは この私にほかならぬ。
この 私の死によって 太平の世が来るならば
それも よいと 思うておる。

いえ それをこそ 今の私は 願うておる。

江・・初とともに 幸せに生きてほしい。
そなたに 何より 言いたいのは
徳川を恨むな ということじゃ
それが 私の最後の 願いでもある。

江 さらばじゃ、 江 息災でな」 と
淀は 江にやさしい気遣いを 残してくれていた。

初と 江は 手紙を読みながら 号泣する。



そして 八月 秀忠が江戸に戻って来た。

「長の お働き 御苦労にぞんじまする」 と
挨拶する 江。

秀忠は
「姉上の ご最後については?」

江は
「聞いております。 貴方様が 命を下されたということ。」

秀忠は
「千は 私を許さぬと言うた。 そなたも同じ思いであろう。
私は 悔いてはおらぬ。
しかしあの時をもって 己の中でなにかが 死んだ。

豊臣を継ぐ者は この世に 残せぬ。
私を 憎めばよい。
いかに 憎まれようと 私に 悔いはない・・

そなたの母上も父上も 私の兄も母も殺された。
それが 戦乱の世だ。

私は それを 終わらせたかったのだ。

それと 誰一人傷つけることなく 太平の世を築くことは
絵空事にすぎぬ。」

「姉上も仰せでした。 徳川を恨むなと。
私は どうしてよいか わからない・・・(泣く)」 
と 江

「江、 私は 何があろうと 天下を太平にする
戦のない世を 作って見せる。
それが 秀頼様や そなたの姉上を そのお子をもあやめた
私にできる 償いじゃ。

血を流すは これが 最後じゃ 私が最後だ。
われらの子や 孫が 誰かを殺すことは ない
断じて ない!!」 と 秀忠

迷っていた江は 秀忠の思いを知り
秀忠に 抱きつく。


高台院の屋敷

淀と秀頼が亡くなって そばに来て 殿下は さぞお喜びでしょうね。
と 寿芳院(京極龍子)

江と 秀忠のつらい立場を 思いやる二人。



「千、父上の 気持ちを察してあげることは できぬか?
太平の世を作りたいという お気持ちを」 と 江

「そのために 秀頼様は 死なねばならなかったのですか?」
と 千

影から 母と姉を見ていて 何か言いたげな竹千代

国松は 千に 花を 摘んできて 
「姉上、元気をお出し下さい 庭に咲いておりましたので
その花で いけて見てください。」
という。

だが 竹千代が こっそり それを見ていたのを 初が見て
竹千代の話も 聞いてやって欲しいと 秀忠と江に
話す。



秀忠は 竹千代と国松を呼んで

竹千代に 誰が好きか? と 聞く
「武田信玄公にございます」 と 答え
理由もはっきり 言える。

だが 「こたびの戦について どう思う?」
と 聞かれると

「豊臣は 撃たれて 当然!!」 と 言い
そのあとは 口ごもる・・・

国松は
「いきさつからして 起こってもしかたのない
戦だったと思いまする。 されど 母上
姉上のお気持ちを考えると 心が痛みまする」
と パーフェクトな 答え


ふくは 家康に直談判する。

前に 跡取りは 竹千代と一度決めたのに
竹千代と 国松の扱いが同等だと 。
実権を秀忠に譲って 跡取りのことをきちんと決めておいてもらいたい。

しかし 家康は もう実権は 秀忠に譲ったと言って
取りあわない。

だが ふくは 絶対に あきらめる気は ない。


ふくは 林羅山に 取り入って 酒を飲ませ

「長男の竹千代君が 継ぐのが当然」
と言わせる

若殿に それを進言して欲しいと 言いながら
林羅山の酒の相手をする ふく




千姫が花を生けるそばで 国松が 寄り添い

「花とは 剣よりも むずかしゅうございます」 と言う

千も にっこり 少しは元気になったようだ。

初は 国松をえこひいきしていると 江に言う
あれでは 竹千代がかわいそうじゃと
親として 一度 竹千代と話すべきと言われ

竹千代のもとを 訪ねる 江だが

竹千代は なにやら あわてふためく

ふりかえった 竹千代は 口紅を 塗っていた・・・
真っ赤な口紅

江は 何も言わず 秀忠のところへ・・

「竹千代が・・・・」




つづく

(家康のそばで信頼を受けている部下 本多正純役の 中山麻聖くん
素敵ですね。 三田村邦彦さんと 中山麻理さんの息子さんなのね、
道理で、美男美女の息子なら 当然のイケメンですね)
中山麻聖オフィシャルサイト






  


ドラマは見ないよって方のために(今日のジェニさん)



天皇陛下のご病状が気になります。

お風邪を召されたようですが この際、天皇陛下も
皇后陛下も ご公務を 減らされたらどうかと
思います。

皇太子殿下もいらっしゃるし、秋篠宮殿下もいらっしゃるので
ご公務は 極力減らして、ゆったりと お過ごしになられたら
どうかと思います。

天皇陛下がお見えになると ほんとに喜ぶ方が たくさん
いらっしゃるのもわかるのですが、陛下もご高齢です。

ご無理をなさらないように!







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コメント

こんばんは~

今日はいい天気で、暖かかったですね^^

明日も暖かいといいなぁ~。

いつもありがとうございますP☆

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
天王皇后両陛下はご高齢なのに、ご公務が多いですよね。
私も少しゆったりされたらいいと思っていました。


それでは、また★P

No title

天皇の病状、心配ですね。
このまま年号が変わるなんで事態にならないようにと…
お祈りします。

こんいちは^-^

いつもありがとうございます。

ご高齢なのに、公務のスケジュール
多すぎですよね。
もう少し、ゆっくりできるように、
周りの方に、お気づかいいただきたいです。
どうぞ、早いご回復をされますように。

☆P
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