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江~姫たちの戦国~ 第43回 「淀、散る」 あらすじ ネタバレ

江~姫たちの戦国 第43回 あらすじ ネタバレ 「淀、散る」
大阪冬の陣で 大阪城の外堀を全部埋められてしまった
豊臣方

いまやもう 大阪城は 裸の城も同然・・・


妻、江や、娘 千姫のことを思い なんとか 戦を避けられぬかと
奔走する秀忠であったが

「なにがなんでも 豊臣の息の根を止める」 という 父、家康の意思は
固い。


大阪冬の陣が終わって一月、戦のひぶたが再びきられようとしていた。

慶長20年(1615年)春

京では 大火事が起き、洛中はもとより 御所にまで騒動が及んだ。
また 大阪城へは続々と浪人が集まって来ていて 武器を
買い集めているとの報告を受ける 家康。
(家康のそばで信頼を受けている部下 本多正純役の 中山麻聖くん
素敵ですね。 三田村邦彦さんと 中山麻理さんの息子さんなのね、
道理で、美男美女の息子なら 当然のイケメンですね)
中山麻聖オフィシャルサイト


家康は
「ならば 動くしかないか!」 と 言う。



大阪城の淀らには 家康からの要求が。

ただちに浪人どもを放逐するか 秀頼の国替え。

どちらも 聞き入れられるはずのない要求。

秀頼は 「受けて立つ!」 と言う。


初は 家康に 戦を避けるように 願いに行くが
逆に 姉、淀を説得しろと 言われてしまう。

江は 姉 淀に宛てた手紙を 初に託す。




秀忠は 高台院(北政所)に 会いに行き
淀君を説得できないかと 言うが
高台院は 淀の気性を考えると 無理だろうという。

もともと 秀吉が淀に固執したのは その美しさのみならず
武将のような激しさ、気高さを併せ持つ、まるで 秀吉の
あこがれの人であった 三姉妹の母 お市の方のような
性格だったからではないかという。

秀忠は 将軍とは名ばかりの自分が情けないと言う。
だが 高台院は 家康が豊臣を滅ぼしたいのは
秀忠のためでもあるのではないか と言う。

そして 高台院は
「この世を太平にするために 避けて通れぬ戦も
あるのではないか・・・」
 と

それでも あきらめきれない秀忠は 父、家康に
戦を避けるように 頼むが 父は 激しい口調で

「まだ たわけを申すか! 戦なき世が欲しいなら
戦こうて 勝ちうるしか 手立てはない。
それもわからず 戦が嫌というなら 今すぐ ここを
去るがよい!!!」 
と 叱られてしまう。





江や初の願いもむなしく 淀の出した答えは

「もはや 引き返すことは 出来ぬ」 というもの。


そして 4月26日 裸城同然の大阪城では 戦いが
不利とみた 豊臣方が 城の外に打って出る。

真田幸村の善戦で 豊臣勢もなかなか 手ごわい。

秀忠は布陣の会議で 自分を総大将にしてくれと
家康に頼むが 家康が最後の戦は 自分が采配を取るという。



江は ただただ 皆皆の安全を願い 写経を始める。


慶長20年5月7日 大阪夏の陣 最大の山場

真田幸村の活躍で 豊臣勢有利

だが 総大将である秀頼を合戦に出そうとはしない淀の方。

真田幸村は 狙いを家康の首のみに 定めて打って出る。

父の本陣が狙われていると聞いた 秀忠は
家康の命令も無視し、本多正信の助言も聞かず
父の元へと 駆けつける。


家康本陣は 真田軍の急襲にあい だが家康は見つからず・・

秀忠が駆け付けた時には 家康の本陣はめちゃめちゃになっていた・・

だが 秀忠が見つけたのは 瀕死の真田幸村だった。
最後に秀忠を見て
「良き死に場所をもろうたわ」 と 言う 真田幸村

そこへ 家康が来て 無事を確認し 安心する秀忠

家康は 敵ながら あっぱれな戦いをした真田幸村を
「たいした 男」 だと 言う。

さらに家康は
「こたびの戦 どうしても勝つ! 勝って 乱世を
終わらせる」 と言い


徳川勢は 大阪城に迫っていた。



真田幸村の討ち死にを聞き、もはやこれまでと覚悟を決める淀。

秀頼は 千姫に別れを言い 抱きしめる。

淀は初に千姫を連れて城を出るように 言い、
秀忠に秀頼の命乞いをしてくれと頼む・・



淀は
「わたくしは 誇りを持っていきたい、
母上のようにな・・」 と 初に告げる。
江 への手紙も託し・・

初と 千姫は 泣く泣く城を出る。



秀頼は 「出馬を許さなかったのは 私を救うためですか?」
と 淀に聞くが・・・

淀は いっときも離れたくなかっただけだと言う。



大阪城のことを案ずる秀忠

そこへ 初と 千姫が 逃げてくる。
娘 千姫を抱きしめる秀忠。

初は 家康に淀の手紙を渡し、
秀頼のみならず 淀の命も助けてくれと
願うが・・・


家康は 「この沙汰まかせる
生かすも殺すも そなた次第じゃ、
今 この時から そちが総大将じゃ」 と
秀忠に。

そこへ淀と秀頼が 山里曲輪へ逃れたと
報告が。


最後まで 秀頼の命を助けようとした淀だが
大阪城に火が放たれた。命令したのは 秀忠

秀頼は
「私は豊臣の主、太閤殿下の子にございます。
戦にやぶれたなら 死ぬまでにございます」 と
母、淀に告げる。


大野治長、淀の乳母 サキ 皆皆 そろって 淀と秀頼を守り
二人に傷をつけないよう守って
山里曲輪に 火を放つ。

二人は そこで自害する。


豊臣家 滅亡




つづく





  






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非公開コメント

こんばんわぁ^^

あれ・・・もう淀 散ってしまう所まできているのですねぇ^^;
早く追いつかないとぉ!

いつもありがとうございます!
明日は出張です!

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ” 。。。。、

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
どろん!! |_・) |・) |) ※パッ

今、帰宅しました!

こんばんは!

今、仕事を終えて帰宅しました。
これから夕食ですので、これで失礼します。

いつもありがとう。
ポチ応援完了しました(●^o^●)

No title

いつもありがとうございます。
11月7日のご挨拶にうかがいました。
一週間頑張りましょう!
感謝ありがとうエール送ります!

こヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*) ん(o^-^)ヾわ(*^〇^*)ノ”、、、、、!

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
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