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アイシテル~海容~

アイシテル~海容(かいよう)~ あらすじ ネタバレ(2009年4月15日~2009年6月17日)

「海容」とは、「他人の過ちや罪を広い海のような心を持って許す」という意味。

野口さつき(稲森いずみ)は小学5年生の智也(嘉数一星)と
夫・和彦(山本太郎)のの3人家族。

さつきの目下の関心事は智也の進学。

智也の塾代にとウェイトレスのバイトをしながら
栄養バランスを考えた食事を摂らせるなど気を配っていた。

智也は最近あまり口もきいてくれないが、
母のさつきは「男の子はそんなものかも」とあきらめぎみ。

小沢聖子(板谷由夏)もまたどこにでもいる主婦。
小学2年生の清貴(佐藤詩音)と中学生の美帆子(川島海荷)、
夫・秀昭(佐野史郎)の4人家族のなかで、
清貴は家族のマスコット的存在だった。

そんなある日、聖子が友人とのランチで
わずか15分間家を空けたすきに清貴が帰宅し、
ランドセルを置いたままどこかへ行ってしまった。
必死で清貴を探す聖子。
だが家族の願いと警察の捜索もむなしく、清貴は遺体となって発見される。
自分さえ家にいれば清貴は死ななかった…と、自分を責める聖子。

それからしばらくして、さつきの家に刑事がやってくる。
清貴ちゃん殺しの容疑者として、塾帰りの智也を保護したという。
そんなことあるわけがない!!
耳を疑うさつき。

だが保護中の智也は、犯行を自供。
ショックを受け狼狽する母のさつき。
そんなさつきに、夫の和彦が子育てする母親の責任を問う。

淡々と殺人を認める智也に、さつきと夫の和彦(山本太郎)は
「なぜうちの子がこんなことを・・」
「自分たちの育て方が間違っていたのか・・」と悩み苦しむ。

一方、聖子もまた、同じ小学生が犯人だという事実を知り
ショックを受ける。

だがなによりも聖子を苦しめていたのは
「私がランチのために15分家を空けなければ・・」という、
母親としての自責の念。

見えないキヨタンにあやまり、話しかける聖子の様子を、
娘の美帆子(川島海荷)や夫・秀昭(佐野史郎)は心配する。

加害者家族のさつきと和彦のマンションにはマスコミが殺到し、
ドアに落書きがされるなど、嫌がらせが相次ぐようになる。

そんな時、清貴の告別式が行なわれることを知ったさつきは、
告別式へ向かうが、
最愛の息子を奪われた小沢家の悲しみに触れたさつきは、
いたたまれなさにその場を立ち去る。

そんなさつきに智也の事件を担当する
家庭裁判所の調査員・富田(田中美佐子)が声をかける。
自身も小学4年生の息子の母である富田は、
堅く心を閉ざした智也に対しても気さくに温かく接し、
智也も少しずつ心を開いていく。


智也は、少年鑑別所に収監される。
面会に行ったさつきは自分を拒絶する智也の態度にショックを受けるが、
担当の調査員・富田(田中美佐子)の励ましで、
母親として智也と向き合う決心をする。

一方、小沢家では、自分のせいで清貴が死んでしまったと
自分を責め続ける聖子を、
娘の美帆子(川島海荷)と夫の秀昭(佐野史郎)が必死に支えていた。

そのころさつきは智也の担任と会い、
「智也くんはまわりを和ませる少年だった」と聞かされる。
さらにある出来事を目撃した同級生から
「智也はお母さんを好きだった」と言われたさつきは、
気づかなかった息子の想いを知って涙がとまらなくなる。

さらにさつきは家を出た夫の和彦とお互いにぶつかり合いながらも、
初めて本音で話しあっていることに気づく。
智也は富田に少しずつ事件のことを語り出していた。

そして聖子も次第に落ち着きを取り戻し始めていたある日、
美帆子は友人と入ったファミリーレストランで、
偶然さつきと富田の会話を聞いてしまう。

さつきは富田から事件当日、智也が困っていた清貴(佐藤詩音)を
自宅のトイレに案内したと聞かされる。
「やさしい気持ちでその子に声をかけていた…」
許されることではないと知りつつ、
わずかに救われた気分になるさつき。
だが、そんなさつきの様子を清貴の姉・美帆子が偶然目撃してしまう。

その後智也は富田に事件の日の出来事を徐々に話し始める。
清貴に「お兄ちゃんの家、ヘン」といわれてムカついたと言う智也。
しかし富田は智也が何か重要なことを隠していることに気づく。

いっぽう聖子(板谷由夏)と夫・秀昭(佐野史郎)は
美帆子に「パパもママも自分より弟のキヨタンを可愛がっていた」と言われ
ショックを受ける。

娘の苦しみに気づかなかったことを反省し美帆子にあやまる2人。
そして美帆子もまた自分が愛されていたことを知り、
家族の絆は強まる。

そんななか小沢家にさつきからお詫びの手紙が届く。
「なぜ自分の子どもが人の命を奪ったかわからない」という内容に
激怒する秀昭。
だが聖子は悲しみにくれながらも同じ母親として、
さつきの気持ちがわかる気がしていた。

そしてある日の面談中、富田からあるものを見せられた智也は
驚いて立ち上がり、制止しようとした宮本(山崎画大)を
突き飛ばしてしまう。


事件現場に花を供えているさつきの姿を
偶然見てしまった美帆子は、父と母にそのことを話そうとするが、
事件のことから立ち直ろうとしている二人を思い、
なかなか言い出せずにいた。

そして家族の再生を願う美帆子は、花や供え物でいっぱいの事件現場を
元の状態に戻そうと提案し、秀昭もその提案を受け入れる。
しかし、供え物の中にさつきが手向けた花があることを知った聖子は、
やはり複雑な気持ち・・・

一方さつきは、富田から
「償いは、扉を叩き続けることだ」と言われ、
受け取ってもらえなかった謝罪の手紙を前に、
和彦(山本太郎)とともに前に進むことを改めて決意する。

その後さつきは昨年の9月頃、智也(嘉数一星)が雨も降っていないのに
びしょ濡れになって帰ってきたことを思い出す。
それは智也の様子が変わり始めた時期と一致していた。

さつきはエリ(猫背椿)のところへ行き、
娘の遥(野口真緒)にその頃智也のことで
何か変わったことがなかったかとたずねると、
ある時智也が奇妙な行動をとっていたことを聞かされる。
その話を聞いた富田は、
半年前におこったある別の事件と
智也の奇妙な行動とに意外な結びつきがあることに気づく



「私が殺したようなものなんです」と言ったさつきに対し、
「死んで償え」と言ってしまった美帆子は、
やりきれない思いと後悔の念でいっぱいだった。
そんな美帆子に父と母は温かい言葉をかけるが、
聖子はさつきのことが気になっていた。

一方、事件の真相を話し始めた智也(嘉数一星)だったが、
急に富田(田中美佐子)との面談を拒絶し始める。
富田は、智也が心の奥にまだ話していない何かを隠していると感じ、
その何かは母親のさつきじゃなければ開けないと確信する。

その頃、智也の事件が原因で婚約が破談になってしまった彩乃は、
ショックと悔しさのあまり、さつきのことを責め立ててしまう。
彩乃の言葉に茫然と立ち尽くすさつきの元に、
さらに警察から連絡が入り、夫・和彦が繁華街で暴れて騒ぎを
起こしたという知らせを聞かされる。

憔悴しきったさつきの頭の中には、
美帆子や彩乃から言われた言葉が何度も巡っていた。
何もかもどうしていいか分からなくなったさつきは、
気がつくと雨が降る夜の中を一人さまよい・・・。

病院から退院したさつき(稲森いずみ)は
「智也(嘉数一星)が犯した罪を一緒に背負い共に生きていくことが、
自分が生きている意味なのだ」と富田(田中美佐子)へ話す。
そして、遺族の苦しみを思い続けることだけが
唯一の償いであるという想いを込めた小沢家への
二度目の手紙を富田に託す。

一方、父和彦からさつきが入院していると聞かされていた智也は、
面会に訪れたさつきを受け入れる。

久々に智也に会うことのできたさつきだったが、
思わぬ智也からの気遣いの言葉に胸がいっぱいとなり、
涙があふれ何も言えなくなってしまう。

その頃、富田はさつきから預かった手紙を渡すべく、
小沢家を訪れていた。聖子(板谷由夏)は、
同じ母親として犯人の母親の気持ちを知りたいという想いを持ちつつも、
事件のことを思い出すことのつらさから、
「手紙はこれで最後にしてほしい」と富田に伝える。

聖子が手紙を受け取ったと知った秀昭(佐野史郎)は、
「この手紙を受け取ることは犯人を許すことになってしまう」と言って
聖子から手紙を取り上げる。翌朝、
自ら犯人の親に直接手紙を返してくると言って家をでた秀昭。

さつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)が犯した罪を
ともに背負い生きるために、懸命に智也と向き合おうとしていた。
そんなさつきの思いは少しずつ智也にも届き、
智也はついに家裁の担当者・富田に事件当日の全てを話し始める。

あの日、トイレに行きたくて困っている清貴(佐藤詩音)を
自宅へ連れて行ったこと、
「ただいま」といわない智也を
清貴が「ヘンだ」と言ったこと、

智也よりキャッチボールのうまい清貴が
「日曜日にいつもお父さんとしているから」と自慢したこと。

事件当日の話を始めた智也だったが、
肝心のところで体が震えて話せなくなってしまう。

「焦らなくて良い」と言う富田に
智也はその後のすべては日誌に書きたいと言い
富田も智也を信じ、それを認める。
そして面会にかけつけたさつきには
「家庭裁判所の審判廷で、全てが明らかになる」と話す。

そのころ、さつきから2度目の手紙を受け取った小沢家は揺れていた。
聖子(板谷由夏)は「もし自分がさつきの立場だったら」と考え、
さつきを罵倒した娘の美帆子も

「あの人が生きていて良かった」と複雑な心境を打ち明ける。
夫・秀昭だけは
「犯人のことなんか考える必要はない」と手紙を破り捨てるが、
さつきたちの住むアパートの玄関の落書きや張り紙を思い出し、
どこか煮え切らない思いでいた。

そしていよいよ智也の審判が始まり、
智也の書いた日誌によって事件の全てが明らかになり・・・


審判で読み上げられた聖子からの智也宛ての手紙の内容は
「清貴の分まで生きて、自分の犯した罪の重さを知ってほしい」
というものだった。

さつき(稲森いずみ)はその言葉を重く受け止め、
親として一生をかけて智也を更正させる決意をする。

そして、智也は自立支援センターへ送られることが決まり、
新たな生活が始まることとなる。



一方小沢家では、聖子が加害者少年宛てに手紙を書いたことを
秀昭(佐野史郎)、美帆子(川島海荷)に打ちあける。
秀昭は聖子のその行動に憤りをかんじつつも
複雑な心境になる。
そんな折、秀昭は富田(田中美佐子)と会い、自分の思いを話す。

「聖子さんは聖子さんなりにこの悲しい事件を乗り越える手立てとして
少年に手紙をあてたのではないでしょうか」
という富田の言葉に、
秀昭は自分が犯人を恨み続けて
生きていくということ自体が
家族を苦しめていることになると気づくのだった。


聖子からの手紙を読んださつきは、
清貴(佐藤詩音)の墓前でついに聖子と対面する。
土下座をして謝るさつきに

聖子は涙を流しながら

「清貴のためにも、あなたとお子さんに生きて欲しい」と告げる。
感謝と懺悔に震えるさつき。
そんな二人の様子を、聖子の夫・秀昭(佐野史郎)も遠くから見守っていた。

1年後・・・施設を退所した智也(嘉数一星)が、
さつきと夫・和彦のもとに帰ってきた。

2人は智也をしっかり受け止めるが、
智也は居心地の悪さを隠せない。
智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)に
「施設に戻りたい」と話し、さつきにも初めて自分の思いを打ち明ける。
智也は自分だけが普通に暮らすことに罪悪感を持っていたのだ。
そんな智也にさつきは、

聖子がくれた「生きろ」という言葉を伝える。
そのころ美帆子(川島海荷)は、インターネットで智也の退所を知り、
衝動的に智也を探そうとする。
そんな美帆子に聖子は
「きっと犯人も苦しんでいる。
苦しんでいる子を憎んでも何も生まれない」と諭す。
小沢家はキヨタンの死を乗り越え、少しずつ前に進もうとしていた。

さらに1年後。ある出来事によって、
智也はあらためて心の底から、自分の犯した罪の重さを知ることになり・・・。

   








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