華和家の四姉妹 第九話 あらすじ ネタバレ

華和家の四姉妹 第九話 あらすじ ネタバレ
克彦に 子供たちとのデートをすっぽかされて
遊園地に居る 竹美と子供たちのところへ 駆けつけた正三郎

ほんとうに 楽しい時間、 子供たちも懐いている。

だが 竹美は 正三郎の撮った子供たちとの
家族写真を破いて

「もう 夢の時間はおしまい
桜子が 居ないところで もう 会わないから・・」


だが 
「こんなの初めてなんだ・・ほんとうの恋ってさ
こういうことなのかな・・・・・」 

と キスする 正三郎
一瞬 目を閉じる 竹美だが

我に返って 正三郎のほほを ビンタし

「やっぱり こんなこと いけない 
桜子には 絶対言わないで 
秘密にして 」という 竹美


だが そんな二人を こっそり盗撮する克彦の手下。


正三郎が 家に帰ると 桜子が 熱中症で 倒れたと言い

「幸せになろう 正ちゃん
ずっと そばにいてね。
私 正ちゃんに捨てられたら
死んじゃうかもね・・」 と 桜子



竹美は 一度は破いた 正三郎と子供たちの写真を
つなぎ合わせて見る。

「ねぇ ママならどうする? 桜子の幸せと
子供たちの幸せ考えたら どうするのが 一番いい?」

と 竹美は 幸子の写真に 相談する。


改めて 竹美と正三郎のキスの写真を克彦から見せられて
大悟は 


「絶対に 誰にも言うな」 と 克彦に 固く口止めする。


藤子は 30周年記念パーティで 秋元が 企業スパイを
しているという 噂を聞く

秋元とは距離を取った方がいいと言われる。




うめは 吉安先輩との共同作品が 新聞で取り上げられ
ごきげん、

ゆかりは 「調子に乗らないでよ、新聞に乗ったのは
はにわの力じゃなくて コージのせいだからね、
はにわは 何があるの?
ぶすだし ちびだし 才能ないし、

ゆかりは レポーターの勉強だってしてるし
必死にダイエットだってしてる。

コージにふさわしいのは ゆかり」
と ゆかりから 言われる。

悩む うめ・・・


大悟から キスの写真を見せられて 説教される竹美。

「好き勝手生きてる自分はいいけど 振り回される家族の
身になってみろ。
桜子に 初めて彼氏ができたときも そうだったろう?
おまえに彼氏を取られて 桜子は1週間も寝込んだ
んだぞ」 
と 大悟

竹美のことを全くわかっていない 大悟。

「もう二度と 
益子正三郎にかかわるなよ」 と 大悟

「ご心配なく!!」 と 竹美



竹美は あやめに 何かを頼みごとする。



正三郎は 仕事の終わりに あやめが 不審な男に
連れ去られるのを見て 追跡する。

いやがるアヤメを 助けようとしたが
反対にその男に 殴られる正三郎

そこへ 竹美が現れて この男は
なべやんで あやめの父親で最初の亭主

今は 事業が成功したので よりを戻そうとしていると
正三郎に嘘を言う。

家に連れてきて 絶好調のなべやんと 凹んでいる
正三郎・・・・

そんな竹美を 見つめる大悟・・・
(意味わかってんのかな? この浮気男)



正三郎は 竹美を風呂場に引っ張り込んで

「竹美さんも 少しは 俺のこと考えて
くれてたんでしょ?

あんな餃子バカとほんとに結婚するつもり?
桜子より前に 知り合ってたら 俺と
付き合ってくれた?」


答えない竹美

「答えろよ、 俺 仕事も桜子も 全部捨てて
竹美さんといっしょに逃げてもいいと
思ってたんだ」と 正三郎


「逃げて それで どうなるの?
私と 子供たち3人と どうやって
養っていくつもり?」

「結局 金かよ」

「そうよ あんたみたいなケツの青いやつより
餃子バカのほうが よっぽどいいの
悔しかったら 桜子のこと 幸せにして
やんなさい!」と 竹美


藤子の 雑誌社 藤子は 秋元の書籍編集室を尋ねる。

「明日 18時に・・」 と誰かに電話する秋元

「秋元さん どうして私を避けるんですか?」

と 藤子が 声をかけると

「聞いただろ? 俺 くびになるかもしれないんだ」

「信じられません、企業スパイだなんて
私に できることが あったら 言ってください」

だが 一人でやりたい という秋元


友達に慰められる うめ

ゆかりの言うことなんて 気にすることない って 
言いながら

友達は二人とも 将来のこと ちゃんと見据えている。

凹む うめ・・・


竹美は 克彦の椅子に座り

隠し撮りする奴って どんな奴だろうね

あわてて土下座する 克彦


「大阪に行くことになったから。
商売成功してる人だから 子供たちのこと
心配ないよ、私のこと 心配しているひまが
あったら 新しい嫁と子供大切にしてやんなよ」


だが 克彦が出て行くと
克彦の嫁 綾子と共同経営者が
何やら 怪しい雰囲気




あやめは 子供たちに からかわれる

ママが何度も結婚しているって また今度も結婚するかもって

そこへ 竹美が来て

「名字がかわるってことは 私がそれだけ もてるってこと。
あんたたちのママじゃ無理
バカにされる筋合い ないっつーの」

と言って サッカーのゴールを決め、
「今度あやめのこと からかったりしたら
この あたしが黙ってないよ 覚悟しな!」

あまりの美しさと ど迫力。
悪がき達は 「惚れたぜ」 と すっかり
竹美のとりこ。

子供たちは みんなびっくり



桜子と正三郎は チャペルを見に行き そこで決め
次にウェディングドレスを 見に行く

ミニドレスも人気があると 見せられたカタログの
モデルは なんと 美しい竹美

正三郎は やはり 自分の気持ちを隠しきれない・・・
桜子だって 気付いていながら 気付いていないふりを
している。 辛い選択だ。

やはり 愛する人が誰を好きでもかまわない
という選択は 間違っていると思うな・・・・
勝手に 黙ってそばで 見ているのならいいけれど
結婚しようとしている相手に 好きな人がいるのに
それでも 自分が好きだから 自分を好きになって
と 押しつけてしまうのは やはり辛い選択だ。


うめに さんざん 悪口を言われる 竹美

「いいよね 竹美ちゃんは 悩みなんて なくって」
と うめ

「万年もてない症候群のうめ は またふられちゃった?」
と 竹美

「違うよ! 将来のこととか 悩んでんの!」と うめ

「将来のことねぇ あんたさ なんで 美大に
入ったの?
なんか 作りたい物が あったんじゃないの?」 と竹美


「ママが 褒めてくれたから」 と うめ

「あれか ママが 褒めてくれたから 勘違いして
それで 美大に入っちゃったか。
でも ママのせいにしないでよ!

才能があるとか ないとか 決めるのは
他人じゃない 自分だよ。
自分で自分のこと 信じられなくて
どうすんのよ。 」と 竹美





うめは 自分を褒めてくれたママを思い、 ママに
お礼を言う。

「いつまでも ママのこと 思い出してるだけじゃ
だめだよね。 私も 自分で 何か見つけなくちゃ
駄目だよね。」 と
うめは 一人で何かを 作り始める。

吉安が 手伝おうとするが

「一人でやらせてください」 と うめ。



藤子は 秋元の企業スパイの 疑いが晴れ 
逆に もう少しで 社長賞を狙うような
内密の仕事をしていた 


社長賞は 取れなかったが 残念賞で 一万円もらったので

焼き鳥でも 食べに行くか? と 誘われる藤子

「はい」」 と 笑顔の藤子


なべやんは 大阪に居る設定なのに 竹美に会いに来ていた。

「こんなお芝居までして 拒絶せな あかんほど
あの 益子ってやつ・・」 と なべやん


なべやんは 今でも竹美が好きだと言うが
なべやんは 餃子で成功して 再婚していた。
だが 事業に成功したのも 竹美のおかげだと
言っている。




あやめに 竹美と なべやんのお芝居に突き合わせちゃって
ごめんね と謝るが

「ママ 無理してない?」 と あやめ

「好きな人どうしが 結婚するのが普通だけど
大人は いろいろ大変ね」  と 子供ながらに
心配する あやめ

二人の会話を聞いていた 大悟


「俺は 竹美のこと 表面しか見ていなかった。

何もわかっていなかった。
でも ママは わかってたんだ・・・
ほんとうの 気持ちを 聞かせてくれ。」
と 大悟


「今から 独り言言うから 聞いてて。

あいつは 正三郎は あたしと 似てるの。
異性にはもてるけど ほんとの自分は孤独で
そんな正三郎が 私に愛情を そそいで
くれてることがわかって ほんとうはうれしかった。

でも 正三郎は桜子の彼氏だから 正三郎を
選ぶわけにはいかない。
だって 私にとっての一番は家族だから。
ママが居て パパ、藤子ちゃん 桜子
うめ そして 子供たち。
家族を守るためなら なんでもするよ」

と 竹美

「おまえの気持ちはわかった。
家族のために苦しい想いをさせて
すまなかったな」 と 大悟。



日曜日なのに 仕事に行く正三郎

桜子は 「今日は式場の下見に行くはずじゃ・・・」 というが

「ごめん 急な仕事なんだ・・」と 出かけてしまう

仕事場で とにかく仕事に集中したい という正三郎

戦場でもどこでも行きます。 と言う

張り切る正三郎は 写真を撮らせてもらえる。



大悟は 体調に不安をかかえながらも
正三郎のところを 尋ねて
竹美とのキスの写真を見せて

「よりによって なぜ竹美と。

これ以上 うちの家族をめちゃくちゃにしないでくれ
君を一番に愛してる桜子を幸せにしてやってくれ」 と
頼む大悟。


「無理です。 
これ以上 自分の気持ちに嘘は
つけません。俺は 竹美さんのことを 好きなんです。

わかってます 竹美さんは 再婚する。
俺に 勝ち目がないってことも。

この気持ちは もう 止められないんです。
初めて 人を好きになったんです。
守りたいと思ったのも初めてだし、
家族になりたいと 思ったのも
初めてです。

竹美さんと 一緒になれないくらいなら 死んだ方が
ましなんです。」 

大悟は

「本気で 人を好きになったんなら わかるだろう?
今 桜子は 君と同じ気持ちだ。
君といっしょに なれなければ 桜子は 死を
選ぶかもしれない。 それでも 竹美を選ぶって
言うのなら 今この場で 君を殺す。
俺は 本気だ。 どんなことをしても 家族を守る。
頼む、竹美をあきらめて 桜子といっしょに
なってくれ。

君にとっては 茨の道かもしれない。
でも これしかないんだ。

桜子には 死ぬまで 嘘をつき通してくれ」
と言って 大悟は 倒れてしまう。




病院へかつぎこまれた大悟
4姉妹が かけつける

正三郎は 「くも膜下出血で 助かるかどうか
五分五分だそうです」 というと

桜子は
「正ちゃんが なんで あの人と?

答えて!! 正ちゃん」

答えられない 正三郎


続く

華和家の四姉妹 キャスト

山根竹美 (31) … 観月ありさ
華和桜子 (25) … 貫地谷しほり
華和うめ (19) … 川島海荷
  ○  
益子正三郎 (26) … 加藤成亮 (NEWS)
  ○  
華和大悟 (56) … 遠藤憲一
  ○  
華和幸子 (54) … 宮崎美子
  ○  
華和藤子 (32) … 吉瀬美智子

山根克彦               田中哲司
吉安コージ              勝 信
畑野ゆかり              鈴木ちなみ
柴田 恭造              水上 剣星











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コメント

こんにちわ

なんか、最初は正三郎が
大丈夫か?こいつ。
と思っていたのですが、

ここまで押されると
きっと、女性は弱いですね。
いやー、NEWSの加藤さんが
本当にかっこよく見えます。

来週も超期待です♪

おはようございます^0^

いつもありとうございます^-^

これは結局、終わりはどうなるのでしょうか?
原作だとハッピーエンドではないんですよね。。。
何だか嫌だな~^^;
竹美には、幸せになってほしいです^-^;
家族の為に、いつも我慢してばかり。。。
救われないとやってられません><

☆P
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