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全開ガール 第八話 あらすじ ネタバレ

全開ガール 第八話 あらすじ ネタバレ

「ビー太郎に選択させることが 正しいことだったと
思いますか? あれは打算なんです・・・

俺は ずるい大人なんです・・・・」

と 草太は 空港でリリカを見送った時の
ビー太郎の 「お母の匂いだ!」 という
言葉を聞いて、自己嫌悪に陥り かなり
凹んでいた。

そんな草太が心配のあまり 婚約披露ランチに
行くのも忘れ 草太を励まし、
ついには 草太を抱きしめてしまった若葉。

「何が正しかったかなんて 誰にもわかりません。
ビー太郎くんをあなたが幸せにすればいい。
それだけです」


そう言って 強く草太を抱きしめる若葉




あわてて 婚約披露ランチが行なわれる予定だった
高級レストランに急ぎ向かう 若葉だが
みんなは 帰ったあと。

桜川が みんなは帰った、おいしいデザートに
コーヒーまで 頂いてね。と言う。

「申し訳ありませんでした」 と 若葉

「ランチの前に 日向から電話があってね
婚約パーティの前に 私からあなたに
確認して欲しいことが あったようよ」 と 桜川


「本気で新堂先生と結婚する気が あるかどうか
驚いたわ、あの子が あなたの心配をするなんて。



本音はどうなの?

まあ このありさまだから 答えを聞くまでも ない
かもしれないけど」 と 桜川

すると 若葉は

「私の気持ちは変わりません。
私は一度受けたことは 最後まで必ずやりとげます。
それが ポリシー・・・」 と若葉がいいかけると

「それがポリシーなので 婚約したからには
必ず 結婚してみせます。
そういうことね?」 と 桜川

「はい」

「意地っ張りね」 と 桜川



桜川に 仕事を言いつけられて 事務所へ戻るも

まずは 婚約披露ランチに来ていた同僚たちに謝罪。

モーリスは かなり泥酔している。

「当事者が来ないなんて 理由を言え! 理由を!」

と 怒鳴るが

若葉は たまたま公園で 苦しんでる人が居て・・・
と 苦しい言い訳


「介抱したんですか?」 と 汐田そよ子

草太を抱きしめたことを 思い出し

「介抱・・・ そうです あれは介抱です。」

「助かったんですね、その人、
婚約披露があるのに 人助けをするなんて
さすが 鮎川先生」 と 汐田そよ子


もう一方の当事者の新堂も 怒っていない。



新堂は 「介抱した相手って もしかして知ってる人?」
(するどい!)

若葉は 「いいえ、みずしらずの人です」 と嘘をつく

「じゃ結婚の準備していってもいい?
うちの親とも相談して 今後のスケジュールを
決める」 と新堂

「おまかせします」 と 笑顔の若葉



日向に 「婚約発表 ブッチしたそうですね
それで 落ち込んでるんですか?」 と 聞かれる若葉


「違います・・・初めて・・・初めてついてしまったもので」
と 若葉

「嘘をですか? 
図星ですね」 と 日向は とっても大人。

園長先生まで 
「自分に嘘をつくと 痛い目に合いますよ。
とっくにわかっていることなのに 気付かない
振りをして 目をつぶって だが後悔したときには
もう 襲い。」 と 言われる若葉


「私は何も・・・」 と 若葉

園長先生は 初恋の人、日向の母、桜川に
恋をしていたそうだ・・

うらら先生が 子供の頃の話だと。
園長と 桜川は 保育園の同級生。

園長は あの時 体当たりで・・・ と言い

若葉に

「いいか! 後悔したって 遅いんだぞ!!」
と アドバイス

日向は 若葉に

「だそうですよ!」 と 笑って言う。

みんなが若葉の気持ちを知ってるのに
当の若葉だけが 意地を張っているのだ。


若葉の汚い アパート
ジャージ姿の若葉。

推定700万のダイヤの婚約指輪を見つめ

「後悔なんて・・・」 と 自分に言い聞かせる若葉。

だんご虫(草太)からの着信。

「昨日は あんな醜態みせちゃって すみませんでした。

それと・・・

婚約 おめでとうございます」 
それだけ言って 電話は切れる。

すぐに新堂から着信

親と相談したら やはり結納だけでも という話になって
若葉の父に 会いたいと言う。

あれこれ言葉巧みに 嘘をつきまくる若葉。
もともと 釣り合うはずのない家柄
こんなこと隠して 結婚しても
うまくいくわけがないのに・・


翌日 保育園では健康診断のため 母子手帳を
提出する。

園長先生は 母子手帳は 親にとって 子供の成長をつづった
大切な宝だと言う。

健康診断で 日向は ビー太郎に草太のことを聞く

「若葉が婚約したから元気がない」 というビー太郎

ところで 若葉は? と 聞かれると

日向は 「あの人のことは もう 見限りました」
と 言う。
(だよね、 日向のほうが よほど大人です)



そのころ 若葉は 新堂に 電報を打ったが
父親と連絡が取れないと言っていた。

とりあえず 週末は私だけで。 と若葉

だが 事務所に 田舎くさいおやじ登場
なんかの修理屋かとモーリスが 思うが

その田舎おやじをみて あわてる若葉

新堂を会議におしやり
田舎おやじのところへ 走り

思わず 山形弁が出てしまい

「おう わかば! 」 と 田舎おやじに
言われて あわてて 外へ
連れ出す 若葉。
それは まぎれもない 若葉の父。

だだちゃ豆を弁当箱に詰めて
会社のみなさんに挨拶すると言う父

あわてて とめようとする若葉

だが 桜川は だだ茶豆を食べ
「おいしい!」 と言い

自分もあなたと同じで苦労して ここまで
来た口だからと言って 若葉の父を
自分の部屋に通す。


若葉の父は 桜川に 若葉の小さい頃の写真を見せて
話しこむ。

若葉は 自分のアパートで待っているようにと
父を追い返すが 汐田そよ子は
草太に似て 良い人そうだという。
イクメンで すごいと

若葉は 「子供に苦労かけずに育て上げて
初めてすごいと言えるのです。
あの二人は ダブルだんご虫です」
と 汐田そよ子に言う。

新堂は 気付いていないっぽい。



保育園で 日向のお迎えに行き
父の衣服を買ってきている若葉に

「ビー太郎くんのお父さんにプレゼントですか?」
と 日向

「上京してきた 父のワードローブです」 と 若葉

その話を 草太やほかのパパ友に聞かれてしまう。

「もう結納ですか? 早いですね」 と草太。

「悪魔の親は 悪魔にちがいない」 という3パパ。

結納は結婚するまえの約束の儀式と日向から聞いて


ビー太郎に 
「お父、 いいのか?」 と 草太は聞かれ

日向は
「若葉さん 迷いはないんですか?」と 聞く

私は上昇あるのみ と 答える若葉。

うらら先生が母子手帳を持ってきてくれる。


そういえば 今日の輪番当番は 若葉。
父が来ているので 誰かに代わってほしいが
みんな都合が悪い。

それで しかたなく若葉の父といっしょに
子供たちの面倒を見ることになる。


若葉に 九条実夏から メールが入り
会社に用ができて 1時間だけ 父に
子供たちの面倒を頼み 出社する。

だが 今頃・・・家はきっとめちゃくちゃに
なっていると 想像する若葉。

だが 若葉の父は 子供たちに
本を読んで聞かせていた。
みんな おとなしく 聞き入っていた。

そんなことも知らない若葉は 桜川に
父に1時間だけ 子供たちの世話を
頼んで来たというと

「あなたの お父さんなら 安心ね」 
と 桜川


「あの人は いろいろと不器用なので・・・」
と若葉

「自己破産してたそうね」 と 桜川

若葉は 今は社会復帰していると説明

桜川も 
「わかってるわ。
破産制度は人生をやりなおすために
作られた制度。 あとは自分次第で
人生逆転勝利もできる。 でしょ?」
なんて 素敵な 桜川先生。

何も言い返せず 子供の頃の
借金の取り立てを 思い出す若葉。




家に戻ると 父は子供を連れて
ル・佐藤に 行っていた。

ごちそうしたい草太。

だが しょうゆ飯でいいという 若葉の父。

そのころ 家を出ようとした若葉の前に
昔の借金取りが 現れていた。



新堂は 家に戻ると 母から 若葉の父についての
身辺調査を 渡されていた。
興信所に頼んだようだ。


草太は 若葉の父に 日本酒をふるまい

母子手帳をみて ほっとすると 言っていた。
子供の頃の若葉は 背が1センチ伸びたと
母子手帳を見て 喜んでいたという。

若葉は だんだん大人になるにしたがって
口もきかなくなったんだそうだ。
若葉としては 当然だろう。
どうしても 貧乏から抜け出そうと 必死で勉強し
弁護士にまで なったのだから。



「こんな父親 恥ずかしいだけだ」 と 若葉の父

「お父さんは いい父親です。 あんなまっすぐな人
育てあげたんだから。 それに子供たちが
懐いているのが 何よりの証拠です。
だから 胸を張って 結納に行ってください」
と 草太。

「父親失格だ」 と 言い合う 若葉の父と
草太

だが ビー太郎は
「おいらの笑顔は とうちゃんそっくり」 と
若葉の父に自慢していたという。


うれし泣きする草太


そこへ若葉が飛んできて また父が者金の保証人に
なっていて その借金を肩代わりしたのが
新堂の母親らしい。

激怒する若葉。

若葉の父は騙されたんじゃないと 言い張るが・・

若葉は 日向を連れて出て行ってしまう。

落ち込む若葉の父。




若葉の父が そういう状態だとわかっても そのまま
結納の運びとなった。

新堂の母は たったの500万なんて どうってことが
ないお金だと言い 若葉さんがそういう人だから
新堂家の嫁にふさわしいと思ったと言う

土下座して 謝る 父を見る若葉。
若葉も自分が必ず 返すからと 詫びる。


若葉の 父は 草太に泥だらけの貯金通帳を 託す。

毎年 たったの2705円ずつ 貯金されていた
20年以上積み立てても 60000円ちょっと

結婚資金の足しにしてほしいという 若葉の父の
思いを しっかりと受け取る 草太。

それを若葉に渡すが 若葉はこんな端金。
といって 昔から来ていた 借金取りに
通帳ごと 渡してしまう。

ル・佐藤に 3パパがやってきて
林佐間男の バックに  若葉の父のおまもり
若葉の母子手帳が入っていた。

それをみて 草太は はっとする。

日付は 3月14日 若葉の誕生日
金額の 2705円は 若葉が生まれたときの
体重だった。

草太は 走って 若葉の父に 母子手帳を
届に行くが 一足ちがいで トラックは行ってしまう。
若葉の父に 最敬礼して 頭をさげる 草太。


若葉は 草太から 2705円の意味を聞いて
借金取りの事務所に 父が積み立ててくれていた
通帳を 取り戻しに行く。

借金取りも さすがに 手を出せなかった その通帳

親子の情ってものが あるからだ。


歩道橋の上で 父を見送る若葉
草太が来て 母子手帳を渡してくれる。

母子手帳を見ていて そして子供の頃の
父と自分の写真を見ていて 貧しかったけど
父に愛されていた自分を 思い出す若葉。

若葉は 今だけ・・・今だけ背中を貸してほしいと
草太に言って 草太の背中に ほほを
うずめて 泣いてしまう。

草太は 自分の背中に 若葉を感じながら
そんな若葉の手を 婚約指輪をしている
その手を しっかりと 握りしめる。




そのころ 新堂は 桜川先生は 最近は子育てのほうに
気が 向いているようで・・・・ と

どうやら 新堂先生の時代が・・・ と 言われ にっこり・・・

つづく



全開ガール キャスト

鮎川若葉: 新垣結衣  山田草太: 錦戸亮  
新堂響一: 平山浩行  汐田そよ子: 蓮佛美沙子 
西野健太郎: 鈴木亮平  花村うらら: 皆藤愛子
リリカ    : 浅見れいな 

花村仁: 竹内力  モーリス佐古田: 佐藤二朗 

鶏井宏: 皆川猿時  九条実夏: 青山倫子 
林佐間男: 荒川良々   桜川昇子: 薬師丸ひろ子










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コメント

おお

ジェニさん

こんにちわ。
見ました~。草太の涙がとっても
綺麗でした。

来週も期待です。

こんにちは^-^

いつもありがとうございます^-^
このドラマを観ていたら、
何が一番大事なんだろう?って、
自分でも考えさせられます^。^;
愛?ステータス?
人それぞれ価値観が違うと思いますが、
やはり、永遠の愛がほしいですね~^^(笑
こんな甘いこといっるうちはダメですね。。。

☆P
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