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それでも生きてゆく 第八話 あらすじ ネタバレ

それでも生きてゆく 第八話 あらすじ ネタバレ
草間ファームに文哉の父を連れて帰って来た 草間

孫の悠里が迎える

草間の悲鳴が聞こえる

「真岐ーー!」 その声をききつけて 上に上がってくる
文哉の父。

真岐が倒れていると思い 救急車を呼ぶ文哉の父

「三崎と申します」

その電話を 紗歩が聞いていた

「あいつは? 」

「は?」

「三崎文哉だよ!」 と 紗歩

「あいつ また殺ったな!!」 と 紗歩


文哉は 自転車で 交番の前まで行くが・・


洋貴と 弟は 草間ファームへの道を急ぐ

「にいちゃんさ 俺だって犯人のこと憎いと
思ってるんだよ。

ちなみにおにいちゃんは 銭形警部と同じ年。
おにいちゃんなんか 悔いありまくりだろ」

そこまで言うと 洋貴は 文哉を見つけ
突然 車を止めて走り出す。

隠し持っていた包丁が 落ちた。

追って来る弟

「見間違いだ」 と ごまかす洋貴

なんとか目的地あたりに付いた洋貴と弟

「行きすぎだよ」 と 言っていると
パトカーのサイレンの音が鳴り

文哉の父が歩いて来る

「文哉は?」 

顔を横に振る 文哉の父。



双葉と 洋貴の母は たわいもない会話で
二人で ご飯を食べていた。

「千葉なら もうそろそろついてるころね」
と 洋貴の母

双葉の携帯が鳴る 公衆電話から。
「もしもし 深見さん?聞こえますか?
深見さん」


「双葉・・」 と 文哉

「おにいちゃん?びっくりした。
今どこ? 深見さんといっしょ?」

「双葉は?」

「深見さんのうち」

「出かけてるの? 深見さんといっしょ?」

「深見さん・・・・・・・・・」 と 文哉は絶望的な声を出す。

「双葉 おまえがいやだというからこんなことになった」
と 文哉

「こんなことって 何?」 と双葉

洋貴の家の電話がなる
耕平から。

そのころ 双葉の母にも電話が入る
父から 家を出る準備をしててくれと。

灯里に 「大丈夫、大丈夫だから」 という 母。


真岐が搬送された病院。

草間は 落ち着きを失っている。
真岐が重篤な状態だ、しかも 事故とは考えにくいと
医師から説明を受けても 信じたくない様子だ。

それを見守る洋貴、耕平、文哉の父。


「お風呂沸いてるわよ」 と 洋貴の母

「ありがとうございます」 と 双葉

亜季がいなくなった日のことを話す洋貴の母。
亜季が戻ったら入ろうって 夫と話していて
結局 警察が来て 亜季の事件がわかって
お風呂なんか 入れる状態になくて・・・

あなたの家もそうだった? と
洋貴の母

うなずく 双葉

また長い一日が始まるかもしれないから
やれることはやっておこうと 洋貴の母



文哉の父と 衣服を買う 洋貴

「もっと早くに見つけてれば。

おやじが死ぬ前に言ってました。
あいつは またやるって
もっと早く 見つけてれば」 と 洋貴。



病院へ戻ると 悠里と遊ぶ草間



悠里が 文哉の父に近づく

「おじちゃん、おじちゃんも悠里のママのこと
待ってるの?」 と
にこにこ

文哉の父と遊ぶ 悠里


洋貴と 耕平は真岐のために 買ったパジャマや
シャンプーを 草間に届ける。

草間は 誰? っていう顔
「三崎文哉に妹を殺されました。」
と 洋貴と耕平

草間は 「あいつのことは聞いていました。
まさか・・・まさか 俺が雇った奴が・・・」

「意識が戻る可能性は 低い」 と 医師から宣言される
草間



洋貴の家

双葉は 出かける

「どこ行くの?」

「会いに行ってきます」 と 双葉

「誰に? 洋貴? お父さん? お兄さん?」と
洋貴の母

「被害者の方に・・・・」
と 双葉は言い 何度も何度も 洋貴の母に
深く頭を下げて 出て行く。



被害者の意識が戻らないと連絡を受ける
灯里の母


「学校送れるわよ 早く寝なさい」 と母

「学校行けるの?」 と灯里

「灯里は 絶対守る。どこにでもいる 普通の
15歳の女の子に」 と 母

母を後ろから抱きしめ 泣く灯里


病院で まちくたびれて 寝てしまった悠里に
毛布をかける 洋貴

「この子もう 母親に頭なでてもらおうと思っても
できないんだよな・・」 と 耕平

そこへ 草間が 二人に食糧を持ってくる

悠里が目を覚ます

「ママもう お熱ない?」

そこへ 刑事達が 被害者を見ると
真岐の病室へ




そのころ 文哉の父は 道路の真ん中を 歩いていた。

洋貴が 助ける。

我に帰る 文哉の父。

「このまま・・・ このまま・・・このまま生きてて
つぐなえるんでしょうか?
つぎないきれるんでしょうか?
15年たっても つぐないきれないのに」
と 号泣する文哉の父


洋貴は 草間が 買ってきたお茶とパンを
渡す。
「さっき あのおとうさんが買ってきてくれました
あなたの分も と おっしゃって いました。


そのころ 双葉は 袖ヶ浦電鉄に。

草間ファームに向かっていた。




文哉は バス停で降りた 親子連れに 声をかける

「あの・・・すみません」


警察の事情聴取

真岐を見つけたのは 従業員の部屋

雨宮健二

本名は 三崎文哉

それを聞いただけで 警察は

「三日月湖の!!」


洋貴の家。

耕平の妻と子が訪ねてくる

男がいっしょ。さっき バス停で声をかけた
三崎文哉だ。

洋貴の母はすぐに それとわかり
平静をよそおって 奥へ入る。
震える洋貴の母。




病院を出る草間

双葉が訪ねてくる

「おとうさん」 と 双葉

それを聞いて

「あんたの娘か、娘がいるのか?
俺の娘を返してくれ!」 と
草間は 文哉の父に




双葉のせいじゃないよ という 洋貴。


「私のせいです。 
おにいちゃんが 言ってました。
私のせいです」 と 双葉。


そのころ 洋貴の家では 洋貴の母が
なんとか 連絡しようと していた。

耕平の子供と妻が 奥に入った。

ナイフを隠す 洋貴の母。

「文哉くん」

「はい」

「今日ね 洋貴 出かけてるの」

「何のよう?」

「妹を迎えに来ました。」 と文哉

「妹さんも 洋貴といっしょよ、」

「千葉の農家のお宅で 事件があってね
娘さんが 襲われたんですって 昏睡状態らしいわ
かわいそうに お子さんがいるみたいなのに
無念だったと思うわ。

そう思わない?」 
と 洋貴の母


「わかりません」

「どうしてわからない?
わからなくないでしょ
あなたが やったんだから
あなたが やったんだから」


「忘れました」

「忘れたんなら 思い出しなさいよ」 と洋貴の母

「無理です、 そういう病気なんです
病気って 自分じゃどうしようも できないから・・」
という文哉

思いっきり 文哉のほほにびんたをくらわす洋貴の母
(これは すごく痛かったと思います。
大竹しのぶさん すごい演技です)


洋貴の母は、 文哉の手をつかんで 自分の
おなかに持って行き

「ここよ、ここに亜季がいたの。
このおなかのなかに亜季が10カ月居たの。

母親が何を思うと思う?
ひとつだけよ。

健康に生まれますように
健康に生まれますようにって
毎日 毎日 10ヶ月間 それだけを思うの。

亜季はね、女の子なのに 女の子なのに
生まれたとき3360gもあって
大きくなるねえ あなた 大きくなるねって
話しかけてたの。

つかまり立ちできるようになって 家の台所の
柱に 背中つけて 背 計って 刻んだ傷みながら
おおお 今年はこんなに 伸びたねって
ごはん いっぱい 食べたからだねって
笑ってたのに・・・

小学校行って 最初は大きいランドセルが だんだん
小さく見えはじめて 亜季はきっと
中学生になったら おかあさんの背 越しちゃうんじゃないって
言ってたの」


「言ってた頃にね、 あなたに
殺されたの!!」


あまりの迫力に 逃げまどう文哉

「わかる? わかる」
 と言い
つかみかかる 洋貴の母

「あなたが殺したの
あなたが 殺したの。

あなたが 中学生だったとしても
あなたが心を失ったとしても
あなたを許さない」


暴れ出す文哉
力は とうていかなわない

殺されそうになる 洋貴の母


「殺しなさい
殺しなさい
殺せるものなら 殺しなさい。
私は あなたが死ぬまで 絶対に
死なないから」


「亜季ちゃん きれいだった・・
三日月こに浮かぶ亜季ちゃん
きれいだった それだけは 覚えてる
だから おばさん そんなに 落ち込まないで」 

と 突然言い出す文哉

悪魔の声を聞き そばにあった椅子で
文哉の頭を ぶん殴る 洋貴の母

だが 洋貴の母も怪我をしている


帰りの道で

「深見さん・・・この前 言ってたじゃないですか
いつか 心の底から やったーってなれる日が
来るんじゃないかって・・・
なかなか 来ないですね。
来る感じ ないですね・・

死にたい・・・」 と 双葉



「別に・・・ 別に死ぬのは結構ですが
遠山さんが死んだら 俺も死ぬと思います。」


深見さんと私は立場が違うからと
双葉が言うと

洋貴は 怒りだす

「そんなの もうどうでもいいだろう!!

死ぬとか 言うなよ!!!!!

あんたにそんなこと言われたら
俺は 俺は・・・・・・・・

できるもんなら 何もかもわすれて
できるもんなら 何もかも投げ出して
どこか ずっと 遠く
僕らのことをだれも知らないところに
いきたい・・・
二人だけで・・・・・」



つづく

それでも 生きてゆく キャスト




東 雪恵 /酒井若菜








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非公開コメント

いやホント…

無理しないでくださいね。

気候も変ですから…
ぶり返したら大変ですよ(^_^;

引き続きお大事にしてください。

こんにちは♪

いつもありがとうございます。

今日は晴れたり曇ったり、30度を超え蒸し暑い一日でした。
予報では夕方雨でしたが、雨は降りませんでした。

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
熱下がって良かったですね。
あまり無理しないようにして下さいね!

それでは、また★P

わんばんこじゃぁ~。、。、

いつもありがとうございます。
今夜も遊びに来ましたよぉ~。
|≧∇≦)ノ |∇≦)ノ |≦)ノ |ノ パッ *

No title

おっと、このドラマはまだ観てないので読まないでおきますね(笑)


☆いつもありがとうございます(*^▽^)ノ

熱が少し下がったようですね。
ぶり返さないようにお身体ご自愛下さいね^^

ステキな週末を☆彡

゙(*・・)σ【☆】

No title

こんばんは^^
風邪の方は大丈夫ですか?

いつもありがとうございます♪(*'-^)-☆
今日は突然強い雨が降ったり、晴れたりのくり返しでした。
良い週末をお迎えくださいね☆

No title

こんばんは♪
お熱が下がって良かったです。

このドラマは録画して有りましたから今日観ましたぁ
大竹しのぶの演技は凄かったですね^^
来週が楽しみです。

ご無理なさいませんように、お大事に!
いつもありがとうございます。P☆☆

こんばんわぁ^^

体調、回復方向でなによりです^^
無理しないでねぇ!

大竹さん鬼気せまってましたねぇ~
先が読めない展開です!

いつもありがとうございます^^
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