ブルドクター 第八話 あらすじ ネタバレ

ブルドクター 第八話 あらすじ ネタバレ
恋人の名倉に 朝目を覚ました時 そばに居てほしいと
抱きしめられた 釜津田。


それを望んでいたはずなのに やっぱり いつものくせで・・・
っていうか 名倉の真意がわからなくて

名倉が目を覚ます前に 部屋を出てきてしまった
釜津田。


釜津田は 大学で 珠実を待つ

「何で逃げたの? 二人の関係がこのまま
進むのに ビビったとか?」


「私はただ 名倉先生の気持ちがわからないのに
このまま進むのが 嫌って言うか」



「ほんとに! わからないの?」

「わかりませんよー。今までは 何考えてるか
わからなくても 自分が好きならいいかなって
思ってたけど やっぱり 名倉先生の気持ちが
ちゃんと 知りたいっていうか・・」


珠実は笑って
「朝っぱらから 恋愛相談されてもね・・」

「別に 相談してるわけじゃないですから!」
と 釜津田。

「私は 何考えてるかわからない人と 一度も
付き合ったことないからなー」
 と
珠実は 自慢げ。

「ほんとですかぁ ほんとは わかってないのに
わかってる気になってるだけじゃないですかぁ
旦那さんのことだって!

ほんとは わかってないこと あるんじゃないですか?
(ないない! と 珠実)

そんな 自信満々だと 後で 痛い目に会いますよ」
と 釜津田。
と この釜津田の発言が BINGO?



高広は 一人で起きて 康介に早くご飯を
食べろと いい、ゴミを捨てて 、珠実の母が来るのを
出迎えて

「あ、ゴミは私が」 という珠実の母に

「ついでですから」 と 言って朝ごはんも
食べないで あわてて出勤して行く。
少し ストレスがたまっているように 見える。



上都大学に 珠実について入って来る釜津田。

名倉は知らん顔。

鑑定書を取りに来た釜津田に事務的に渡し、すれ違いざまに
B1と釜津田にだけ聞こえるような声で言い
エレベーターに乗る名倉

あとを追う釜津田。

エレベーターの中で。

「今朝はごめん」 と 釜津田

朝一で会議があって、一度家に戻って着換えたかったなどと
嘘を言う釜津田。

B1に着くと

「帰ってくれてよかったよ、やっぱり朝は一人のほうが
いいからさ」 と名倉。
本心ではない。



名倉は 美亜のところへ行き

なにか 武田教授のことで 悩んでいるなら
相談に乗るという。



そんな武田教授に また 美亜の名前も使って
大達珠実をいつ追い出すのかと 脅迫メールが
届く 

ん? メールを送っているのは 同じ法医学教室の
矢代では ないだろうか このまえ携帯を二つ
持っていた。

武田教授がメールを見ているところを 矢代は
携帯でメールを送信しながら 見ていたからだ。

その矢代を見て 「あ?また彼女にメールですか?
今日は絶対合コン来て下さいね」 という藤村

今日の合コンは中止だと 成海


がっかりして 帰る藤村に 松岡あやめ(さくら)が声をかける

今日予定がないなら 付き合ってほしいと。

前にウィルスに冒されて死ぬかもしれないと思った時
藤村(大野拓朗)は 松岡に僕を男にしてくださいと
お願いしたのだった。

一気に喜ぶ藤村

だが連れて行かれたのは ボクシングジム
ボクシングをしながら 男と別れたという松岡
体力のない藤村は ふらふらになる。



そのころ ボクシングジムのロッカールームでは
一人の選手が倒れていて 頭を誰かがシューズで
踏んでいた。 男たちは3人。

「いくらなんでも やりすぎだ」

などと 言いながら
「会長に話しつけるしかない」 と言って

3人は会長の部屋の窓を叩く

会長はロッカールームで 倒れている男を見て

「わかった 俺がなんとか する」 と言う。


しかし 会長がなんとか する前に ロッカールームで
大山選手が倒れているのを 他の選手が見つけ
騒ぎになり 松岡と藤村がかけつける。

会長は飛んできて 関東医療センターへ
運ぶようにと言うが

松岡は衣服を破り 傷跡が数カ所あるのを見つけ
藤村は 「警察にも 連絡を!」 と言う

一応 わかりましたと返事をする会長。


珠実は 康介に 夏休みは終わりだから 読書感想文をちゃんと
書くようにというが 康介はベッドに隠れてゲームをやっている。

「おとうさんに買ってもらった」 と康介



珠実は 仕事から帰った高広に
「勝手に 買いあたえるな」 と 厳しい口調。

何か言いたげな高広



大山選手は関東医療センターに搬送されて 亡くなった。
手のほどこしようが なかったらしい。

釜津田は 首に靴痕を見つけるが
会長が 選手たちとやってきて 大山選手は練習中に
胸が痛いと 言っていた というのだ

前から 胸が痛いと 言っていたと選手たち。
この3人は 暴行した3人だ。


釜津田には 課長から電話があり 捜査はそこまで。
警視庁から刑事が来ると。


上都大学法医学教室

釜津田が捜査できなかったと知り がっかりする藤村
初めて 話題性のある解剖ができると はりきっていたのだ。

武田教授は 関東医療センターに寄ってから来るという。

釜津田が 美亜に聞く
武田教授は 関東医療センターの死因究明センターの
顧問だが そこで 何をやっているのかと。

実は美亜もよく知らない。

すると 矢代がネットで 見つけ アドバイザーという名目で
実際は 名前を貸しているようなものだ と言う。

そこへ 名倉に連絡が入る
昨日亡くなった大山選手のご遺族がいらしていて
解剖を お願いしたいと。

「ご遺族が直接ここに 解剖を?」 と名倉

「もしか、司法解剖にまわさなかったんじゃ?」
と 釜津田。

「武田教授もいらっしゃらないことだし」 と名倉

珠実が 話を聞くと言う



解剖を依頼しに来ていたのは 亡くなった大山選手の兄

警察が出した 心筋梗塞という死因に納得できないので
解剖を依頼したいということだった。

もとより 松村、藤村、釜津田の3人が 少なくとも
病死と判断するご遺体では ないと思っていたので
解剖を 引きうける珠実。

そこへ 武田教授が戻り

解剖を引き受けることはできないという。
理由はない
「ここの責任者としての判断」 としか
言わない 武田教授。

美亜は 「そんなのおかしいよ」 というが

「おまえは 黙っていなさい!」 と
珍しく きつい口調の 武田教授

名倉は してやったりの顔。



一度は 解剖を引きうけて また お断りする珠実

「教室の方針」 としか 答えられない。

美亜は 名倉のところに 相談に行く。

「やっぱり 父 おかしいですよね、
私 誰にも 相談できなくて。
何がって わけじゃないけど 
なんか 変で」

「武田教授は 家でお酒を飲むの?」
と 名倉

「はい」

「教授室でも お酒を飲んでた」 と 名倉

「もしかして 手が震えるのは お酒のせい?」
と 美亜

「いつから そんな風に飲むようになったんだろう」
と名倉



珠実の家

「武田先生には ずっと好きにやっていいって 言われてきた
でも その武田先生が あんな言い方するなんて
よほどのことが あるんだと思う」 と 珠実は
高広に相談する。

「そりゃ 病院内の立場とか いろいろあるだろう」
と 高広

「私が 好きかってやってて 武田先生にご迷惑を
かけた」 と反省しきりの珠実を見て

なんだか 苦々しい顔の高広
(おまえ 俺に迷惑かけてるの わかんないのか?
とでも 言いたげな 高広の顔ですが)


翌朝 今まで好き勝手にやってすみませんと 武田教授に
謝りに行く 珠実

武田教授も 好きにやってくださいと言っておいて
すみません と 謝る。

「大達先生の問題と言うより これは 私の問題です。
私の力が足りないばかりに ほんとうに申し訳ありません」
と 頭を下げる 武田教授

そんな武田教授に電話が入る

「遺族が解剖してくれてと 言ってきたそうですね?」

武田教授は 
「どうして そのことを?」
この法医学教室でのことを 脅迫者は知っている。

「断って 頂けたでしょうね?」 と脅迫者

「もちろんです、ですから 美亜に
近づくようなことだけは・・」

だが 電話は 切れてしまう。

武田教授は 法医学教室を眺める
この中の誰かが この脅迫者に情報を提供している・・・

敵の手は もうここまで・・・


珠実が 大学を出ると 大山選手の兄が 待っていた。

「弟に会うだけでも 会ってやってください」
と 頼む大山選手の兄

「申し訳ありません 今の私では お力になれません」
そう言って 立ち去るしかない

「このままでは 弟は 死んでも死にきれません」

家に戻って 康介の大好きな ハンバーグやポテトサラダを
作っている珠実

珠実の母は 康介を送って いっしょに家に来て
娘の異常に 気がつく

「どうしたの?」 と 母

「いくら自分の仕事に信念を持っていても 曲げないと
いけないこともある」 とだけ 珠実

あとは 何事もなかったかのように
康介のための食事の準備をする珠実


大学に残る名倉を 夕食を持って 尋ねる釜津田

いっしょに食べてもいいと 言ってくれた名倉

「大山選手のこと 私 絶対おかしいと思うんだよね」


「警視庁の捜査一課が指示してるんだろう?」 と 名倉

「調べてみたんだけど このボクシングジムの小出会長、
縄文寺代議士の後援会長なの。 だから小出会長が
縄文寺代議士に頼んで ほんとうの死因を隠ぺいしたとか・・」
と 釜津田。

「それを探ったところで 何の意味があるの?」と 名倉

「いや、ほんとうの死因を 隠ぺいしたかも知れないんだよ」

「たとえそうでも 上の力には かなわないよ」と 名倉

「え・・ そうなのかな・・・・」と釜津田は不満げ

「大達先生に何か言われたの? それで調べてるの?」
と 名倉

「ううん、 違うよ。自分の意志で動いてる。
ね、なんで そんなに大達先生のこと 気にしてるの?」

私は 法医学者としての大達先生に影響されてることは
あるかもしれないけど 名倉先生を否定してるわけじゃなくて
名倉先生は 名倉先生で・・・

それに 好きって気持ちは変わらないわけだし・・」 
と釜津田

「好きなら どんな時でも 僕の味方をしてくれよ!」 と 名倉

「私 行くね。
私に何ができるかわからないけれど おかしいと思ったものを
黙って見ているわけには いかないから」 と釜津田


康介を寝かしつけて 康介の靴を洗いながら

「このままじゃ 弟は 死んでも死にきれません」 と言った
大山選手の 兄の言葉が 頭に浮かぶ珠実

夫の高広に電話する
今病院を出たところで これから 友達と会う という高広に

「急いで帰って来て、私 これから 出かけるから」 と
珠実は 電話を切ってしまった。

高広が戻ってきたら 「おい!」 と言われても

「仕事!」 と言って 出て行ってしまう珠実

またまた不満げな 高広



大山選手の遺体が 安置されている 葬儀社へ。

すると釜津田もやってくる。

ご遺体を見るだけ 見させていただく

ちょっと見ただけでも
首に靴の跡があり 踏まれた物、胸に指輪のようなもので
擦ったあとがあり素手で殴ったのではないか
肋骨も折れている。 ボクシングでなく たとえば
誰かが上に乗ったために骨折した可能性がある。

これから 承諾解剖を行いたいと 思います。
と 珠実



珠実は 一人で解剖、 写真撮影は釜津田が行う。


家で 待つ 高広

何度電話をしても 珠実は 携帯に出ない 深夜二時

高広は いらいらして キャンプの時の家族写真を
壊してしまう。



解剖中

釜津田は 「ここへ来る前に 名倉先生と会っていました
ようやく 少し本音が 聴けたけど 複雑」 と言う

「進展したんだ」 と 珠実

「次の報告待ってる」 と 珠実

「なんで いちいち大達先生に報告しなきゃいけないんですか!」
と 釜津田。


「釜津田ってさ 女の友達いないでしょ?」 と 珠実

「居ないんじゃなくて 疎遠になってるだけです。
子供産んだ友達とは 話が合わないし
仕事をしている友達も、やっぱり刑事の仕事って
特殊だから 理解してもらえないから
愚痴こぼす気にも なれないっていうか」
と 釜津田


「私もそうだった」 と 珠実。

解剖はご遺体の背中に。

背中は きれいで 傷もない が
切開してみると 二人は驚く

血まみれで これはボクシングで受けた傷では
ないと言う。

死因は
「多発外傷に起因する外傷性ショック死」



だが 釜津田が警察に報告しても この事実は隠ぺいされてしまう。

珠実は ある決意をする。



朝まで 珠実を待っていた 高広
だが とうとう帰らず

「このまま 仕事に行きます」 とメールが
入ったのみ




珠実は武田教授に 勝手に解剖したことを詫び

その結果について 今日ご遺族と記者会見を
開くと言う 珠実は 退職願を用意していた。



記者会見が開かれる

「解剖の結果 死因は 多発外傷に起因する外傷性ショック死」
と 会見する 珠実。

これを受けて ボクシングジムの会長と 暴行した選手たちが
逮捕される。




武田教授に 脅迫者からの電話

武田教授は 美亜に今夜は食事をしようと言う
美亜に 話したいことがある。
ずっと隠していたことを 話す時がきたようだと。

少しほっとする 美亜。



武田教授は 大達珠実に 退職願を返し
預かってもらいたいものがあると
封筒を渡す。

当然 あの記者会見を見て 大学を辞めると
思っていた名倉
一度は 片づけかけた私物をまた元に
戻す 珠実を見て 名倉は驚き
武田教授のところへ行き
抗議。

「武田教授の後任には 私を推薦してくれますよね?」
という 名倉に

「大達先生は 名倉先生の力にもなってくれるはず」
とだけ 言う 武田教授



武田教授は 脅迫者の指示した 横浜のみなとみらいが 一望に
見える場所へ行く



釜津田のいる 所轄

課長が 大達の悪口を言っている。
警察に けんか売ってるようなものだ。と。

釜津田の部下が
最初に 大山選手の死因を 心筋梗塞と書いた
死体検案書を持ってきた。
気にもしてにいない釜津田だったが




脅迫者に
「もう 終わりにしてほしい」 という武田教授

「それが どういう意味か わかっていますよね?
あなた自身が罪に 問われ 娘さんが すべてを知るって
言うことです」 と 脅迫者



釜津田から 夜遅く 珠実に 電話

「最初に 大山選手の死体検案書に 心筋梗塞と書いたのは
武田教授なんです」 


信じられない珠実

そのころ 武田教授は誰かに階段から 突き落とされていた

つづく




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大達珠実  江角マキコ
釜津田知佳 石原さとみ
名倉潤之助 稲垣吾郎
武田美亜   志田未来
成海耕平   ブラザートム
松岡あやめ  さくら
藤村春輔   大野拓朗
八代健吾   マギー
和泉浩二   池田成志
神岡義彦   阿南健治
大達康介   青木綾平
村田孝    今里 真


赤井由紀子  手塚理美
田口良美    野波麻帆
田口 貢    金山一彦
田口佑香    黒崎レイナ
赤井良治    須永 慶
河村 聡    綾田俊樹


大達高広   市川亀治郎
中川瑞江   市毛良枝
武田伸生   小日向文世
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コメント

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体調はいかがですか?
夏風邪ですか?

お大事に☆


*いつもありがとうございます(=´ー`)ノ

゙(*・・)σ【☆】

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
結構熱が出ていたようですが、その後いかがですか?
低体温だとちょっと熱があってもしんどいですよね。
どうか、お大事に。

それでは、また★P

No title

こんばんは。

お熱は下がりましたか?
ご無理なさいませんように、お大事になさってください。

では応援して又寄せていただきます。
いつもありがとうございます。P☆☆

こんばんわぁ^^

体調はどうかなぁ・・・!?

ここ何話か見逃してます^^;
いつもありがとうございます!

こんにちは^-^

いつもありがとうございます^-^
もう体調は大丈夫なんですか?
無理しないでください。

このドラマは毎週楽しみにしてますが、
何だか、ややこしいことに、
なってきましたね^^;
次回も楽しみです。

☆P
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