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全開ガール 第七話 あらすじ ネタバレ

全開ガール 第七話 あらすじ ネタバレ
「僕は 若葉さんのことが 好きです」 
寝ている自分に 言った草太の優しい響きを思い出し、

胸がときめいて・・ 草太への思いを確信し 人生初の ”告白” をしようとした
若葉だったが ル・佐藤についてみると

草太は 元嫁に 復縁を迫られ 一緒に ニューヨークへ行こうと
迫られていた。

暖簾の外で 草太を元嫁の会話を聞いてしまった 若葉。

せっかく 人生初の 告白をしようとしたのに・・・・


若葉の携帯が鳴る。 新堂からだ。 若葉は 携帯に出て
店の中に入る。

「君の 逆プロポーズの件だけど、 あらためて僕が
プロポーズしたら? 」
 と 新堂。

若葉は 草太の顔を見ながら

「私は 新堂先生と 結婚します」 と 宣言する。

あ然とする 草太・・・



草太の携帯が鳴る。 子供たちを縁日につれて行っていた チャボ(鶏井)からだった。

このまま店に連れて行くと。

ビー太郎も 「お父、綿あめかったぞ!」 と。

「綿あめいいから チャボさんに代わって!」 と 草太。

だが チャボは 携帯を切ってしまう。

草太は 「お客さんも来てるし その件は 明日話そう」
と 元嫁のリリカに 言う。

「ビー太郎も来んの?」 と リリカ

「来るけど いきなり会ったって あいつだって 混乱するだろう。」
と 草太は ビー太郎が心配で リリカを帰そうとしている。

「わかった。 泊まっているホテル ここに
書いておくから。 待ってる」 と リリカは言って
若葉を挑発するように 眺めて 出て行った。

「すみません、佐間男さんも若葉さんも・・変なとこ見せちゃって。
 何か用でしたか?」 と 草太

「大した用ではありません。 日向さんがここに来るなら
それを待って 連れて帰ります」 と 若葉

「若葉ちゃん 結婚するって マジ?」 と林佐間男
今まで 若葉!って 呼び捨てにしていた林佐間男が
若葉ちゃんと呼ぶのは 理由(ワケ)がある。


「はい! 決めました!」 と 若葉は 草太をにらむ

「何がなんだか、リリカちゃんも 若葉ちゃんも みんな突然・・」
と 佐間男

そこへ ビー太郎が帰ってくる

なんだか そわそわして 落ち着かない草太。

ビー太郎がリリカの おみやげを見つけるが

お客さんの忘れものと 言う。

若葉は 日向を連れて 外に出

「あんな男に告白しようとしたなんて 私は バカ」

「ほんとうに バカ!」 と 若葉

「誰が バカなんです?」 と 日向

「それは・・・あのだんご虫にきまっているでしょう。
あいつのこと 考えただけで 腹がたって 腹がたって」

と言い

若葉は 夕日に向かって

「バカヤロー」 と 叫ぶ。


家に戻っても 腹の虫はおさまらない

「落ち付け、まずは カルシウムを摂取して 落ち着こう」
と 冷蔵庫の 牛乳を パックから飲んでいると

ノックの音が・・


「どちら様ですか」 と 若葉

「僕だよ 新堂」 




(どうしよう この汚いアパートを見られるわけには いかない)

居留守を使おうと 取り合えず シーツをかぶってみる

「そよ子ちゃんに 聞いたんだ、祝杯 あげようと思って」
と 新堂

若葉は 鼻をつまんで 「あのー 家をお間違えじゃぁ」 と
言ってみるが

「ポストにちゃんと 名前があったよ」 と 新堂。

観念して ドアを開けるが なんとか 部屋に入られるのだけは
阻止しないと!!


「このアパートは 質実剛健が教えの  父の影響で。」

「しかし すごい所だなぁ」

「この レトロ感が たまらなく気に行っておりまして。
この昭和の香りが残る風情は 今時むしろ 掘り出し物かと」 と 若葉

ますます興味がわいて 部屋に入ってみたい新堂を
なんとか 拒み


「頭 すっきりしにいかない?」 と 新堂


タクシーで連れて行かれたのは ある店の裏口

「ある店の社員用通路、この時間は ここしか
通れなくてね」 と 新堂

中へはいると 一流宝石店だった。

たくさんの従業員が 待ち構えていた。


「営業時間外で 貸し切った。

好きな指輪を じっくり選ぶといい」 
と 新堂。


「それって まさか ・・・」 と 若葉

「エンゲージリング。 君みたいに嘘のない生き方をしている人間に
僕は今まで 出会ったことがない。
みんな 本音を見せず 自分を飾りたてて

でも 僕が独立を考え始めたとき 君が現れた。

君は一度パートナーになったら 絶対に裏切らない。

だから・・・ 指輪を受け取って欲しい」 
と 新堂



翌朝 日向を保育園に送る 若葉の左手の薬指に 大きなダイヤの指輪が。


日向が 「それ・・ずっと気になってたんですが・・」
と 一応声をかける。


「やっぱり 気付いてしまいますか? 目立ちますものね
この大きさでは。」 と若葉

日向は また 一応聞く
「新堂先生ですか?」


「もちろんです。 ほかにだれが?」 と 若葉

日向は下を向いて 若葉に聞こえないように
「ちゃんと 向き合えって 言ったのに・・」と
独り言

「何か?」 と 若葉

「なんでもありません」 と 日向。

全く どっちが大人なんだか

保育園で 妙にハイテンションな 草太。

林佐間男と西野は 草太を連れ出し

「なんか変だぞ 草ちゃん 大丈夫か?」 と
聞くが
草太は 自分が おかしいのにも気づいていない。


「リリカちゃん 来たんだろう? どうすんだよ」

「どうするもなにも 今さらだって・・・」 と 草太。


「あ、まさか 復縁するつもりじゃ」

「違いますよ」 と 草太

それを 見ている若葉。


チャボの息子が 「ビー太郎 とうちゃん ひよこ
飼ってくれないか?」 と来るが

チャボが 「なんでもないんです。
草太くん 大変なんだから」 と言うと

「大変なんかじゃ ないんです」 と 草太

たまらず 若葉は 声をかける

「何浮かれてるんですか?
逃げた女房が戻って来たぐらいで そんなにはしゃいで
なさけないと 思わないんですか?」

「はしゃいでるわけじゃ・・」 と 草太

すると 林佐間男が

「いや、若葉ちゃんの言う通り」

林佐間男が 若葉のことを 若葉ちゃんと また呼んだので
二人とも びっくりして「 え?」 と 聞きなおす

林佐間男は 「初めて 若葉ちゃんと 意見があった。
リリカちゃんに比べれば 若葉ちゃんなんて かわいいものだ」


「確かに!」


「リリカちゃんは 若葉ちゃん 以上の悪魔!!
だいたい 出会いからして 無理があった」 と林佐間男

キャバクラに勤めているリリカが ビー太郎がいたら仕事ができないと
同じアパートに住んでいた 草太にビー太郎を預け いいように
こきつかわれて あげく 押し切られて 結婚。

なのに あっという間に 黒人のダンサーと駆け落ち。

ビー太郎を置いて行った。

「悪女だ まさに悪女だ」 と 林佐間男

「みなさん ちょっと勘違いしてますよ、
あいつは その・・・あけっぴろげって言うか」
と リリカを かばう草太に

「かばうんだ! かばうんだ!」 と西野。

「そういうわけじゃ・・」 と 草太

若葉は
「何にしたって情けない、まあ あなたが
誰とどうなろうが 私には関係ありませんけど。
なぜなら あと1カ月で このシッター業務も終了。
加えて 私と新堂先生は
 婚約しました もので!!」

大きなダイヤを見せられて 何も言えない 草太。


桜川オフィスで 指輪をこれみよがしに ひけらかして 歩く若葉

モーリスが エンゲージリングかい? と。

汐田そよ子が 飛んできて

「すごい 何カラットですか?」


「2カラット。色のグレードは Fクラス
クラりティは・・」 と 言いかけて
桜川とぶつかり 書類を 落としてしまう。

桜川が

「クラりティは vs1 値段は 700万って とこかしら?」
と 言うと

「700万!!」 と 若葉は
急に指が震える


「どうしたの? 寒いの?
プライベートに口をはさむ気はないけど
試用期間は あと1カ月。
日向のことも 仕事も・・」と言う 桜川の
言葉をさえぎって

「しっかりやりとげます。」 と 若葉

桜川は

「その指輪も 無駄にしないようにね」 

若葉は
「私は 一度受けたことは 最後まで やり遂げます。
それが 私のポリシーなので。
婚約したからには 必ず結婚します!」 という


そんな若葉に 笑いながら
特許庁に行く仕事を申しつけ 「今日は早めに上がるから
8時に 日向を ここに連れてきて。」 と桜川。

モーリスは 新堂に
「桜川先生 やわらかくなったっていうか
娘さんとの時間もとるようになって・・・・
こういうときは 椅子を奪うチャンスかなぁ・・・」
なんて 独り言みたいに 言う。

新堂は 何を考えているのか まだわからない。


特許庁の帰り
ショーウィンドーの ウェディングドレスを見ながら 

「絶対に全部やりとげる、だんご虫のことなんて きれいさっぱり
忘れて!」 と 決意を新たにし 振り返ると 草太が歩いていた。


今 決意したばかりだけど

「たまたま 道が同じなだけ」

「尾行しているわけじゃない 今日は真夏日だから
のどが渇いた」 とか 自分を納得させる理由をつけて

草太がリリカと 会っている場所の そばで お茶を飲む若葉

しかし 誰かとぶつかって リリカと草太に 自分の存在が
知られると

いつもの調子で

「奇遇ですね 」 と言い 名刺を渡す。

若葉を見て 落ち着かない草太に 気付く リリカ



保育園で。 

チャボジュニアの買ってきたひよこは 保育園で 飼うことになった。

大喜びの子供たち。

責任者はビー太郎に決まる。 盛り上がる中
若葉は

「ばかばかしい、鶏は ペットではなく 家畜です。
私も 昔 飼ってたことがありますが。

ひよこは本来孵化したらすぐに雄雌の区別をつけられ
メスは産卵用、オスは食用になります。
家畜を育てるということは 愛情をそそぐためではなく
生きる糧にするためです。
縁日で売られているひよこの殆どは オス。
このひよこは おそらく 卵も産まず 3,4か月もすれば
コケコッコーと泣いて 近所迷惑になるだけでしょう。
私なら 迷わず 食用にします」 


みんなが どん引きするのが わかった 若葉は

保育園を出るが 草太が追ってきた。



草太は ホテルでのことを ちゃんと説明しておきたいという。

「私に説明などする必要が?」 と 若葉

「あるんです。 」 と 草太


「仕事があるので 3分以内にお願いします」



「彼女と出会ったのは1年半前でした。
もともとプロのダンサーになるのが夢で がんばってたんです。
でも 男に捨てられて 未婚の母になってやさぐれてた
っていうか・・

20そこそこで子供を産んで 一人で育てるって
大変じゃないですか だから アパートの隣人だった
俺に (ビー太郎を預けて キャバクラへ)

確かに 俺は お人よしかもしれません。 
でも ほっておけなかったんです。
俺は ビービービービー泣きながら
俺の胸にすがって来たビー太郎を守ってやりたかったんです。

あいつ(ビー太郎)に 笑って欲しかったんです。
えみたろうって 名前の通り あいつに笑ってほしくて。

そのまま 流されるように結婚したのも事実で
なのに あいつが 降ってわいたチャンスに
飛び付いて ダンス講師の男に付いて行ったのも
事実です。 

腹が立ったし 自分のあほさ加減にもあきれたし
でも・・後悔してないんです。

結婚したことも ビー太郎と 今一緒に こうしていることも。」


と 草太

「じゃ 一緒にNYに行けばいいじゃないですか?
あなたを縛るものは 何もないでしょう。
ビー太郎くんのためにも」 と 若葉



「私も 正しい相手と 迷わず まい進して
行くつもりです。」
 と 若葉


草太の家
 
ひよこは 夜も面倒みないといけないらしい。ビー太郎は
はりきっている。

ビー太郎に 「ぴよ達のおかあさん 居ないのか?」
と言われ 一瞬焦る 草太だが
(まだ 言いだせてないので リリカのこと)

ビー太郎は ぴよ達がかわいそうだと言う。
寂しくないのかと。

草太は 「おまえが しっかり愛情をそそげば
寂しくないはず 」 と 教えてやる。

ビー太郎は
「じゃ 簡単だな 育てるの、
いっぱいなでなでして 遊んでやればいいんだろう?
楽勝 楽勝!!!」
と言う

草太は 「楽勝なわけ ないだろう! 育てるっていうのはな、l
そんな 適当なものじゃなくて 自分の時間割いて 
自分の楽しみもがまんして 自分 犠牲にして
そうやって 育てるものなんだよ。」

すると ビー太郎は

「お父、我慢してるのか? お父 おいらになんか 隠しごとしてないか?」

と言うが まだ 言いだせない草太

ビー太郎は

「そんな嘘 嫌いだ!」 と 部屋に閉じこもってしまう。



日向は ベッドで 母に

ビー太郎とお父さんの様子がおかしいと 言い
「育てるって 難しいんですね」 と 言う

「そうね、子供が成長するように 親も子供に育てられて
成長するの ビー太郎くんの お父さんもそうかもね、
見守ってあげましょう」 と 桜川

「見守ると言えば 若葉さんも・・」 と すっかり子供に
心配をかけている若葉


「若葉さんね、 あれはあれで 見守ってあげましょう」
と 桜川。




保育園で ひよこを 取り合う子供たちに

ひよこを育てたかったら 頭を使えと 教える若葉

若葉は 巣箱の作り方や えさのやりかたを
みんなに 講義する。

みんなは 若葉先生の言うように がんばって
ひよこを育てようとする。

「成長したときにどうするにせよ 一度育てると
決めたからには 決して放棄せず 育てあげなさい」

と 若葉先生

「はい!!!」 と 子供たち

「あなたたちが このひよこの本当の親でなくても
それが育てるものの責任というものです。」



「はい!!!!」 と 子供たち。

ほほ笑んで 見守る園長先生と うらら先生。


ル・佐藤

草太は まだビー太郎にリリカのことを言えていないと
林佐間男に相談。

客が 草太、出前! 鮫島桜川! と 思い出す。

行こうとすると 林佐間男が 変わると言って

実は 林佐間男は 九条実夏に迫りたくて
出前を 変わってやったのだ。

しつこく追い回す林佐間男。


新堂は 今度の土曜日にみんなをランチに誘って
婚約のことを 言おうと思ってるけど どう? と
若葉に聞く

「大丈夫です」 と 答える若葉


草太と リリカの電話を聞いているビー太郎

ぴよの面倒をみようとしたビー太郎
一羽元気がないのに気付く

ビー太郎は 巣箱を持って外へ 出て行く

そのころ 若葉は 婚約披露について 猛勉強中。


ジャージ着て 本だらけの部屋。

ノックの音が。

また 新堂かと 思うが ビー太郎だった。

「助けて欲しくて、 相談できるの 若葉だけだから。」

「それって もしかして おかあさんの・・・」 と 若葉


「ひよこが 死にそうなんだ」 と ビー太郎

「はい???」 と 若葉

若葉の応急処置で なんとか大丈夫そうな ぴよ

ビー太郎は 
「おいらが 目を離したからかな・・・
お父と けんかしてるんだ、
隠しごとしてるんだ、 そんなお父 嫌いだ
でも おいら・・・おいらのことが もっと嫌いだ

ひよこが死んだら おいらのせいだ、
若葉 言ったろう? それが育てるものの
責任だって。 だから・・・(泣)」


ちょっとまってて と 若葉は外で待っている
草太のところへ。


若葉は 草太のえりくびをつかんで

「情けない! なんでちゃんと話さないんですか!
いいですか!私は今 あなたがたにかまってる暇なんて
ないんです! すみませんじゃありません。

あなたが優柔不断で 何も答えを出さないから
ビー太郎くんが 混乱してるんじゃ ないですか
リリカさんに 3人でやりなおそうって 言われて
まずは あなた自身が 答えを出したんですか?
自分の気持ちも整理できないから ビー太郎くんに
何も説明できないんです。

あなたが そうやって どっちつかずで うじうじしてるから
私だって 振り回されて 降りまわされて」

「え?」 と 草太

「とにかく 逃げずに ちゃんと向き合え
そう言ったのは あなたでしょう! そのあなたが
逃げて どうするんですか!
まずは あなた自身が 自分がどうしたいのか はっきり
決めて それから ビー太郎くんに 話しなさい。
あなたには 説明する 責任が あるんですから。

わかったら ちゃっちゃと 話して来い!!」
 と 若葉


若葉に 思いっきり ハッパをかけられて 



草太は、リリカに電話する。

「俺、やっぱり3人で暮らす気はない。」

「どうして?私 彼とは なんでもなかったよ、 
向こうだったら ベビーシッターも安く雇えるし
草ちゃんだって NYのレストランで もう一回夢を
追うことだって・・」

「ビー太郎のためには それが一番いいと思う。
母親と父親がそろって、3人で一緒に暮らして行くことが。

「なら!」 と リリカ

「でも・・親にはなれても 夫婦には戻れない。
前の俺だったら 流されて一緒に暮らしてたと思う。

自分が我慢すればいいって 思ったと思う。

でもそんな中途半端な気持ちで暮らしても ビー太郎を
幸せにはできないし、自分の気持ちに正直に
向き合うって 決めたんだ。」 と 草太


「本気で好きな人が できたんだ。」と リリカ

「でも その人は 他の男の人と結婚するみたいだけど」
と 草太

「鮎川若葉さんか。
わかった、 で ビー太郎は なんて言ってるの?」 

「これから 話すつもりだ。」



草太は 若葉の家にいるビー太郎に リリカが迎えに来たと話す。

「黙っててごめんな どうする? とりあえず会ってみるか?」
と 草太。

「お父は 一緒にNYへ行くのか? 」


「俺は ここに残る。」

「そしたら 俺、お父といっしょに 居れないの?」

「おまえが お母と 行くなら そういうことになるだろうな」
と 草太

「そんなの・・・・」 と ビー太郎は 泣く

「焦らず ゆっくり考えて正直に答えていいぞ
俺のことは 気にするな」と 草太

「おいら、おいら・・・・
お父と居る。だって おいら お父の子だもん」
と ビー太郎。

若葉の部屋で ぴよ達は元気になった。



リリカの見送りに行く草太。
ビー太郎は草太のそばを離れない。

「そうか ビー太郎は草ちゃんを選んだか」
とリリカ。

「園長先生に聞いたけど ビー太郎
泣かないで 毎日 笑ってるんだって?

草太のおかげで ビー太郎強くなったって。」

ビー太郎を 抱きしめ
「あ、お母の匂い、いいにおい」 と。
言われて

「じゃ お父と仲良くね」 と言い残し
リリカは 去っていく。


日向を 保育園につれて行く 若葉に電話。

リリカからだった。

「草ちゃんのこと よろしくね」 と。

会社へ戻った 若葉。
汐田そよ子が 婚約披露ランチのこと 礼を言う。

「やっぱり 欲しいものは どんな手を使っても 手に入れないと!」
と そよ子

桜川がやってきて
「そう言えば あなたが新堂先生選んだこと、日向は 納得
いかないみたいよ。
そのダイヤは 本物でも
心のほうは フェイクか
と 思っているようで。

じゃ ランチで」 と 意味ありげな言葉。

推定700万のダイヤをみつめる若葉。

だんご虫から着信。

ぶっきらぼうに返事をして このあと婚約披露ランチが・・
と 言おうとした若葉だが

「すみません・・俺、ビー太郎のことで
嘘つきました。 最低の男です。

俺、最初からこうなるよう わざとしむけたんだと思います。
ビー太郎が 俺を 選ぶように。」




婚約披露ランチは始まっている。 だが 若葉がまだ来ない。

若葉は元気のないだんご虫のところへ 駆け出していた。

草太は 昼間からお酒を飲んで 公園で いねむりをしていた。


保育園の給食、 園長先生が 卵をとって

命あるものを食べて生かされていることに感謝するよう
子供たちに 教える。



婚約披露ランチ まだ 若葉は来ない。




酔った草太を連れて帰る若葉。

「今さら悩んだって リリカさんはもう空の上だし、
いずれにしても ビー太郎くんが出した答えですし」
と 若葉

「違う! あなたは ビー太郎に選択させることが
正しいことだったと 思いますか?

あれは 打算なんです。 
今 思うと ずるい
幼ければ幼いほど、 子供はそばにいる人間を選びます。

今だっておぼろげな記憶だったはずんです。

なのに あいつ お母の匂いだって。

俺、 あいつのこと わかってるようで
全然 わかってなくて

俺、 良い人でもなんでもない。ずるい大人なんです。」

と 泣く草太を 抱きしめてしまう若葉

「私も 母親の顔を覚えていません。
ぬくもりの記憶もありません。

もし私が同じ選択を迫られたら
ビー太郎くんと同じ選択をしていた気がします。

でも何が正しかったかなんて
誰にもわかりません。
わかるのは 結果だけです。

ビー太郎くんを あなたが幸せに
すればいい それだけです。」


若葉の励ましに 泣きながら
若葉を抱きしめる 草太。

若葉の携帯は 桜川からの着信が・・・

つづく



全開ガール キャスト

鮎川若葉: 新垣結衣  山田草太: 錦戸亮  
新堂響一: 平山浩行  汐田そよ子: 蓮佛美沙子 
西野健太郎: 鈴木亮平  花村うらら: 皆藤愛子
リリカ    : 浅見れいな 

花村仁: 竹内力  モーリス佐古田: 佐藤二朗 

鶏井宏: 皆川猿時  九条実夏: 青山倫子 
林佐間男: 荒川良々   桜川昇子: 薬師丸ひろ子










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お疲れ様です^-^

こんにちは^-^
今日は、所によりお天気が
大荒れになるそうです。
天気予報確かめてお出かけくださいね^^
昨日、高いヒールを履いたせいか?
足とお尻が筋肉痛に・・・。
慣れないことするもんじゃないですね^0^(笑
では、今日も頑張りましょう~♪
どうぞ、素敵な一日を~♪

☆P

おはようございます

お風邪大丈夫ですか?!
38度超えとは、高熱じゃないですか?!
ちゃんと眠れてるか?心配です。
旦那さん、看病してくださってたらいいんですが。。。
早く、元気になってくださいね!
ほんと、お大事に。

☆P
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