それでも生きてゆく 第七話 あらすじ ネタバレ

それでも生きてゆく 第七話 あらすじ ネタバレ

今回はすごい 展開になります。




やっと 文哉に関係する人物を見つけた。
文哉が 医療少年院に入院していたとき 接触していたと思われる
東 雪恵だ。

洋貴が 会いに行くと 東雪恵が 逃げる
必死で追いかける 洋貴

「深見亜季 わかりますか?
深見亜季の兄です。」 と 洋貴

草間ファーム

真岐は 部屋にこもって 悠里といっしょにいた。
真岐の部屋に バリケードを建てていた。

草間に 真岐はくってかかる

「なんで教えてくれなかったの?
七歳の子供殺した人よ」

「罪はつぐなったんだ、まじめに働いてたろう?
おまえだって 健二を気に行って・・」

「馬鹿にしないで 私は 母親なんだよ、
何より先に悠里の母親なんだよ

恐いの すごい恐いの」と 真岐

「わかった」 と 草間

洋貴の家

弟の耕平が 尋ねてくる

「にいちゃんは?」

「お客さん 連れて帰ってくる。 看護師の人、東京医療少年院にいた」

「それってさ?」 と 耕平

そこへ 洋貴が 東雪恵を連れて戻ってくる。

「東 由起江さん」 と洋貴


双葉の家、
突然 飛び出した双葉が 心配な家族

灯里に 「もうちょっとしたら ちゃんと帰ってくるからって
連絡が来たと言う」


再び 洋貴の家


「私が お話出来るのは みなさんを救えるような
そんな 類の話では ありません。

余計に 辛い思いをさせるかもしれません。

それで よければ・・・ と

9年前 私が東京医療少年院に勤め出したころ
もう三崎文哉さんが居て 退院する一年前でした。

そのころすでに 彼の治療が ほぼ 終了したんです。


(終了って 言うと? と 洋貴)

罪をくいあらため 社会生活を送れるように
なったと 言うことです。

三崎文哉は 更生した。 誰もがそう信じていました。


ただ 一人を除いて。

(誰ですか? と 洋貴)

彼自身です。」


東京医療少年院の回想 2002年 初夏
先輩の看護師が 東雪恵を案内する

男子棟は 二階が身体的疾患を抱えている子で
三階が精神的疾患。4階は長期の子とか 特別な子


「特別な子って?」

それぞれ グループに会わせて 治療しているらしい。

東雪恵の目に 一人で 絵を描いている 三崎文哉が
目にとまった。

絵を描いていた。 何の絵? と聞くと

「三日月湖」と 文哉

「どうして 湖の絵を描いてるの? 」

「わかりません」 と文哉

他の看護師が 東に声をかける。

「三階の子よ、ここじゃ山中君って呼んでるけど
ほんとうは 別の名前なの。三日月湖であった
女児殺害事件 わかる?」

「三日月湖・・
犯人なんですか?」 と 雪恵

三崎文哉の過去について知らされる雪恵だが


「安心して、彼はもう 治っているから」と先輩の看護師


また 草間ファーム

健ちゃんと 遊びたくて 悠里がやってっくる。

「健ちゃん 健ちゃん けんちゃーン 」
と 声をかける 悠里に


「悠里 なにやってるの? 」と真岐

「もう 良いから!!」 と 真岐は健二のへやから
悠里を引き離すj

中で ただひたすらに スクワット中の文哉


再び 東雪恵の回想 東京医療少年院

「見えないでしょ? あんな顔して 7歳の子供を殴り殺したなんて。

先生の診断だと 父親が家庭に無関心で 
もともと厳しかった母親が突然事故死して。
それが大きなトラウマになってるんじゃ ないかって」と 先輩の看護師

「ね、あなたの噂って ほんとうなの?
前の病院で 男に300万 貢いだって。」 と 先輩の看護師

雪恵は
「300万じゃなくて 3000万です」と 嘘ともほんととも とれる
答えをする。

階段を下りてくる文哉を 見かけ
キャラメルを渡す 雪恵

「早くしまって、 心配しないで! 私 君のファンよ
君に興味があるの、ほんとうに治ったの?
治ったふり してるだけじゃないの?
ほんとうに 欲しいものがあったら 言ってね。」と 雪恵



「りす」 と 答える文哉

「「たぬきの毛の筆もあったわよ、今度買ってこようか?」

折り紙を渡す 文哉
「これ、りすのお礼?」

雪恵の部屋には 文哉の折り紙が溜まって行った。


文哉の部屋を ノックしようとする 草間。

草間ファームに電話がかかってくる。
文哉の父からだった

「28歳の従業員の男性を探しています。」

当の文哉は 窓の下の 真岐と悠里を見つめていた。

双葉の父は その電話を置いて 千葉の果樹園に
行って来ると言う。

「おにいちゃん 見つかったの?」 と 灯里

「いや、まだだ」 と 父

「もし 見つかったら?」 と 灯里

何も答えない文哉の父

「あなたは 文哉の父親だから わかるわよね?
あの子が 今 どんな人間なのか?
わかるわよね?」 と 母。

「じゃ、行って来る」 と父は出かける

「お父さんを信じましょう」と 母


再び 東京医療少年院の回想

「子供たちの間で噂になってるのよ、あなたと山中くんが
ふたりきりで 会ってる そんな話 もれたら あなたの
一生が台無しになるのよ」 と 先輩の看護師が 雪恵に忠告

医務室で寝ている山中(文哉)

「もうすぐ 退院ね?」 と雪恵。

「うれしい?」 と 雪恵

「はい」 と山中

「自由になるのがうれしいの?」 と雪恵

「治ったことが うれしいです」 と 山中(文哉)

「治ったの?」

「はい、先生が 治ったと言ってくれました。」

「そう・・・どうして治ったらうれしいの?」 と雪恵

「人を殺すことは よくないことだからです」 と山中(文哉)

「君が居なくなったら・・・」

「お願いがあります。」




図書館で本を見ている 雪恵と 山中(文哉)


「ルーベンス! 全然詳しくないのよ、フランダースの犬、
最終回に出てきたから。 ネロといっしょね
この絵 好きなの?」

「亜季ちゃんが教えてくれました。」 と 山中(文哉)

「亜季ちゃん・・深見亜季ちゃんのこと」 と雪恵

「生まれてこなければよかったのに
って 言いました。」 と山中(文哉)

「もしかして、自分のこと言われてると思って?」
と 雪恵

ノックの音がする

「何してるの? 東さん 開けなさい!
居るんでしょう? 開けなさい!!」

「大丈夫よ、今度 プレゼントするから」と
図書室を出て行く 二人

また 階段で会う二人

「もう あなたに近づいちゃだめって言われてるの
明日で 退院でしょ? 問題起こしたら・・・」と 雪恵


絵を渡す文哉

「誰かに見せた?
絶対見せちゃだめ、外に出られなくなるわ。」 と 雪恵

三日月湖に浮かんでいる物を指さして 雪恵は

「これ、深見亜季ちゃんでしょ?」 と 聞く。

「金魚、かわいそうな 金魚」と 山中(文哉)


まだ 回想

こんなひどい状態の文哉を見抜けなくて 
仮退院の許可が降りる。

「おめでとう 三崎くん」


「頑張れよ、」

保護司の先生が 迎えに来て外に出る文哉

「世の中 今 ラーメンブームなんだぞ 
中じゃ ラーメンなんて食えなかったろう?」

そう言って ラーメンをごちそうしてくれる。

「これからは まっとうに働いて
まっとうに生きろ それが被害者への
つぐないになるんだから。」

後をつけてきた 雪恵

さっき 文哉が居た場所で
折り紙を見つける東 雪恵

そこには 住所が書いてあった。

二人で仲良く 暮らす 文哉と雪恵。

夜 雪恵が 急に泣き出す。。

「君がね まじめに働いているところを見て うれしいの。
君もかわったし、 君と出会って私も変わって
なんか 驚いてるの」


「治った?」 と聞く 文哉

「うん 治ったよ」 雪恵

「消えた? 殺す僕は消えた?」 文哉


「消えたよ、君はもう 特別な子じゃない。
もう誰も殺さない」と 雪恵




しかし 夜 アパートの外で スクワットを続ける 文哉

雪恵は そして妊娠したようだ。

それを文哉に電話で伝えると 文哉の様子が
おかしくなる。


夜 部屋に入っても 様子がおかしい。

「おなかすいた?」 と聞いても答えない

「ビール」 という 文哉

「飲みたいの?めずらしいね、 じゃ 今行って来る。
行ってきます」 と 雪恵

雪恵の居なくなった部屋、文哉はルーベンスの絵を
手に取る。

そして 何かに取りつかれたかのように
雪恵の後を追う。

雪恵は 倒れていた。 夜の道端に。
おなかを押さえて。

洋貴の家

「そのビニールは 彼がわざと置いたものでした。
私は おなかを強く打って 流産しました。

彼は 14歳の時の 彼のままだったんです。

退院した日 彼の日記を見つけました
時折 挿絵のようなものが 書いてあって
そこに出てくる人間はみんな 赤いおひれの付いた金魚でした。

彼にとって 人間は みんな 水槽の中に居る
かわいそうな金魚で 掌ですくって 壊してしまいたい
衝動にかられていたんです。」 と 雪恵の告白




文哉の日記

6月28日
工場の仕事が始まる。 溝切りを まかされた。
訓練所でならったのとは 少し違ったけど
明日からは もう少し うまくできると思う。

アパートに帰って 雪恵が作った餃子を 食べた

雪恵は よく笑う。

僕はあまり 考えないようにしている。



7月19日 レストランで エビフライを食べた。

雪恵がトイレに行った時 となりのテーブルに
小学生の女の子が来て 座った
僕は フォークを 少し離しておくことにした。

雪恵が戻ってくるのを待った。
我慢できた。


「彼は レストランで見かけた 小さな女の子を
殺す衝動にかられていたんです。

彼の帰りが 少し 遅かった 時がありました。
電車で 見かけた女性の後をつけて
アパートまで 行ってたんです。」





9月5日
昨日のマンションに行った。
もう一度 カーテンの色を確認しようと思った。
よく見えなかったので ドアを開けようと思ったが
開かなかった。

屋上へ行った。
町が よく見えた
また 頭の中の井戸を覗き込んで見た。
水は入っていなかった。 乾いている。
水を入れたい すごく困る。
死にたい。

10月1日
夢を見た
ハンマーで 雪恵の頭を何度も何度もたたいた。
雪恵は たたかれながら 餃子を作った。
目が覚めたら 雪恵が朝ごはんを作っていたので
食べた。 味がしなかった。
またいつかしてしまうと 思う
またいつかしてしまうと 思う。

生まれてきては いけなかった。

11月 9日
すごく 気分が良い
空が 青い 緑がいっぱいだ。
雪恵が笑っている。

井戸の中は水でいっぱいだ。

11月9日
人間は悲しい
どうして生まれたのかわからないまま生まれてきて
どうして生きているのかわからないまま 生きて
何もわからないまま 何もわからないまま死んで行く

11月9日
殺す僕がいる 殺す僕は 僕の子供を殺すだろう。
僕は見ているだけ。
殺す僕が 僕の子供を殺すのを見ているだけ。
それでも 僕は生きている。

(文哉の日記)

「彼の日記を見て気付いたんです。
彼にとって 私は 女ではなく 母親でもなく
人間でさえなかった。あの時の私は
ただの水槽だった。 かわいそうな金魚が入った
落とせば割れる 水槽だった。

その日、彼が仕事から帰ってくる前に アパートを出ました。

逃げたんです。 それ以来彼とは会っていません。

彼を・・・・救うことが できませんでした。」


雪恵の告白を聞いて 何も言葉が出ない弘樹と弟と 母・・・

「ありがとうございました」 と やっと洋貴が言葉を
口にする。



「まだ 彼に 会いたいですか?
以前 彼の保護司だった方に聞きました。
彼は今 千葉の果樹園で働いています。」


「ちょとtお茶を淹れなおして 来ます」 と洋貴

洋貴の心には ある決意が生まれていた。



草間が 出かける。

真岐は 電話中、とりあえず 自分と悠里だけでもどこかへ
避難したいと 行き先を探していた。

悠里の姿が見えない。

健二の部屋を探す

健二は 必死でスクワット中

部屋中 探しまわる真岐

「悠里 どこにやったの?」 と 聞く

真岐は 果樹園で 探しまわる

悠里は 紗歩とバトミントン中

羽が どっかに行った。

羽を探す紗歩。



そのころ 草間は 文哉の父と会っていた。

「文哉は あんたと会いたがらないかもしれない。
それでも 会いたいと言うのなら
今度こそ 見捨てたら駄目だ」 と 草間。


羽を探している 紗歩は かなづちを持った 健二を見つける

「何持ってるんですか? そんな危ないもの
置きましょうよ」 と 紗歩

悠里の声がする。

「紗歩ちゃん どこ?」 と近づいてくる

「おかあさんのところ かえんな!」 と 紗歩

だが 紗歩は 倒れる・・・・

悠里の声がする

「紗歩ちゃんが 健ちゃんに変わった!!」





 東雪恵を 駅まで送り すると 雪恵は
「こんなこと 言うべきではないんですが、
彼を楽にしてほしい」 と 東雪恵

その足で 千葉の果樹園に向かおうとする洋貴。

弟は
「俺も 亜季のにいちゃんだし、
誰か止める奴がいないと にいちゃんが人殺しになっても困るからさ」
と ついて来る。



洋貴の家を 尋ねてくる双葉

母が出てくる

「入って、ねぇ 入って」 と 母。




健二は 悠里の後ろ姿を 見つめていた。

その手には かなづちが ある。

膝小僧を すりむいている悠里

「痛い、健ちゃん 」 と 泣く悠里

必死で 殺したい衝動をこらえて
「じゃぁ おかあさんのところ 帰ろうか」 と 文哉。

文哉は 手に持っていたかなづちを 何度も何度も
振りほどくようにして やっと 捨てる。



再び 洋貴の家 双葉と 洋貴の母、

「洋貴さんは?」

「千葉の果樹園に行きました。 おにいさんが・・・
多分そこにいるだろうって」 と洋貴の母

すると 双葉は いきなり 立ち上がり
「ごめんなさい、 兄は反省していません。会って確かめました。

兄は あの人は、亜季ちゃんの命を奪ったことを
反省していません。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
ほんとに ごめんなさい。」 と双葉





悠里が 家に帰ってくる

怪我をしている悠里を見て 抱きしめる 真岐。

健二も帰ってくる。

荷物をまとめて 出て行こうとする 健二(文哉)

すると 真岐が部屋に入って来て

「悠里に何したの? 何したの?
子供殺した人が 平気な顔して なんなの?
なんで 生きてるられんの?

ねぇ、あなたが殺した子供にも 母親が居たのよ。
大事に 大事に育てた 母親が居たのよ。

あなたにだって 母親が 居たでしょう?
わかんないの?
そういうの奪ってさ、どうして 平気なの?

あんたみたいな人間 生まれてこなければ
よかったのよ

あんたなんか生まれてこなければ・・」

と 真岐は言ってはいけない言葉を 言ってしまった。

手に包丁を持っている 真岐だが・・・


洋貴の 家 双葉と洋貴の母

「私 バカだったんです。 そういうこと 絶対あるはずないのに
もしかしたら そういうこと あるかもしれないって
思っちゃってて。」 と双葉


「どういうこと?」

「おにいちゃんが うちに帰って来て 家族5人で 笑ったり
することです」

「あと・・ いつか・・・いつか・・
 洋貴さんと心から笑える日が来たらなって
思ってました。
そんなこと 絶対あるはずないのに
絶対許されないのに
ごめんなさい。」と 双葉


「ねえ いいのよ、幸せになりたいって思っていいのよ、
あなただって 洋貴だって 絶対に幸せになれない
わけじゃないのよ、
なるために 、なるために あなたと洋貴で
二人で 考えるの お互いの幸せを。

洋貴は あなたが幸せになる方法を
あなたは 洋貴が 幸せになる方法を。」
と 洋貴の母

「でも・・ 私・・

洋貴さんに 靴と 靴下 買ってあげたいです。
洋貴さん いっつも かかと踏んで歩いてるし
靴下も いっつも変な色のばっかり履いてて

あ あと ご飯とかも 作ってあげたいです。
洋貴さんて 何の食べ物が好きなんですか?」

「洋貴?・・・・あぁ・・・冷凍みかんかな」


「作りがいがないですね」

「ありがとう 洋貴のことそんなふうに思ってくれて」
と 洋貴の母

「双葉ちゃんは 洋貴に何してほしい?」

「いや・・・ 何も・・・ないです・・・・」

「なくは ないでしょ」

「ないです」 と 双葉

「じゃ しまっておいて、 しまっておいて
洋貴のこと 信じてあげて。」と 洋貴の母

「はい!」 と 双葉


そのころ洋貴は 草間ファームへ向かっていた。

草間も文哉の父を連れて 家に入る

悠里が出迎える。

健二の部屋に入ると 草間の娘を呼ぶ 悲鳴がした。

上の部屋を見る 文哉の父



途中のドライブインで トイレに行く弟。

洋貴は ダッシュボードにナイフを隠していた。



つづく

それでも 生きてゆく キャスト




東 雪恵 /酒井若菜








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