全開ガール 第六話 あらすじ ネタバレ

全開ガール 第六話 あらすじ ネタバレ
若葉のそばの廊下で うたたねする 草太にそっと
キスをした 汐田そよ子

目覚める草太

そして 二人のキスを見てしまう若葉

あわてる草太
若葉は 出て行ってしまう。

「ごめんなさい 俺
汐田さんのこと好きですけど 恋愛対象ではありません。
もっとはっきり言うべきでした。
ごめんなさい 

俺には好きな人がいます。」



若葉は 二人のキスを見て

「なんで? なんで 胸がこんなに?
もしかして これは嫉妬?

いやいやいや 違う 違う 絶対に
私は認めたくない

水? 嘘でしょう? うそうそ、なにこれ?

やっぱり 私は あんな だんご虫を・・・

こんなに 好きなんて・・・・(涙)」 
若葉


翌朝 出勤すると 桜川が怒っている

新堂が桜川を差し置いて ブライトンの新社長と
会食をとったらしい

いらいらする 桜川

そろそろ新堂も独立を考えているみたいだとモーリスと九条実夏



汐田そよ子に 別室に呼ばれ 質問される

「草太さんの好きな人って 鮎川先生じゃ?」

「何言ってるのあなたたち・・その・・・」と 若葉

「キスは寝ている草太さんに私が勝手ににしたんです。
そしたら草太さん、好きな人がいるって、
それって 鮎川先生じゃ?」

「そんなわけ・・」 と 若葉

「じゃ 鮎川先生は 草太さんのこと どう思っているんですか?」
と 汐田

「なんとも 思ってません! 」 と
自分に言い聞かせるように 答える 若葉


英語で 会話している新堂を見かけ

若葉は動きだす。

「絶対に 思うもんか! 私の輝ける未来は
きっと ここにある!!」

新堂の部屋をノックする 若葉

「独立の意志があるって本当ですか?
その時は 私を公私ともにパートナーにしてください」

と 若葉

「それ、逆プロポーズ? それはウエルカム。
だが これ以上 桜川先生を刺激したくないからね、
もう少し 猶予が欲しい」
 と 新堂


保育園へ 行くと 林佐間男が 足を踏まれて
吐息をついているのを見る 若葉。

「気持ち悪い吐息 やめてください!」 と 若葉

「出たな、妖怪!」 と林佐間男

「妖怪は そちらでしょ、そよ子さんに聞きました。
九条先生に足を踏まれて ”快感~”って」 と若葉

「それは うらら先生に振られたショックで・・・」 と
林佐間男

そこへ うらら登場で
『 生活発表会 』 の話しになる。

今回の演目は 眠れる森の美女

王子役は ビー太郎と聞いて
「オーロラ姫は もちろん日向さんですよね?」
と 若葉

日向は一度選ばれたのだが、日向は魔女の役を
やると 自ら立候補したと言う。

「なんで そんな役?」 と 若葉
すると 園長が

「ビー太郎のことを好きな女の子に 役を譲ったんだ。
ビー太郎の照れなのか 他に理由があるのか・・・」
と 言う。

そこへ草太登場で

草太の真の恋人の話で盛り上がる。
ビー太郎は王子なので 王子の父の草太も
王子だと言い 王子のキスで目が覚めるのは・・・

「あ あそこに王子とファーストキスした女が居る」
と 鶏井に言われ

うろたえる 若葉

すると 林佐間男は

「ない!ない! 草ちゃんは そよ子ちゃんの真の恋人・・」と
言いかけると

草太が 若葉に近寄って来て

この前のキスのこと説明しようとするが

「そよ子さんから 聞きました。 そよ子さんが
自分から したって。
お似合いですね。

日向さん、早く!!」
と かわいくない 若葉


日向との帰り道
「オーロラ姫役 譲ったんですって?」

「よく ご存じですね」 と 日向

「がらにもなく なぜ そんなことを? 」 と若葉

「どうせ おかあさん 忙しくて見に来ないから
何の役でも 同じ」 と 日向

すると若葉の携帯が鳴る、 桜川からだ。
「今日の日向との食事会 あなたも来て頂戴。
今 私 バタバタしてるでしょ、 日向そういうのに
敏感だから 居てくれたほうがいいと 思って。
(緩衝材としてですか? と 若葉)
不安にさせないためよ」
と 桜川

そんな 若葉の様子で 何があったかすぐにわかる日向。






ビー太郎は オーロラ姫役の女の子とキスするので
どうせキスするなら 日向がいいと 言うが

「やるんなら 一生懸命やれ」 と草太

草太に 元妻 リリカから電話が入る。
電話には出ない 草太


桜川と 日向の夕食会 若葉も同席する。

「生活発表会 今年も行けないかもしれないの
お遊戯 今年は 何やるのかしら?
主役のお姫様は 誰なのかしら?

(当然 私です と 日向)
そう!そうなの?頑張ってね」 と 桜川

「はい、頑張ります」 と 日向

(そこへ 電話)
「ごめんなさい、 仕事で大阪に行かなきゃいけなくなって
二三日 帰れそうにないわ、困ったわね、
お盆の間 日向どうしたい?」


日向は少し考えて 
「私、若葉さんと いっしょに過ごします。」

「そう? ほんとにそれでいいの?おばあちゃんのところへ
行くこともできるわよ」 と 桜川

でも 日向がそうしたいと 言うので

「預かってもらえるかしら?」 と 二人の視線、

断れるわけがない若葉。

「埋め合わせは必ずするわね

オーロラ姫ですもんね!」 と
日向にはやさしい笑顔の桜川



「できれば衣装も お願いね。かわいらしいものを」と 桜川に
言われる 若葉


日向は 若葉の家に泊まると言う。

若葉は 日向の家のほうが広いから と言うが
日向は 若葉の家に どうしても泊まると言う。

あまりの狭さに 驚く日向だが それでも
「体験学習です」 と 日向は 譲らない。


桜川は 日向に電話。

「快適です。 お母さんのほうは大丈夫?
私は元気にしてます。 お仕事がんばってね。」

「じゃ、オーロラ姫がんばってね」

「思いやりがあるのね? おかあさんには」
と 若葉

「状況はわかっていますから」 と 日向

夕食を 作るという若葉。

夕食は ル・佐藤へ という 日向。

「だいたい あの店は ル・佐藤ではなく
ビール・佐藤の ビーの字が消えて
ル・佐藤になってるだけですよ。」
というが

「ル・佐藤で!!」 と 日向は譲らない

「どうせ お盆で お休みですよ」 と若葉

だが 開いていた。



お遊戯会の練習をする日向とビー太郎。

ビー太郎の衣装を作る草太
草太は どうも 裁縫が苦手のようだ。

若葉は 「代わってください、私は料理は
苦手ですが裁縫は得意です。」

あまりに  若葉が裁縫がうまいので
驚く草太。

若葉の話しから そうとう貧しい家だったことを知る
草太

「しょうゆ飯 うまそうですね」 と 草太は 言い、

草太は自分のおいたちを話す。


「誰も あなたの身の上話、聞いてません」
と 若葉

「俺自分のこと話したいわけじゃなくって 
もっと若葉さんのことを、知りたいなぁって・・」と 草太


・・・・・どこかで 聞いたような 優しい響き・・・・


桜川から 日向への電話。
「今日はお遊戯の練習をしました。」

「明日だけでも いっしょに居られるようにするので・・」と 桜川

「私は大丈夫ですから お仕事がんばってください」と日向

桜川は 若葉に代わらせ
日向の言うことはなんでも聞いてやって頂戴と
若葉に頼む。

もうそろそろ帰ろうという若葉に 日向は、

「今日はビー太郎くんの家に泊まります」と言う。

「わがままもいい加減にしてください。」と 若葉。

「駄目ですか?」 と日向は草太に聞く
「いや・・いいですけど・・・」 と 草太

「私の言うことは なんでも聞けって言われたんじゃ?」
と 日向。

「言われたんじゃ?」 と ビー太郎。


4人で 川の字になって寝る

川の字にはなるが 日向が眠ったら帰るつもりだった若葉

「川の字になって 眠るって こんなことなんですね?」
と 日向

「そうか 日向ちゃん 川の字になって眠りたかったんだね
家族の寝息が聞こえて くすぐったいけど
あったかい・・」 と草太

「こっちに寄らないで下さい」 と 若葉

「ばかばかしい こんな家族ごっこ、 日向さん 私はそろそろ」
眠っている日向に話しかける若葉

「シーッ 、 日向さん寂しいだけなんじゃないんですかね、
だから 若葉さんに当たり散らして」

と 草太

「わかっています、でも あれほど母親の愛情を受けて
寂しいなんて 贅沢です。 私には人形も自分の部屋も
ありませんでした。

あったのは 父親と二人でしょうゆ飯を食べた 小さなちゃぶ台と
薄っぺらい布団ひとつ・・」


「でも それって いつもお父さんがそばに居たってことですよね?

どっちが ほんとの贅沢なんですかね?」
と草太


若葉は 優しい父のことを思いだす・・・



「若葉さん」 と 声が聞こえる

若葉を起こす 草太の声だった

その声に聞き覚えがある。

「若葉さんが好きです」 と 言われた。
園長? 嘘? 

草太は あの時 若葉が保育園で寝入った時、
ずっとそばに居たのは 園長だと言ったが
もしや・・・

若葉は 日向に確認する。
保育園で 寝入った時 ずっとそばに居てくれたのは
誰ですか? と

「知っているけど教えません」 と 日向

「ほんとうに 魔女の役がお似合いですね」 と若葉

「どうもありがとう」 と 日向

そこへ 桜川から電話

やっぱり 生活発表会 見に来られないと言う

日向は せっかく若葉が作ってくれたドレスを
リボンがついているからと 切ってしまう・・

「魔女にリボンなんて 要らない!」 と

日向を抱きしめる草太。



誰も信用できなくて 一人で仕事をする 桜川

また 誰かにまかせて 失敗されると 嫌だから。

そこへ新堂が 手伝おうと入ってくるが

「信用できませんか?」 と新堂

「ブライトンの新社長と会食したんでしょ?」 と桜川

「おやじの知り合いなんです。 いずれ独立も
考えていますが 今は・・・」 と新堂

そこへ 草太が 尋ねてくる

新堂は 草太が来たことで 「また彼か・・」 と つぶやく


桜川は 「私の時間を割く 価値のある話なんでしょうね?
私の場合 相談料は1時間10万円・・」

「あの・・・日向ちゃんのお遊戯 見に来てあげてほしいんです」

と 草太

「あなたに言われなくても 行ける状況なら行ってるわ。
日向は賢い子よ、 わかってくれてます」

「確かに、。わかってると 思います。
でも ほんとはそれがよくないことを
桜川さんは わかっているんじゃ ないんですか?
日向ちゃんが寂しがってることも 家族を
欲しがってることも 桜川さんは 気付いてるんじゃ
ないんですか?
なのに 向き合おうとしなかった。」
 と 草太

「私が? 私が あの子への愛情を絶やした・・」と 桜川

「絶やした事はもちろんないと思います。
笑顔も やさしさも十分に注いで かわいい洋服もお人形も
自分の部屋も 大きい家だって 全部 与えてきたって。
でも・・・」 と 草太


「もういいかしら?」 と桜川は 席を立つ

「日向ちゃんが 欲しかったのは そういうものじゃ
なかったんだと 思います。
すれ違うたびに 誰かとぶつかったり
家族そろって 川の字で 眠ったり
誰かのいびきで 目をさましたり
そういうぬくもりが 欲しかったんだと思います。
お遊戯会は 2時からです。
おじゃましました、 すみません」と 草太は

帰って行く

デスクに戻ると ブライトンとの戦略会議が2時からの
資料が 目に入る。
お遊戯会も 二時から。

行けるはずがないではないか・・・


生活発表会

後ろを チラチラ見る 草太。 桜川を待っている。

とうとう 二時になり 園長の前節が始まる。
舞台から ちらっと客席を見る日向
若葉が 手を振る。
期待はしてなかったけど がっかりして
奥に引っ込む 日向。

「日向ちゃんの おかあさん」 と草太

「ですから、無理なんですって。」 と 若葉

だが 桜川は ビデオを手にやってきた。

「急いで 日向ちゃんに教えてあげてください」 と草太。



会社では ブライトの経営会議 新堂が代わって取り仕切っていた。
任せて 来たんだね、日向のために。



日向に「良かったですね」と 伝えると
日向は 「駄目、だってお姫様だって 嘘ついちゃったもん」 と
逃げ出してしまう。

日向を探しまわる 若葉と 草太。

草太が見つけてくれる

「何してるの? 早く出てきなさい」 と 若葉
「魔女なんて やりたくない」と 日向

「あなたが立候補したんでしょ? お母様へのあてつけで!」

「日向ちゃん、 そんなに意気地なしだったのか?
嘘ついたのは 謝ればいい、
ちゃんと 向き合ったことを おかあさんに見せればいい」


「だって 魔女の衣装 破れちゃったし・・」

「私が そのままにしておくわけないでしょ?」

アナが空いたって、破けちゃったって チカチカチカチカ縫ってやる

そこには リボンのいっぱいついた 魔女のドレスが。



魔女の役で出てきた日向に びっくりする桜川だったが

おリボンがいっぱいついたドレスを着た 日向は光っていた。
まるで 主役みたいだった。

桜川は ビデオを回す。

王子にやっつけられるときも
「日向、ごめん」 とビー太郎

「うん」 と 日向
倒れながら 母のほうを見ると 
母は ビデオを回しながら 日向を見て 手を振る

日向も それをみて にっこりする。

日向のお遊戯を見たら忙しく 帰って行った桜川だが
手には さっきのビデオが握られていた。
画面に映る 日向をみて ほほ笑む桜川


お遊戯会に 母が来てくれたのが よほど
うれしかったのか 日向は 若葉が保育園で
寝入ってしまったとき ずっとそばに居てくれたのは
ビー太郎の お父さんだと 教えてくれた。

「ちゃんと 逃げずに 向き合うことが大事!だと思いますが」
と 日向のほうが よほど大人です。


「あの時、 ここに居たのは だんご虫・・・」


「俺、 若葉さんのこと もっと知りたいです。
若葉さんが 俺は 好きです」

草太の顔と 声が一致した。

「そうか・・ これが 私のほんとうの気持ち、
たとえ 恥をかいても
逃げずに ちゃんと向き合うことが大事」


若葉は 草太に思いを伝えようと 日向を預ける

走り出す若葉。
草太とのいろんなシーンが 思いだされる

「気合を入れて 正々堂々
正面突破で行こう、なぜなら これが
人生初の 告白だから」

ル・佐藤へ 着く。


中には 女が居て

「ビー太郎の王子様 かっこよかったなぁ」
などと言いながら なにやら 草太と親しそう・・

「誰?」 と 若葉

すると 林佐間男が入って来て

「??? リリカちゃん!!」 と びっくり。

「なんで 帰って来たの?」 と 聞くと

リリカは 草太の手を取って、

「ビー太郎と三人でやりなおしたいの
NYいっしょに 行かない?」 と 

店の外で 隠れている若葉。
人生初の告白をしに来たのに、いきなり横から
持って行かれてしまった。

「なんなのこれ、人生初の決心を、
バカみたい 私の出る幕なんてなかったじゃない。
だいたい バツ一 子持ちのこんなバカを好きになるはずなんて
なかったのに」


若葉の携帯が鳴る。

「若葉・・・ちゃん?」 と林佐間男

若葉は電話に出ながら 店に入る 新堂からの 電話だ。
「君の逆プロポーズの件だけど あれ 本気?
じゃ あらためて 僕がプロポーズしたら?」


「はい 私は新堂先生と結婚します」 
答える若葉。



つづく



全開ガール キャスト

鮎川若葉: 新垣結衣  山田草太: 錦戸亮  
新堂響一: 平山浩行  汐田そよ子: 蓮佛美沙子 
西野健太郎: 鈴木亮平  花村うらら: 皆藤愛子
リリカ    : 浅見れいな 

花村仁: 竹内力  モーリス佐古田: 佐藤二朗 

鶏井宏: 皆川猿時  九条実夏: 青山倫子 
林佐間男: 荒川良々   桜川昇子: 薬師丸ひろ子










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