製パン王キム・タック 第17話 あらすじ ネタバレ

製パン王 キム・タック 第17話 あらすじ ネタバレ

やっとストーリーが 面白くなってきました。

  





パルボン・ベーカリーを訪ねてきた マジュンの母ソ・インスク
(韓国ドラマでは なぜか 悪役はものすごい美女ってことに
なってますよね、このソ・インスク役のチョン・インファさん
おきれいです)

インスクがパルボン・ベーカリーに来た理由は
マジュンを連れ戻すため。


だが マジュンは ここで試験を受けて 免許を
もらうまで 帰らないと言う。

そこに キム・タックが 来る
タックは 小さい頃に見たインスクの顔を覚えていた。
ソ・テジョがどうして 奥様と・・・


固まる タックと マジュン

そこへヤン・ミスンが来て 「ソ・テジョ、キム・タック
何やってるの?」 と言う。

一旦は帰ろうとしていた インスクの足が止まった。

「おまえが ほんとうに キム・タックなの?」

「お久しぶりです。 奥様」 と二人は
挨拶をする。



タックの母、ミスンは、 タックを探していて
昔、タックを遠洋漁業に売り飛ばそうとしていた
男たちの話を聞く

たったの12歳のタックに そんなひどいことをしたなんて
と 取り乱す ミスン


どうして マジュンであることを 隠していたのかと 尋ねるタック

だが やはり マジュンは 心を開かない

「おまえが嫌いだからだ」 と 言われる。

二年物間 ソ・テジョとして接してきて 近頃少し打ち解けてきたと
思っていた タック・・・

ヤン・ミスンは マジュンの母が来てから タックの様子がおかしいので

あれは誰? 何かあったの? と聞くが 理由は言わないタック



試験に向かって 追い込みをかける3人、 だがタックは居ない。

ヤン・ミスンは シン・ユギョンからの手紙を預かっていた。
気になり タックの作ったパンを 食べてみるが
ぱさぱさで まずい。


タックのところに このまえの露店でとうもろこしを売っていた親子が来る。

約束通り パンをふるまうタック。
だが 自分の作ったパンでなく 先輩たちの作ったパンを持ってくる

少年は 「にいちゃんが 全部作ったの?」 と 聞くが

「俺より もっと上手な人たちが作ったパンだから おいしいよ」
と言う

そこへ ヤン・ミスンが 入って来て

「にいちゃんの パンなら ここにあるわよ」 と
タックの作った ぱさぱさの麦飯入りのパンを 差し出す。


少年は それでも
 
おいしい!! って 食べてくれるが

母親は、麦飯は水を多めに入れてじっくり炊くといいわ。
それと とうもろこしは 反対に少なめの水で
ゆでる時に 塩をちょっと入れるの」 と アドバイス。

パサパサの パンを食べる親子に 水をあげる
ヤン・ミスン

パサパサだけど とってもおいしいと 言ってくれる親子。


ヤン・ミスンは

「あんたの 初めてのお客様よ」 と言う。

その時、会長に会ったときに パンがパサパサになって
かわくのを防ぐ方法を聞いたことを思い出す。

「飛ぶ水分の分だけ オーブンに湿気を入れればいい」
と 言われたのを 思いだす タック


湿度!!

タックは ジングが教えてくれたオーブンの温度、それから
少年の母親のアドバイス、会長のことば
すべてを 思いだして パンを焼いてみる



出来た・・・・・


ヤン・ミスンが 味見をしてくれる

「やわらかい、きめもこまかいし、しっとりしてる
おいしい!!」 と 言ってくれる

タックは 踊りだし、「おいしいってーーー!」
と 言いながら ヤン・ミスンに抱きつく

パンを持って 露店の少年のところへ行く
タック

だが 残された ヤン・ミスンは さっき抱きしめられた
タックの腕を感じて せつなくなっていた。

露店に到着した タックは 少年に焼き立てのパンを 食べさせ

「もう パサパサしてない、これなら 水なしでも 飲みこめる」
と 食べさせる

すると 少年は 「ほんとだ、おいしい!」 と 大喜び

タックは 少年を抱き上げて 
「ありがとう、俺の初めてのお客さん」 と 何度も何度も
少年を くるくる 回す。



一方 会長は ジングと会っていた。

会長はジングが 先生の弟子になっていることを知らなかったのだ。

会長は 会社でジングの姿を最近見たようなきがして
確かめたかったのだ、 だが 理由は?


すると ジングは 「その前に 会長に伺いたいことがあります
行方不明の息子さんを まだ探して居らっしゃいますか?
行き別れた母親のことで 頭がいっぱいなのに
自分と その母親を 引き裂いたのが 会長だとしたら
あの少年は どうなると 思いますか?

あいつは やっと 笑えるようになりました。
もう これ以上 あいつの傷つく顔を見たくありません」

「あいつとは 誰のことなんだね?」 と 会長

「タックです。卓越の卓に 求めるの求で
キム・タックのことです」

驚く会長


タックは マジュンを呼び出し 作ったパンを マジュンに食べさせる

「やっとマシなものが できたか」 と マジュン

「どうやった?」 と 聞く

「水のコップさ、 水のコップをいっしょに入れて焼いたら
うまく行った。」

「なんで 俺に味見をさせる?」 と マジュン

「おまえは おれを 助けてくれた 友達だから」
と キムタック


「この家ではソ・テジョとして 居たいんだろう?
だったら おれも そうする。
いっしょに寝て いっしょにがんばった ソ・テジョ
として ここを出るまで 接する」 と タック

すると
「テジョとは 友達になれても マジュンとは
無理なのか? 」と マジュン

タックは その質問には答えずに

「明日、試験で会おう」 と言う



一次試験が 始まる 課題は この世で 最も腹を満たすパン。

ジェボクは 調理パンを作った

テジョは ペストリーを作った
さつまいもを練りこんで 満腹感を味わえるように工夫した。

ヤン・ミスンはケーキとパンの融合。

そして タックは麦飯とトウモロコシを入れた 麦飯パン
先生は どうして パンの中に麦飯を入れたか 質問すると

「考えていれたんじゃなくて 全部入れたかっただけなんです。
腹をすかしていたときに 男の子がわけてくれたおにぎり、
ジェボクさんや、ミスン、テジョ
力を貸してくれた みんなの気持ちを
入れたかったんです」 と タックは答える。


試験の審査をする先生

ミスンは 合格!」
ジェボクは 発想はよかったが 材料の調和ができていなくて
チーズとバターの量が多くて 不合格

だが今回のことで人生勉強をしたはずだ 
それで 十分だろう。

それから テジョ。 おまえの腕前は
これまで 私が見てきた中でも
最高だ。 と言う
ただ・・・ なぜだか ”冷たさ”を 感じるという
どうしたものか・・
一応合格として 次の試験でも 冷たさが
ぬぐえなかったら 不合格にする と言う

最後にタック
見た目も テクニックも4人の中で
一番劣っていたと 言えよう。

それに材料に対する計画性も感じられない。

だが これは 4人のパンのなかで
もっとも 良い香りがしている。

麦飯と とうもろこしは
穀物が不足する春の間、庶民にとって
主食とも言えるものだ。
まさに 貧しい人々の腹を満たす
そんな 食べ物と言えよう。

貧しい人が たらふく食べられる
そんな食材でパンを作ったのは
実に 素晴らしい。

それに麦ととうもろこしの 粗い味を
なめらかに 味わい深いものとした

合格だ!


苦々しい顔をして 自分の焼いたパンを ゴミ箱に
投げ捨てる テジョ

先生は 自室で タックの焼いたパンを 食べながら
「面白い! 実に 面白い」 と つぶやく



ミスンと タックと ジェボクは 合格のお祝い中

ヤン・ミスンは タックに 隠し持っていた ユギョンからの
手紙を ”合格のお祝い! と言って 渡す

ユギョンからの手紙には ”25日 6時 南山の時計台の前に
来てくれ」 と 書いてあった

25日は まさに 今日。

タックは パンを持って 駆け出していた。

ユギョンは タックと会おうとしているところに マジュンの母から
連絡が入り 家に来るようにと 言われる

家に行くと ナジンというマジュンとくっつけようとしている
女性と 話していて ユギョンは 立たされて 待たされていた。

そこへ マジュンが来る。

マジュンは ユギョンに 「どうして ここに居るのか?」と
聞くが 何も答えない

マジュンは 腹を立てて おこり出そうとするが 
姉のジャギョンに 止められる

「あんたが 今 騒げば ユギョンさんの立場が
悪くなるわ」
 と。

我慢して 座り続けるマジュン

今にも 倒れそうなユギョン

マジュンは ナジンに さよならを 言って
ユギョンを 連れて帰ろうとする

「意地はないのか? プライドはないのか?
今すぐ 帰れ、いますぐ早く!」 という

「奥様に呼ばれたので ここに居ます。
どうぞ 奥様 お気になさらずに」 と
ユギョン

マジュンは たまらなくなって ユギョンの
手を引いて 出て行ってしまう。


パルボン・ベーカリーの表

ジングに 会長が 会いに来ていた。

「恨みごとがあるのなら 聞こう。 だが タックに
会わなければならないのだ、 タックはどこに
いるのだ? 息子は? 」 と 会長


つづく






製パン王 キム・タック キャスト
キム・タック … ユン・シユン
ク・マジュン … チュウォン
シン・ユギョン … ユジン
ヤン・ミスン … イ・ヨンア
ク・イルチュン … チョン・グァンリョル
ソ・インスク … チョン・インファ
ハン・スンジェ … チョン・ソンモ
キム・ミスン … チョン・ミソン
ホン女史 … チョン・ヘソン
ク・ジャギョン … チェ・ジャヘ
ク・ジャリム … チェ・ユニョン
オ・ドゥヨン(パルポン先生) … チャン・ハンソン
ヤン・インモク … パク・サンミョン
ホ・ガプス … イ・ハヌィ
チョ・ジング … パク・ソンウン
オ・ヨンジャ … ファン・ミソン

ショップチャンネル

ショップチャンネル

ショップチャンネル


 

QVCジャパン










オゼック酸素マスククレンザーセットツヤグラプロ





ランキングに登録しています。一日一回クリックして頂くと
喜びます。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村
関連記事

コメント

非公開コメント

Amazon

QRコード

QR

お世話になっているサイト様

 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様

最新コメント

アクセス解析