それでも生きてゆく 第5話 あらすじ ネタバレ

それでも生きてゆく 第五話 あらすじ ネタバレ
藤村五月が 洋貴の家に居る。
担当の看護師が 行方不明になった話をする洋貴
「犯人を探す手伝いをする」 という 藤村五月

夜遅く、洋貴の家を 尋ねる双葉。

二人で泊まることになるが 五月に 
「私の気持ち、気付いていると 思いますが
双葉さんも 同じ気持ちですよね・・」 と
心を 見透かされてしまう。

(でも だいたい わかりますよね、自分の好きな人に
近寄る女が、彼をどう思っているのか)

一方 夜、健二と二人で トラックに乗っていた紗歩は
車から 健二に降ろされ

「明日 早いんだから!!」 と 不満を言うと

健二は 威嚇しながら

「明日なんて 来ると 思っているんですか?」
と言う

「あんた やっぱり 人殺しだ」 と 紗歩

暗い林の中で

「俺の名前を言ってください」 と 言われる

あまりの恐怖に「雨宮健二・・・」 と 答える紗歩

「そうです。 それを忘れないで下さい。
今度忘れたら 夜のところに置いて行きますからね」
と 言う

翌朝 真岐に聞かれても パチンコに連れてってもらったと
嘘を言う 紗歩



双葉は 母が 自分のほんとうの母出ないと知って
大きなショックを受けていた。

双葉が1歳の時に 今の母と 再婚したのだと言う。
ほんとうの母は 亡くなっていて、 双葉が成人式の時に
着た振袖が 母の形見だと 父から聞かされた。

心配していた 妹。




洋貴は双葉の 父に頼まれて 母に 双葉の父が
会って謝罪をしたいと 言っているから
会ってみれば! と 説得する。

会いたくない! と 言い張る母。

どうしても あったほうが と 洋貴。

すると 弟が入って来て

「かあさんは 今幸せなんだよ、俺もいて
嫁さんもいて 孫も居て
俺が作ったんだ。 壊さないでくれよ」 と
言う。

それを聞いて お風呂に入りに行く 洋貴の母。


灯里の母は 双葉と文哉の母親になろうとした。と 夫に話す
双葉は 小さな手で その手を握り返した。
だが 文哉だけは 心を開かなかった と言う。




一方、三崎文哉の退院後、 姿を消した看護師の話を聞きに
東京へ行く 洋貴。 もちろん 藤村五月が同行してくれる。

もしかしたら 文哉と看護師は 付き合っていたのでは・・・
という 噂があったらしい。

「家族に補償金を」 という 藤村五月

「それは・・・・ いいです」 と 洋貴

すると 藤村五月は 双葉の顔写真の入った
週刊誌を切りぬいて 

「これ、 遠山さんですよね? なんで犯人の妹なんかと
会っているんですか?」 と 聞いて来る



洋貴の家 洋貴は うたたねしている。

夜遅くに また双葉がやってくる。

寝ている洋貴の 手を そっと握ろうとした双葉
すると 洋貴が 目を覚ます。

今何時か聞いて 電話を取る洋貴

もう遅いから電話は・・・ というが
双葉は どうせ藤村五月だろうと思い
電話すれば! と しつこく言う。

言われても お風呂に入ってるかもと
やはり 電話をしない洋貴

”いやらしい 想像してましたか?”と
やっぱり しつこい 双葉

でも二人で 食事の支度をして
いっしょに晩御飯を 食べる。


居酒屋でバイトしているという 双葉

お給料が入ったら 洋服を買ったほうが
いいと 言う 洋貴
東京へ行ったが みんなおしゃれで
自分たちみたいな こんな地味な格好を
した人はいなかった・・・

でも これで十分です という双葉。

もしも自分を変えられるとしたら
どうしたいか 聞く洋貴

「スプーンを曲げられるようになりたい」 という
双葉

「今 驚いたでしょ!!」 と 双葉

驚いてはいない・・・

「今に うまく行きますよ。
スプーン曲げは無理でも ちょっとずつ
うまく 行きますよ。」 と 洋貴

双葉は もしかして 自分の母の話を
聞いたのか? と 聞く

そうだった、だから いつもより やさしいんだ
と 双葉


「これぐらいで いいんだったら いつも
できますよ」 と 洋貴

もう一度言ってほしいという 双葉
今に うまく行くって もう一度。

また泊めてあげようと 布団を敷きに行って来る
洋貴

降りてくると双葉が居ない。
テーブルの上には 藤村五月が渡した
週刊誌の切り抜きがあり

「ありがとうございました、わたしはもう
じゅうぶんです」と メモがあった・・・


家に電話する双葉
父も母も双葉を探しに行ったらしい

妹の灯里が心配して おねえちゃんディズニーランドに行こう
と 言う。

友達のところに居ると 嘘を言う双葉

気になる灯里は

「おねえちゃん」 と 呼びかける
呼んでみただけ・・・ と言う。

「灯里」 と 双葉も ただ 名前を呼んでみる。



弟の家から 母が居なくなった。

弟が 洋貴を 責める

せっかく 忘れて暮らしてきたのに かあさん 動揺させる
ようなこと 言うべきじゃないでしょ!!! と・・

何も言い返せない 洋貴

そこへ 母が戻ってくる。

嫁の父に 話があるという 母。

「どこへ行ってたんだ!
もう少しで 捜索願出すところだったんだよ」 と 
弟の耕平

「亜季のところへ 行ってきました。
亜季が死んだところへ 行ってきました。
亜季が殺されたところへ 行ってきました。」
 と 母


「15年ぶりに 家に帰りました。 
12:30に出発しました。 あの日の亜季と同じ時間に
同じ道を 行きました」 と 母は
亜季が 通ったであろう道を たどったらしい

途中、道が二手に分かれていた。
いつもは違う道を 通っていたのに
あの日は 郵便ポストの道を 通った亜季
それは 母である自分が お地蔵さんの道は
車が多いから 郵便ポストの道を
行きなさいって 言ったからだった。

「そして 亜季は 途中で かなづちを持った
少年に あってしまいました。

大きなモクレンの木が立っていて
日暮らしが泣いていました。

そこに 私の 何か・・・ 何か
大きな人生の落とし穴が見えました・・

あれから 15年たって 人から見ると
今の私は 随分と落ち着いているように
見えるかもしれません。

でも ほんとは違うんです。
私 みんな 私と同じ目にあえばいいのに
と ずっと 思って生きてきました
やさしく されると

あんたに 何がわかるのって思いました。

子供連れた母親を見ると うとましく思った。

前向きに生きようって言われると死にたくなりました。

ごめんなさい、私は ずっとそういう人間です。
ああ だめだ だめだ 人を愛そう
前向き

そう思った5分後に みんな死ねばいいのに
と 思ってました。 ごめんなさい

母親から子供取ったら 母親じゃなくなるのじゃなくて
人じゃ 無くなるのかもしれません。

森の中 歩きながら 今日私は死ぬんだろうって
人ごとみたいに思ってました・・・

森の向こうで 地面が 青く光ってるのが
見えて ああ あれか あそこで亜季が
って思ったら 私 走り出してました。

ごめんね、亜季、 ごめんね、亜季
ずっと 来なくて 待ってたね
たくさん 待ってたね。

そこで 亜季の夢見たら 消えて行こうって
思ってました。

夢に出てきたの あの少年でした。

亜季が何したの? 亜季がねぇ どんな
悪いことしたのって聞いたけど
何も答えてくれなくて
ただ 私を見返してました。

その時 私 気付きました。

わあ この子、私と同じ人だ
同じ ”人”を辞めてしまった人間だ。

ああ 目覚まさなくっちゃって思いました。

このまま 死んだら 亜季が悲しむ
亜季に嫌われる
そう思ったら 初めて 生きようかなって 思いました

生きようかなって

目を覚ますと 湖の水で
何度も何度も顔を洗いました

昔、亜季が殺された時 いろんな人が
いろんなことを言いました。

時代のこととか 教育のこととか
少年法だとか、心の闇だとか 理由を解明すべきだとか
言って いろんなことを 言いました。
何をやっても いまさら時間は戻らないって
言いました。

私 何を言ってるんだか よくわかりませんでした。
よくわからないから 私がほっといたから
亜季は死んだんだと 思うことにしました。

私が道を変えたから 私がスカート履かせたから
亜季は死んだんだって 思うようにしました。

そうやって 少年のことは 考えずに 来ました。

だけど・・:・・・ だけど

そうじゃない そうじゃない!!

私は誰かじゃないから
私は新聞の記者の人じゃないから
私は 偉い大学の先生じゃないから
私は ただの母親だから 私はただのおかあさんだから
ひとつしかないの 私が言いたいことは
ずーーっと ひとつしか ないの

ないの!!!

亜季を返してって 亜季を返せって!!!

私が 言いたいことは ひとつしかなかったの

私、あの少年に会いに行きます。
会って 亜季 返してもらいます。」
 と 母


「返してもらうってさ・・・」 と 耕平

「耕平 今までありがとう。おかあさんのこと
心配してくれて ありがとう。今日までよくしてくださって
ほんとうに ありがとう」

洋貴の母は 出て行くと言う

「ねぇ 何言ってるの? 意味わかんないよ!」と
弟。

洋貴は 「お世話になりました。僕が母と暮らします」
と 心から 礼を言う。


洋貴の家

「お父さん 嫌がるかな? 何をいまさらって
なんだか カビ臭いね」 と 母

「掃除するよ 」 と 洋貴


「食事は交代制にしよっか」 と 母

「作ってくれるんじゃないの? そのために引き取ったんですけど」
と 洋貴

「なんだか 照れるね」 と母

二人の前に 双葉の母が 現れる




祖母の入院している介護施設で うたたねをしている双葉

そこに 三崎文哉が 現れる

気配に気づいて 「おにいちゃん!」 とうれしそうな双葉

文哉は 双葉にほほ笑んで

「双葉・・おにいちゃんといっしょに行こうか?」と言う


つづく

それでも 生きてゆく キャスト







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コメント

No title

いつもありがとうございます。
今日は、暑かった!
暑さでグッタリです!
感謝ありがとうエール送ります!

おひさです。

今週あたまくらいから復活しました(⌒_⌒;

とり急ぎ、ポッチリして行きます☆

なるほど…

キャスト表、画像なんですね。
この手は使えるなぁ(^。^)

テキストのフォント変えるより、
インパクトがありますね。

こんにちは

このドラマ、凄く重いけど、
ついついみてしまいます^。^;
このドラマをみてて思うんですけど
ほんと、日本の法律って、
被告に優しく被害者には厳しい。。。
被害者やその家族は守られず、
辛い気持でずっと生きていくのに、
犯人は、のうのうと生きてく。。。
ほんと、納得がいきません^。^;

いつもありがとうございます^0^
今日も暑いですね。
体調には、お気をつけて!

☆P

No title

いつもありがとうございます♪(*’-^)-☆
夏祭りのシーズン、暑さもピークです。
では、また遊びに来ます~☆

No title

今回のお話も重かったな~
でもつい見いっちゃいました^^;


☆いつもありがとうございます(*^▽^)ノ
今日はかなり不安定なお天気で朝から晴れたり急な雷雨になったり。
洗濯物も取り込んだりまた干したりと大忙し=3
変なお天気が続きますね(´・ω・`;)

゙(*・・)σ【☆】

わんばんこ!

いつもありがとうございます。
今夜も遊びに来ましたよぉ~。
どろん!! |_・) |・) |) ※パッ

こんばんわぁ^^

大竹さん鬼気迫る演じでしたね!!
瑛太と満島ひかり・・・たいぶ接近してきましたぁ・・・
ちょっとドキドキ^^;

あすは仕事になってしまったのでぇ~
トランスフォーマーもう1週おあずけです(T_T)
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