スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでも生きてゆく 第四話 あらすじ ネタバレ

それでも生きてゆく 第四話 あらすじ ネタバレ
双葉の家の前で 三崎文哉の父と出くわし 睨みつける洋貴の母。

それに気付いて 深く一礼する三崎文哉の父

もう一度睨んで 走り去る洋貴の母


文哉の母が出てきて

「あの人だったんでしょ? うちに嫌がらせしてたの!」 と 
ポツリ

大竹しのぶ(洋貴の母) VS 風吹 ジュン(双葉の母)
この二大女優の対決は 見応えがあります。


洋貴と 双葉は 双葉の昔住んでた家で 日向夏を見つける。



あの日、洋貴が三崎文哉を殺そうとした日、 文哉は この日向夏を
持っていた。

「もしかしたら 文哉がここに来た? これは
あなたたちへのメッセージじゃないですか?

文哉・・・ここに 立ってたんだ」 と 洋貴。


文哉が 健二と名を変えて 努めている 草間ファームの台所

草間の孫と 娘の真岐(佐藤江梨子)が台所をかたづけ中。
真岐の娘は お手伝いしている。


そこへ 臼井紗歩がやってきて ダイエット中だから
晩御飯は いいと言う。

臼井は 新しく入った女だが どうやら健二が三崎文哉だと
知っている。

真岐の娘に おやつを上げて 「ご飯前だから おやつ
あげないで」 と 真岐に 注意され 娘にあげた
おやつを 取り上げる 臼井紗歩

「こんなちっちゃい子 いたら 何かと心配ですよね」
と 意味ありげな言葉を 残して 去る


そこへ 草間が入って来て 孫を抱き上げる

「あの子、感じ悪い!!」 と 真岐

一方 臼井は 作業中の健二のところへ行き
「三崎文哉さん、 小野って人に訓練センターで
会いませんでした? あれ 元彼なんですよ。

なんでもペラペラしゃべるし、 友達ぼこって
また 刑務所入ったんで 別れましたけど」

無視する健二

「ねぇ!! 中学の時 小学生の女の子 殺したんでしょ?!

どうだった?」 と 臼井

最低の女だ。


洋貴の家 洋貴の母が椅子に座っている。

洋貴といっしょの双葉を見て 機嫌が悪い

この前借りたストールを返そうとする 双葉

「双葉ちゃんでしょう? さっきお宅へ行って
お父さんとお母さんに 会ったわ。

会いたくなかった・・・」と
洋貴の母

黙って出て行く双葉

洋貴の母は 双葉が
昔、亜季と 子供の頃 遊んでくれたことがあって
覚えていたらしい。

双葉は 野球のものまねを 野茂選手のものまねをして
亜季は笑っていたらしい

ただ あまりにも 大きくなって 美人になって
だから気付かなかった・・
双葉だとわかっていたら あんなに仲良くするんじゃなかったと
後悔している 洋貴の母


双葉の父は
まだ 良い時計をしていた・・ という 洋貴の母

文哉の父は エリートだったから 良い暮らしをしていたようだ
一度だけ 亜季に おしゃくされて 洋貴の父が
酔って 声をかけたことがあったが

「あの人(双葉の父)は 町で誘致した時計工場の課長だったから
どこでも めだってて・・(エリートっぽい? と洋貴)

お父さんの 気安いのが 嫌だったみたい・・・

「大学は? 」 「年収は?」とか いろんなことを 聞かれて

お父さんのスナックの開店1周年記念の安物の 時計を見て

「頑張ってくださいよ」 て 肩たたいて

お父さん へらへら 笑ってたけどね」
嫌な思い出があるようだ。

そして 洋貴が嫌な顔をしていると 母は

「あの時、 あの子もそんな顔してた・・・」

「文哉? なんでだろう? 自分の父親なのに・・・」 と 洋貴



洋貴の母は 夫の遺骨を前に

昔 初めてデートしたときの思い出を語る。

書道展へ 行ったらしい、最初のデートが書道展・・・
そして 帰り際に

「あの・・・・ 御苦労さまでした」 と 父は母に言ったらしい。

もう二度と会うものかと 思ったと 母。

でも 父は最後の最後に 亜季のために
少年Aを 探し出し 殺そうとしていた。


「御苦労さまでした」 と 洋貴の母。

離婚して 初めて心を開いたのかもしれない。



翌朝
双葉は 亜季の母親がここに来た? と 聞く。
洋貴の家族と ときどき会ってると
話をするが・・

灯里は 「無言電話は犯罪だから 警察に言おうよ
つかまえてもらおうよ、 そしたらうちも安心して・・」 と 言うと

双葉が
「うちは 安心しちゃ駄目なのよ、加害者なんだから」 と。

「灯里は 関係ないの、生まれる前のことだから」 と 母

双葉は
「お父さんも お母さんも あの人たちに ちゃんと会ったほうが
いいと思うよ」 と言う。

母は 灯里を 学校にやろうとする。

父は
「会ってもらえなかったんだよ」

「何回 言ったの?」 と 双葉

「何回もいったよ」 と 父

「何十回もいったほうがよかったんじゃない?
何百回でも 何千回でも行ったほうが
よかったんじゃない?「 と 双葉

灯里は
「いまさら そんなことして 賠償金請求されたら
どうすんの?」

母は あくまで 灯里を学校へ行かせようとする






双葉は 兄を見たこと それから 日向夏を 昔住んでた家で見つけたことを
父に話す。


双葉は 「おにいちゃんのこと なにか知ってるんじゃない?」 と

父に聞くが

父は 「文哉に会ったこと、 おかあさんと 灯里には いうなよ。
それともう二度と あのうちのの人たちに会うな、これは おまえのためだ
俺たちは あの人たちに 恨まれてる。」
と 言う。

「恨んでるのとは 違うよ、あの人たちはお父さんがどう思ってるのか
おかあさんが どう思ってるのか ほんとうのことが 知りたくて
知りたくて しょうがないんだよ。

私も知りたい、 お父さんが 何考えてるか
わからない」 と 双葉

車を降りる 双葉に 父は声をかける

「双葉、 お父さん・・・・

文哉に会ったことがあるんだ」


洋貴の弟は 向こうの家族を見つけたのなら 
賠償金をもらえよ。 と言う

「嫌みだよ、なんでいまさら そんな人たちと
かかわってんのって」 と 弟



「争いに正しいも悪いもない。どっちもが
正しいと思ってるんだって。
ドラえもんだって 言ってたろう!!」

記念すべきてんとう虫コミックス 第一巻 第八話 ご先祖様頑張れの回







そこへ 藤村五月から 電話が入る。

「はい、是非、是非!」 と 答える洋貴


双葉の父と 双葉

3年前 双葉の父は タクシーの仕事に慣れたところで

文哉の姿を見た。
すぐに文哉だと わかった。
文哉は 一生懸命働いていた。

「なんて声をかけよう、文哉がなんて言おうと
連れて帰ろう」 と 思っていたが

声をかけなかったらしい。

近くの家から カレーの臭いがした。

前の夜、灯里が初めて カレーを作ったことを
思い出し、その時 家族がみんな笑ってて
今 文哉に声をかけたら その笑顔が全部消えてしまう
守って来た 家族が壊れると 思って
結局 声をかけなかった。

「お父さん そのままうちに帰った。
おまえたちがいた。 お父さんほっとして 晩御飯食べた。

お父さん、家族を守るために 息子を捨てたんだ

文哉が逮捕されてから 二週間後、おかあさんの髪は真っ白になった。

おなかには 灯里もいて・・もう駄目なんじゃないかと思った
でも おかあさん 頑張ったよ、
頑張って、 頑張って こんなお父さんといっしょに居てくれた。

おまえたちの 母親で 居てくれた!!」


「おにいちゃんもじゃない、
おかあさん、おにいちゃんのおかあさんじゃない!!」 と 双葉


「お父さんが 悪いんだ」

「おにいちゃんだって 家族でしょう?」

「文哉は人を殺したんだ、 人を!!わかってくれ」

「わかんない、ひどいと思う、親じゃないと 思う」


やっぱり 洋貴のところを 尋ねる双葉

「あの・・おかあさん」


「それ いいです。 あの それよりものまねできますか?
好きな野球選手」

「野茂選手、ものまねは できません」

「とにかく 母のことは もういいんで・・」




釣りをする双葉の横で 携帯をいじる洋貴

「珍しいですね、深見さん携帯いじってるの」 と 双葉

「あの人から電話があって またかけなおすって 言ったんで」

「もしかして あの人って藤村五月さんですか?」

「どうしてわかるんですか? あの人だけで」

「だって 深見さん 照れた感じがしたから」

と 二人は なにげない会話を続ける

こんなところで 釣りをしていると 悪いこととか
何もなかったような気がする と双葉
そうすれば 洋貴は 普通の男で
双葉は普通の女で
そしたら 普通のあれで・・・・

「でも そしたら 亜季もいなかったことになりますね」

「そうですね」 



そして 文哉と 父の話になり

「妹は おかあさん子で、 私は おとうさん子で、
ずっと見てると わかるんです。
あぁ この人   目、つむってるなって。」

「人って 逃げてばっかり居ると 命より先に 目が死ぬんだなって
かわいそうな お父さん」 と双葉が言ったところで
洋貴の携帯が鳴る。

「あ、あの人からじゃ ないですか?」 と双葉

洋貴は あわてて湖に携帯を 落としてしまう。

そして 双葉を 送っていった帰りに 双葉の父の
車を見かける洋貴


草間ファーム

健二が台所に 入ろうとすると 臼井が何か物色していた。

健二は うたたねしている真岐に そっと 上着をかける



双葉の父は 懸命に働く
その後をつける 洋貴

双葉の父は 双葉が 日向夏を見たという 昔住んでた家の
場所へ 向かう。

草を刈る父

その前に 深見洋貴が 立っていた。


「深見・・・です」

「ごぶさたしてます」 と 双葉の父




洋貴と 双葉の父、 喫茶店に入る

「本来なら お宅に伺って正式に謝罪するべきなんですが・・・」

「そういうんじゃなくて あなたが知ってること教えてほしいんです」

「はい」

「はいじゃなくて」

父によると 文哉は面会にも 応じなかったらしい

そのままほったらかしにしたのか?
文哉はなぜ亜季を殺したのか?
あなたは 父親ですよね?
すみませんとかじゃなくて!!
と 怒りをぶちまける洋貴

すると 喫茶店の客が
双葉の父に 暴言をあびせかける

「ネクタイも絞めないでよく会えるわね!!

わかってるの? お宅の息子 あんなかわいい女の子 殺したのよ。
よく 生きていられるわ!!

おたく 昔から えらそうだったもんね!!

頭下げなさいよ、 手ついて 謝りなさいよ。
黙ってないで なんとか 言いなさいよ!!」


たまらず 土下座をする 双葉の父

「人殺し!!
亜季ちゃん 返してあげなさいよ!!」


「辞めてください」と
それを 止める 洋貴

店を出て 歩きながら 洋貴は

文哉と 友達だったころの思い出を 語り
そのあと

「文哉を 殺してもいいですか?
まあ どこに居るかわからないし、
仕事もありますし、漫画も読みますけど
多分殺す時が来たら 殺すと思います。

あなた 探す気が ないみたいなので。

僕の父は だめなところがある父ですが
最後は 覚悟してました。
どう生きるか、どう死ぬか、
悲しいこととか 恐ろしいこととか
理不尽なこととか
そんな逃げ出したいことと どう向き合うか
考えてました。
僕は そんな父を 最後の最後に
尊敬しました。

彼女もお父さん子かなって言ってました。(双葉ですか?と父)

あいつも(文哉)言ってました。

どっちかというと お父さん子かなって」 と言う。


洋貴が 家に戻ると 東京から藤村五月が来て
連絡のない 洋貴を心配していた。




双葉が家に戻ると 父の車があり 父が居た。

「おとうさん 文哉に会いたくなった。
文哉に会って 今すぐ ここに連れて帰りたい
正直どうすればいいのか わからない
何を話せばいいかも わからない

ただ・・・ ただ、もう一度文哉と一緒に暮らして
文哉と一緒に 飯食って 働いて、生きて
文哉と二人で 償って行ければと 思う」と 双葉に告げる

灯里と母が帰って今夜は 灯里のお手製のカレーだと言う。


藤村五月が帰るので
東京まで 車で送りますという洋貴

父が 文哉のことを聞いた 看護師さんと
東京で会おうと思っていると 洋貴

ちゃんと電話してから行かなきゃだめですよ。と
藤村五月は 電話をかけてくれる。


「また あの人が来たの? 何かあったんでしょ?」
と 双葉の母

「文哉を 探そうと思う、このうちに連れて
帰りたい

おかあさんが心配なのはよくわかる。文哉が今どんな
人間なのかもわからない でも俺を信じてほしい。」 と父

「おかあさん 私からも お願い」 と 双葉

台所では 久々に あかりが カレーを作っていた。
できたよ とあかりの声がする。

「おとうさん 頭冷やして」 と 母

「何の話してるの?」 と あかり

「犬 飼いたいとか そんな話」と 母

「おかあさん ごめん 俺はもう決めたことだから
俺は文哉を 探しに行く」 と 父

「文哉って ?」 と あかり

「大丈夫だよ 灯里 そんなの絶対許さないから」 と母。

「家族じゃないか!」 と 父

「何のために守って来たの? 何のために
苦労してきたの?

この家に、人殺しは 入れません!!」 と 母。

「7歳の子供を 女の子を殺したの
まともな人間じゃないの。
何をするか わからないの、
まともじゃない、 まともじゃないのよ!!」 と


「おにいちゃん、家族だよ」 と 双葉

「家族jなんかじゃない 無理!」 と 母

「私だって 恐いし 嫌だよ、でも 家族は
家族だし おにいちゃんはおにいちゃんだし」
と 灯里

あかりは お父さんの話を聞いてあげようと
言う

すると 父はトーンダウンして

「わかった!! この話は また」 という

すると 母は狂ったように 叫びだす。

「灯里違うの、あのおにいちゃんはね、かあさんの子供じゃないの
あの子はね かあさんの産んだ子供じゃないの。
だからね・・・」

「私は? 私はどっち?」 と 双葉

「何言ってるの、双葉は かあさんの・・・」と 言いかけて絶句する
双葉の母。

どうやら双葉も 違うのか・・・
もしかして 兄に首を絞められそうになったのは
兄弟で心中しようとした?


文哉と つながりのある看護師に電話してくれた藤村五月

担当していた看護師は 行方不明らしい。

東ゆきえさん というその看護師は 文哉が退院して
すぐに行方不明になった・・・・

どういう意味だろう・・・・



そのころ 文哉(健二)は あの新入りで無礼な臼井紗歩を
トラックの助手席に乗せ どこかへ行く

荷台には スコップが・・・


双葉は 日向夏を手に 街を歩く

双葉は 兄に手を引かれて 林の中を歩いたことを 思い出す。

「おにいちゃんと 双葉は 同じだ、夜を見たんだ。
あの頃と同じ夜を見たんだ。」
文哉が 林の中を 双葉の手を引いて歩きながら 言う


双葉は 橋の上で 手にした日向夏を 振りかぶって思いっきり
投げる

「野茂 できた!!」
つづく

それでも 生きてゆく キャスト







ご家庭でできる 岩盤浴 只今無料 お試し中!!
    




ショップチャンネル

ショップチャンネル

ショップチャンネル


 

QVCジャパン










オゼック酸素マスククレンザーセットツヤグラプロ





ランキングに登録しています。一日一回クリックして頂くと
喜びます。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いつもありがとうございます。
風がないので、かなり暑く感じました!
明日も夏日の予報なんだけど、
たまに、雪の予報が欲しいです(^^)
感謝ありがとうエール送ります!

おはようございます^^

ドロドロしてるドラマは、
あまり好きではないのですが、
これは気になってみてます^-^
小田さんの歌が、またいいですよね^。^

今朝は少し涼しいような~
風邪ひかないように、
気をつけくださいね!^-^

☆P

No title

相変わらずスゴいアクセス数…
ビックリします。

嫌がらせのコメはワタシも今まで何度か受けてますが、
例外なく、書く側に否がありましたよ。
何というか、そういう人って心根の曲がり方が出てしまうのでしょうね。

承認待ちのシステムのあるブログに引っ越せてヨカッタです(^。^)

体調はどうでしょうか?

好調だったり不調だったりが続いているようですね。
今は暑い時期で体調を維持するのも難しいですから
大変です。
無理なく一歩一歩前進しましょう!

いつもありがとう。ポチ応援完了です(●^o^●)

こんばんは♪

いつもありがとうございます。

朝から晴れたり曇ったり、今日も暑い一日でした。
良い週末をお迎えください。

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
今日も暑かったですね~。
ようやく週末に辿り着いたって感じです。

それでは、また★P

No title

このドラマはかなり重ぉーーーいから胎教によくないかな~と思いつつ(笑)観入ってます。
深いですよね・・・。

こんばんはぁ

いつもありがとうございます。
今夜も遊びに来ましたよぉ~。
どろん!! |ω・) |・) |) ※パッ

こんばんわぁ^^

明日、仕事になりましたぁ…
それでも今年はマシな方かなぁ??

TVが昨日から不調で「それでも生きてゆく」
ワンセグで見ましたぁ…
早くアンテナ修理しないとぉ^^;;;

いつもありがとうございます!

No title

こんばんは♪^^
文哉の行動が心配です、来週何もなければいいのですがぁ~^^;

世界水泳も楽しんで観ています^^

こちら気温はそんなに高くないのですが、蒸し暑いです^^;
いつもありがとうございます。P☆☆
Amazon
最近の記事
家庭でできる岩盤浴
QRコード
QR
RSSフィード
お世話になっているサイト様
 お世話になっているフリー素材サイト様  Special Thanks
 ● Candied様
 ●素材屋カララバ様
 ● Angel様

フリー素材 POMO様
イラストポップ様働く人のイラスト
ハートのラインなどかわいい素材をお借りしています。 素材のプチッチ様
最新コメント
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。