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デスパレートな妻たち シーズン6 第16.話 「無いものねだり」 THE CHASE あらすじ ネタバレ

デスパレートな妻たち シーズン6 
あらすじ ネタバレ 第16話 「無いものねだり」
Desperate Housewives Season 6 "THE CHASE"


ガブリエル・ソリスは 母親になって いろいろ学んできた。

リモコンについたガムを 取る方法、人形をディスポーザーから救う方法、
残念な成績表が隠してある場所。

そして悟ったのがこれ!!

どんなに頑張っても家族は満足してくれない。

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)

ソリス家の朝、シリアルの朝食に文句を言うホアニータ。
ガブリエルは 洗濯物をたたみながら ホアニータの苦情を
交わすが、ハムを焼いてくれというホアニータ。それに
今日はカップケーキを3ダースも 学校へ持って行く日だと言う。

下の娘のセリアを呼ぶ、ガブリエル。

夫のカルロスが 「クリーニングに出した Yシャツを取りに行ける?」と
聞いて来る。

「えぇ、 ハムを焼いて 洗濯物をたたんで、カップケーキ3ダースひねりだしたらね!」
と ガブリエルは答える。

セリアが 顔が痒いと言う。

見れば 顔に赤い発疹。

「水ぼうそうかも知れないな、クリーニングは
いいから 病院に連れて行ってくれ」 と 夫のカルロス

「水ぼうそうの知識ゼロ。 やってないから」 と言い
セリアに近づく ガブリエルを必死で止めるカルロス。


「嘘!駄目だ!免疫がないからセリアに近づいちゃ駄目だ、うちにいるのもまずい。」 

「なんで? 看病しなきゃ!」 と ガブリエル

「大人の水ぼうそうは危険だ! 行って!!」と カルロス

「洗濯があるし、お皿も洗わなきゃ」と ガブリエル

「うちのことは 俺がやるから!!」

夫を見つめるガブリエル、洗濯物のかごをカルロスに渡して
部屋を出て行く。 


そう・・・・
ガブリエル・ソリスは 母親になって多くのことを学んだ。

何より大事なのは ”逃げられるうちに逃げることだ”

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション

  



誘惑・・・その魔の手に落ちやすいのは もろく危うい人間だ。

(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)
部屋を貸している ロビンのために 朝食を作るキャサリン

そこへ二階からロビンが セクシーな姿で降りてくる。
元ストリッパーだったロビンの 美しいセクシーな姿は
女性の目から見ても なまめかしい。
しかも ロビンは 両刀づかいだと 告白されたばかりの
キャサリン。

ロビンはキャサリンの作ったフレンチトーストを食べ、シロップをシルクのガウンに
こぼしてしまい、ガウンを脱ぐ。ブラにもシロップがついて
しまった。 そのシロップを指でなめるしぐさのロビン

キャサリンは 思わずロビンに 近づいて ロビンの胸に
手を回し
「ブラを取ってあげる・・」


そこで ハッと目覚めるキャサリン・・
ノックの音がして ロビンがドアを開ける
「キャサリン 起きてる? 呼んでも聞こえないみたいだったから
昨日 テレビつけっぱなしで 寝てたでしょ。

朝ごはん・・・何がいい?」 と ロビンに聞かれ

「フレンチトースト以外のもの!」と 答えるキャサリン


  


スカーボ家

リネットがシリアルを 用意している。

夫のトムがやってきて

「ね、聞いて すっごく良い名前思いついちゃった。”パトリシア”」

「そうね、どうかな、”却下!!”、言ったでしょ!! この子はおばさんの
名前をもらうの。 ”ポリー”」


ポリーなんてオウムの名前で海賊の肩に乗っていそうだという
トム。

そこへ末っ子のペニーが 上から下りてくる

「おはよう ペニー」

「やぁ、いい子ちゃん」

と ペニーの前にだされたのは シリアル・・・

ペニーは「パンケーキじゃないの?」 と 聞く

「あぁ ごめん、今日はバタバタしてるから 休みの日まで待って」
と リネット


そこに娘からの信じられない一言。

「お誕生日はいつも パンケーキなのに・・・」

リネットと トムは完全に忘れていた。今まで一度も
忘れたことなんてないのに・・そう誕生日の朝は
パンケーキを毎年 焼いてあげていたのだ。

トムと リネットは 誕生日を忘れていたことを
なんとか娘に 悟られないようにするが・・・

「パンケーキなんて お子ちゃま。今年はもっとゴージャスに部屋を飾りつけて

プレゼント積んで・・・椅子取りゲームして・・・」

でも 結局ペニーには バレてしまう。

「忘れてたのね? 最低!!」 とペニーは怒ってしまう。



  


ブリー・ホッヂの家

キッチンで息子のアンドリューと最近雇った タッドが メロドラマを
携帯のテレビで見ている

そこへブリーがやってきて タッドを外に出し、アンドリューと話をする。

「トラックがアダムスさんのパーティ用のお花届に来たの。 全部で100セット積まれている」

「嘘、頼んだの10セットだよ」

「そう言ったら 配達の人が発注書見せてくれた、最初はタッドかどうか
わからなかったけど 名前のスペルミスを見て 確信できた」


「じゃ、注意しておけばいい?」と アンドリュー

「だめ、私が大きな木のスプーンでぶつ間、押さえつけておいて!!」


「はい、はい僕が言っておくから」

「それ なんて言うつもり?」

「ね、オーソンが事故に遭った時、全部僕に任せるって言ったよね?」
と アンドリュー


「そうよ、でもまだ無理だったって気がしてる」 とブリー

「ね、いい? いろんな失敗してそこから学ばなきゃ一人前に
なれないって!」 とアンドリュー

「わかってるけど 失敗にも限度ってものが あるわ」

「ママには ハードル高いと思うけど でも問題が起きてもでんと構えて
くれなきゃ、僕が自分で解決できるように!」とアンドリュー

そこへ タッドが 届いたお花を部屋に運んできて
いきなり2個も落として壊してしまう。

「すみません・・」 と タッド

ブリーは

「いいのよ タッド、運のいいことに 予備があるから」と言って
部屋を出て行く


  


マクラスキーさんの家

マイクとスーザンがブランチに呼ばれているようだ。
ロイは お客さんが来たときだけ 塩をかけていいと
マクラスキーさんに言われていて 喜んで塩を振りながら
普段の味気のない食事に不満を言う。

ロイの体を思ってのことだとマクラスキーさんは言う。

スーザンは ロイに マクラスキーさんと結婚する石があるのか?
と聞いて このままでいいって 思っていたけれど
なんとなく 流れで プロポーズしてしまう。(かなり無理があったけれど)
(マイクは そんなスーザンの暴走を止めようとしたが・・)

マクラスキーさんは ロイに抱きしめられながら スーザンとハイタッチ。


  


そのころ 家を出たガブリエルは ご近所のリーとボブの家に居た。

昼間からお昼寝して ガウンを着て降りてきたガブリエルに

ボブが夕食前のカクテルを運んで来てくれる。

「うわっ、クリスタルガラスで? セリアが最後の一つ割っちゃったから
この半年 漫画入りのカップで飲んでた」
と クリスタルグラスに注がれたカクテルをうれしそうに
飲み始める

「夜は映画だけど これ見たことある?」 とリーが
DVDを見せる

「しゃべるペンギンか バスケやる犬が出てくる?」
と ガブリエル

「いや、濡れ場と暴力シーンばっか」 と リー

大喜びで グラスのカクテルを飲み干すガブリエル

それを見て リーが

「グラスが空いてる人がいる、それもこの家では 御法度なんだ」

と またクリスタルガラスのグラスに カクテルを注いでくれる

「二人のこと たいして知らないけど 愛してる」と ガブリエル

  



スカーボ家

朝の失敗を取り戻そうと トムとリネットは 末娘ペニーの
お誕生会を開いていた。

お部屋を飾り付け、プレゼントを置いて、みんなで帽子をかぶって

リネットは 「それじゃ ケーキ切ろうか、あなたの好物よ」


ペニーは 「チョコケーキ?」と聞くが

「二番目に好きなもの・・・」
と ごまかすリネット

ポーターは ケーキのろうそくに火をつけながら
小声で リネットに聞く

「ママ、もう行ってもいい?デートの時間なんだ」

「駄目、プレストンはヨーロッパ、パーカーはバンドの練習、
あなたは 兄弟の代表なのよ、お誕生日忘れた罪滅ぼしよ」

「ママ、僕は覚えてた、今朝プレゼントもやったし
うっかりしてた ツケ 僕にまわさないでよ!」と
もめている間に ケーキのろうそくに火がともり

リネットは 末娘のペニーに ケーキを運んで行く


「おまたせ! ペニーのケーキよ、さあどうぞ」

ペニーは 火を吹き消そうとして 固まる

「ポリーって 誰?」 と ペニー

あろうことか ペニーのケーキには 今度生まれてくる子に
つけるはずだった名前が・・・

”ポリー お誕生日おめでとう!!” と書いてある。

「やだ、最低! ごめんね、ほんと ごめんなさい
ねえ 知らないだろうけれど妊娠すると
頭がこんがらがりやすいの、今朝パパと赤ちゃんの名前に
ついて話したからケーキ屋さんに電話したとき・・・
なんて言い訳 通らないよね、ほんとごめんなさい」

あわてて 名前の部分を 書きなおそうとしたリネットだったが
逆に 汚くなってしまい

「ね、どうかな? 子犬飼うのって」 と ぺニーの機嫌を取るが


ペニーは 「もういい!!」 と切れて リビングを出て行ってしまう。


「待って ねぇプレゼントまだ開けてない、
戻って来てー」 と訴えるリネットの耳元で
ポーターが 「ペニー」 と 教えてくれる

「名前はわかってる!」 と小声で返すリネット。


  


アンジーの家

キッチンでお皿を洗ってくれているニックにアンジーが叫ぶ

「ダニーが出てった、置手紙。」
その手紙には 友達とキャンプに行って アナのことをふっ切ると
書いてあった。 携帯は持って行くけど 圏外かも。 と。

心配するアンジーだが ニックはトイレと水飲む場所が
あれば キャンプは気分転換にもなって 家で薬を飲まれるより
よほどいいと言う。


「もう19だ、直に、人並みに巣立たせないと」とニック

「人並みには暮らせない、一生、 私たちもね」とアンジー

  


ブリーの事務所

ブリーは お花100セット持ってきた業者に なんとかならないかと
かけあっている

そこへ 男が入ってくる

ブリーは 電話の相手に 

「お花 90セットも余分に持って来られて どうすればいいの?
じゃ 今後のお付き合いが どうなっても知りませんから!」と
電話を切る

入って来た男は
「お役に立ちたくて参りました」 サム・アレンと名乗ったその
若い男は ブリーの著作物を全部読み、ブリーのことを
知り尽くしていると言う

いきなりの申し出に とまどうブリー

椅子にも座ることを許可しないで
「危ないストーカーじゃないって証拠を見せて」 と言うと

「違います、働きたいんです」と サム・アレン


なんでもできるという サム・アレン

副料理長をやって学費を稼いでビジネススクールを首席で出て
厨房も実務もこなせるが 給料をふっかけるつもりはない

当面は・・・ と言う

「こちらのビジネスを学び、広げるお手伝いをしたい、一からね、

あなたは伝統的な価値観を重んじる女性だ、原点回帰は時代の流れ
です。」と サム

「すごい殺し文句ね、でも 今 人手が 足りているし
あなたを うまく使う自信がないの、残念だけど」と ブリー

「僕もです」と サムは事務所を 出ながら

「さっきの余分に届いた花ですが、病院に寄付すれば
損失を寄付金として計上できます。

ひと束を 二つに分ければ 額を二倍にできる。
ご参考までに」と この提案を。

ブリーは すぐに このサムが欲しくなった

出て行こうとするサムを呼びとめて

「アレンさん、座って話しましょう」 と言う。


  

マクラスキーさんの家

スーザンがブーケが載った雑誌を持ってくるが
ロイは すごく迷惑そうに

今までうまく行っていたのに あんたのせいで 結婚すると思ったら
浮気をしたくなったという。
もう80歳のロイ、、、あきれるスーザン、だが ロイは体は80歳でも
心は10代のエッチな坊主といっしょ といい、
スーザンにキスをして、とりあえずはこれで 治まったと言う。

  

スーザンは 家に帰ってマイクに報告。 笑い飛ばすマイクにスーザンは
妻が他の男にキスされたのに! と激怒。

だが80歳のロイとキスをしたところで マイクは焼きもちを焼かないと言う。

スーザンはまた おせっかいの虫が働いて

マクラスキーさんに ロイと結婚するのは辞めろと 電話しようとするが
さすがに マイクが止める。 もうひっ掻きまわすのは辞めろと。

そう、スーザンは いつも自分の価値観を人に押し付けて さらに
おせっかいをする悪い癖がある。 もちろん、悪気はないのだが。


マイクは 結婚前の男で 迷わない奴なんて いないと うっかり発言し
また スーザンに 膨れられてしまう。
全く・・スーザンは いっつもトラブルメーカーだ。

  

ガブリエルは 久々の独身生活を楽しんでいた。

ボブとリーのゲイ仲間にオープンカーで送られ、
さらに ボブとリーの家に戻ると 「お次は 家飲み!」とリーが言うので

ガブリエルは 「ゲイのシングルライフ 最高!」と ご機嫌。

ボブは 「せっかくだ、フルコースで 楽しませよう」と
短縮ダイヤルで ゲイ仲間一度に10人に電話できると
電話に向かうと カルロスからの 留守電が入っていた。

「もうセリアは 元気になったし感染の心配も無くなったので
家に戻って来てもいい」 という留守電。

それを聞いて ガブリエルは 拒否!!


「もう回復したなんて最低!」と ガブリエル

「うちに帰れるんだよ」と リー

「嫌だ、帰らない、人間らしい生活、やっと思い出してきたところなのに、
ゆっくり寝て、おもちゃをふんづけず、滑り台のないレストランで食事

やっと取り戻した自由、まだ取り上げないで!」とガブリエル

ボブは 「でも カルロスになんていう気?」 と聞くと

ガブリエルは カルロスに電話して 急性のウィルス性胃腸炎だと
言って、うつるかもしれないから 帰れないと言う。

  

ブリーと アンドリューは けんかをしながら 外出から戻る。

「誰を雇ったっていいでしょ!」

「僕に任せたんだから 一言相談してよ」

「何がそんなに嫌なの?  あなたが 楽になるように雇ったのに」

「人の手借りなくてもちゃんとできるって!」 と もめて事務所へ
入ると まだ サムが仕事をしていた。


サムから タッドはやはり 使えないから解雇したほうがいいと助言があり
ブリーも そのつもり。

だけど 断固として 拒否するアンドリューを見て
サムが 「タッドと そういう関係なんだ!」 とアンドリューに
言うと

ブリーは「サム、それは 飛躍しすぎでしょ」と 言う。

サムは アンドリューが否定しないと 言い

驚いたブリーは まさかとは思いながら アンドリューに聞くと
お酒を飲んで一度だけ、それも向こうからと 言う

アンドリューにはゲイのパートナー、ダニエルが居るわけだし

ブリーは 「信じられない!!」 と 怒り爆発

すると アンドリューは ママだってオーソンが居るのに
カールと。 僕知ってるんだから。 と言う。

人前で そんなこと言われた淑女ブリー。
ほんとに 二人はけんかになる。

  


カウンセリング室で。
キャサリンは 自分が ロビンと おかしなことになる夢を見ると相談。

すると とにかくロビンを 外に出したほうが いいと言われる。

  


アンジーは ダニーとキャンプにいってるはずの友達を見つけ
スーパーで 他の客も脅しながら、 ダニーの居場所を
吐かせる。

ダニーがNYに アナを追いかけて行ったと知り
「パトリックに見つかる」と
あわてて 逃げる用意をしに帰る アンジーとニック



ぶりーの事務所、朝早くサムが来ると もう
ブリーが居た。

息子 アンドリューのことを考えていた。

コーヒーを入れてくれるサム

「昨日は見苦しいところを見せちゃったわね」とブリー

「あなたのような偉大なる成功者は人生も複雑だ
でも詳細は僕には 関係ない」 と サム

「私とね、アンドリューの関係って もう複雑を通りこしてるの」
と ブリー

(そうです。シーズン1から見ている方はご存じだと思うけど
アンドリューは昔、どうしようもなくて ブリーは施設に
入れようと 快適なリハビリ施設のようなところで アンドリューを
車から降ろした。 そのことが 母に捨てられたとアンドリューは
ずっと恨んでいるのだが、アンドリューはそこから戻って
ゲイになっていた。 そのことも受け入れられなかったブリーだが
ブリーが仕事をするようになり アンドリューが手伝うようになって
少しは 関係も改善されたかのように 見えていた)

「アンドリューは あなたを愛しているし尊敬しています。
ただ一つ心配なのは、親が事業をやっている場合
子供が後継者然としてしまうのは よくあることで・・・・

変わってくれるのを待って 甘やかし続けるのか
それとも千尋の谷に突き落とし、親の教えを糧に 這いあがってくると
信じるのか・・ 難しい問題です」 と サムは言う。

疲れているだろうからと言って ブリーの仕事を全部引き受け
ブリーを家で休ませるサムだが

サムがコーヒーを入れて飲んでいるカップには

World's greatest son!! と 書いてあった・・・

サムの狙いはなんでしょう・・・


  

  


スクールバスのお迎えに来ているリネット。
ペニーが降りてこない。 バスの運転手は乗らなかったと言うが
信じられないリネットは バスに乗り ペニーの名を呼ぶ。

すると ペニーの友達が ペニーからの 手紙を持ってきた。

ペニーは家出したのだ。


警察に捜索願を出しに来た リネットとトム


「家出しそうなことありますか? おうちで何か?」
と 太った女の警察官は 言う。

「いいえ、誕生日をちょっと忘れかけた・・」と リネット

警察官はトムの顔を見る

トムは

「あと・・バースディケーキの名前を間違えたり・・」 と言うと
すかさず リネットが



「ね、家出に関係ないことは、言わなくてもいいの」と トムを
たしなめる

すると 太った女の警察官は

「子供の名前 間違えたりする? 薬やってるの?」と
リネットに。

するとリネットは

「妊娠してるとすごく忘れっぽいだけです、
そうなること あなたも あるでしょ。」 と
太った女の警察官のおなかを 指して リネットが 言う


機嫌悪そうに 太った女の警察官は

「妊婦じゃないんで!!」 と・・・・

トムとリネットは顔を見合わせる・・・

「ね、うちの子 探す気 ないでしょ?」 

そこへ 電話が入り ペニーが リネットの
クレジットカードでホテルに泊まろうとした
と 連絡が入る。


ペニーが泊まっているホテルへ 行くリネット

怒らずに 謝る。

「大嫌いって言われてもしかたないけど
おなかの赤ちゃんのせいで ごっちゃになる」 と
リネットが言うと


「ママが嫌いなんじゃない、そいつが嫌い」と
ペニーは リネットのおなかを 指さす


リネットはやっと ペニーの気持ちを理解できた。
今まで 一番下の末娘 ということで かわいがられて
きた ペニー 。 だが また女の子が生まれるって
言うことは・・・・


リネットは ベッドに座り ペニーに

この赤ちゃんが生まれてくるってことは うちの男女比が
変わるってことだと 言って聞かせる。

テレビのチャンネル争いも、宅配ピザの決定権も
今までは 男が優先していた スカーボ家で
今度は 女の比率が 高くなる


第一 便座が いつも 降りているのがいいと。

ペニーは 納得。 ママに あと2人、女の赤ちゃんを産んでくれと
お願いする。

  


ガブリエルは ゲイの仲間を呼んで パーティをやって
美しいガブリエルは 人気の的。

そこへ ホアニータから 電話がかかてくる。

「サッカーでゴールを決めた」と ホアニータは報告があるようだ。

ガブリエルは パーティでうるさい人ごみを離れて ある部屋に入る。
そこで ホアニータの電話を聞こうとしたが

中は かわいい子供部屋だった。

ボブが やってくる
「ペンキ塗りたてって 書いておいたのに」

「ごめんなさい 気付かなくって・・この部屋・・」

ボブの話によると 二人は 親になりたくて 子供を引き取ろうと
しているらしい。 もう何年も前から・・・

ガブリエルには信じられない。 うらやましい暮らし。
パーティ三昧 午後のカクテル、赤ちゃんが来たら
どれもできなくなる

だが ボブは 「そうなりたい」 と言う

この前も電話があり 二人で車を飛ばして出かけ かわいい女の赤ちゃんを
2日間も交代で 抱っこして チャイルドシートを買って
連れて帰ろうとしたら 親の気持ちが 変わったと言って
結局 その子は引き取れなかった。


ボブは ガブリエルがうらやましいと言う。

無いものねだりなんだね、ほんと人って。


ガブリエルはパーティを抜け出し、スーツケース3つを持って
家に戻る。 


リーが 「どうしたの? パーティ始まったところなのに」
と言うと

ガブリエルは

「ホアニータがね、サッカーで初めてゴール決めたから
話したがってて・・」 と言うと

「行って、よろしく伝えて」 と リー

リーとガブリエルは ハグして リーはガブリエルのほっぺに
軽くキスをする。

  


マクラスキーさんの家

スーザンが 尋ねると マクラスキーさんは 一人で泣いていた。

肺に影が見つかって 医者からがんだと言われたらしい。

スーザンは ロイの浮気癖を 告げ口するつもりで 来たのだが
言えなかった。

外に出ると外出から ロイが戻って来た。
スーザンの様子を見て 「話は聞いただろ?

精密検査があるんだけど

がんの奴、取りつく先を間違えたんだ、きっと大丈夫
彼女は強い人だから」と ロイ

スーザンは
「じゃ 結婚もしばらくは なしね」 と言うと

ロイは
「結婚、するよ、できるだけ早くね。」

だって この前は浮気したいと言っていたロイなのだ

だが ロイいわく この前はこの前、マクラスキーさんの
体のことを聞いて 彼女を失うのが恐くなったと ロイは言う。

うれしくて 抱きつこうと思ったスーザンを はねのけ

「あんたとの仲は この前のキスで おしまい」 と
ロイは ウィンク


  



キャサリンの家

ロビンが 外出から戻ってくる。 手にはシャンパンを
持っている。就職が決まったらしい。

キャサリンは 出て行ってくれるように 言うつもりだったが
言わなかった。

だがロビンが シャンパンをこぼして 服を脱ぎ始めたら

いきなり 「ここから 出て行って」 と言ってしまう。

突然のことに 「私、なにかしたなら謝るね。」 とロビンは
言って 上に上がって荷物をまとめると言う

キャサリンは ロビンが悪いのではなくて ロビンといると
おかしな気分になってしまう自分が恐いのだと言う。
ロビンも 同じ気持ちだと言った・・・

「だから 出て行くね」 と
二階へあがる ロビン

一人になってしまうキャサリン・・・

キャサリンは やはり 二階のロビンの部屋に入って
ドアを閉めてしまう。

それは どういうことなのか・・・


とうとう一線を越えてしまう キャサリン

  




誘惑には 技がいる。 巧妙な威圧で揺さぶられるのは
ガードの甘い人間。

狙いを定めたものはじっくり時間をかけて触手を伸ばす。

そして誘惑が実を結んだ時 陥落したものは
こう自問自答する・・

誘惑に乗せられたのか・・・
それとも 自分も望んでいたのか・・・


(メアリー・アリス・ヤングのナレーション)


つづく







  















デスパレートな妻たち キャスト
スーザン・デルフィーノ(Susan Delfino)  演:テリー・ハッチャー、声:萬田久子
マイク・デルフィーノ(Mike Delfino) 演:ジェームズ・デントン、声:家中宏
ジュリー・メイヤー(Julie Mayer) 演:アンドレア・ボーウェン、声:本名陽子(カールとスーザンの娘)
カール・メイヤー(Karl Mayer) 演:リチャード・バージ、声:菅生隆之(スーザンの前前夫)

リネット・スカーボ(Lynette Scavo) 演:フェリシティ・ハフマン、声:唐沢潤
トム・スカーボ(Tom Scavo) 演:ダグ・サヴァント、声:郷田ほづみ

ブリー・ホッジ(Bree Van de Kamp Hodge) 演:マーシア・クロス、声:渡辺美佐
オーソン・ホッジ 演:カイル・マクラクラン、声:田中秀幸(元歯科医、盗癖があり家庭内離婚中)
アンドリュー・バン・デ・カンプ演:ショーン・パイフロム、声:浪川大輔(ブリーと亡夫の息子)

ガブリエル・ソリス(Gabrielle Solis)  演:エヴァ・ロンゴリア・パーカー、声:日野由利加
カルロス・ソリス(Carlos Solis) 演:リカルド・アントニオ・チャビラ、声:土師孝也
ホワニータ・ソリス(Juanita Solis)演:マディソン・デ・ラ・ガーザ、声:松久保いほ(長女)
セリア・ソリス(Celia Solis)、声:中司ゆう花演:ダニエラ・バルトディノ(二女)
ジョン・ローランド 演:ジェシー・メトカーフ、声:坂詰貴之(ギャビーの元不倫相手、まだギャビーを愛してる)

ボブ・ハンター(Bob Hunter)演:タック・ワトキンス、声:大西健晴(リーのパートナー)
リー・マクダーモット(Lee McDermott) 演:ケヴィン・ラーム、声:桐本琢也

キャサリン・メイフェア(Katherine Mayfair) 演:ダナ・デラニー、声:野沢由香里

カレン・マクラスキー(Karen McCluskey)演:キャスリン・ジューステン、声:谷育子

アンジー・ボーレン(Angie Bolen)、 演:ドレア・ド・マッテオ、声:未詳




メアリー・アリス・ヤング(Mary Alice Young) 演:ブレンダ・ストロング、声:小山茉美
今回のゲスト
デニース   /キャシー・ナジミー






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