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ブルドクター 第二話 あらすじ ネタバレ キャスト

ブルドクター 第二話 あらすじ ネタバレ
名倉は 大学で講義中

「変死体が発見され警察が 犯罪などの異常死と
判断した場合 死体は 法医学教室に運ばれ
司法解剖が 行われます・・・・・・」

ルックスのいい 名倉の講義は 女子学生に人気



高齢者の方が お餅をのどにつまらせて 孤独死

釜津田が捜査に当たる。

そこに珠実がやって来て、また 司法解剖とか言い出すのとか
思ったら 死体検案書を 「窒息」 と 書いてくれ
思わずガッツポーズをする 釜津田

張り切って帰る釜津田に
「今日はデート?」 と 声をかける 珠実

迎えの車を待つ間、珠実に小学3年生の子供が居て
しかも 結婚もしていると聞いて
激しくショックを受けた 釜津田。

「それって 私、子供がいるように見えないってこと?」
と あくまで ポジティブな 珠実

「いえ、そうじゃなくて・・・」 と 釜津田


名倉と 釜津田のデート中

名倉の携帯が 鳴る。
知らない番号だから 出ないという 名倉

「どうする? まだ8時だよ」 という釜津田

「これから 論文をまとめたいんだ」 と
名倉は 帰ってしまう。


珠実の家、 家事は 母がやっている。

珠実は 康介が 自分史を作るため、康介の写真を整理しているが
たまりすぎていて いっこうに らちがあかない

夫が帰って来ても まるで 無視しているかのような 珠実。
夫は  あきれて お風呂に入る。



女性の落下遺体を捜査中の 釜津田
5階のベランダからの 落下

手首に ためらい傷

部屋は密室で 争ったり あらされたりした様子もなし
ベランダの指紋も 自分で乗り越えたように
くっきり。

岡田精神科・内科クリニックの診察券。

鑑識が 黒川沙織の携帯電話を持ってくる
亡くなる前に 同じ人物に3回電話をかけていると。

その番号を見た 釜津田は びっくりする。

名倉の電話番号だ。 昨日、食事中にも
電話がかかり 名倉は 出なかったが・・・

名倉のところに 行く釜津田。

黒川沙織を知っているかと聞き、署まで 同行願う。

珠実は 「釜津田、そのご遺体 見せてくれる?」
というが 司法解剖が必要と判断したらご連絡します
と言って 名倉を連れて 出て行った。


警察での事情聴取で 黒川沙織とは 昨年から 会っていないという
名倉

黒川沙織の携帯を見せ、 死ぬ前にかけたのは 名倉の所だと
話す 釜津田。


黒川沙織が 持っていた診察券

岡田精神科・内科クリニックへと向かう釜津田。

院長は女性。

黒川沙織は情緒不安定だったので 自殺ですか?
と 聞く 院長。

そこへ 大学生の息子がやってくる


名倉が 警察から 帰って来て

法医学教室は 噂、噂

だが 珠実が 「知り合いが亡くなったみたいね!」 と
はっきり 言う

「自殺か 他殺かの捜査ってこと?」 と さらに。

すると 「わかりません、 法医学者として
呼ばれたわけではないので」 と 答える名倉


黒川沙織の 母は 警察に来て

「娘が 自殺なんてするわけありません。
もう一度だけ よく調べて頂けませんか?」 と 必死で頼むが

釜津田は 状況から見て 自殺だと 母親に説明をする。

だが 母の必死の願いに なんとか 解剖したいと
上司に願い出るが 上は 自殺として 処理したい様子。
納得いかない 釜津田



落ち込む釜津田

そこに 珠実がやってきて

「転落のご遺体は 他に傷がない限り 他殺か自殺か
判断が難しい、 私にも 見せてくれないかな」 と言うが

「手首にためらい傷がありました。 精神科への通院歴もあります
現場は密室で 争った形跡もありません。
簡単に自殺だと 断定したわけでも、簡単にご家族に自殺だと
伝えたわけでも 、簡単に、ご遺体をお返ししたわけでも
ありません!!」 と 切れる 釜津田

珠実は
「釜津田! そんなんで 仕事になんの?
冷静さを失ったら 真実が見えなくなる」

「知りたくない真実だって あるんじゃないんですか?」
と 釜津田


書道教室で釜津田が 書いた言葉は 「真実」

康介も まねをする。

釜津田は まだ康介が あの珠実の 大切な息子だとは
夢にも思っていない。


康介の学校の宿題で 自分史を作ることになり
珠実は がんばって 写真の整理をするが

みんなのように 幼稚園のお弁当の写真とかがない。

今から作って!! 写真撮って!!という康介

「それは 真実をねじまげることになるから」 と珠実

「いいじゃん 僕もお弁当の写真 欲しい!!」と 康介

「もういい! ぼくの自分史だけ しょぼくて」と 康介



黒川沙織の母が 訪ねてくる。
娘は 自殺するはずがないから 名倉に 解剖して欲しいと言う。

警察が自殺と断定し、解剖しないと判断しても
ご遺族の判断により 承諾解剖が 可能な場合があります
まずは その 手続きをされたら いかがでしょう という名倉

沙織の母によると 申請したが 受けてもらえなかったそうだ。

「だからもう 名倉先生にお願いするしか ないんです」

「すいません、 個人的な解剖は お請けしないことに
しています」

必死に くいさがる 沙織の母
母一人 子一人で 私を一人残して 自殺するなんて
絶対にありえない という 母

「お気持ちはわかります」 と 名倉

「連絡があったんです。 もうすぐ 良い報告ができると
それを 伝えに行くからって」 と 母

名倉は 申し訳ありませんと言って 立ち去る



が、 珠実が 「やりましょう、 解剖」 と 申し出る

あきらかに不愉快な表情を見せる 名倉

個人的に解剖をするのなら かまわないが
費用は 20万以上かかる、その費用は遺族が負担すると
伝えてなかったと 珠実を責める 名倉

「警察に 司法解剖、認めさせればいいんでしょ」
と 珠実

「法医学者に何か言われたところで 警察が自殺の判断を
ひっくり返すとでも 思ってるんですか?

警察にも メンツってものが あるんですよ」 と 名倉

珠実は 「警視庁 検視官室の電話番号を!」 と言いだす

ずっと 見ていた 武田が
「大達先生、警視庁を脅すつもりですか?」 と 聞く



同じ脅すなら 僕のほうが効果がありますよと
武田が 警視庁に やんわりと 電話をかけてくれる。

だが 電話を置いた 武田の右手が マウスを握りきれなくて
震えが止まらない・・・

それを 見ている名倉・・・・



すると あれほど 駄目だと言っていた 釜津田の上司が

「黒川さんの司法解剖するぞ」 と 言いだす。

あんなに 釜津田が 言っても駄目だったのに。

すると上司は 「おまえのそういう態度が かわいくないから
本庁にも 戻れないし 嫁さんにも いけないんだよ、

上が 黒と言ったら黒、白と言ったら白、
上が 司法解剖と言ったら?」 と 釜津田を
バカにしている。


釜津田は 大達珠実 に電話し 解剖を依頼する。



解剖が 始まる。
沙織は 注射の跡があった。 自分で 打ったか、何者かに
打たれたか・・・

黒川沙織は 妊娠していた。 しかも3カ月。
母親に いいニュースがあるかも と言っていたのは
このことかもしれなかった。




黒川沙織の 体から 血液検査で 麻酔導入薬が検出された

それが 手に入るのは 医療関係者。

釜津田は 名倉に もう一度 質問する

「黒川沙織とは ほんとうに去年から 会っていなかった?」

その質問に答える 名倉、好きな人が居たようだという名倉
もしかしたら 妊娠して 僕にどこの病院に行ったらいいのか
相談したくて あの日 電話したかったのかもしれない。

刑事として 聞かなきゃいけないことがある釜津田

黒川さんの死亡推定時刻
どこで 何をしていた?

家で論文を書いていた。

それを証明できる人は?

「黒川さんの おなかの子の父親を捜査しています。
DNA鑑定 して頂けますか?」 と 釜津田は
恋人の 名倉に 言い

名倉を 科捜研に 送る

上から その様子を眺める 法医学教室の面々




考え事をしていた 珠実

名倉の代わりに講義を 頼まれるが それに耳を貸さず

いきなり 下を歩いていた 釜津田を 呼びつけ

黒川沙織が 亡くなった現場へと いっしょに向かう。

植木鉢から たばこの灰をみつける。
黒川沙織の 肺の状況から 喫煙歴はない

名倉は 学校では吸わない だが プライベートでは?
と武田美亜 が言うと
釜津田は

「吸わない!!」 と 言って、

もう一度鑑識を呼んで 黒川さん以外の毛髪を 調べるように 言う。

沙織の部屋には 生まれてくる赤ちゃんのための おもちゃが
作られていた。 中には 鈴が入っていた。




大達珠実 と 釜津田は 岡田精神科へ 行き
院長に 麻酔導入薬を 投与したかと 聞くが

「いいえ」 と 答えるものの どうも
あわてている。

何か 隠している。

病院を出ると 院長の息子が 車を飛ばして来る

「危ないじゃないの!!」 と 怒る珠実

武田美亜は 息子の車にあったドリンクが 亡くなった黒川沙織の
冷蔵庫にたくさん 入っていたのを 思い出す。

とっさに 煙草の吸殻を 押収する。

DNA鑑定をする と 言われ


「私がやった!」 と 飛び出してくる 院長

珠実は 釜津田に 30キロのコメを用意させる

黒川沙織の体重は 44キロに比べると
随分軽いはずです。

と 言って、 あのベランダの高さまで
あなたが黒川さんを 持ち上げるのは
不可能。

「私がやったの、 妊娠だなんて
息子の将来に 傷がつかないように
私が 殺したの。

わかるでしょ? 」


「わかります。 母親なら 息子にできるだけの
ことはしてあげたいと 思う気持ち、
でも・・いくら母親でも できません。
息子さんの 罪を償うことは」 と 珠実

すると息子が 来て 自白


翌朝 「お騒がせしました」 と 釜津田は 平謝り。

名倉も 戻って来た。

黒川沙織の母は 返って辛い思いをしたのではないか
と 心配していた 法医学教室。

だって 黒川沙織は 妊娠したうえ
その子供の父親に 殺された

だが 母は 礼を言う。
「どんな娘の最後であっても 私が知りたかったのは 
真実です。 それしかもう 母親として
あの子にしてやれることは ありませんから。
名倉先生 いろいろご迷惑を おかけしました」
と 帰っていく。

名倉は 沙織の母を 呼びとめて

「前に沙織さんから 聞いたことがあります。
母一人、娘一人の家族だったけど おかあさんからは
どんな母親より いろいろなことをしてもらってきたって。

いつか 自分が母親になったら
手作りのおもちゃや 絵本 いっぱい作るんだ、
私が おかあさんに 作ってもらったように・・」


母は 沙織の遺品から 手作りの中に鈴の入った
おもちゃを 取り出す。


娘を思い 号泣する母

「ありがとうございました」 と 何度も頭を下げて
帰って行った。



家に 戻る珠実

康介は不機嫌。




「かあさん きれいでかわいいご飯、 作んなかったし
写真も 撮んなかった。

でも、 康介の自分史は しょぼくなんかない

康介のお弁当、どんなの作ったか 忘れたけど
持ち帰ったお弁当箱は、全部覚えてる
一回も残さずに 食べてくれた

ああ、今日も 全部食べてくれたって かあさん うれしくて
その気持ちは 今でもちゃんと 覚えてるよ

かあさん 康介にしてあげられないことも あるけど・・」


「もういいよ!」 と 康介は 自分史を 珠実に渡し
リビングを出て行く

康介の自分史には 

幼稚園の時
毎日 おかあさんのお弁当を 全部食べた
おいしかった


と 書いてあった。


只今と 夫が帰ってくる 。
いきなり 抱きつく 珠実
にこにこと 受け止める 夫



翌日 大学へ行くと 名倉が 待っていた
「黒川沙織の死因は 珠実が解剖したおかげで 解明された。
だが すべてのご遺体に対して できるわけではない

だから 線引きが 必要なんです」 と 名倉

「一瞬 私に、 お礼でも 言うのかと思った」 と 珠実

「 解剖は 警察の依頼があった ご遺体にのみ
行うべきです。
あなたの やりかたを 認めるわけには 行きません」と 名倉



「お疲れ様です」 と 釜津田が 来る

「昨日はデート?」 と 珠実

「私のこと 知りたいって ことですか?」 と 釜津田

「違うって 最近の 若い子はどんなデートしてるのかなって」

「私の 友達の話なんですけど、その子 彼の部屋に
泊まることもあるらしいんですけど
その彼が 必ず 言うんですって
”泊まってもいいけど、僕が目を覚ます前に
帰ってくれって” これ どういう意味だと 
思います?」 と 釜津田

「そういうこと 言うんだ、名倉先生」 と 珠実

ばれてるし・・・ 焦る釜津田

「付き合ってるんでしょ? 大丈夫
誰にも 言わないから」 と 珠実



つづく




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中川瑞江   市毛良枝
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非公開コメント

とてもわかりやすいですね。

はじめまして。

Tackyといいます。ブルドクターは賛否両論みたいですね。
でも、私は大好きです。Jenniferさんの書きおこしは
凄いですね。文字にして読むと改めて。

そういえば、そんな事言ってたなとか思って気づきがあります。

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