それでも生きてゆく 第一話 あらすじ ネタバレ

それでも生きてゆく 第一話 あらすじ ネタバレ


1996年、深見洋貴(瑛太)の妹が殺害された。

その日、母親から妹の世話を頼まれていた洋貴だったが、

約束を守っていなかった。(友達と エロビデオを借りていたのだ)

翌朝、警察が来て 遺体があがったという。
倒れこむ 深見洋貴の母親



15年後、 深見洋貴は 父と二人暮らし
妹の死で 深見洋貴の家庭は 壊れた。

明日、亡くなった妹の誕生日だと言う 父親

小さかった妹が フランダースの犬のネロは
生まれないほうがよかったんじゃない・・・ と 言っていたことを
思いだす深見洋貴。


その時 食事中だった 父が倒れる



一方、深見洋貴の妹を殺した男の 妹

 遠山双葉は 美しい女の子に成長していた。

だが 彼氏に振られてしまう。

その足で 待ち合わせていた 父と 合流
父も 面接 駄目だったようだ。

家族は離婚したことにして、 だが 一緒に
暮らしていた。

母が言う。

「絶対 一緒だって 決めたでしょ」 と。
加害者家族は、ひっそりと暮らすもその先々で、
何者かの密告が入り引っ越しを繰り返していた。




深見洋貴が 父の入院している病院から 帰ると
美しい女の子、遠山双葉に 出会う・・・

二人は 被害者の兄と 加害者の妹だと 知らずに 出会ってしまう。
(いや、遠山双葉は 知ってたのかも と後で思います)



「おなかがすいた」 という 遠山双葉に

カップやきそばを 御馳走しようとする 洋貴だが
お湯を沸かそうとすると 遠山双葉が その前に
ソースを 入れてしまう。


「あ、 ソース入れる前に お湯を入れるとむりだと思います。

「いえ、大丈夫です」

「いえ、無理ですって、 おにぎりでも買ってきます
おかかか 梅干し・・」

「じゃぁ シャケ」

「すいません、 シャケに気づかなくって」 と 洋貴



そこへ 弟が 病院に居るはずの 父を 連れてくる

弟は 母と一緒に 暮らしていた。

母に会いたがる父だが 母は会いたがっていない。
弟は  父を 洋貴のところへ連れて帰って来た。

死ぬ前に 別れた妻に会いたかったらしい
会って 殺された娘 亜季の 話をしたいと
誕生日ケーキまで 買ってきていた。



父を 家に寝かせるのを 手伝ってくれる 遠山双葉

「彼女か?」 という 父

「多分 自殺志願者・・・」 と 洋貴





遠山双葉と 深見洋貴は ファミレスで 

「自分 29で 女の子と付き合ったこと ないんですよ。
さっきの ビデオあるじゃないですか・・ 自分 あれ借りてたときに
妹が 殺されたんです。 妹が殺されるときに
自分 おっぱいのこと 考えてたんです・・・・」

「あの・・・ なんで 妹さん・・」 遠山双葉

「殺されたかですか?」 と 洋貴

洋貴は ファミレスで 書くものを借りて 昔住んでいた場所の
地図を 書き始める

「妹 亜季っていうんですけど 亜季が おにいちゃん 凧あげしようよ
って 言ったのに

”ついてきたら 一生遊ばないから” って 妹に言って
(エロビデオ屋さんに 行きたかったので
母に頼まれていたのに 遊んであげなかった・・)

そもそも なんで妹が 犯人について行ったかですよね
犯人は 僕の友達です。

妹は ひとりで 凧あげをして
その男に ついて行って かなづちで 5回殴られて
そのまま 湖に捨てられたんです」

頼んだものが 来た

タンドリーチキン

「タンドリーチキン おいしそうじゃないですか」 という洋貴を
嫌がって
遠山双葉は 外に出る。


追ってくる 洋貴

「普通、あんな話をしたあと 食べられないでしょ!!」 と 双葉


「普通じゃないんです、 普通じゃないんで、妹、殺されるの」

洋貴は 妹に いつも冷たくしていた 
でも 妹は おにいちゃん、おにいちゃんと
言ってくれていた。 なのに 近頃は 顔を思い出せなくなっていた。


「なんでですか? なんで 会ったばかりの私に そんな話・・・」
と 遠山双葉

「なんか、 同じようなの感じて・・
同じような目に あったんじゃないかって・・・なんか被害者的な?」
と 洋貴




「三号室を使ってください」 

「あの・・・いまでも恨んでるんですよね
犯人とか 犯人の家族とか・・・」 と 双葉

「あ 犯人、三崎文哉 って言うんですけど 
なんであんなことしたのかとか 今どうしてるのかとか・・

どっちかと言うと 妹殺したの 自分だと 思ってるし・・

フランダースの犬ってあるじゃないですか
あの主人公の男の子って なんにもいいことないじゃないですか?
生まれてこないほうがよかったんじゃ ないんですか?」



「それ、妹さんのことですか? 
妹さんのこと そんなふうに思ってるんですか?」 
と 双葉

おやすみなさい を言う 二人


朝起きたら 父が また 居ない

そこに 電話

包丁持って 東京行きの 電車に乗ろうとして 警察に任意同行されたらしい

「見つけた 少年Aのことがわかった やっと見つけた
もうちょっとだったのに」 と 父




父と 洋貴は 前に家族がいっしょに住んでいた家に行く
双葉も ついてくる

ここに来ると いつも 亜季に会えるような気がすると 父

「わかったよ、あんただけだよ、
忘れようって 言ったの あんたじゃないか!!」

「忘れられなかったんだ・・

お父さんさ あの日 亜季が揚げてる凧見たんだ、
白い凧が よく飛んでた
ところが 凧が急におっこって
何かあったのか 見に行こうかと 思ったんだけど
あの日は 暑くて、暑くてさ
お父さん 亜季 助けられなかった。

それから あの長い一日が始まったんだ・・」
(実は パチンコ やって フィーバーしてたんです)

父は がんの告知を受けていた
人生なんか あっという間だ
だが あの一日は 長かった

ただ お父さんひとつだけやりのこしたことがあって

死ぬ前に どうしても知りたいことがあった。
少年Aが 今、どこで どうしているのか
あの子にあって どうしてそんなことになったのか
聞いてみたかった。

あの子が入ってた医療少年院の 看護師さん
見つけたんだ。


8年前 少年Aが 退院する前に書いた絵を
もらっていた。

それは 美しい画だった。

「亜季・・・・」 とつぶやく洋貴 

すると 父は 
「反省してない !!

あいつにとって それは
美しい思い出でしかないんだ

あきは 大人になれないのに!!

なんで たった7年で 出てくるんだ!
どっかの町で 平気な顔して 
人にまぎれて暮らしてるんだ
そして また 人を殺す」



父は 保護司も見つけていた。
保護司が亡くなって 明日葬式があるので
多分 少年Aが来ると思って
自分の手で 少年Aを 殺してやろうと
思ったらしい。

どうしても 明日東京へ連れてってくれと
言いながら また 父は倒れる。




父を入院させて 家に戻り 布団をしまう。

押入れから 箱に入った女の子の靴が 
あの日、父が 亜季に あげようとしていた赤い靴
他にもたくさんの靴が出てくる。

亜季が書いた 凧あげしてる絵も 見つかった。
フランダースの犬の話も 思いだす。

「生まれないほうがよかったんじゃない? おにいちゃん
どう思う?」 

亜季の 声が 耳から離れない。

父の買ってきた バースディケーキがあった

”亜季ちゃん お誕生日おめでとう” と書いてあった

二人で 凧上げしたのを 思いだす洋貴

洋貴は 大きな白い 凧を 作って

凧を揚げる

天国の妹に見えるように 高く 高く揚げる



「うわぁ 凧 高いね。
おにいちゃん すごい 凧、高いね」 と
亜季の声が聞こえる

小さな妹は 空に上がった 白い凧を
見つめていた

「亜季、 亜季」

そう呼びながら 妹が沈んでいた 三日月湖を
泳ぐ 洋貴

「亜季、 冷たかったか 痛かったか、 待ってろよ
亜季」
 そう言いながら 湖に浮かぶ




寝ている祖母に向かって 
「おばあちゃん あの人じゃなかったよ
私 何もできなかった ごめんね おばあちゃん」 と 泣く双葉

(双葉は 父の就職を邪魔しているのが 被害者の家族かと思って
父のために 何かしようとしていたのかもしれません。)

一方 洋貴は 髪を切り、 父が言った言葉をかみしめていた

「あいつは また人を殺す。
亜季の かたきを とらなきゃいけないんだ」


そこへ 電話が入る(多分 父の死)

深見洋貴は 弟と暮らしている、母の元へ行く
父の死を 伝えるが 全く動じない母を見て

父は 駄目駄目だったが それなりに 家族を
守ろうとしていたと 訴える

少しは あの人のために泣いてやっても・・・と言うが
母には 伝わらない・・

母は 忘れようとしていた。 あの忌まわしい出来事を・・


「かあさん それでも俺は生きてゆくから
亜季が 生まれてきてよかったって
思えるように」




遠山双葉の 父は 親を 老人ホームに入れ、
加害者だった息子を探そうとしていなかった。

そんな夫を

「大丈夫 あなたは よくやってる 
今いる家族を ・・・」 という 妻




少年Aの保護司の葬式。
ここに 少年A こと 、妹亜季を殺した 自分の友達
三崎文哉が来る そう思って ある決意を持って
やってきた 洋貴

すると 双葉が 洋貴に声をかける。

「あの・・・昨日聞いちゃったんですが あなた
殺す気ですよね? 妹さんを 殺した犯人」 と 双葉


「あなたには 関係ないでしょ」 と 洋貴が言うと


「私、深見亜季ちゃんのこと知ってます。 妹って兄から1000回
ひどいことされても 1回やさしくされたら
そんなに嫌いになんて なれないんですよね。」 と 双葉


「あんた・・・ 誰?」 と 洋貴


「私は ・・・」 と 言いかけて

兄が来るのを見つける 遠山双葉

それを見て 胸元のナイフを取り出し 文哉のほうへ
駆けだす 洋貴

そんな洋貴にすがって

「逃げて!! おにいちゃん 逃げて」 と 叫ぶ双葉

それを 聞いて 三崎文哉は逃げてしまう

「私が 少年Aの妹です 三崎双葉です・・・」 
と洋貴に告げる 双葉
 





文哉は 雨宮健二と 言う名前で 全く違う暮らしをしていた

だが そこには 小さな 凧を持った少女と・・・
その子にフランダースの犬を読んでやっていた


つづく

それでも 生きてゆく キャスト











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コメント

こんばんは^^

こんばんは^-^
まだ、ドラマみてないんですね~
でも、録画したので、
今から見ようとおもいます^^おんP

今日は、朝からバタバタなので、
早いうちに、ご挨拶に伺いました♪
今日は、お天気いいようですよ♪
元気に一日頑張りましょう~^0^♪
今日も素敵な一日を~♪

☆P

No title

こんばんは!

いつもありがとうございます。
今日広島は梅雨明けしました。
平年より13日も早く、去年よりも9日早いそうです。

それでは、また★P

No title

このドラマは録画しておいて今日じっくり観ました。
かなり重~~~い話でしたが観入ってしまいました。
次がどーなるのか。。。気になるところです。


☆いつもありがとうございます(=´ー`)ノ
今日、梅雨明けした大阪ですヽ(=´▽`=)ノ
昨日の雨がウソのそーに気温もグングン上昇しました。

゙(*・・)σ【☆】

No title

更新、すばらしくチカラが入ってますね。
これでアクセスもアップして
…かな(^。^)

関東もそろそろ梅雨明けしそうですね。
今夏は暑さが長引くのかな…(^_^;

こんばんわぁ^^

見ましたぁ!!
この先どうなるか楽しみです!

関係ないですがぁ!
SPECが映画化されますねぇ~!!
(本日Yahooニュース見た)

いつもありがとうございます^^

No title

こんばんは♪^^
このドラマは気持ちが重くなるドラマですねぇ
来週の展開が気になります。

近畿地方梅雨明けましたした、今日は凄~く暑くなりました。
これからもっと暑くなると思うと憂鬱です^^;

節電も大事ですが~熱中症にならない様に、程々にクーラー付けたいと思っています^^
いつもありがとうございます。
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