逆転の女王 最終回 あらすじ ネタバレ

逆転の女王 最終回 あらすじ ネタバレ


一年後、空港で ポン・ジュンスを出迎えるファン・テヒ

ソラを抱き上げるポン・ジュンス

家に帰る途中、車を運転しながら 後部座席で ジュンスとソラが
楽しそうに遊んでいるのを見る ファン・テヒ

幸せそうな笑顔、なんの屈託もない・・・

「おまえが帰って来てから 二か月だっけ?
なんで帰って来たんだ、インターンで働いていた会社にも
誘われたんだろう?」 と ポン・ジュンス

「そうね、最初から定着するつもりはなかったし、
お父さんが死んで おかあさんが心配だったし・・」 と テヒ

「こっちで 仕事見つけたか?」 と ポン・ジュンス

「あぁ・・それが韓国ってだめね、年齢は数字にすぎないのに
就職には 年齢制限があって駄目だっていうの
アメリカのサンフランシスコでも やりてで とおってた
このファン・テヒによ。

それにこの顔見てよ、顔面評価は30代初めでしょ、
なのに私より老けてるやつらに 年取ってるみたいに
言われて ほんと むかつく!!」


そんな テヒを 笑って 「その性格は全然変わってないなぁ」
と ポン・ジュンス

「あなた チーム長に復帰するんですって?
おめでとう。 ほんとによくやったわ
あのNYで 英語もできない ポン・ジュンスが
あれだけの実績をあげて 賞まで貰って
あなた 偉いわ」 とファン・テヒ


「そうか あれから 一年か・・・」 と ポン・ジュンス




一年前、空港で ファン・テヒは ポン・ジュンスに
いっしょには行けないと 話した。

それを聞いて少し安心するポン・ジュンス

テヒがいっしょに行くと言ってから、テヒが元気がなく
楽になるどころか さらに辛そうで 心配していたのだ。

「誰かが言ってたよ、二人の関係が終わるということは
二人の世界もなくなることだって。

憎み合ってるからじゃなく 二人の世界が無くなるから
だから 一緒に居られなくなるんだって、
もう 認めるよ、 でも努力はしたから 後悔はない
ほんとだ」

そして ポン・ジュンスは テヒが海外で勉強したがってただろうと
言って 費用を半分出すと言ってくれた
それで ポン・ジュンスは NYへ
ファン・テヒは サンフランシスコに行ったのだ。

だが テヒはそのことを ク・ヨンシクには言っていなかった。




ジュンスが家に着くと ピンクのエプロンの ペク・ヨジンが
出迎える

「おかえり まぁ 疲れたでしょ?」 と ペク・ヨジン

「「あらあら ラブラブですね」 と ファン・テヒ

「今日は運転手、御苦労さまでした どうぞ お帰りください」
と ペク・ヨジン

「わかったわよ、帰るわ」 という ファン・テヒ
ソラと 帰ろうとすると ソラを置いて言ってくれという
ペク・ヨジン

「ソラ、 チャプチェ作ったわよ」 と ペク・ヨジン

結局ソラは 残ることになる

「おまえも食っていけ」 と ポン・ジュンスは言うが
やっぱり テヒは 帰る


ク・ヨンシクの家

会社に行こうと家からあわてて出てくる ク・ヨンシク

すると 母親が朝食を持って追いかけてくる
一口だけでも 食べてってと。
(手術がうまく行って 追い返されなくて いっしょに
住めたんですね、 ヨカッタ)

一口食べて 「うん、おいしいよ」 と言って あわてて
会社に行く

会社では ク・ヨンシク社長は 
10号店の契約を終わっていた。

特別企画室のメンバーは 全員役員になり
平社員は まだ一人もいない。

どうやら ク・ヨンシクは 父の会社を継がずに
自然化粧品の会社を立ち上げたようだ。

小さな会社でも ク・ヨンシクの名前は
有名になり いまや 経済誌のインタビューを
受けるようになっていた。

あの自然化粧品の女社長との約束で
広告宣伝はできないから 雑誌で取り上げられるのは
とても 助かると 社員たちは 言う。

「注目の若手経済人」 として ク・ヨンシクが
記事になったら ネット検索があがるかも・・・
と 期待する。




テヒの家 ペク・ヨジンが ソラをおぶって連れてくる

「お茶ぐらい出しなさいよ」 というペク・ヨジン

二人は結局ビールを飲む

ペク・ヨジンは なぜ 一年前に ポン・ジュンスと一緒に
アメリカへ行かなかったのか? と 聞くが

「昔 ポン・ジュンスが こんなこと言ってたわ
いい人と 良い人が 一緒になったからって
良い結婚になるとは 限らないのかもってね

今はお互い 憎んでもいないし わだかまりも消えて
彼が良い人なのも よくわかるけど
でもそれだけじゃ 一緒に暮らしていけないことも
あるのよ」 と ファン・テヒ


「なにそれ?」

「単細胞には わからないわ」 と相変わらず
憎まれ口を言う ファン・テヒ

さらに
「自分が好きだからって 突き放されても
しがみついて 自分の気持ちを押しつけて
しまいには 男の一人暮らしの家、訪ねたりして
あぁー 恥ずかしい」 と ファン・テヒ

すると ペク・ヨジンは
ジュンスさんが 愛していたのは最初から私!

と 言い切るが

そういうことにしときましょ、 と 相手にされなくて

やっぱり ファン・テヒが大嫌いという ペク・ヨジン


負けずに ペク・ヨジンが 大嫌いという ファン・テヒ

(でも 二人でビール飲んじゃって すっかり この二人
仲良しになってる)




インターネットで ”ネイチャーズ・ケア” 社長 ク・ヨンシクの記事を
見る 父

父は 思い出す(ここから 回想)
あの時、 株主総会の日、 社長にならないと言いだした 息子 ク・ヨンシク

「役員の反対は気にするな、総会の結論は覆せない」 という
父に

「俺に反対する意見は 正しい
おれは まだ 経験が浅い
ゼロから始めて 結果を出して見せるよ
そして みんなに認められたら
社長になるよ」 と ク・ヨンシク


「あの女性のためか?」 と 父

「そういう俺の姿を 父さんにも あの人にも 見せたい
そして 必ず とうさんにも あの人にも
認められて見せる」 と ク・ヨンシク

「そう簡単な問題ではない
この私が おまえを社長にするのに どれだけ 手をつくしたと
思ってる!!」 と 父

「すみません・・とうさん・・」

「勝手にしろ、だがな 自分が独立してやるんだから
私も無視しないだろう 助けてくれるだろうなんて
期待はするな、
地べたをはいずりまわっても 苦労すればいい
世の中は そんなに甘くないんだ!!!」 と 父

「絶対に 助けないでください お願いします」 
(ここまで 回想)

ネットで見る わが子の写真 うれしそうに

「こいつ、 写真写りは いいな」 と つぶやく父


モク部長の お墓

花束を持って ファン・テヒが やってくる

テヒは モク部長に話しかける

「モク部長、お元気でしたか? 天国はどうですか?」

「俺は元気だよ」 と モク部長 (もちろん テヒには 聞こえない)

「私は海外に居ました。 向こうでいろいろ見て 学んで
やりたいこともたくさん見つけて帰ってきました」

「がんばったな」

「これでよかったのか・・・正直 後悔もしましたが・・」

「どうして?」

「あれが人生最後の恋で 
死ぬまで 一人だったら どうしようって そう思って・・」

「 あの人が好きだったんだろ?」 と モク部長

そこへ 足音 モク部長は それが誰かわかった。
だから その足音の人物に 早く!早く!って 手招きをして
ファン・テヒを とどめようとしたが・・

二人はすれ違ってしまう。

そう、 テヒと入れ違いに来たのは ク・ヨンシク

モク部長の好きなお酒と 歯ブラシを 置く

「先に誰か来てたみたいですね」 と ク・ヨンシク

「私はモテますからね、クィーンズのチョ・スンウ」 
と モク部長(やはり ヨンシクには 聞こえない)


「相変わらずで・・・・」 と ク・ヨンシク

「人は変わりません、死んでもね」 

「10号店を出しました。 客も増えて 百貨店にも
誘われてるけど うちのコンセプトに合わないので
断ってますよ」 と 報告

「よかったです」

「ええ、すべて順調です。これで あの人のことさえ
思い浮かばなければ・・・・」

「これは 言ってあげられないしなぁ
来るのが 遅いですよ」 と モク部長

「連絡を絶って、元ダンナと よりを戻して 去った人なのに
忘れられないなんて
どうかしてるでしょ?
あの人が いつも言ってたとおり
俺、 バカなんです」 と ク・ヨンシク

モク部長は
「私は 何も言わないでおきます。
だから 人生は面白いんだ」と。




会社で残業をする ポン・ジュンスに ペク・ヨジンが 先に帰ると
あいさつに来る

すると ポン・ジュンスは 「待って、晩飯 食いに行こうか」 と 誘う

ディナーを 食べながら

「ねぇ 今日何の日か 覚えてたの?」 と ペク・ヨジン

「なんだっけ?」 と ポン・ジュンス

すると ケーキが運ばれてきて てっきり自分にだと 喜んだ
ペク・ヨジンだが ケーキは無残に 他のテーブルの女性へと・・・

膨れる ペク・ヨジン

「どうした?」 と ポン・ジュンス

「なんでもない」 とは 言いながらも
不機嫌な ペク・ヨジン

「アメリカで撮った写真でも 見るか?」 と ポン・ジュンス

だが 「あとで いいわ・・・」 と 不機嫌な ペク・ヨジン


すると ポン・ジュンスは ペク・ヨジンの隣の席に座って
写真を見せる

いろんな人たちに メッセージを書いてもらっていた
「あなたが思う 最高のプロポーズの言葉はなんですか?」
と 聞いて 書いてもらっていた。

そして 最後に ポン・ジュンス自身が

「愛してる 待たせてごめん 」 と 書いたメッセージボードを
持って 写真に写っていた。

そう、素敵なプロポーズ

「今日は 図書館で初めて おまえを 俺が見て
一目ぼれをした日だ。 覚えてるよ
すごく長い回り道をして おまえのところに戻って
来るまで 待っててくれて ありがとう ヨジン」

ポン・ジュンスの肩に抱かれて 号泣するペク・ヨジン


喫茶店で 企画書を見せる ファン・テヒ

すごくよくできていると ポン・ジュンス
オーダーメイド化粧品と組み合わせれば・・・ どっかに出すの?

と 聞くが 意見を聞きたかっただけ と ファン・テヒ

「プロポーズしたんだって? ペク・ヨジンから電話があったわ」
と テヒ

熱いコーヒーを吹き出しそうになる ポン・ジュンス

「そんなに驚かないで、あの子が口が軽いのは知ってるでしょ?
よっぽどうれしかったのか 日曜の明け方に電話してきて

クールに祝ってあげたくて あなたを ブランチに誘ってみたんだけど
言葉が見つからない
ちょっと 住んだだけじゃ アメリカ人みたいに クールには
なれないみたい 韓国人だから」


「いいよ お祝いなんて」 と ポン・ジュンス

「でも、心では祝福してる
だって あなたは幸せになるべき 人だもの」 と ファン・テヒ

「おまえもそうだよ」 と やさしく言って
二人は ブランチを 分け合って食べる

良い関係・・・・・・


テヒの家、 特別企画室の後輩が 訪ねてくる

「私に連絡もくれないなんて ひどいです」

「ごめんね」

「CU化粧品に 履歴書を出したんでしょ?」

「なんで知ってるの?」

「あそこの人事担当者、友達でチーム長のこと
よく 話してたから 覚えてました」

「そうなのね?」

「そこじゃないんですけど 私が 良い会社を
紹介してあげましょうか?」

「どこ?」 と ファン・テヒ

「新しい会社で社長も社員もみんな 良い人だし
何より 将来性がある」 と 後輩

「年齢制限が」 と ファン・テヒ

「そんなのはないです」と 後輩

「そう・・会社の名前は?」

「女王コスメティックです」

「女王コスメティック?」 とファン・テヒ

「あぁ できたばっかりの会社だから 聞いたことがないと
思います。 将来有望です」と 後輩

「どこだって いっしょうけんめい 働けるんなら
かまわないわ」 と ファンテヒ

「じゃあ 私 そこの部長と知り合いだから
履歴書は 私が出しておきます
明日 来て・・・・
行ってください 」と ユギョン




翌日 ユギョンに言われた住所に行ってみるファン・テヒだが 女王コスメティックなんて
どこにもない

ユギョンに電話すると 「まだできたばっかりで看板もないから
入って来てください」 と 言われる

言われるままに入ろうとして 誰かとぶつかり 携帯を落としてしまう

「ちょっと、ちゃんと前見て歩いてくれなきゃ」 と
文句を言うと ク・ヨンシクが 立っていた

互いに 見つめあう 二人

「ここには 何の用があって?」と ク・ヨンシク

「ああ ちょっと人に会うんです

元気でしたか?」と ファン・テヒ

「ファン・テヒさんは?」

「ええ、 はい 私は元気です。 元気でした」

「ポン・ジュンスさんも?」

「えぇぇ、 もちろん あの人も元気です
元気そうですね

あ、約束があるので 失礼します」 と
逃げるように 立ち去る ファン・テヒ


まだ ファン・テヒを引きずっている ク・ヨンシクは
辛そう。

そこへ 秘書から電話が入る

「すぐ 会社に戻ってください、新人の面接です」

ファン・テヒは ユギョンに連れられて
無理やり 面接室へ

すると 目の前に現れたのは 特別企画室のメンバー達

「どういうこと?」 と ファン・テヒ

みんなは にこにこしている。


そして ファン・テヒと ク・ヨンシクが 目があい
お互いに 驚くが

ファン・テヒは また 逃げ出してしまう

秘書は ク・ヨンシクに

「ちょっと! せっかくセッティングしてあげたのに ぼーっとして
僕がどれだけ 苦労したと 思ってるんですか!!」 と 怒鳴るが

すると テヒを追って 出て行く ク・ヨンシク

メンバーはみんな

「よかった」 と 言う

結局 追って行ったが テヒとは 会えず・・・・



テヒの家まで来る ク・ヨンシク

そこへ ポン・ジュンスが 帰ってくる

「もしかして テヒに用事か?」

「ええ 話があって すみませんが ちょっと呼んで
もらえませんか?」 と ク・ヨンシク

「その前に 俺とちょっと飲もう」 と

ポン・ジュンスは バーに誘う

二人で お酒を飲む

「戻ったって聞いて 来たのか?」 と ポン・ジュンス

「さっき 少しだけ会いました」 と ク・ヨンシク

「そうか あいつ 何も言わなかったのか・・
俺、 近いうちに結婚する」 と ポン・ジュンス

「え?」 ク・ヨンシクは 驚く

「ファン・テヒとじゃなくて ペク・ヨジンと」

と聞いて さらに驚く ク・ヨンシク

「二人で一緒にアメリカに 行ったんでしょ?」

「俺はNY、あいつは サンフランシスコに居たんだ
そこで やりたかった勉強をしてた

(とまどう ク・ヨンシクに)

まだ わからないのか?
俺に全部 言わせる気か?

あいつは まだ 独りだ
一緒にと誘ったが あいつの気持ちが 受け入れなくて
別々の目的地へ。

何もたもた してる!!」 と ポン・ジュンス

ク・ヨンシクは うろたえ 「お先に失礼します」と 席を立つ

「あいつを 頼むぞ」 と ポン・ジュンスに言われ

「ありがとうございます」 と お辞儀をして
ファン・テヒの 元へと 急ぐ。

そんな ク・ヨンシクを見て ほっと ためいきを
つく ポン・ジュンス





テヒの家

ドアを ドンドン叩いて テヒの名前を呼び続ける ク・ヨンシク

母が 出ると

「こんばんわ あの・・・クィーンズの本部長だった
ファン・テヒさんを 好きな ク・ヨンシクと 言います」
と 挨拶する ヨンシク

妹が 「おねえちゃん おねえちゃん」 と部屋に入って来て
部屋で 小さくなっている ファン・テヒに
服を着せ、 部屋の外へ 押し出す

玄関で また見つめあう二人

テヒは 表に出て行く

「ほんとに あなたって人は 理解できないよ」

「大きな声を出さないでください」 

「理解しょうと 考えてまた 考えて 結局 この俺は
あなたのこと ずっと 思ってた気がする
この1年間」

「それで?1年間考えてみて 私が理解できましたか?」

「できなかった、 だからあきらめたよ
あなたの 反応どころか
今 自分がここにこうしている理由さえ
わからないんだ。

俺が好きなんだから 折れてやらなきゃ」

「もう 気持ちは 変わってるだろうと 思ってました」

「何を聞いてたんだ、言っただろう、俺は変わらないって」

ヨンシクは テヒに近づき

「もうやめよう、逃げたり 追いかけたり うんざりなんだ
もう できない」 

そんなヨンシクを見つめる テヒ

kiss






翌朝 テヒを連れて ク・ヨンシクは 会社へ。
手をつないでいる

みんなは 「ちょっと マジ!!」 って言うが

「昨日 面接に来た彼女ですが 一晩ゆっくり検討してみました。
ファン・テヒさんは 履歴書も自己紹介文も この企画書も
すべて 合格です。

いくつか 条件を受け入れてくれれば 採用決定です。」 と
ク・ヨンシクは言って テヒのほうを向いて

「まず、座席は 社長の隣、
帰りは社長と一緒に帰り 残業も一緒、
大事なのは 社長が 出張に行くときは 必ず同行すること」

「恥ずかしいから もう辞めてよ」 という ファン・テヒ

「受け入れられないようなら 不採用です」 と ク・ヨンシク

みんなは 冷やかしの言葉を たくさん二人に浴びせて
二人の関係の修復を 心から祝う。






ク・ヨンシクは 実家に連れてくる

母は いないようだ

それもそのはず テヒを連れてきたいから 母を
外に出していた

二階に上がって 母に電話をかける
「今どこ?」

「あなたがミュージカルのチケットをくれたんじゃない」

「そう 友達と食事にでも行って ゆっくりしてきてよ」
と 電話を切ろうとすると テヒと母の声がする

母は 病院で術後、テヒが 眠っている 自分に
話しかけてくれた言葉を 覚えていた

”ヨンシクは 会えない間も 自分を恋しがって
寂しがっていたと” 
記憶が戻った時 一番 最初に 思いだして
とても 嬉しかったという

「あなたたち お似合いよ」 と 母が言ってくれる

「そうでしょ、」 と うれしそうな ヨンシク

ご飯を作るわと 母、

いえ、私が・・ と テヒが言うと

母さんがやる ここに居て。 と テヒとは
もう 一時も離れていられないヨンシク

ヨンシクの母のお料理を 一口食べて

「おいしいです」 という ファン・テヒ

「でしょ、 もっと おいしく作る人がいるけど」 
と ク・ヨンシク

「誰?」 と母

「言えないけど 居るんだ」 と ヨンシク
(モク部長のことなのよね)

生きているとなかなか気付かないけれど
人生で一番輝く瞬間は 遠い未来にあるんじゃない
情熱的に働いて いつも そばに居てくれる人と
時を過ごして 

人を 愛して、また愛する、
そんな今この時、まさに今が 誰もが夢に見る
人生で一番美しく輝く 瞬間なの

そのことに気づいてから 私は
世界中で 一番 幸せな人間になった。


終わり





逆転の女王 DVD-BOX2




逆転の女王 DVD-BOX4



逆転の女王 キャスト
ファン・テヒ /キム・ナムジュ ポン・ジュンス /チョン・ジュノ
ペク・ヨジン/チェ・ジョンアン      ク・ヨンシク/パク・シフ   
ハン・ソンイ 常務 (ハ・ユミ)     ナ・ヨンジャ テヒ母 (パク・ジョンス )
テヒ父 (キム・ヨンゴン)        ソラ テヒ娘(シン・スヨン)
ファン・ヨンヒ テヒ妹 (ハン・ヨウン)  オ・ミスン チュンス母(ユ・ジンイ )
ヨニ夫 (キム・セミン )          チュンス父(ハン・ギュヒ)




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