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明日の光をつかめ2 第一話 あらすじ ネタバレ

明日の光をつかめ2 第一話 -光- あらすじ ネタバレ

物語は 海を見て 気持ち良さそうに 伸びをする
少女から始まる。



森嶋(斎藤洋介)の 町工場

若い子が たくさん働いている中で 一人の男が 重そうなバケツを
運んで それを ひっくり返した。

「何やってんだ!!」 と 罵声が飛ぶ

「すみません・・・」 と言うのは、たんぽぽ農場の代表、北山だ。



場面は変わって 最初の 海を見ている少女
海岸線を歩いている。




北山が 働いている森嶋製作所の 昼休み

それぞれに 休憩している若い人ら、
北山は ひとりでいる 若い男に缶コーヒーを差し出す



所変わって 学校の校庭。

サッカーをやっている 生徒たち。
その生徒達を 見つめる少女、さっき海を 散歩していた子だ。


ボールがその子のところに来ると、サッカー部キャプテン
加賀美蓮が ボールを取りに来る。

少女と目が合う、 加賀美蓮

すると 少女はかぶっていた帽子を脱ぐ

少女の長い髪が 風になびく

見つめる 加賀美蓮

少女は 少し ほほ笑んだ気がした。




森嶋製作所、 さきほど、北山が缶コーヒーを 渡した少年が ゲーム中

すると 他の若い子が

「真太郎、 仕事中だぞ!!」 と 言って 真太郎の携帯を
取り上げて 放り投げる。

当然、けんかが 始まる。


北山は 驚いて 見ている。

すると 真太郎は 一人で 全員を倒してしまった。
さらに金属の長い棒を持ち 倒れた仲間を 殴ろうと
金属の棒を 振りおろそうとした時

森嶋が 叫ぶ
「真太郎!!」 その声で 暴行を辞める真太郎



森嶋と 北山は お酒を飲みながら 真太郎について話しだす

「他の子は みんな行き先が決まったんですが、
真太郎だけは どこへ行っても 断られてねぇ

傷害、殺人未遂で二度も少年院に 入ってりゃ
断られて 当たり前なんだけどね・・・・

あいつの行く先 決めないことには この工場
閉めるに閉められなくて・・・」 と 森嶋

「あの子の父親は、刑務所でしたね?」

と 北山は 森嶋に 酒を注ぐ。

「ええ、母親は小さい時に死んで
真太郎は 小さいころから親戚中たらいまわしに されてねぇ
かわいそうって言っちゃ かわいそうなんだけど

どうですか? 北山さん、面倒見ちゃもらえませんか?」 と 森嶋


北山は
「正直に言います。真太郎くんと ここで3日間過ごしましたが
真太郎君は、 とっかかりが 見えなくて・・・」

「とっかかり?」 と 森嶋。

「子供たちはみんな やりなおしたいって 気持ちが
どっかにあるはずなんです。
どんなに 悪ぶってても あきらめたような顔してても
ほんとは 誰かに助けてほしいと 思ってる。

自分は こんなんじゃ駄目だって 思ってる
きっと真太郎君も 同じです。
だけど・・・どうやってあの子と 向き合っていったら
いいのか そのとっかかりがないんですよね・・・」 と
北山は言う。

森嶋が 行き場のない真太郎を預けようとして
3日間だけ 北山は 真太郎といっしょに
働いて 様子を見ていたようです



真太郎の住まいを 訪ねる 北山

「真太郎君 入るよ、」 と 声をかけて中に入るが
中は ゴミだらけで 悪臭がしていた。


窓を開ける 北山 すると 小さなベランダに
トマトの鉢植えが。 しかも実がなって
少し色づいている。

それを見て 何かを感じた北山。
どうやら とっかかりが 見つかったようだ。

階段の下で 真太郎を待つ

真太郎が帰ってくる

「朝帰りか?」 と聞く 北山に
露骨に嫌な顔をする真太郎

「さぁ 仕事行こうか!」 と 声をかける
北山を無視して 部屋に入る真太郎


部屋が きれいに片付いていた。

あとから 北山が入って来て

「あんまり汚いんで 片づけさせてもらったよ」と言う

「てめぇ、何勝手なこと してんだよ」
と 切れる 真太郎

「そう、怒るなって
どうせ 今週中にここを出なきゃいけないんだろう?
ここを出たら どこへ行くつもりだ?」 と 北山

「あんたに関係ねぇだろう?」 と 真太郎

「俺といっしょに畑やらないか?
実は俺、三浦半島で たんぽぽ農場っていう施設をやってるんだ」と 北山

「施設?」

「たんぽぽ農場では、君とおんなじように、少年院から出てきた子や
ま、事情があって、親と居られない子たちが いっしょに
暮らしてるんだ。

畑はなぁ、面白いぞ、 もちろん 学校に行くことだってできる

たんぽぽ農場から 社会に出て 立派に働いている
卒業生、何人もいるんだぞ。」 という北山に

真太郎は

「まじ うけるぜ こいつ、 なんで俺が畑なんか
やるんだよ
ありえねぇし!!」 と 反抗的な態度

だが 北山は あきらめない

「いや、君ならできる!!!」

「は?」 と真太郎

真太郎は 北山が頭がおかしいんじゃないかって
態度で 頭を指さして

「大丈夫?

早く出ていけ コラ!!」 と 追い出そうとするが

北山は 連絡先を 渡して 
「待ってるぞ、真太郎」 という

それでも 無理やり 追い出される北山


部屋に戻って 北山がくれた 連絡先を もみくちゃにして
足元に 捨てる真太郎



一方 追い出された北山は やはり外から 真太郎の部屋の
ベランダの トマトを見て うなづく。




たんぽぽ農場

「もうちょっとで 収穫だね 」 と トマトを見て言うのは
さっき 加賀美蓮と 見つめあっていた 美少女 磯山希望

他の少年、少女たちも 農作業に せいをだす。

そこへ 北山が 手を振りながら 戻ってくる

「おっちゃん どこ行ってたの?」

「うん、ちょっと バイトしてた」

みんなの笑い声
また いっしょに 農作業にせいを 出す。




「ほんとうに 大丈夫なの?」 と地主の新田昌子は 心配する

「ええ 大丈夫です」 と 答える北山

「ほんとうは 心配してるんでしょ? ここを初めて
10年、 やっと軌道に乗ってきたところだから、
また いちからやりなおしって、そんなことに
ならなきゃいいけど・・・」 と新田

「そう・・かもしれません。 でも
このままだと また あの子は少年院に行くことになるでしょう
ほっとけません」 と 北山

「相変わらずね、北山さん
でも その子 来るかしら?
畑仕事を やるようには思えないんだけど。」 と新田

「いや、あいつは 必ず来ます」と 北山

(そのころ 真太郎はベランダのトマトに お水をあげていた)

「見つかったんですよ、 とっかかりが」 と 北山




学校へ行く 子供たち

「あ、 拓、学校楽しいか?」 と 北山

「ぜんぜん・・」

「じゃ なんで学校行ってんだよ」 と 北山

すると 川島拓は
「畑 行くよりは ましですから」 と 答える

「あ・・・ そういうことですか」 と 北山

たんぽぽ農場の最年少 あかりも ランドセルを
しょって 学校へ行く

一方 農作業に行く 子供たちは 小さないさかいが・・・

そこへ北山が入って来て 今日の買い物当番の
由貴に メモを渡す。


すると 希望(のぞみ)が 代わってやると言う

そうして また希望は 加賀美蓮のサッカーを見ていた。

蓮のシュートが決まり

「やったー!!」 と 喜ぶ希望(のぞみ)

「あの子、今日も来てるぞ ちょっとかわいいな」と
他の部員達


蓮も 希望(のぞみ)を 見つけるけど 無視して行ってしまう。

買い物当番を抜け出して来ていた 希望(のぞみ)
たくさんの荷物を持ち 走っているうちに
荷物を 落として 転がしてしまう。

すると 荷物を拾ってくれたのは 加賀美蓮

「うそ・・・」 と 見とれる希望(のぞみ)

すると 荷物をビニール袋に戻してあげようとして
袋が破れていたのに 気付いた蓮は

自分の荷物を出して バックに 希望の
買い物を入れてくれる


「でも・・・」

「いいよ、 使って」 と 蓮

そこへ バスが来る

「バス・・乗るの?」 と 蓮


「うん、 ありがと」 と
希望(のぞみ)は 浜須加中央 加賀美蓮の
名前の入ったバックを かかえ
バスに乗り込む

バスの窓から 見つめあう二人

バスの中で 蓮が貸してくれたバックを見て

「加賀美 蓮」 と うれしそうな 希望(のぞみ)



希望(のぞみ)が 買い物から帰ると キッチンに 見知らぬ女性が。

「おかえんなさい」 と いう

農作業から戻ってきた 子たちも 固まる

北山が入って来て 紹介する

「今日から 新田さんの代わりに みんなのご飯を作ってくれる
西川小春さんです」


新田は 去年の暮、ぎっくり腰をやってから 腰の具合が
悪いらしい。


完全に拒否られてしまう 西川小春

でも 料理を食べてみて めちゃめちゃおいしいので
みんな 好意的になる。




夜、部屋で 蓮のバックを見て にやにやする希望(のぞみ)



翌日、バックを返しに行って 蓮に話しかけられる。

「よく来てるけど サッカー好きなの? どこの高校?
みかけない 顔だけど。」と 蓮。

「東京」 と つい答える 希望(のぞみ)

「東京の子が なんでここに? 学校休み?」

「おばあちゃんが 病気で、腰が悪くて
もしかしたら 手術しなきゃいけないかも
しれないんだ」 と また 嘘。

「バックありがとう」 と もう一度礼を言って
立ち去ろうとする 希望(のぞみ)

蓮が バックを開けると サッカーをやっている
自分の人形が入っていた。

蓮は
「ねぇ 名前 なんていうの?」 と 尋ねる

「のぞみ、 希望とかいて 希望(のぞみ)」


希望(のぞみ)の後ろ姿を 見つめる 蓮

一方 希望(のぞみ)は また 海を見ていた

もう一個の 蓮の人形に

「言えっこないでしょ、 たんぽぽ農場だなんて・・・」
希望(のぞみ)は
中学時代、母親と交際する男性宅に火をつけ重傷を負わせた過去を持つ。
少年院を出る時、一緒に暮らすことを拒絶され、
母親に見捨てられたという心に傷を負う。
半年前に保護司の勧めで「たんぽぽ農場」にやって来たのだ。



そんな時、北山に警察から電話が入る。

真太郎が コンビニの前で 酔っ払いとけんかして 補導されたのだ。

真太郎は たんぽぽ農場の名刺を 持っていた。
何を聞いても答えない真太郎。
警察は この子は たんぽぽ農場の子なんですか?
と 聞くと

北山は そうですと 答え
自分が責任を持つので 大目に見てくださいと 言って
引き取り たんぽぽ農場に 連れてくる。



たんぽぽ農場で みんなに紹介されるが さっそく 殴り合いの
けんかを始める真太郎。

けんかを 止めに入った北山が怪我をし

希望(のぞみ)が 「何すんのよ!!」 と 怒鳴り
けんかは おさまる

続く


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明日の光をつかめ2 キャスト
北山 修治 - 渡辺いっけい(たんぽぽ農場主催)
西川 小春 - 小川菜摘 (たんぽぽ農場 食事係り)

加賀美 蓮 - 松下 優也
加賀美 優香 - 未来穂香
加賀美 亮介 - 新井康弘
加賀美 章子 - 七瀬なつみ


磯山 希望 - 小島藤子(ヒロイン)
大石真太郎 - 森田直幸
佐々木萌子 - 新川優愛
石堂 由貴 - 西野実見
川島 拓   - 石田愛希
峰下 純也 - 清水イブキ
熊谷あかり - 西川茉佑

森島 - 斉藤洋介
阿部直晃 - 鈴木悠人
小川祐二 - 藤村直樹
斉藤 孝介 - 高橋賢人
野原 大樹 - 松川尚瑠輝
水島 アヤメ - 外岡えりか
横山 沙也加 - 佐藤未来
ポーさん - 渡部雄作

新田 昌子 - 藤田弓子(たんぽぽ農場地主)

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非公開コメント

蒸しますね

今日はメチャクチャなお天気でした。
雷雨は短い時間でしたが
かなり凄くて 近くに落ちたような地響きまでしました。

いつもありがとうございます♪

こん!

いつもありがとうございます。
今宵も遊びに来ましたよぉ~。
| ̄(エ) ̄) |(エ) ̄) | ̄) |ドロン!パッ *

No title

いつもありがとうございます。
今日は、朝から大雨でした!
カッパを着て自転車走行!
新車の自転車は、グリップ力ありますね!
感謝ありがとうエール送ります!

いつもありがとうございます★
良ければ『明日の光をつかめ2』の
第六話のあらすじを
書いてもらえませんか?
見逃してしまって
どうしてもあらすじが
知りたいのでお願いします。
ネタバレでお願いします。
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